また新しい造語。SNEPとは
NEETだの色々造語が出来るが、今度の造語はSNEP。
最初、SMAPがらみの造語かと思ったら違った。
SNEPとは、Solitary Non-Employed Persons。簡単に言っちゃうと一人ぼっちのニート。
それって独身って事じゃね?と思ったら、対象があるらしく、20歳以上59歳以下の未婚の無業者(ニート)のうち、普段ずっと一人でいるか、一緒にいる人が家族以外にはいない人々なんだとさ。
この言葉作ったのが、玄田有史っていう学者。
言葉自体は結構前に作ったらしいが、正直初めて聞いた。
ってかこの玄田有史っていう学者って、NEETって批判してなかったっけ?
そこにきて、SNEPって言葉作っちゃんだ。
ただ、英語から考えると、別に対象年齢があるわけでなく、ただのNEET、所謂プーの延長線。
言葉ばっか作ったって仕方がないじゃん。
単に言葉で区分けしているだけにしか思えないが。
一人でいようが何であろうが、無職は無職。
それだけじゃだめなのか?