≫こんにちは。
≫9月25日、金曜日。
「直撃LIVEグッディ!」始まりましたけれどもまずは、こちらの訃報から。
≫こんなに早いと思いませんでした。
≫女優の川島なお美さんが亡くなりました。
≫川島なお美さんのご遺体を載せた車が今、駐車場のほうに入ってきています。
≫女優の川島なお美さんが昨夜7時55分胆管がんのため、入院先の病院で亡くなりました。
54歳でした。
夫でパティシエの鎧塚俊彦さんが見守る中、静かに息を引き取ったといいます。
54歳、それはあまりにも若すぎる死でした。
川島さんの遺体は今日午前1時40分ごろ鎧塚さんに付き添われる形で思い出の詰まった自宅に戻りました。
最愛の妻の死からわずか3時間後。
鎧塚さんは自身のフェイスブックで…。
≫病と闘い抜いた妻にねぎらいの言葉を送りました。
そして、一夜明けた今日。
≫川島なお美さんが無言の帰宅をされてから一夜が明けました。
今も東京都内の自宅前には多くの報道陣が詰め掛けています。
≫青山学院大学在学中女子大生タレントのさきがけとして「シャンペンNo.5」で歌手デビューした川島さん。
その美貌が注目を浴びフジテレビ「ただいま放課後」第2シリーズで女優への道が開けます。
更に、深夜のラジオ番組で女子大生DJに抜擢され時の人となりました。
そして、バラエティー番組「お笑いマンガ道場」にレギュラー出演。
その人気は全国的なものになりました。
その後は女優業を中心に活躍します。
≫ごめんなさい。
黙っていて。
でも、今日マモルの誕生日でみんなの顔見てたらテツオ君には言わなきゃってそう思って。
≫1993年32歳のときに出版した写真集「WOMAN」はおよそ55万部のヒットに。
≫この写真集を機にセクシーな姿をたびたび披露し話題を集めることになります。
そして、女優として大きく花開いたのが渡辺淳一さん原作のドラマ「失楽園」でした。
当時、渡辺さんとの不倫が取りざたされたときにはこう語っていました。
≫ワイン好きの川島さん。
1999年にはこんな名ぜりふが飛び出します。
≫日本ソムリエ協会認定のワインエキスパートの資格を取得。
その2年後には名誉ソムリエにも選ばれワインに引っ掛けた名言も数々、生まれました。
≫女優として、タレントとしてカメラの前に立ち続けた川島なお美さん。
その体から腫瘍が見つかったのです。
しかし、川島さんは抗がん剤治療を拒否していたといいます。
その理由を周囲にこう語っていました。
≫延命より女優としての人生を全うする。
それが、川島さんの生き方でした。
≫鎧塚俊彦様川島なお美様ご夫妻です。
≫今日はお招きいただきありがとうございます。
≫今月7日都内で行われたイベントに夫でパティシエの鎧塚俊彦さんと仲よく登場した川島なお美さん。
川島さんにとってこれが最後の公の場となりました。
≫笑顔で答えた川島さんでしたがこのとき、二の腕や首筋の骨は浮き出るほどでした。
≫それでも肩を出すドレス姿で登場しきらびやかに装って魅了する川島さん。
それが、女優そして女性としての川島なお美を最後まで突き通す決意だったのかもしれません。
≫このイベントからわずか17日後の悲報でした。
川島さんを病が襲ったのは2年前の夏52歳のときのことでした。
人間ドックで胆管に腫瘍が見つかりその後肝内胆管がんであることが判明。
女優であり続けるために。
ここから2年間病との激しい闘いが始まります。
しかし、がんが見つかっても女優を続けるためすぐには手術を行いませんでした。
そしてがんが判明してから半年後の去年1月。
≫それは、12時間に及ぶ大手術でした。
≫手術は成功し、10日で退院。
術後1か月半で仕事を再開させます。
ブログには金沢で行われたドラマ撮影の合間に撮った写真を掲載していました。
≫去年4月、がんの手術公表後初めて公の場に登場した川島さん。
セクシーなドレスを身にまといイベントに登場した川島さん。
このときは元気な様子を見せていました。
≫しかし、今月7日。
イベントに登場した際は…。
≫痩せたその姿にブログのコメント欄にはファンから心配の声が寄せられました。
≫このイベントから12日後。
予定していた舞台の降板を発表しました。
女優として生き抜く決意をしていた川島さんの胸の内を夫の鎧塚さんはこう語っていました。
≫しかし、この4日後の昨日夜7時55分。
川島さんは帰らぬ人となりました。
手術後も走り続けた川島さん。
その2年間を振り返ると徐々に体には変化が。
しかし、共通していたのはきらびやかに装って魅了する女優川島なお美の姿でした。
去年10月に発売された著書の中で川島さんは、死生観についてこうつづっています。
≫僕は、同い年なんですけれどもミスDJなんかを聴いててカセットに録音して何度も聞いてた世代なんですけどね。
やっぱり声がとても僕は、川島さんのが好きで。
昨日夜、これ聞いてちょっとビックリで今、またVTRで若いころからずっと流れてるのを見てると余計信じられないですね。
まだ。
≫最後になってしまった会見のときのお姿を見て、私もすごく心配をしていたんですけどちょっと私は林さんもおっしゃっていましたが近所に住んでいるのでちょくちょくお会いする機会もあったので本当にショックを受けました。
今日の「グッディ!」パネラーをご紹介しましょうか。
≫土田晃之さんと「週刊SPA!」編集長金泉俊輔さんです。
よろしくお願いします。
皆様もそれぞれ思い出がおありと思いますが後ほど伺いたいと思います。
≫今日は川島さんと親交があった俳優の川崎麻世さんに来ていただいています。
よろしくお願いいたします。
≫川崎さん、最後に川島さんに会われたのはいつだったんですか?≫先ほどのイベントの前日。
前日に劇団の20周年のコンサートを一緒に見たんです。
そして、その翌日のイベントも実は客席のほうから見ていましてそれで、仲のいいご夫妻の写真を撮ってなお美ちゃんにLINEで送ったりなんかしたんですけどね。
≫そのときに、これまでとは違うなっていう感じは川崎さん近くにいらっしゃっただけに受けられたんですか?≫まず、6月の明治座の舞台を見に来ていただいて、そのあと楽屋に来ていただいたんですがそのときに、以前に比べると随分、痩せたなと思ったので痩せたけど大丈夫?って聞いたら全然元気、全然大丈夫って言っていたんですよね。
それで、そのあとに9月6日にコンサートでお会いしたときは明らかに痩せてたんですけれどももちろん、がんと闘ってらっしゃるということはわかっているのであえて痩せたねという言葉は出なかったですね。
だけれども、すごく元気だったし11月、12月共演できるのを楽しみにしてるんだから頑張ってよっていう会話だったし、稽古が始まったらよろしくねまた会おうねっていう言葉が最後でしたね。
元気でした、でも。
≫訃報は、どういう形で?≫夜にマネジャーのほうから電話がかかってきたんですけどそのときは、本当に頭をぶん殴られたような衝撃と、でも、これもまだ嘘じゃないのかなっていう。
嘘であってほしいという気持ちがいっぱいで。
でも、涙が止まらなくなってきて。
≫なんか本当にご自分のことより周りのことをっていう川島さんだったと思うんですが今日はいろいろ、その辺りもうかがわさせていただこうと思います。
土田さんも共演されたことは?≫僕は事務所が一緒です。
何回も、バラエティーとかでも番組でもご一緒してて。
やっぱり、これだけ長寿といっている時代で54歳っていう若さがねやっぱり…。
俳優の今井さんもそうでしたけど。
ちょっと早すぎると思いますよね。
≫金泉さんも随分と親しい接点がおありだったと?≫鎧塚さんと結婚されるときにちょうど本を作ったんですけどその担当をさせていただきましてそれがご縁で、ずっとそれからプライベートで食事に行ったりとかさせていただいてたので。
≫最近、ゴルフもご一緒に?≫僕が最後にしたのは今年の3月の後半だったんですけど本当に元気で。
スコアも100ぐらいで回ってて。
走ってたぐらいだったので。
≫ゴルフをされる体力も気力もおありになったということなんですよね。
≫ここで中継です。
川島なお美さんの自宅前と中継がつながっています。
宮本さん、お願いします。
≫亡くなった川島なお美さんと鎧塚俊彦さんのご自宅前に来ています。
今、建物から葬儀関係者らしき人たちが出てきてそこに報道陣が集まってお話を聞こうとついていきました。
なかなか今日は出入りが少ないためお話を聞こうと人が動いていった状態です。
ただ、この辺り30人ほどの先ほど報道陣がいたんですけれどもしんと静まり返っています。
また、冷たい雨がずっと降り続いている状況です。
今日の午前9時ごろに弔電やお花そして、葬儀関係者らしき男性が建物に入っていきました。
対応などは夫の鎧塚さん本人がされたということなんですけど大変憔悴しきった様子だったということです。
そして、弔問にはご友人や作家の林真理子さんが訪れました。
お話を伺ったところ川島なお美さんのお顔痩せていたけれどもとてもきれいだったということです。
突然の別れだったけれどもよく頑張ったねと声をかけたと話してくれました。
≫宮本さんこのあと鎧塚さんとか事務所の方とか今後のことなどについて説明等はあるんでしょうか。
≫今のところこちらにそういったお話は入ってきてはおりません。
今日未明に亡くなった川島なお美さんと鎧塚さんがご帰宅された際対応してくださったんですが落ち着いてからお話をするということでしたのでまだこちらに、そういったお話をするという予定は入っておりません。
≫わかりました。
いったん引き取りますね。
宮本さん。
川崎さんもちろん川島さんを失った悲しみというのはあるんですが鎧塚さんがどんなお気持ちかって考えるとそれだけで胸がいっぱいになりますよね。
≫一度、3人でお食事に行ったことがありましてそのときに本当になお美ちゃんも鎧塚さんも冗談を言って本当に明るい、いい夫婦だなって僕は思ったんですよ。
なお美ちゃんというのはとても負けず嫌いで努力家で、絶対に弱音をはかない人なんですよね。
だから、絶対に鎧塚さんの前でも弱音をはいていないような気がする。
だけど、やっぱり鎧塚さんはそれをちゃんとくみ取ってなお美ちゃんの気持ちもちゃんとわかって一緒にいられたと思うので大変だったでしょうね。
つらかったと思いますよ。
≫女房っていう言葉に全ての愛情が詰められているような気がしますよね。
≫プライベートでも親交があり今月も川島さんとお食事をしたというデヴィ夫人と電話がつながっています。
デヴィ夫人。
よろしくお願いいたします。
≫スタジオの安藤優子です。
ご無沙汰しております。
つい本当に川島さんが亡くなる直前にデヴィ夫人のほうに電話があったということを聞いているんですが。
≫大変心配だったものですからほとんど毎日のようにお電話していまして時には話せるんですけど時には彼女が電話をとれないときや私が電話を取れないときがありまして最後、9月21日にあちらからメッセージが入っていたんですね。
そのときのお声が非常に弱々しかったんですね。
それで私、なんかとってももしかしたらこの声を聞くの最後になってしまうのではないかしらという気持ちに襲われましてね大事にとっておいたんですね。
≫デヴィ夫人、ちょうど取っておいておかれたその留守番電話の音声を私ども今、編集をしましたので一緒にお聞きください。
≫ということで、デヴィ夫人。
この留守番電話のメッセージを聞かれたときどのように思われましたか?≫普段の彼女のはつらつとした声じゃなかったんですよね。
非常に弱々しくてなんか、本当にか細いお声でしたのでね。
なんか彼女を失ってしまうんじゃないかなとすごく不安に駆られましてもしかしたら、このお声最後かななんて思っちゃいましてね。
それで私大事にしておかなきゃと思ってその前に、こちらに来るときに…。
今、ハワイで収録してるんですけれどもどうしたかなと思っていたところに訃報が入ったものですから本当にビックリしまして。
私、ハワイへ来る1日前にご主人の鎧塚さんにもお会いしてるんですね。
そのときに、彼女が放射線ですか、その治療とかそういったような治療抗がん剤とか、そういった治療を一切してらっしゃらないというので。
だったら、ぜひ私の友人がんの方たちにいろいろオススメして、がんの末期の方なんかもお見えになっているということを聞いていたので。
そのときご主人がいろんな先生方がチームを組んで全力で治療にあたっているということだったのでそうですかと一応私も安心していたんですけどこちらに着いたらその日にお亡くなりになりましてちょっと…。
≫デヴィ夫人一番、川島さんというと思い出されるエピソードたくさんおありだと思いますけどどんなことでしょうか。
≫やっぱり、私たちもシャンパンとワインのことでしたら本当に長話しておいしいお食事をいただきながら話に花を咲かせたりと。
あとはシナモンちゃんとココっていうダックスフントを飼っていらっしゃるんですけど私も十何匹も犬を飼っていまして動物愛護のことでいろんなイベントに協力したりしていまして今年も広場前ですごい風の日だったんですけどどなたも有名人が来てくださらないかなと思っていたところに彼女がワンちゃんを抱いて来てくださって感激したのを覚えています。
あとですね、最近ではですね9月9日に彼女が舞台終わったあとにちょっと無理してお越しいただいたディナーのお席があるんですね。
その席でも彼女は私は毎年見に行っていたんですけど川崎麻世さんとの「クリスマス・キャロル」それと今度バースデーコンサートを11月10日にやる。
「クリスマス・キャロル」のほうは12月27日なんですがそのパンフレットを私の友人たちに配ってらしたんですよ、お元気で。
ぜひ見に来てくださいって言ってらっしゃったので彼女はやる気満々でまだいらしたと思うんですね。
もし、ご自分が長生きされることはないかもしれないと思われたらもう、最後の最後までお仕事を全うしたいっていうか前以上に意欲的に舞台をやっていらっしゃいましたのでね。
≫どうでしょうかデヴィ夫人の目には川島さんはやはり覚悟されてたんでしょうか。
≫覚悟なさっていらっしゃったんじゃないかなと思いますね。
最後の最後も息のあるまで頑張ろうって思っていらしたんじゃないかしら。
何か、彼女の込み入ったがんですか聞き慣れない胆管がんっていうんですか。
抗がん剤とか放射線治療というのは使うことができないって伺ったんですけどね。
わからないんですが。
でも、9月9日にご一緒したときも結構デコルテのドレスを着ていらして胸がきれいに開いたドレスだったんですけれども本当に申し訳ないんですけどお骨がのぞける感じにまでお痩せになっていらしたんですね。
そのときどうして、首の詰まったお洋服着ていらっしゃらないのかなと思ったんですが多分、彼女は最後の最後まで川島なお美をという堂々としたプロの意識でいらしたのではないかと思いますね。
≫本当、そうだったんでしょうね。
≫多分、皆様にご迷惑をかけたと思った皆様にブログでご挨拶して旅立たれたと聞きましたので本当にご立派のひと言だと思いました。
でも、若くして最後の最後まできれいなお顔をしていらっしゃいましたから女優としてはいい亡くなり方かなと思いますよ。
これから、まだまだできる方だったじゃない。
今年は舞台、本当に意欲的に出ていらしたので。
だから私は、やはり女優として惜しまれながらみんなの記憶に残る亡くなられ方というのはなかなかないと思います。
≫デヴィ夫人ありがとうございました。
お忙しいところお時間をいただきまして。
ご心痛のところありがとうございました。
≫ごめんくださいませ。
≫川島なお美さんがお亡くなりになったのは昨日の夜の7時55分だったんですけれどそのあとでご主人の鎧塚さんはご自身のフェイスブックで今デヴィ夫人もおっしゃっていましたけど息を引き取るまで川島なお美はやっぱり川島なお美のままでした。
本当に立派でしたというふうに女優魂を貫いたと。
≫まさにデヴィ夫人が指摘されたようにすごく、この間の最後の会見のときも土田さんすごく、きれいにデコルテが開いてるものをあえてお召しになってて土田さん。
≫なかなかあれだけ痩せてしまうと見せないようにする人が多かったりするけどやっぱり最後まで女優・川島なお美で格好よかったですよね。
≫それってなかなかできることじゃないですよね。
≫隠すじゃないですか。
川崎さん。
≫なお美ちゃんの場合は≫女性の場合は美しさも1つの売りだと思うんですけどブログにしても病院で素顔を見てもらうっていうところもすごく勇気があることだと思うんですよ。
でも、すばらしいですよ。
≫本当に率直な方なんですね。
克実さん、私、思ったんですけど川島なお美というブランドに求められているものを正確にキャッチしてそれを最後まできっちりと女優として全うしたという感じが私はしてならない。
≫最後の最後まで舞台の上に立ってっていうようなこともおっしゃってましたしあれはみんな演劇やられたり俳優さんとか女優さんとかみんな、そういうふうにおっしゃいますがまさに、本当にそのとおり実行されたというふうに。
≫なかなかできることじゃないですもんね。
≫ものすごい精神力だと思います。
≫まさに先週まで舞台に立っていたわけです。
そして、最後の映像は今月7日、あの記者会見。
今のデヴィ夫人の話だと記者会見の2日後には一緒にディナーをしていらっしゃる。
そして舞台に立っていた。
もう、この世にいないわけですよね。
ブログを通じてもファンの方にメッセージを送っていまして最後のメッセージの更新というのはおとといの昼だったんです。
それが、こちらにあります。
水曜日ですね。
川崎麻世さんに向けたメッセージもここに含まれているんですが最後、こういうふうにつづっているんですね。
ミュージカル「クリスマス・キャロル」。
先週まで演じていた舞台は「パルレ」という舞台だったんです。
歌って踊ってかなり激しい舞台だったんですが川崎麻世さんと11月から「クリスマス・キャロル」で共演するということでこの「クリスマス・キャロル」を自身の体調不良のためやむを得ず、降板せざるを得ない状況になりました。
誠に申し訳ございません。
おとといの午後2時過ぎです。
そして、翌日亡くなっています。
そして、麻世君へ。
「フットルース」以来またご一緒できると楽しみにしていたのにごめんなさいということで「フットルース」や「クリスマス・キャロル」はここ数年の川島なお美さんのライフワークのようなものだったんですよね。
ですから本当に麻世さんとの共演を楽しみにされていたということになります。
≫お一人お一人に共演者の皆さんに、ひと言ずつ残していかれたって本当にものすごく体調の悪い中でお書きになったと思うんですよね。
≫でも、やっぱりなお美ちゃんってそういうところあるので。
ちゃんと一人ひとりに手紙を書いたり何か、全てに感謝して生きているということとなお美ちゃん、やっぱり毎日毎日が一番自分が今日はやっぱり大事に生きた大切に生きたという生き方を毎日毎日やっているのでだから、そういった意味では例えば、なお美ちゃんがこの先覚悟していたとしても今日一生懸命生きようということでずっとそれの繰り返しで毎日、頑張ってこられたと思います。
≫でも、金泉さん。
もし自分が最期を悟ったときってどうなんでしょうか。
自分のことに精いっぱいになってなかなか、こうやって他者への配慮とか思いやりとかそこまで、やろうと思ってもできないですよね。
なかなか人間って。
死への恐怖って誰だってあるじゃないですか。
≫本当に気丈だったんだなと思いますね。
≫ご自身の死生観に関しましては去年秋に複数の方の共書でこういうことを書いていらっしゃるんですね。
もし私が、死んだあとの私の魂が浮遊していてそのあとどうなっていくかを見ていることができるとしたならしのぶ会でも開いて、みんなでワインを飲んでくださいと。
川島なお美さんらしいです。
そして私は先に行ってとりあえずシャンパーニュを飲んでいるからというコメントがあったんですがこのとき、ご自身がどういうふうな死生観を持っていらっしゃったのかというのを垣間見ることもできるんですね。
ここで鎧塚さんとの結婚生活6年だったんです。
お互い、持ちつ持たれつで支え合っていました。
その絆を振り返ってみました。
≫それは、肝内胆管がんの手術をする前日のこと。
≫手術前夜の夕食をいただいたあとにはもしかしたら、これが最後の晩餐になるかもしれないと≫2人が結婚したのは6年前の2009年。
川島さん、48歳鎧塚さん、43歳のときでした。
かつて川島さんは結婚観についてこう語っていました。
≫そんな川島さんが選んだ生涯のパートナーが日本人として初めてミシュランの三ツ星レストランでシェフパティシエを務めた鎧塚さんだったのです。
≫2人が出会ったのは2005年。
料理番組での共演でした。
お互い第一印象はいまいちだったそうですがその後、川島さんが友人であるプロスケーター荒川静香さんの誕生パーティーに合わせ鎧塚さんにデザートの作成を依頼。
これがきっかけとなり交際へと発展。
婚約会見で川島さんは鎧塚さんからプレゼントされた指輪を披露しました。
≫三ツ星シェフならではの飴細工の指輪。
運命の人に巡り合った川島さん。
このとき、甘く幸せいっぱいの表情を見せていました。
≫そして、準備に準備を重ね行われた披露宴には350人が出席。
会場には、こだわり抜いた料理やケーキが並び披露宴は盛大に行われました。
破局報道が出たこともありましたが…。
≫ぶつかり合いながらもお互いを高められる。
2人は、そんな夫婦だったのです。
2011年にベスト・ファミリー賞を受賞したときも…。
≫たとえ、けんかをしてもすぐに修復できる秘訣。
その1つは夫婦でのイベント。
川島さんのブログには…。
誕生日には鎧塚さんが部屋いっぱいの風船と着ぐるみで川島さんを出迎え日付が変わった瞬間お姫様抱っこ。
クリスマスには川島さんがサンタクロース鎧塚さんがトナカイに。
更に、毎週火曜日は夫婦の日。
お互いどんなに忙しくても夫婦の時間をとても大事にしていたといいます。
しかし、そんな夫婦に訪れた試練。
≫結婚の翌年、鎧塚さんは目の奥の血管が詰まる網膜中心静脈閉塞症を患います。
最悪の場合失明の可能性もありましたがこのとき、川島さんはブログで…。
≫夫を守り抜く決意をつづっていました。
≫夫婦の試練も前向きに捉え乗り越える川島さん。
翌年、鎧塚さんはフジテレビの人気料理番組「アイアンシェフ」に出演。
≫見事、鎧塚さんが勝利。
これに、川島さんは…。
≫しかし、その5か月後。
病魔は川島さんにも襲い掛かったのです。
悩んだ末手術を決断した川島さん。
妻が手術を受けている間鎧塚さんはこっそり自分の頭を丸刈りに。
それは、川島さんが目を覚ましたとき笑ってほしいという気遣いだったといいます。
≫どこか不思議に見えた2人の関係。
しかし、そこには夫婦の絆がありました。
≫肝内胆管がんの手術を受ける前日川島さんは鎧塚さんにこんな遺書を書いていました。
≫手術前夜の夕食をいただいたあとにはもしかしたらこれが最後の晩餐になるかもしれないと思って遺書のようなものを書きました。
2015/09/25(金) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]
台風21号週末直撃?東海・関東大雨に警戒▽北斗晶乳がんの手術結果は…夫は?往年のライバルたちが語る約束と激励▽バナナの皮なぜ滑る…イグ・ノーベル賞列伝
詳細情報
番組内容
個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実
安藤優子
【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー)
【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ)
〈水〉 カンニング竹山
〈木〉 川島明(麒麟)
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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