明日午前10時に福井県選挙管理委員会による、福野葵氏の五郎丸町の現住所の実地検証が行われます。
立会人として指名されていますので、二度目とはなりますが、現住所の住居の実地検証に同席します。
居住実態の確認の為には、現住所の検証はとても大切です。とは言っても、居住というあいまいな概念を検証するのですから、複数の視点で確認する必要があります。
そういった意味で、私たちは現住所だけではなく、3月27日に住民票が移されたとされる前住所と、それまで住民票が登録されていた元住所の実地検証を求めてきました。
再三の要求にも関わらず、福野葵氏側は頑なに実地検証を拒絶しています。
福野葵氏は、公約として“オープンデータ”を掲げて鯖江市議選に臨み当選した公人です。
自ら潔白であると主張するならば、行政情報と同じく、自身のデータを隠すことなく公開するべきだと考えます。
それとも、自身に都合の悪い事についてだけは“クローズデータ”ということなのでしょうか?