(田村)さあ2本目スタート。
(浜田)早っ。
あっこれを…。
ちょっと2本やで。
(「仁義なき戦い」のテーマ曲)いやもう「死闘編」…。
なんだ?こりゃ。
なんだ?これ。
えっ?意味が分からん。
ふふっ。
なんか…。
いやというかこのメンツで…。
世界観が急に…。
いやメンツ変われへんし。
(スタッフたち)はははっ!なあ?またこっから急にポップな…。
(京原)はははっ。
世界観がよくつかめないまま…。
2人しかやってないで。
このペースだと浜田さん全員紹介できない。
いやもうそれやったら早いことかわいいとこ行けや。
(京原)ははははっ!そうですね福本さん。
こんなん行く?こんなん行く!?「こんなん」っていうか…いや大ベテラン女優ですからおいしいご飯はね当然紹介してくれると思いますよ。
中華や。
はい。
「味はバツグン!本格中華!」。
かぶっとるがな。
(一同)はははっ。
「かしみん焼き」…知らん。
「肉重」。
ここよくないですか?酒井さん。
酒井さんってお会いしたことあります?あのね一回あそこ…「信濃そば」のメニューを全部食べるっていうて…。
代わりに。
(京原)淳さんが来れなかった。
そう。
お前がずる休みしたとき。
ずる休みじゃないです。
台風で来れなかったときです。
ほんこんとか山ちゃんが来てNGK行ってその辺のやつかき集めて一緒に連れていった中におった。
だから僕お礼もね言わないといけないですから。
じゃあお前が決めろや。
じゃあどうすんの?でも俺が真っ先に今週この子選ぶっていうのもなんか変じゃないですか?いや別にそれはなんでもええと思うけど。
いいですか?どうすんの?このへんは…。
でもおねえさん方行かないっていうのもあれじゃないですか?じゃあどっちのばばあ行く?じゃあ若い方の…。
うわ〜。
マジか。
行きますか?いやどっちでもええよ。
今度じゃあ淳が選んでよ。
ええ〜!じゃあ浅香さん。
あき恵ねえさん?はい。
分かりました。
会ったことない?いや…あるのかなぁ?あるやろ。
テレビでお見かけしたことはありますけど。
あっほんと。
はい。
「58歳」。
何?あれ。
違うロケ隊おる。
あっほんとですね。
あれ?映してくれや。
ああ〜!すみません。
福岡のテレビでして。
(浜田・田村)えっ?福岡のテレビでして。
そうなの?こんなん見ながらブラブラしてんの?日帰りでブラブラするという番組…。
大阪を!?今お笑いの聖地に行ってみようってことだったんですけどまさか神に会えるとは。
自己紹介せぇや。
(一同)ははははっ!「ワタナベエンターテインメント」のEE男・山口と申します。
あっEE男!
(山口)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
これ局はどこですか?
(山口)日テレ系でございます。
でも大丈夫ですか?大丈夫でしょ。
そんなんお互いさまでしょ。
お互いさまでいいですか?はい手打ち。
(一同)あははっ!
(山口)よく最近福岡でも。
そうそうそう福岡でも。
そうなの?
(山口)はい。
局違うんですけど。
えっ?お前はいやらしいわ。
いやいやいやいやらしくないです。
車来てるから。
いやらしくないですよ。
お前手広くやっとるなぁ。
「ごぶごぶ」は知ってる?
(山口)福岡でも放送されてます。
あっそうなの?
(山口)見さしていただいてます。
ありがたい。
ああそうなんや。
福岡も行きたいなぁ。
今NGK行っただけ?
(山口)はいもう行っただけで。
ちょっと許可とかいろいろ大変なんじゃないかということで。
入れたろか?
(山口)ええっ!?あはははっ!
(山口)ほんとですか?入れてもらいなよ。
(山口)いいんですか?いやいやいやNGKなんかいつでも入れるやろ。
(山口)ええっ?入ってきなよ。
(山口)よろしいんですか?うん。
いいじゃん。
中入っても知ってるやつおらんやろ芸人。
(山口)そうですね。
でも入って中ってこうなってるんだって分かるだけでもいいじゃん。
(山口)すごい観光地になってて面白いって聞いたんで。
中が?裏はでも紹介してないですよね。
ああそやな。
はい。
NGKの中は。
(山口)行ってもよろしいですか?浜田さんがオッケー出してくれたら行けないとこないから。
(山口)うわ〜!逆に「吉本」の見ちゃいけない部分見ちゃう可能性はある。
(山口)そうですね。
そこはもう見ないようにしてね。
(山口)テープごと消し去ります。
このあとどこ行こうとしてたの?
(山口)このあと堀江っていうおしゃれなとこがあるっていう。
堀江ね。
なんで堀江がおしゃれやと…。
堀江のあの〜サンドイッチみたいなね…。
(京原)サンドイッチ?あれ?サンドイッチみたいなのなかったっけ?カイワレの。
あっあれ長堀か。
(京原)あれ北浜です。
あれ北浜か。
全然知らねぇ。
・中崎町。
ながざき町?・中崎町。
中崎町。
はいはい。
カフェがいっぱいあるとこ。
中崎町。
そうそうそう。
(山口)そこもおしゃれなとこ?
(京原)中崎町もおしゃれ。
(山口)ああ〜。
行っといで中崎町。
(山口)あっそこ行ってきます。
それかその辺にどて焼きのうまいご飯屋さんある。
「ごぶごぶ」で紹介したけどそこも行ってくれば?
(山口)ありがとうございます。
ちょっと検討します。
ありがとうございます。
ああ〜よかったわ。
(山口)1つ夢がかないました今日。
ありがとうございます。
お疲れさま。
ありがとうございます。
どうも〜。
どうも。
(山口)ありがとうございました。
すごい。
ロケがこう…融合することがあるんですね。
いいですね。
こういうのいいですね。
浜田さんのオッケーが出ないとね。
俺らが勝手に言うてるだけであとで大もめになったりして。
(京原)Pが名刺交換してます。
プロデューサー同士が。
そらそうやそらそうや。
このあと…「じゃあ後日電話で話し合いましょう」。
そうなんですね。
大人の話し合いがあるんですね。
どうも〜。
その…ウラなんばっていう感覚が分かんないんすけど浜田さんは分かるんすか?いやいやいや分かれへんよ。
だからいわゆるあの辺がメインやからこういうお店…さっきみたいなこっちのお店っていう意味じゃないの?裏側にっていうことで。
はあ〜。
メインはどうせここやから。
あの突き当たりの右やからさ。
あれがもうNGKですよね。
そうよ。
はあ〜これはまた裏だなぁ。
うわ〜すごいとこやな。
一歩入ったらこういう路地があるんすね。
なっ。
だからいっぱいこうやって店があるんですよ。
なるほどなるほど。
だからこれたぶん左行ったら「信濃そば」ですよ。
あっもうほんとにNGK界わい。
そうそうそう。
もう「信濃」の角ですよこれ。
ああ〜ここですね。
うん。
あれ「信濃」。
浜ちゃん。
は〜い。
あっ!こちら?ふぐ屋さんやん。
あら。
えっ?ふぐ屋で…ふぐ屋で冷麺食べさせんの?
(京原)中に。
中?中に?おじゃましま〜す。
(浅香)ばあっ!うわ〜!びっくりした。
もう〜!はいあき恵ねえさんお久しぶり。
(浅香)久しぶり〜。
(田村・浅香)どうも。
(浅香)覚えてますか?あの…ほらなんだっけ?「超!よしもと」のときに変な女みたいな感じで紹介したでしょ?私ですよ。
そうですね僕お会いしてますね。
(浅香)会ってますよ。
そうですよね。
僕テレビでしか拝見してない…。
(浅香)またまたそんな…。
よく言う!この人すごいね。
会ったことないって言うから。
(浅香)会ったことある。
ちゃんとおんなじ稽古場で空気吸ったでしょ。
そうですよね。
(一同)あはははっ。
はあ〜。
(浅香)いや〜ん久しぶり!久しぶり。
(一同)あはははっ。
あの〜プリプリ冷麺…。
お肌がプリプリになる冷麺があるそうで。
(浅香)プリプリになるんです。
あのねふぐのヒレのコラーゲン…。
あははっ。
(京原)いちばん奥です。
(浅香)触ってもらってる。
いちばん奥ってどこですか?
(京原)そこの暖簾の…。
(浅香)暖簾の中へ。
あっこっちですか?
(浅香)こっちに行きましょ。
あっ違うわ。
あっちでもよかったんや。
ふふふっ。
(京原)そこ3席で。
あき恵さん真ん中に。
(浅香)は〜い。
じゃあおねえさん真ん中行って。
(浅香)はいすみません。
いや〜今日はすごいわもう。
(浅香)なんで?懐かしいやろ?いや懐かしいですよ。
何年ぶりぐらいです?浜田さん。
(浅香)シローにいさんとこで宴会したのあっこらへんのとき?ありましたね。
(浅香)行ってたやん。
行ってました。
お酒あんま飲まれへんかったけど。
おうちでカレーかなんか食べて。
そう。
いろいろ食べさしてもらって奥様の手料理を。
ああ〜ありました。
えっあれっきりですか?
(浅香)私そっから会うてる覚えないもん。
あっでもそう言われれば…。
(浅香)相方の松ちゃんとはたまたま新幹線降りたところで会うて私こんなテンションやから「いやっ松ちゃん!」って言ったんやけど結構普通にスルーされてちょっと…ってなった。
まあオフってたんでしょうね完全にね。
(浅香)たぶんね。
私がちょっと変なテンションやったから。
おねえさんも場所を考えないと。
(浅香)そうですね。
あんまり考えてなかった。
そうでしょ。
なかなかねホームでねうわ〜っていうテンションのやり合いは…。
(浅香)うれしくてうれしくてしかたなくて。
あっ久々っていう…。
冷麺お願いします。
お肌ツルツル冷麺。
(浅香)ツルツルになるという冷麺です。
それ食べてなってるんですか?実際問題。
なんやのそれ。
私ね言うとくけど58やで。
はい。
いやそういう意味ではねすばらしい。
でしょ?ほんとにすごいですよ。
ツルツルですよ。
(浅香)ふふふっええ人やね。
(一同)あははっ。
ツルツルじゃないですか。
なんかあるんですか?秘けつが。
(浅香)ひひひひっ。
ははははっ。
なんの笑いやねん。
(浅香)いろいろ秘けつあるけどとりあえず1つ言っていい?はい。
(浅香)マネージャーすみません。
ジャ〜ン!何?これ。
(浅香)これ。
えっ?
(浅香)これね光ってるでしょ。
水素を育成中なんです。
えっ?
(浅香)お水を入れてスイッチを入れると10分間で水素水が出来るという。
なるほど。
へえ〜。
(浅香)これを飲むと活性酸素の除去。
体の中の?
(浅香)そうさびを取ってくれる。
おしっこでがんがん毒素を出してくれる。
へえ〜。
そうなんですか。
(浅香)びっくりすんで。
むちゃむちゃおしっこ行くよ。
へえ〜。
水素水にこれが今なってってるんですか?
(浅香)今なっていってる。
一回なってるから大丈夫なんやけどやっぱり濃い水素飲んでもらいたいもんやからもう一回スイッチ押した。
じゃあ最初は普通の水道水入れていいんですか?
(浅香)水道水でもいいけどまあ浄水の方が…。
浄水のお水入れてこれボタン押して…。
はあ〜。
えっすげぇ。
家でも飲んでるんですか?
(浅香)家でも飲んでる。
家ではでかいバージョンがあって。
なるほど。
これはもう持ち運び用の。
へえ〜。
(浅香)こないだ文枝師匠とボタンにいさんに飲んでもらってボタンにいさんほんま大も小もがんがん出た言うた。
えっマジですか?
(浅香)文枝師匠も買おうかなって。
開けていいんですか?
(浅香)はい。
コップ頂けます?すみません。
ちょっと生ぬるいかもしれませんけどね。
これ何?これ?これ「ローズウオーター」。
なんかやらしく聞こえる。
(一同)ははははっ。
やらしく聞こえる。
ちょっと何?大丈夫。
目つむってごらん。
びっしゃびしゃですよ。
(一同)あはははっ!浜田さんびっしゃびしゃですって。
あっローズ。
(浅香)どうですか?ローズですけどびっしゃびしゃです。
いやお前もびっしゃびしゃやないか。
これこんな掛けるもんすか?
(浅香)自然に乾燥していきます。
大丈夫大丈夫。
乾いていくんですねこれが。
(浅香)そうそうそうそう。
ほんとですか?かなりびっしょびしょ。
(浅香)浄化にいいものもあるから例えばすごくしんどいときとかくるっと周りをするだけでもすごく気持ちがリフレッシュする。
そんな…いろいろ持ってるんですね。
(浅香)大好きやからね食いつきがむちゃむちゃいい。
ああ〜ごめんなさい。
ありがとうございます。
ちょっとお酒のようについでしまいます。
すみません。
別に何も変わんないんでしょ味がどうとか…。
ただのお水ですよ。
(浅香)お水ですよ。
でもねほんまに私これ2杯ずつぐらい飲んでほしいのね。
そしたら体が変わると思う。
ほんとに?
(浅香)おしっこめっちゃ出る。
ほんとに。
がんがん行きたくなるよ。
味はほんと普通の水ですね。
だけど水素水で活性化酸素を除去してくれる。
(浅香)だからまあ例えばコンビニとかで普通のお水あるでしょ。
ミネラルウオーターを冷たいやつを入れたら10分で出来るんで冷たい水素水が飲めると。
10分で完成するんすか?
(浅香)はいはい。
へえ〜。
(浅香)今つけたばっかりなんで。
いくらぐらいするんすか?これ。
(浅香)これね結構するんです。
えっ…。
高そうっすよね。
(浅香)高い。
水素水って高いですもんね。
まあ…うんそやな。
(浅香)いくらと思いますか?
(浅香)当ててみよう。
はははっ!やべぇ。
クイズ番組始まりましたよ浜田さん。
腹立つわ〜。
(浅香)はははっ。
水素って…普通の水素水って普通の3倍から5倍ぐらいしますペットボトルは。
こんなんポンと店置いててあれちゃうの?198とかで売ってんちゃうの?いや〜198って1980円ですか?絶対ないです。
(浅香)やめてちょうだい。
僕は3万…。
えっ!?そんなする?はい。
3万9800円。
(浅香)ブッブ〜!
(一同)はははっ。
すげぇ悔しい。
(浅香)ちょっと…もうちょっともうちょっといかないとね。
ええっ!?やっぱ足りないんですそれじゃ。
うそっ!?そうなんですよ。
いや5万はせぇへんでしょ?じゃあ。
(浅香)ピンポン!すごいやん。
マジで?5万4000円です消費税入れて。
へえ〜5万円。
(浅香)そのかわりね永遠に作れるわけやから。
なんか換えなあかんとかないんですか?カートリッジを換えるみたいな。
(浅香)大丈夫。
一生ですか?
(浅香)大丈夫やねん。
ありがとうございま〜す。
(浅香)このところてんのようになってるでしょ。
これがふぐのヒレから抽出したコラーゲンを煮こごり状にしたものなんです。
なるほど。
へえ〜。
すごい。
(浅香)これがお肌をツルツルにしてくれるという麺です。
中は普通の麺なんやけどこのコラーゲンがすばらしくて。
だからふぐ屋さんじゃないと出せないんですねこれは。
これはでも女性はそらあれでしょうけど…。
(浅香)食べてみよし。
男は…。
(浅香)いやいや何を言うてんの。
はい?
(浅香)浜ちゃんでもねまだほんま若々しいから。
これからやでめっちゃ変わるの。
そうですね。
(浅香)この10年20年でちゃんとやってるやってないでものすごく差がつくから。
なるほど。
(浅香)やっぱいつまでも若く見せたいでしょ?うまい!
(浅香)おいしいでしょ。
うまい。
あっスルスルスル〜って。
(浅香)そうそうそうそう。
これ味もしゃしゃりもせぇへん。
(浅香)いやあなたね混ぜないとだめでしょ。
中にちゃんと味噌があるんだから。
ゴマだれ。
ゴマだれをちゃんと付けて。
すみませんね。
(浅香)ねっ。
なんでこんななんにも味付いてないとこ食べるのよ。
できないんですよそういうの。
すみませんはい。
おねえさん何年ですか?もう。
(浅香)それがね恐ろしいことにね来年40年でそして60歳になるの。
ええ〜!
(浅香)なるの。
はははっ。
(浅香)嫌でしょ。
ほんま自分でも嫌。
でも浜ちゃんも大台に乗ったんじゃない?もう52ですから。
(浅香)ねえ!すごい。
20代やったよね?会ったときは。
(浅香)一緒にね新人賞取ったの。
覚えてないでしょ。
なんの新人賞?花月大賞ってほんま2回きりの。
なんかありましたね。
なんばグランド花月…ちゃうわなんば花月やったっけ?とりあえず「吉本興業」が花月大賞という賞を作ったの。
ねっ?そこで花月大賞と新人賞…。
1回か2回しかやれへんかったやつでしょ?
(浅香)記念すべき2回目のラストのときに浜ちゃんとかとそれと小枝にいさん…これ言うていい?小枝にいさん今のね。
そのとき枝織さんって言ってた。
そして私と。
3組が。
落語部門と漫才部門と新喜劇部門で。
そうですわ。
(浅香)でしょ?お披露目やったでしょ?うわ〜!どうでした?そのときのイメージってどんな感じなんすか?浜田さんの。
浜ちゃんはほんとに優しいの。
あらっ。
また全然真逆の意見が。
(浅香)いやほんとに優しい。
鬼のような人だみたいな…。
(浅香)そんなことない。
ありがとうございます。
みんながそんなこと言う…。
(浅香)優しくて…。
例えば舞台の袖とかで昔よくお芝居出てはったからねコメディーとか。
一緒になったりしたら「ねえさんなんとかですか?」とかってすごい声掛けてくれて優しいの浜ちゃん。
逆じゃないですか?松本さんの方じゃないですか?
(浅香)松ちゃんはスルーされた。
(一同)あはははっ!人によって全然違いますね。
さっきの珠の意見とは逆やろ?真逆ですね。
珠代は逆やったんですよ。
珠代は松本派やったんです。
あっ。
(浅香)「次行きます」。
あははっ。
今日もお仕事ですか?
(浅香)お仕事です。
これ今日は稽古でね。
昨日まで東京公演やったの小君の。
そうなんですか。
どうですか?最近。
新喜劇の若手はちゃんとやってるんですか?
(浅香)きれいな子入ってきたんよ。
そうなんすか?
(浅香)そうやの。
さっき見たんですけどなんか…。
(浅香)あいにゃん?表に…。
NMBかなんかにおった子がとかそんなんでしょ?これどこがきれいなんですか?
(浅香)生見てみ。
(京原)あはははっ!
(浅香)だから言うてるやん。
ばばあでしょ?ばばあではないです。
ばばあと豚。
いや…言い方。
(浅香)ここらへんは二枚目を別にやってるわけじゃないので。
ああ〜そうですか。
やっぱり二枚目は…。
この子も会ったことありますけど。
この子は分かんないんすよ。
(浅香)かわいい。
生がかわいい。
ああそうですか。
(浅香)めっちゃかわいい。
この子どうですか?「この子」って。
(一同)ははははっ!大師匠ですよ。
なんで女優の中に入ってんねやって。
あはははっ!
(浅香)女優枠です。
すち子と桑原にいさんは女優枠です。
じゃあまあとりあえず次行きますか。
(京原)ここで選びますか?じゃあ。
あっそうですね。
淳どうしようか?どうしましょうかね。
もう上の…上のばばあ片づけとけへんかったらなんか怒られそうな気もすんねんけどなぁ。
みどりさんとこ行きますか。
(浅香)もうすぐ近くなので。
中華中華…中華中華になりますけどね。
麺麺…麺麺です。
まあ行ってみましょう。
いまだにやかましいですか?みどりねえさん。
(浅香)そんなことないよ。
わあわあわあわあ言いますか?
(浅香)まあ時と場合に…。
(一同)あはははっ!
(店員)おおきに。
おねえさんありがとうございました。
(店員)また思い出してください。
また来ます。
おいしかったです。
(店員)おおきに。
ありがとう。
なっ?ほんでもうあんなとこで訳の分からん水掛けられたし。
あははっ!びっしゃびしゃになってました。
まあ今は乾きましたね。
乾いたけど。
もうあんなんなんの水か分かれへんで。
(一同)はははっ。
美容にいいやつですよ。
ほんま?肌にはいいはずです。
えっ?えっここ?近っ。
あっ!いや…いらっしゃいます。
もうなんかせなあかんのかな?
(一同)ははははっ。
おねえさん…おねえさんお久しぶりです。
(若井)何?お久しぶりです。
ほんまにほんまに。
なんかせなあきませんの?
(若井)そら色物やもん。
(一同)あはははっ。
色物…。
(若井)そらなんかせなあんたかっこ悪いやんか。
みんななんかしますねやっぱり。
(若井)それが…ためてためて。
(一同)あはははっ。
お久しぶりです。
(若井)ほんまにお久しぶりです。
お元気そうで。
(若井)元気です。
新喜劇の人はなんでこんな元気なんすか?暇やからちゃうか?そんなことないでしょ。
稽古やって本番やってってやってんのに。
1日何公演もやって…。
(若井)今…今これいつ流れるか知らんけど今夏休みやからまあ平均3回4回。
うん。
じゃあ体力勝負じゃないですか。
(若井)みんなあるね。
ありますよ。
(若井)みんなあるある。
おねえさん淳会ったことあるんすか?僕ははじめましてですよね。
初めて。
ロンドンブーツの田村淳といいます。
知ってるわ!めっちゃ怒られたやん。
ほほほほ〜!
(一同)あはははっ!暑いからお店入りましょう。
ははっ優しい。
あら〜。
おねえさん真ん中座ってください。
(若井)ありがとう。
すみません。
(若井)ここは台湾料理やねん。
なるほど。
台湾料理なんですね。
おねえさんのオススメが?
(若井)はるまきか豚の甘酢かな。
それじゃあ…。
それを下さい。
(若井)どうぞ。
へえ〜。
もうず〜っと通ってらっしゃるんすか?
(若井)ず〜っということもないけど中華食べたいないうたらここへ来るね。
へえ〜。
あっそうですか。
(若井)この辺ではやっぱりいちばんちゃうかな?へえ〜。
もう何年も会うてないわ俺。
何年ぶりぐらいなんすか?何年ぶりやろ?覚えてます?私東京へ営業かなんか行ったときに…長男が1歳半ぐらいのときに自分来てくれた。
へえ〜そうですか。
結構じゃあもう…。
(若井)抱いて。
ええっ!?
(若井)「長男です」いうて抱いて。
マジっすか?おんなじ顔しとったわ。
(一同)あはははっ。
まあね親子ですからね。
悪いことじゃないです。
ということはもう…あいつ今もう23ですよ。
そうでしょ。
ほなもう…。
20年以上。
20年以上。
すごいっすね。
(若井)どっかのホテルやったかな。
どっか営業行ったときに。
あっ!ありました。
あったでしょ?外でねイベントやってたんですよ子供の。
あっそう?それ連れていって看板見たら「吉本」のなんとかかんとかいうて芸人がいっぱい書いてて「えっ今日来てるんや」いうて俺その日休みで…。
そうですわ。
そうでしょ。
うわっめっちゃ思い出した今。
(一同)あはははっ!それが20年前。
そうそう。
そうですそうです!もっとええの見してあげようか?ちょっとそのかばん取ってもらわれへんかな。
あっそうでした。
(若井)そう。
抱いて長男抱いて。
はいはいはい。
なんかなぁライダーショーやったかプールやったか分からん。
でもね連れていって「吉本」いっぱい来てるいうて…。
あっ。
ほんで行ったんや。
すげぇ。
何?幻のあれですよね?そう。
結婚式の引き出物ですよね。
えっうちの?浜田さんの。
すっごい。
これもう話題になってましたよ。
よう持ってますね。
(若井)持っとったんや。
ふふっ。
みんなが結構祝儀包んだのに返ってきたのこれだけだみたいな。
これは僕はまだこの業界入ってなかったですけどこのテレホンカードの話はもう鳴り響いてましたよ。
それと花1本だけみたいな。
(若井)そうそうそう。
そうそう。
お金なかってん。
ごめん。
そんなわけないでしょ。
いやほんまにほんまに。
ほんとですか?ほんまに金なかってん。
(若井)そらそやわ。
ないわまだ。
あのときは?
(若井)安い結婚式場やったもんな?「安い」って!
(一同)あはははっ。
言わへんけど。
名前言うたら怒られるから。
今でもあるよ。
ゴンドラから降りてきた。
(若井)ゴンドラ。
ゴンドラがまだ初めぐらいやんな?二人でかっこ悪いゴンドラで降りてくんねんでこんな近いとこから。
うわっめっちゃ懐かしいこれ。
うわっすごい。
初めて見た。
使うてるやん。
(若井)そうや。
お金なかったんや私も。
(一同)あはははっ!
(若井)使うてしもたんやな。
こういう記念テレカってなかなか使うの勇気いりますよ。
(若井)よっぽどお金なかった。
ほんま…ははははっ。
穴開いてる。
(若井)穴2つも。
2つも開いてる2つも。
めちゃくちゃやもう。
ちょっと残ってるっぽいです。
もう〜おねえさん。
(若井)しゃあないやないの。
しゃあないですしゃあないです。
使っていいやつですから。
当時テレホンカードでしたもんね電話もね。
(若井)みんな。
うん。
確かにそうですけど。
「使うたれ」っつって掛けたんでしょうね。
(若井)どう思って使うたんか知らんけど。
財布探したらそれしかなかったんかも分かれへん。
でも若いですね二人とも。
(若井)若いやろ。
そうですそうです。
ああ〜ありがとうございます。
このころから知ってるんすもんね。
いやびっくりやな。
そんなん残してたんですね。
(若井)前の…なんば花月でデビューのときなんかなよう松ちゃんが遅れてきて謝っとったもんなぁ。
あらそうなんですか?
(若井)そうやねん。
またよう遅れてくんねん相方が。
松本さんが。
(若井)うちの相方もよう遅れたけどここの相方もよう遅れてくんねん。
浜田さんがその分謝罪して回ってたんですか?謝らな。
おる者謝らなしゃあないもん。
小づえねえさんが遅れてきたらみどりねえさんが謝る。
そらもうそうやもん。
謝りコンビやもん。
謝る側の二人なんすね。
(若井)そうや。
しゃあないわ。
あの…ほら順番を変わってもらうとか。
ああ〜出番をね。
(若井)先輩先出てもらわな。
そらもうペコペコもんやで。
でも僕ら入ったときはおねえさんらはもう…。
何を言うてんの。
そんなことあれへん。
大御所やったじゃないですか。
なんでそんな大御所なんねん。
いやほんまですって。
何年前…何十年前やねんなそんなん。
何十年って。
(若井)そうやろな。
いやいや僕らもう33年目ですからね。
(若井)ほらほらほらほら。
30年前からバリバリでここにおったじゃないですか。
バリバリちゃうちゃう。
バリバラ…ちゃうちゃう。
(一同)あははっ。
(若井)言われへん。
舌も回れへん。
いやいましたよ。
(若井)謝り倒しやがな。
うそでしょ?
(若井)ほんまやがな。
いや〜。
(若井)よう謝っとったわほんまに。
すごいっすね。
20年ぶりに会ってもわあ〜ってやっぱこうすぐ…。
20年ってもうほんとに会ってなかったら俺しゃべれないぐらい…人見知りぐらいになるかなと思ってたんすけど…。
大将すみません。
ありがとうございます。
(若井)ありがとうございます。
みどりねえさんオススメの…。
これなんのはるまき?
(若井)なんのはるまきか知らん。
(一同)あはははっ。
(若井)はるまきいうもんや。
ふふふふっ。
人においしいって紹介すんのに…。
(若井)なんか知らんけどおいしいねんって。
とりあえず食べろってことですね。
なんか知らんけどおいしいはるまき。
うわっ興味ある。
これ大切なカードですから。
(若井)また今度見たときに1個また穴増えてたら…。
(一同)ははははっ!
(若井)ごめんやで。
いただきます。
いただきま〜す。
うん!おいしい。
(若井)おいしいやろ?おいしい。
へえ〜。
なんのっていうか…。
(若井)なんのはるまき?いやお肉も入ってるし…。
おいしい。
普通のはるまきってなんかこうねちょっとしてるじゃないですか。
(若井)うん。
そうじゃないよね。
(若井)ここはさっぱり系やねん。
おいしいおいしい。
お肉と…なんですかね。
淳君これちょっと…。
おねえさんこれなんです?
(若井)これな豚のバラ肉の甘酢あんかけかな。
なんかそんなんやわ。
「いつもの」って言ったら出てくるんですか?「あれ持ってきて」っつったら。
(若井)いや一応メニューは言うけど。
おいしい。
甘酢でねおいしいです。
ああ〜おいしい。
(若井)甘酢。
うん。
軟らかい。
お肉軟らかいですね。
うん。
(時鐘)ん?
(若井)何?・
(時鐘)どうしました?あっ時計ですね。
(一同)あはははっ。
はははっご機嫌。
・
(時鐘)そうですね…。
(若井)長い!あははっ。
5時ですからねちょっと長めに鳴ります。
なるほどな。
(若井)長めに鳴っとんねん。
時間やからな。
3時ぐらいだったら短いんですけど。
あっ!
(京原)次でラスト。
次がラスト。
(若井)こうして選んでんの?まだこんだけ余ってるんですよ。
(若井)うわ〜すごいなぁ。
ああ〜ああ〜。
なんでこの人が女優陣に入ってるのかがいまいち分かんないんすけど。
(若井)もう女や思ってはんのちゃう?
(一同)あはははっ。
ずっとね女性の役やられて。
ふ〜ん。
(若井)う〜ん…。
どこ行きますか?いやもう…その若い子行こうよ。
え〜っと福本さん。
うん。
(若井)べっぴんのとこ行くか。
べっぴんのとこ…まあ実物ちょっと僕も分かんないですけど…。
(若井)いやべっぴんさんよ。
ああそうですか。
なんで新喜劇入ったんでしょうね。
そうですね。
アイドルですよ。
(若井)アイドルよ。
うん。
アイドルから新喜劇。
逆にこっちの方がちっちゃいときから見ててすごいやりたかったのか…。
かもしれないですね。
話聞いてみますか?どうなの?テレビ的にはどうなの?この豚を出した方がいい?
(一同)あはははっ!
(京原)豚って…。
(東郷)全然豚でも。
(京原)豚って…。
新喜劇プロデューサーでしょ。
(一同)はははっ。
肉重ですよ。
(若井)そら「毎日」的には豚はね…。
(東郷)今大人気ですよ。
(若井)大人気やよ。
大阪で大人気やで。
藍ちゃん…酒井藍ちゃん。
(若井)「そうそうそう。
ぶぅぶぅぶぅぶぅ」言うねん。
(一同)あはははっ。
(若井)大人気やで。
ほんとですか?オススメの酒井藍ちゃん。
酒井さんとこへ。
はい。
へえ〜「ぶぅぶぅ」言うの?
(若井)「あっ豚や」って言うたらすぐ言うてくれるから。
あっマジですか。
そうなんすね。
(若井)一回本物見といて。
分かりました。
じゃあ一回言うてみます。
(若井)うん。
じゃあ酒井さんとこへ。
(京原)じゃあ藍ちゃんで。
どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
(若井)ありがとうございました。
おねえさんどうもありがとうございました。
豚んとこ行ってきます。
(若井)豚見てきて。
はい。
(若井)お疲れでした。
ありがとうございま〜す。
(東郷)ありがとうございました。
いやおいしかったですね。
ねえ。
はい。
やっぱり知ってますよね。
いやそらもうな地元やしな。
何十年もここにいて。
おいくつでしたっけ?結婚式挙げられたのって。
20代でしたっけ?そうよ。
20…いくつやろ?26〜27とかそんなんちゃうかったかな。
でも26〜27の頃の浜田さんってもう出てたでしょ全国放送に。
いやあの〜東京まだ行ってないな。
えっ?行ってからやもん俺。
行ってすぐやから。
あっそうですか。
だからそんなに別に東京…。
あっいうてもなんやろな「夢で逢えたら」やってる頃。
ああ〜。
だったらでももうたくさんおもらいになられてたんじゃないですか?それが…。
そうなんすか。
まああれも深夜やったしね番組。
ああ〜。
ゴールデンやってるわけじゃないから。
そっか。
まさかあんだけ当たるとも思ってないような感じで始まってるわけやなんか。
ああ〜。
うん。
確かにね。
そこ…それNGKですよね?そうよ。
それNGK。
ここ?「あじと」。
「DININGあじと」。
なんかおしゃれな。
えっこんなとこにあの豚来んの?
(京原)いや豚って…。
えっ金持ってるやん。
まあ女優さんですもん。
ははっ。
すぐいらっしゃいます。
ようこそでございます。
はははっ。
すげぇな。
もう中入る?パンチあるなぁ。
お前なんやねんこれ。
(酒井)「吉本」が持っておけと。
(京原)あはははっ!これを?宣伝?
(酒井)はい。
するように…。
すんごい豚やんか。
(酒井)そうそうそう。
ぶぅぶぅぶぅぶぅぶぅ〜ぶぅぶぅぶぅ〜。
私人間ですねん。
(一同)あはははっ!近いなぁ。
近いよ。
距離距離。
(京原)座りましょうか。
じゃあ座りましょうよ。
座れるかなぁ。
いつもどこに座ってんの?
(京原)そこの席に…。
奥に浜田さん座ってもらっていいです?どこ?どこ?
(京原)そこ。
淳さんこっちで。
で藍ちゃん。
横に。
(酒井)失礼します。
ああ〜。
俺だから2回目よ。
(酒井)あっそうなんです。
なっ?前「信濃そば」でな。
はい。
覚えてくださってる…。
覚えてる覚えてる覚えてる。
淳おれへんかったやろ?代わりに食べていただいてありがとうございます。
(酒井)めっちゃ優しかったんです浜田さん。
あら。
ほらもう証言が続々と。
だいたいおびえてるんですけどね皆さん若い方は。
(酒井)初め怖かったんですけど女子と思ってくれたんですかね最後も「お疲れさまでした」って言ったら「おう」って言ってくれて。
あら。
ちょっとときめいたんです。
ちょっとときめいちゃった?怖いなぁと思ってた人が優しくするからギャップが生まれてね。
そこ乙女が持っていかれちゃったんだ。
悪い言い方すんなや。
いやいやいや。
最初はやっぱ怖いイメージでしょ?初めはちょっとやっぱり怖いイメージあったんですけどでもそのときにノリツッコミさしてもらったときに浜田さんにビンタしてもらったんですよ。
あれ?そやったっけ?
(酒井)そしたらカメラがこっちにあって右利きやのに左手でビンタしてくれたんですよカメラに顔が見えるように。
優しかったんです。
(スタッフたち)ははははっ。
持ってかれた?ハートを。
好きになったんだ?
(酒井)はい。
お前悪いぞほんま。
お前は悪い。
(酒井)今もしっかり見れないです。
あらっ!
(スタッフたち)ははははっ!あなたの…あなたここへよく来るの?そうなんです。
なんかオススメ…なんか行列が出来る肉重?
(酒井)はい。
肉重っていうのはお重になってるの?お肉が。
この…箱に…折に入ってます。
ええ〜!ほう。
うな重みたいなのを肉重ってこと?
(酒井)そうなんです。
今体重何キロぐらいあんの?
(酒井)今108ぐらい。
100超えんのはもう才能だっていいますからね。
ほんと?超えようと思っても超えられない。
食っても食っても超えられないんだよねなかなか100キロ以上って。
(酒井)新喜劇入って25キロぐらい太ったんですよ。
(店員)どうぞ。
すんません。
(酒井)よく似てると言われます。
触れないでいたんだよ俺。
申し訳ねぇなと思って。
(酒井)ママです。
あっここのママさん?
(酒井)はい。
母です。
(一同)あははっ!娘みたいにかわいいんでね。
そら親近感湧くでしょうね。
お前悪いな。
はははっ。
彼女がいつも食べてるやつちょっと頂きたいんですけど。
(店員)今炭で焼いてますんでもう出来ますんで。
よろしくお願いします。
(酒井)新喜劇の酒井藍といいます。
今かい。
(京原)あははっ。
はじめましてなんだよね俺。
(酒井)はい。
はじめまして。
何年目?8年目です。
8年やってるんや。
すごいやん。
二十歳ぐらいで入ったの?じゃあこの世界。
はい21で。
21まで奈良県警で働いてたんです。
(2人)えっ?そうなの?
(酒井)事務してたんです。
あっそっちか。
(酒井)車庫証明とか。
もし車買って車庫証明の資料分からんかったら聞いてください。
はははっ。
超詳しい?
(酒井)はい。
それは別に警察官やったわけじゃなく?
(酒井)職員みたいな感じ。
なるほど。
ああ〜。
でも公務員だよね。
(酒井)公務員です。
なんで急にそんな堅い仕事からこっち来たの?ほんとはずっと新喜劇に入りたかったんですけどでもお父さんもお母さんもあかんって言ったんでじゃあ働きますっていって勉強したんですけどでもやっぱり受けたかったんで受けたら受かったんです。
ははっ。
絶対受かるやん。
なんで…。
絶対に受かるやん。
こんな…こんなおいしいキャラ逃さへん。
(一同)ははははっ。
新喜劇サイドも。
うん。
えっどやった?最初怖くなかった?みんな新喜劇の人とか。
(酒井)結構ギスギスしてんのかなと思ったらあの〜ほんまにアットホームといいますかみどりねえさんとかも出番一緒になったら毎日ご飯連れていってくれたり。
ほんとに?
(酒井)由美ねえさんもお弁当作ってきてくれたり。
へえ〜。
優しい。
(酒井)ほんまに家みたいです。
であの〜甘やかされて25キロ以上ちょっと…。
太っちゃった?
(酒井)太っちゃいました。
いちばん痩せてるときでじゃあ何キロやった?いちばん痩せてるときで…柔道してたんですよ。
へえ〜。
で63キロでした。
あっなるほど。
でも63だったらシュッとしてるよね。
うんしてるしてる。
(酒井)分かったんですよ私。
減量やってたんですけど下っ腹ってこう出てるんですけど60キロ切ったら下っ腹なくなるんです。
どういうこと?
(酒井)60キロ以下になったら下っ腹なくなって60キロ以上になったら下っ腹出てくるっていうことが分かったんです。
こっから急に出てくるってこと?腹が。
(酒井)そうなんですはい。
見して。
見してっていうか脱ぐんじゃなくて…。
(酒井)今はこうあるんです。
触っていいの?ここ。
(酒井)どうぞ。
あっそこ股です。
それ股なの?お前は…やめぇやお前!おい!
(酒井)淳さん今の股です。
今の股なの?お前ふざけんなよ。
違いが…違いが分かんない。
(酒井)私まだBまでなんですから。
(一同)あははっ。
ぐいって入った?チョロンと。
チョロンと入った?あはははっ!ごめんね。
全然不意にだから。
(酒井)初体験が淳さんでよかったです。
今の初体験じゃないから。
今のは別に初体験にはならない。
(店員)お待たせしました。
ええっ?こんな感じで来んの?
(店員)タレは別になってますんでつけて食べてもらっても掛けていただいてもいいんですが最後はねご飯と野菜がのってるんで掛けられるのがオススメかなと思うんですが。
ちょっと開けてみますよ。
(酒井)はい。
(田村・浜田)う〜わっ!これはボリューミー!もうステーキやんか。
すっごいうまそう。
(酒井)そうなんですよ。
ええ〜!
(酒井)そうなんです。
君これペロッといくの?
(酒井)もうペロッです。
いつもご飯大盛りにします。
これの?
(酒井)はい。
これでも普通よりご飯多い感じだけどね。
(酒井)結構しっかり入ってます。
そうだよね。
いやっこれはすごいわ。
(酒井)このタレを掛けるかつけるか。
一回つけて食べますわ。
ああ〜うまい。
うまいうまいうまい。
(酒井)あっ…。
そらうまいよ。
たまねぎのソースね。
(酒井)はい。
そらうまいって。
合うねこれ飯と。
(酒井)しかもこの肉をちょっとペロンしてみてください。
ん?
(酒井)肉をペロンと。
ここ?
(酒井)はい。
たまねぎ丸ごと出てくるんです。
ああ〜ほんまや。
(酒井)これもめっちゃおいしいんです。
なるほど。
これと一緒に合わせながら。
(酒井)はい。
ああ〜でも食べちゃうね。
(酒井)おいしいですか?
(京原)藍ちゃんはちょっと…。
ん?「悩みが」?悩みなんかないやろ。
(酒井)はははっ!女子だからね。
(酒井)えっ?うれしい。
間接キスですけどいいんですか?ええよ。
(一同)あはははっ!いいんだって。
誰にも言わんといてや。
とどめときます。
(一同)あはははっ!ああ〜幸せそうに食うね。
おいしい〜。
悩みがあんの?何?悩みって。
(酒井)そうなんです。
あの…私マネージャーが田島さんっていう太った人でその人としゃべってたときに「それ浜田さんに聞いてみたらいいわ一回」って言われたことがあるんですけど。
何をやねんな。
(酒井)私すごく肛門が荒れてましてすごい痛いんですよ。
(一同)あははっ!それは大事な悩みだよ。
(酒井)めっちゃ痛くて。
違う違う違う。
田島は何をもってそれを俺に聞けって言うたん?
(一同)あははっ。
詳しいって思ったんだろうね。
塗り薬とかそういうのはどうなんですか?
(酒井)一応「ボラギノール」塗ってるんですけど…。
ああ〜なるほど。
(酒井)効いてんのか効いてないか分かんないんです。
休みの日にベランダでさ日照ってるときにさ…。
(一同)あはははっ!そんな天日干しで大丈夫ですか?こうやって…。
通報されますよそれ。
えっ?通報されます。
「向かいの人がこっちにお尻の穴向けてるんです」って通報されますよそれ。
太陽の光に当てといたら殺菌作用があっていいんじゃないの?太陽は確かにそうですけど。
(井本)アホなこと言うてんと。
なんやねんな。
(藤原)なんの話してるんですか。
(井本)肛門天日干しとか…。
じゃあお前ら助言したってくれや。
(井本)何がですの?肛門カピカピで痛いからなんとかしてくれ言うてんねん。
(藤原)痩せぇなまず。
(一同)ははははっ。
(井本)それや。
(藤原)肥えてるからやんか。
(井本)そんなんいいんですよ。
何?
(井本)師匠待たしてるんですよ。
えっ?
(井本)なんで指名しないんです?誰?
(井本)桑原師匠が。
いやいやいやいやもうええって。
(井本)もうお待ちですから。
(藤原)あのパネルにあるってことはいらっしゃるってことですから。
いらっしゃらないもんだと思って考えてましたねもうね。
(井本)桑原師匠15時からお待ちですから。
あはははっ!それまずい。
(井本)なんで指名しないんですか。
ほんとだわ。
(井本)いやもうちょっと…。
浜田さんが女優じゃないっておっしゃった。
(井本)女優ですよ。
なんで女優SPに桑原さんが…。
(井本)女優ですから。
なあ?大女優やんな?
(酒井)はい。
でも稽古のときはカツラ取ってるんでおっさんです。
(井本)やめろ。
そうやねん。
(井本)やめろ。
やめろもう。
ちょっとお呼びしてますから。
えっ?ここに?
(井本)はい。
そらもうお二人来ないんで。
連れてくるしかなかったんで。
うそやろ?
(井本)お呼びしてますんで。
師匠どうぞ!ちょっと!なんで来てくれなかったんですか。
なんで来てくれなかったんですか。
残りの二人や。
待ってたのに。
ごめんなさい。
(藤原)師匠もどうぞ。
(井本)師匠どうぞ!
(桑原)ごめんください。
どなたですか?吉本新喜劇の桑原和子です。
えっうそやん。
あんた八千草薫さんやろ。
ありがとう。
もうええわ!もうええわもう。
(桑原)あっああ〜。
お久しぶりです。
(桑原)お久しぶりでございます。
ご無沙汰しております。
(桑原)ほんとにまあ…。
(井本)ありがとうございます。
いやお元気そうで。
(桑原)何十年ぶりやね。
10年ぶりぐらいですかね。
豚どけやお前。
(一同)はははっ。
(酒井)私人間ですねん。
(一同)あはははっ!師匠座らせろ早く。
どうぞ。
(井本)師匠どうぞ座ってください。
(桑原)立ってね物言うのがだんだんしんどくなりまして。
そうでしょ?
(桑原)助かりました今のアドバイス。
(一同)あははっ。
(井本)ほんまねその気遣いできんねやったらはよ師匠んとこ行ってください。
でも女優SPやいうてんのになんやこれじじいやないか。
(井本)違う違う。
女優です。
大女優でございます。
お元気ですね。
(桑原)まあまあ元気なんはねちょっとまあ一つの取り柄ですけども。
いや〜すげぇ。
(桑原)「すげぇ」ってあんたもすげぇじゃないですか。
いやそんなことないですよ。
僕ら入ったときから変われへんじゃないですか。
(桑原)そんなことありません。
いやほんとに。
(桑原)あなたは上半身を見るからそう言うんです。
あらどういうことでしょう?
(桑原)うん。
何をしとんねん。
(一同)あはははっ!
(桑原)今のネタふりね。
これを待ってた。
(一同)あはははっ!もうどこのテレビ見てもポンとやってるでしょ。
あれをいっぺんされてみたいなと…。
(一同)あはははっ。
すみませんすみません。
(井本)あとあの二人もね。
そうやねん。
この二人も一応パネルに入ってたんです。
(井本)ずっと待ってたんやんな。
(森田)待ってました。
ほかの女優陣の方が…。
言うときますよ。
由美ねえさんがめちゃくちゃ長いことしゃべった。
そうなんです。
(井本)浜田さん覚えてますか?森田まりこさん。
覚えてますよ。
(森田)ほんとですか?「山−1」のときに…。
(森田)そうなんですよ実は。
(井本)「山−1」で優勝したんです「ガキの使い」の。
(森田)そうなんです。
ただスギちゃんさんがそのあとバ〜ッといきはったんで。
(井本)ねえ。
同じ回やった。
(森田)忘れ去られた…。
(井本)淳さんご存じですか?あの〜「宝塚」の。
(藤原)そうです。
ネタをね。
(井本)生で一発いかがですか?いいですか?生で。
(井本)お願いしていい?
(森田)ありがとうございます。
では宝塚音楽学校の入学試験を受けている受験生。
はぁい!にじゅ〜うごば〜ん森田ぁ〜まりこぉ〜。
趣味は〜星を眺めることぉ〜。
お前怒られろ。
(一同)あはははっ。
怒られろ「宝塚」から。
「宝塚」。
(藤原)「怒られるぞ」ではなく「怒られろ」という。
(井本)しかもこっからね進化してるんです。
(森田)はい。
では旦那と晩酌をする元タカラジェンヌのモノマネで。
じゃあちょっと旦那さんの役を。
はいはい。
(森田)あなたおかえりなさい。
今日もお疲れさま。
乾杯しましょ。
用意していたのよ。
あなたにははぁい!ウーロンハ〜イ!私はロックのタンタカタ〜ン!
(一同)あははっ。
だから怒られろ。
最後の顔なんなの?
(一同)あははっ。
ただ彼女はNMBやったんでしょ?
(福本)はい。
元NMBなんですよ。
なんでNMBから新喜劇なの?もともと新喜劇に憧れてこの世界に入ったんです。
マジで?
(井本)新喜劇の入り方分かれへんくて一回NMB挟んでるんやんな?それおかしいねん。
だいぶ遠回りしたね。
なんで?ずっと続けといたらよかったんちゃうん?
(福本)いやもう新喜劇に来たいという気持ちが抑えられずに…。
そっちの方が強かったんや?
(福本)はい。
もう卒業しました。
(井本)僕らアイドルのとき…NMBのときから知ってるんですよ。
一緒に番組やらしてもらったんですけどえらいもんで新喜劇入ってねすぐ太りましたよ。
(一同)あはははっ。
(藤原)何キロプラス?
(福本)6キロ太りました。
ほんと?今もう踊ったりもせぇへんからか。
(福本)全然しないですね。
(井本)せっかくやから往年のあのときの挨拶を…。
(福本)いいですか?やっても。
いきます。
はい!大和の国から愛と幸せを込めてあいにゃん波動砲発射!ズドドドド…。
誰かに怒られろ。
(一同)あははっ。
誰か分かんないけど。
(福本)「わあ〜」ってやってください。
「わあ〜」ってなるの?
(一同)わあ〜!これがあれやったの?挨拶やったの?
(井本)これがNMBの。
アイドル時代のね。
(桑原)キャッチフレーズ?キャッチフレーズね。
どうですか?皆さん新喜劇に入って桑原さんはどうでしたか?怖くはなかったですか?
(福本)全然怖くないですほんと。
ほんとに?
(福本)はい。
いろいろアドバイスもめっちゃ下さいますし。
マジで?
(桑原)なんか今までの女優さんの中ではなんか新鮮さもあるしでまあああいうとこで頑張って下積みの経験もあるしなんか光ってたのね。
ほんで素直やし日に日になんか演技力がね高くなったというか…。
(福本)うれしい。
ありがとうございます。
(桑原)割と気心ちょっと合うんよね。
(福本)ふふっ…。
(桑原)気心言ってるやないですか。
(井本)合うやんな?合うやろ?困惑してる。
この感じだと気心合ってないでしょ。
(藤原)この場合あいにゃんが苦笑いすんのはないで。
(一同)あはははっ。
(桑原)気心やん。
何も心身ともに言うたん違うやん!
(一同)あははっ。
(井本)すみません師匠もう。
あはははっ。
何を言うてますの。
(桑原)ほんまにかわいい。
(福本)ありがとうございます。
(井本)ただねお二人もう師匠も今日ほんま暑いなかねずっと待っていただいてたんですよ。
すみません。
(井本)師匠暑かったですもんね。
申し訳ないです。
(桑原)なんば花月でお笑いの番組ちょっとしてる自分思い出してね漫才でなんかね投票したりしてあったじゃないですか。
ありましたありました。
あのときからもうずっと私は期待してましたからね。
ありがとうございます。
(井本)いやいやもうほんま汗だくでね師匠も今日待っていただきましたんで。
(藤原)待ってましたやん。
ふりを分かれや。
(一同)あはははっ。
(藤原)なんとかしますから。
(井本)やりますから。
こっちでやりますから。
全然分かってないぞ。
(藤原)もういいんです。
僕らのふりが悪いんです。
お前らが悪いねんな?
(井本)僕が悪いっす!師匠が悪いんちゃうねんな?お前らやな?
(藤原)僕らが悪い。
(井本)師匠師匠ちょっと…。
師匠だから僕「暑いなか待っていただいた」って言うんで…。
いいお店ですね。
汗かいたいうてちょっと乳を…。
ああ〜!珍しいお酒…。
(桑原)浜ちゃん。
(桑原)ず〜っと…来たときから緊張もあるけど外ずっと待ってたでしょ。
入ってきてもう汗ばんで汗ばんで…。
すみませんほんとに。
暑いなかね。
すみません。
(桑原)ほんまにもう汗…。
暑かったでしょ。
申し訳ないです。
汗かいたらねどんどん汗かくんですよ恥ずかしいから。
イライラ…どうしましょ?えっ?うわ〜今説明してる間にみぞおちに汗が…。
あかん…ちょっとすみませんみぞおちに汗が…。
ああ〜あかんあかん。
どうしました?
(桑原)みぞおちに汗が…。
(一同)あはははっ!
(桑原)みぞおちに…みぞおちに汗が。
(井本)みぞおちに汗がもう…。
(桑原)裏側にも先っちょもちょんちょん…。
和ちゃん遅いねん。
(桑原)ああ〜ちょっと見ないで。
(一同)あはははっ!
(桑原)これがオチなんです。
「ちょっと見ないで」。
(桑原)分かったか。
(一同)あはははっ!
(井本)すみません師匠。
師匠すみません。
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
(井本)勉強になります。
ありがとうございます。
ねえ。
(桑原)淳君も偉いねほんとに。
いえいえもう…。
(桑原)あんたもうなんか艶のある話ばっかりやん。
いやいやとんでもない。
(井本)淳さんオープニングのふりでほらなんか乳首吸うみたいなのあったんじゃ…。
はっ?
(桑原)これ?
(井本)むしゃぶりつくみたいな。
なんか言ってたなぁ俺。
(藤原)予言のようにおっしゃってましたけど。
大女優の胸にむしゃぶりつくって言ってたな。
いやでもそんな大女優のむしゃぶりつくわけにはいかない。
(桑原)大女優やと思わんとここはハワイや思うて。
(一同)あはははっ!ハワイでもむしゃぶりつけない。
(桑原)ハワイや思うて。
ハワイか〜。
(井本)ハワイや思ってむしゃぶりつきましょう。
南国気分だからな。
(桑原)はいハワイハワイ。
あったかいとこやからな。
なんかあんなぁ。
(京原)はははっ!
(井本)あれ?あれ?なんだろう?これ。
むしゃぶりついてみよう。
(一同)あはははっ!
(桑原)あっあっ…。
ああ〜癒やしが肥やしに。
(一同)あはははっ!2015/09/22(火) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
ごぶごぶ[字]【裏なんば★今週も新喜劇人気女優がウマい店紹介★浜田結婚式の引き出物】
浜田雅功、田村淳が「五分五分」の立場でロケをする番組▽吉本新喜劇女優が通う「裏なんば」グルメ。浜ちゃん結婚式引き出物のテレカ!桑原師匠に浜ちゃんのツッコミが…
詳細情報
番組内容
今夜は「裏なんばの達人・新喜劇女優スペシャル」後編!浜ちゃんと淳が、吉本新喜劇で活躍中の女優さん達に今話題の「裏なんば」を紹介してもらいました!若井みどり、浅香あき恵、酒井藍、森田まりこ、福本愛菜、そして桑原師匠。今週は誰とからむのか!?
新喜劇の美容大臣が薦める「コラーゲン冷麺」や、大ベテランが通う本格中華店の「特製春巻き」!
番組内容2
さらには超人気「サーロイン肉重」が登場!浜ちゃんおなじみのコメント「こんなん美味いにきまってるやん」が出る出る出る!
今週も昔の浜ちゃんが丸裸!?色んなエピソードが飛び出します。超レア“浜ちゃんの結婚式の引き出物”も登場!
ラストではあの大女優にハプニング!?浜ちゃんのツッコミが!最後まで見逃せない1時間です。
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
ライセンス(藤原一裕・井本貴史)
「ごぶごぶ」とは
この番組は、浜田雅功、田村淳の芸能界先輩後輩コンビと番組スタッフがその上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)」の立場で楽しい事をしようとするロケ番組である。
★ ☆ ★ ☆
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。
ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)
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