たくさんのコメント感謝する。反論をいただいたが、私の説明足らずもあった。また、残念ながら誤爆、筋違いも多いと思うので整理しておきたい。

選手紹介の時に、その選手の特徴を細かく紹介している球場があるのは知っている。すでにやっているじゃないかと言われるが、そういうことではない。
例えば、
走者が得点圏に進んだ時に、「バックホームに向けて、前進守備!」とか、
一番打者が出塁した時に「エンドランもあるぞ、○○投手はクイック上手いぞ」
無死や一死で三塁に走者がいて左打者が打席に立ったときに「タッチアップがあるぞ、右翼○○は今年5補殺」
みたいな解説がその都度スクリーンに出たり、スマホ端末に情報が流れたりすれば、あまり野球を知らないお客も、その方向に注意を向けるのではないか、ということだ。
テレビやラジオではこういう解説は当たり前だが、リアルに観戦しているときにそういう情報をタイムリーに流せば、興趣は盛り上がる。
初心者が、野球をよく知っている人に連れてきてもらって説明を聞きながら観戦するのに近い状況を作り出すことができれば、ということだった。

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もう一つ、ジェット風船の廃止については、
①球団の収益源になっている 
②それが人気を呼んでいる
③すでに定着している
④再資源化が始まっている
という反論をいただいた。
①~③は、反論になっていない。
私はジェット風船は、やめるべきだと思っている。それをやることによる試合の中断や、片付けの手間が問題だと思う。そして、自分の好き嫌いででいえば幼稚でみっともないと思っている。
悪しき慣例だと思っている。だから廃止すべきだと思っている。
これに対する反論は、そうした手間やコストを考えてもやるべきだ、というものであるべきだ。

①~③は、例えば麻薬を廃止すべきだという意見に対し
①暴力団の資金源になっている
②多くの人がやりたがっている
③すでに中毒患者がいる
ことを理由に、やめることはできない、と言っているのと同じだ。
①~③の反論は、どれも廃止すべきでない正当な理由にはならない。議論がかみ合っていない。

球団ではなく、一ファンの立場でこうした反論が出てくるのは理解に苦しむ。

④は、一見まっとうなようだが、コストをかけてゴム風船をリサイクルするより、最初から廃止するほうが社会的コストは低い。またすべてリサイクルすることは不可能だ。

そういうコストをかけてもやるべきだ、という反論がほしい。

私はあの光景が好きだ、も反論になる。お前の好悪のセンサーはおかしい、も反論になる。

そうしたことを踏まえてコメントしていただければと思う。


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