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PyCon JP 2015 開催前レポート
~第2回 プログラムについて

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2015/09/30 14:00

 こんにちは、メディアチームの芝田です。この連載では、PyCon JP 2015の開催に先駆けて、カンファレンスの概要から見どころまでを紹介しています。第2回はPyCon JP 2015の目玉であるプログラムを紹介していきます。

プログラム概要

 プログラムチームの清田です。

 PyCon JP 2015のテーマは、「Possibilities of Python」。可能性を感じてもらえるような内容にしていきたいと考えています。各プログラムの詳細はカンファレンススケジュールに記載してあります。ぜひご覧ください。

 1日目は、キーノート、トークセッションの他にPyLadies Tokyoを中心にコミュニティーについてのパネルディスカッションも企画しています。女性コミュニティーも活発になってきています。今後の発展に期待したいところです。

 2日目は、子ども向けワークショップを朝から開始します。初の試みなので、どんな内容になるか非常に楽しみです。継続した企画になると良いなと個人的には思っています。

 他にも、チュートリアル、LT、ポスターセッションなどの盛りだくさんの企画を考えているので、ご期待ください。

トークセッション・ポスターセッション

 プログラムチームの中山です。

 今年のトークセッションでは英語と日本語をあわせて約30ものトークが用意されています。100以上ものトークから審査を通過したえりすぐりのトークで、英語と日本語の割合は1:2ほどになっています。

 テーマである「Possibilities of Python」に沿った多種多様なトークがあり、プログラミングの話といった定番テーマから3Dプリントやロボットと強化学習の例といった専門性の高いテーマまで、今まで知らなかったPythonの活用方法が盛りだくさんです。

 PyCon JP 2015では、さまざまなトークの中から選んで参加するプログラムを準備しています。当日は、目当てのトークを見つけていただき、実りの多い時間を過ごしていただけたらと思います。

 ポスターセッションも去年に続き行います。この記事が公開される頃には、どのような発表があるか決まっていると思います。こちらも、ぜひ期待していただけたらと思います。


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著者プロフィール

  • 芝田 将(シバタ マサシ)

    明石高専の学生でBeProud アルバイト、Pythonの勉強会 akashi.py を主催。PyCon JP 2015ではメディアチームに在籍。 Pythonが好きで趣味やアルバイトではDjangoを使ってWebアプリを書きつつ、研究ではpandasを利用。

    PyCon APAC/Taiwan 2015に参加して、PyCon JPの宣伝をしてきましたが、僕自身はPyCon JPへの参加経験はなく、かなり楽しみにしています。

    Twitter: @c_bata_
    Facebook: 芝田 将

  • 清田 史和(キヨタ フミカズ)

    PyCon JP 2015 ではプログラムチームに所属。

    SnapDish というサービスを開発・運営しています。仕事では Objective-C や Python を書く事が多いです。AWS上でのインフラの運用構築なども仕事でやっています。PyCon JP に関わって、新たな技術や今までに会う事が出来なかった人に出会えてとても刺激になっています。今年も、プログラムチームでPyCon JP 2015を盛り上げていけたらたと思っています。

  • 中山 裕介(ナカヤマ ユウスケ)

    PyCon JP 2015ではプログラムチームに所属。

    大手企業にて分析ソフトウェアの技術営業をしています。Pythonは半年前に出会ってから、主にデータ分析に使うために少しずつ勉強しています。PyCon JPにスタッフとして関わることで、Pythonの魅力をビシビシと感じています。今年が初めてのスタッフです。今年の夏の課題はOSを作ることと決めていたのですが、まだ着手できていないです。

  • 佐藤 昌基(サトウ マサキ)

    PyCon JP 2015ではプログラムチームに所属。

    SIerにてJavaやC#を使ったアプリ開発に携わった後、アライドアーキテクツ株式会社に入社。仕事では主にPHPを使ったWebアプリケーション開発を担当しているが、同僚にPython好きがいたことからPythonに触れる機会が増え、勉強会などに参加するようになる。趣味は草野球で、主に大宮を拠点に活動している。

  • 的場 達矢(マトバ タツヤ)

    普段はSIerにて業務システムの維持改修プロジェクトに従事。PyCon JP 2015 ではプログラムチーム(子ども向けワークショップ)を担当。

    学生時代、恩師に進められPythonを始める。それ以来、Pythonの言語思想やコミュニティなどに魅かれ、PyCon JP 2015よりスタッフに参加しています。

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