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小学校が東京駅前の超高層ビルに入居へ
9月28日 5時33分

小学校が東京駅前の超高層ビルに入居へ
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校舎の老朽化が進む東京・中央区立城東小学校が、東京駅前に6年後に完成する予定の超高層ビルに入居することになりました。中央区によりますと、公立の小学校が超高層ビルに入るのは全国でも初めてではないかということです。
中央区立城東小学校は、東京駅の八重洲口から歩いて5分ほどのビルに囲まれた場所にあります。
昭和4年に建てられた校舎は老朽化が進み、建て替えが検討されていましたが、東京駅周辺の再開発に伴って6年後の平成33年4月に駅前に完成する予定の超高層ビルに入居することになりました。
ビルは高さ245メートル、地上45階建てで、オフィスや商業施設、ホテルなどが入ることになっています。小学校は1階から4階部分に突き出す形で作られ、教室や体育館、プールのほか、4階部分の屋上には校庭も設けられる予定です。
また、小学校専用の入口を設け、オフィスなどと行き来ができないようにするなど児童の安全に配慮した構造にするということです。
中央区によりますと、公立の小学校が超高層ビルに入るのは全国でも初めてではないかということです。

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