iOS 9で導入された「低電力モード」によってバッテリー持ちがだいぶ良くなりました。
iOS 9自体が省エネ設計なのか、iOS 8のときよりも電池がどんどん減っていく感じはなくなりましたね。
それに加えて、iOS 9ではフェイスダウンモードという省エネモードが加わっていたそうです。
iPhoneを裏返す「フェイスダウンモード」
この方法は「iOS9のもう1つのバッテリー節約モード、フェイスダウンの動作条件」という記事で知りました。
僕はまだ試してないので実際にどの程度効果があるのかは不明ですが、上記の記事を鵜呑みにすると「iPhoneを裏返して置いておくと1時間バッテリー持ちが良くなる」そうです。
▼机の上などに置く際に裏返して置いておくだけ。
元記事に貼ってあった動画をこちらでも載せておきます。
モーションセンサーによって本体が裏返ってることを認識してくれるようで、光による反応ではないそうです。
デメリットとしては通知が見れないことくらいなので、リアルタイムでiPhoneの通知をちらちら見ている人でなければiPhoneは裏返して置いておくのが良さそうです。
人と会うときなどは「私は通知を気にしてませんよ」という意思表示というか、マナー的な意味で裏返して置いてる方もいると思いますので、そういうケースではむしろ好都合ですよね。
あとApple Watch使ってる方であれば通知はApple Watchで見ればいいので問題ないですね。
最後に
僕は机の上に置いたiPhoneの通知を見ることが多いため裏返して置いておくとちょっと不便だと感じました。
とはいえ、僕みたいな人はそんなに多くないと思いますので、通知よりもバッテリー持ちを優先させたい方はぜひiPhoneを置くときは裏返して置いてみてください。