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井岡、大みそか統一戦も 初防衛戦の視聴率伸びず前倒し望む声
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WBAのベルトを肩にかける井岡
Photo By スポニチ |
WBA世界フライ級王者の井岡一翔(26=井岡)が初防衛成功から一夜明けた28日、大阪市内のジムで会見した。約1週間の短い休養を挟んで始動する構えだが統一戦前倒しの可能性も浮上した。
次戦は大みそか。相手は前王者ファンカルロス・レベコ(アルゼンチン)とみられていたが、中継を担当したTBSから王座統一戦の前倒しを望む声が出た。視聴率が伸びなかったからだ。
ソーサ戦の平均視聴率は10・8%(関東地区、ビデオリサーチ)。同局の北村公一郎プロデューサーは「思ったより2〜3%低い。誰とやるか、どんな試合をやるかが大事」と話した。父の一法会長は「10月中には交渉をまとめたい」と標的を明かさなかったが、井岡は以前から王座統一戦を目標に掲げている。
[ 2015年9月29日 05:30 ]
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