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森鴎外外 椋鳥通信
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(下)
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池内 紀 編注
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■緑6-11
■体裁=文庫判・並製・528頁
■定価(本体 940円 + 税)(未刊)
■2015年10月16日
■ISBN978-4-00-360022-1
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1909―1914.椋鳥ならぬシベリア鉄道が運び,軍医総監の机上を埋め尽くし,作家の眼と筆が選りすぐって伝える,二十世紀初頭の世界の動きは止むことがない.公務や執筆の傍ら休まず続けた,足かけ6年におよぶ同時代世界との対話のはてに,鷗外が聴き取ったものは何か?――コラム・主要人名索引つき.(全3冊完結)
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