<野球>阪神、在日3世の金本知憲氏に次期監督要請へ

<野球>阪神、在日3世の金本知憲氏に次期監督要請へ

2015年09月29日13時40分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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  阪神タイガース球団が次期監督に韓国系日本人の金本知憲氏(47)を推している。日本メディアは29日、「阪神が次期新監督として金本氏と契約を準備中」と伝えた。

  阪神は球団設立80周年を迎えて優勝を狙っていたが、最近の不振で昨年と同じようにクライマックスシリーズを通じて優勝に挑戦する状況だ。阪神の和田豊監督は最近、成績不振を理由に今季後に辞任する意思を明らかにした。阪神は近く役員会議を開き、これを最終決定する。現在、金本氏への監督要請時期と手続きの調整が残った状況だ。

  金本氏は在日3世。1992年に広島でデビュー、2003年に阪神に移籍し、2012年に引退した。通算2578試合に出場し、打率2割8分5厘、4766本塁打、1521打点をマークした。1492試合連続フルイニング出場という世界記録を保持している。

  金本氏は阪神に移籍した後、チームを代表するスターに成長した。中心打者として活躍し、リーダーシップが光った。引退3年後の今年4月初めには甲子園球場で始球式を行った。
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