痛快!明石家電視台【西川きよしが激怒!?▼梅沢富美男…浮気伝説】 2015.09.21


(ナレーション)今夜は明石家さんまを芸人として成長させた懐かしき大阪時代の先輩や師匠が当時を語らう。
2人だけのある決め事が明らかに。
そして一転大御所2人が記憶の相違から一触即発!俳優梅沢富美男はなんと不倫中の姿が生中継された衝撃体験を!
(梅沢)それを嫁さんが見てた。
こぼしちゃってもかまへんで〜!なにわのグッチ!
(観客たち)イエ〜イ!
(拍手)
(さんま)そやな。
ああいう裏切りは多々ある。
俺なんかいちばんが上戸彩ちゃんやからね。
(一同)あははっ!おおほんまに。
上戸彩ちゃんが16歳の時にドラマ一緒にやってるんですよ。
ほいでね25になって相手いてなかったら俺と結婚しようって…こっちは半分本気やねんけど…。
(礼二)半分本気やったんすか?いやええ…
(礼二)8割。
なのに25過ぎてもなんの音沙汰なくポッと気が付いたらこんなおなかしてやなおっぱい倍になってやなぁ。
(一同)あははっ!さあいきましょうか。
はいこのコーナーは関西のお客さん50人の皆さんに小さなことから大きなことまで日ごろ人に言えない思いの丈をグチってもらいスッキリして頂きます。
今日一緒にグチをきいてくださるゲスト梅沢富美男さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まあまあ梅沢さんは経験豊富でいらっしゃいますから…。
(梅沢)私は人のグチをきくのは大好きなんです。
グチをきくのが…。
えっなんですか?
(礼二)すみません。
今紹介で…。
(一同)あははっ!
(礼二)この人蚊殺してたんです。
(重盛)みんなに邪魔にならないようにこうやって。
拍手…ワー言いながら蚊殺してたん?
(重盛)そうです。
みんなに刺さらないように。
ほんで捕まえたん?
(重盛)捕まえました。
パチパチ…
(拍手)
(剛)すごい技術。
(礼二)すごいなもう。
1匹の蚊っていうのはものすごいたち悪いからねほんまに。
寝室の1匹の蚊。
(礼二)ああ〜もう。
あれ腹立つよ…。
(梅沢)さんまさん
(一同)あははっ!
(礼二)申し訳ないです。
(剛)すみません申し訳ないです。
一応紹介されたんで…。
こんなちっちゃい生き物に負けました。
(一同)あははっ!梅沢さん経験豊富ですよね。
(一同)あははっ!
(礼二)大丈夫です。
大丈夫です。
「人のグチをきくのがお好きでいらっしゃる」までおききしましたけども。
やっぱり座長ですから劇団の人のグチとか悩みとかを全部きいてこられたわけでしょ?私古くなってるんで芸能人がいろんなグチを言いに来るんですよ。
グチはいいですよ人の悪口ばっかりですから。
(一同)あははっ!芸能界のグチは…。
でも世間で言えないことも多いですから。
結構教えてもらってるんで。
せっかくの「ミヤネ屋」の席ももったいないですよねほんとは。
ほんとはしゃべりたいんですよ。
しゃべりたいでしょ?ばぁ〜って言いたいんですけど。
(観客たち)ええ〜!アホこれ言われへんねや。
(観客)教えて!聞きたい!アホかお前は。
(一同)あははっ!墓場まで持っていく話いっぱいある。
俺もう墓場まで持っていく話重たいもん。
(一同)あはははっ!今夜もこのマシーンから皆様のグチが吐き出されます。
最初のグチにまいります。
・ファッ!
(効果音)お願いします。
「彼女が欲しいです」。
単刀直入に…誰?はい。
わおっ!おお…どうぞどうぞ。
「彼女欲しい」…。
えっ隣彼女じゃないのか?
(観客)これ妹です。
(重盛)あっ妹。
ああ〜そうか。
こういうときは彼女連れてきたいわな。
ほいで?違う…ちゃう。
(礼二)そのままやで。
で高校生のときに痩せたらかっこいいと言われたので
(一同)ええ〜!
(礼二)140もあったん?50キロ減らしたん?90になったん?でも90か。
(観客)はいそうなんですけど。
それでもこのありさま…ブサイクなんですよ。
まあまああと50頑張れお前。
でまた周りから今度は積極的になれ…。
周りがごちゃごちゃ…。
そうです。
そやねんモテん同士でな「お前そういうこと女嫌うで」とか言いよんねんモテんやつが。
おおほいで?で積極的になりまして女の子に映画を誘ったんですよ。
そしたら
(一同)あはははっ!
(礼二)何?それ。
おいその女紹介してもらえないかな?
(一同)あははっ!すばらしいなぁ。
「うちその映画見たことないからいかれへん」。
(礼二)すごい返しやな。
想像もできへんわ。
お前意表つかれたなぁ。
びっくりしました。
おお…それで?それでもうファ〜ッ!
(観客)盛り上がるんですよ。
そういうポジションなのかお前。
はい。
もうどうしたらいいですかね?ほんまやなぁ。
50キロのダイエットに成功し勇気を出して行動しても女性にひどい扱いを受けてしまう。
どうすればモテるようになるのか?これ梅沢さん。
それは
(一同)あははっ!いやすばらしい。
でもクラブのおねえちゃんに2時過ぎに「アフターいかへん?」。
「今からレントゲン検査やねん」。
(一同)あははっ!そのぐらいすごい。
俺もびっくりしたもん「今からレントゲン!?」。
(一同)あははっ!つくうそなくなってレントゲン検査言いよってん。
ああ〜これは…。
(梅沢)髪の毛も変えたらいい。
ほんまですか。
(梅沢)顔の割に頭が小さい。
(一同)あははっ!
(礼二)確かに顔ねぇ。
顔がガツッとしてるんだからガツッとした頭の方がいい。
あっ沖縄か?
(観客)違います。
(礼二)奈良!ええ〜!
(重盛)なんで奈良?
(礼二)奈良や。
いや奈良そんなに毛深い人…。
えっ先祖は?おばあちゃんが鹿児島なんですよ。
あっそやろ。
ああ〜そうかそうかそうか。
(梅沢)あんまり積極的になるのもね
(一同)あははっ!
(礼二)確かに。
毛深いしなぁ。
(重盛)ほんとだ。
(礼二)ずっとこうやっとったら?こうやって猫抱いてんのとか…。
(一同)あははっ!
(礼二)ねえ。
ああ〜これは…。
女性から重盛。
なんかもっと自分のこと好きになった方がいいと思う。
自信がないように見えるので。
今完全にそやわ。
トラウマになってるもん。
あんなこと言われたら誰でもトラウマになるよお前。
(礼二)「見たことないからいかれへん」。
ほんと見た目そんなめっちゃブスじゃないじゃないですか。
だからなんか絶対問題あるんですよ。
(礼二)問題…どこや?何に問題あるの?全然あれですか?
(一同)あははっ!妹大丈夫やな?
(観客)いやわからへんかなぁ。
わかれんけどもあれや…。
2次会に呼ばれないってたぶんなんか相当クサいか…なんか問題あると思うんですよ。
(一同)あははっ!それは防げるやん。
もしあの…。
(礼二)いいものあるから。
いい香水とかなんかあるやん。
男でもボディークリームとか。
(礼二)ええええ。
やっぱ座ってる今でも結構なよっとしてるじゃないですか。
(一同)あははっ。
(重盛)もっとドシンとして…。
ああ〜でもモテてきた人はドシンとできるけどモテてこなかった人は…。
(重盛)そっか〜。
これ難しいなぁ。
(重盛)職業はなんですか?学生です。
(一同)あはははっ!「学生かぁ…」って。
(重盛)いや社会人でもうボ〜ンといい会社入って…。
金か。
そう…そっちだと思います。
いや医者かなんかやな。
(重盛)そうですそうです。
職業で頑張る。
医者か弁護士かITか。
そうそうそう。
(一同)あははっ!
(礼二)「就職頑張れ」。
ええのもうたね。
パチパチ…グチってくれたお客さんには番組特製グチグッズをプレゼント。
飴ちゃんから最高級のがまぐちまでご用意しております。
何を差し上げましょうか?ひげそりないのか?ないですないです。
(礼二)ひげ伸びんの早そうやな。
タオルやなあいつには。
・タオル!
(効果音)
(拍手)続いてのグチです。
・ファッ!こちら「居酒屋3大あるある」。
「居酒屋3大あるある」。
なんなの?これ。
彼女どうぞどうぞ。
私居酒屋でバイトしてるんですけど。
「ん!?」ってなんです?なんのリアクションなんですか?
(一同)あははっ!あの子の思うつぼですねぇ。
(一同)あははっ!
(礼二)ほんまや。
いっぱい注文してもらえるわ。
ほんまや。
居酒屋でバイトしてるけど…。
そうなんですけど居酒屋バイトが思う迷惑な客3大あるあるっていうのがあって。
もちろんな。
まず1つ目が注文して5分も経ってないのに催促してくるお客さんとか…。
「まだか?」言うやつ。
関西は多いやろな。
(礼二)多いですよねせっかちな。
布施とか…。
岩本さんなんかそう言うてるんちゃう?
(礼二)まだかいな?そやけど。
さっき言うたばっかりやけどねぇ。
(一同)あははっ!
(礼二)まだやここ来てへん。
いっぺんに。
(一同)あははっ!
(剛)おるおるおる。
(一同)あはははっ!まあ早い。
関西はほんまにいらちやよね。
だから関西の居酒屋東京より大変やと思うわ確かに。
おおほいで?ほいで?で2つ目がお会計のときに会計の
(一同)ああ〜。
割り勘か…。
まあまあ時代はそやなぁ割り勘の時代やからな。
ほいで?「ほいで」?なんやねんお前。
(礼二)こっちが聞いてんねや。
ほんまやわ。
お前嫁さんか?俺の。
(一同)あははっ!ほいで?ほいで?
(観客)3つ目がお客さんがめっちゃ嫌です。
えっ?カシスオレンジとか甘いお酒ばっかり…。
頼んでバカ騒ぎする…。
(観客)バカ騒ぎですそれで。
(一同)あはははっ。
(一同)あははっ!
(剛)怖いなぁ。
(礼二)厳しっ!ええやんカシスオレンジ。
君客商売。
「カシス頼んでバカ騒ぎ…。
その程度で」。
(一同)あははっ!楽しましてあげて。
(礼二)ねえ。
これはどうでしょうかね?梅沢さんこの3大あるある。
やっぱり今の子の飲み方なんだろうね割り勘とかカシスオレンジとかね。
でもふざけた店?
(梅沢)そう。
私もう…随分昔の話ですよ。
今から30年ぐらい前の話ですけど梅田コマ劇場っていうのがあったときに東京から初めて大阪に来る…。
はいはいはい梅田コマに。
大阪へ初めて来た。
1か月半ぐらい大阪いたので大阪の味よりも東京の味というか関東の味に飢えてたんですよ。
はいはいず〜っと…。
(梅沢)ふっと見たらある…名前こそ言いませんけどあるホテルの裏にあっ東京のラーメン…。
東京の味するんだと思って…。
(梅沢)行って入ったんですよ。
そしたらおやじが1人いてね「いらっしゃい」って言うからラーメンと餃子とチャーハン頼んだの。
なかなか出来てこないんですよ。
「おやじまだか?」。
いやほんとそれはえらい長い時間ですよ5分じゃなくて彼女の言う。
(一同)あははっ!ちゃんと時間があってまだ出来てこないからえっ!
(一同)あははっ!
(梅沢)「おやじお前おいまだかよ?」って言ったらバチャッて切ったから裏で作ってんだなと思うじゃん。
まだ来ないからおやじにガラッと開いて「お待ちどうさまでした」って
(一同)ええ〜!
(一同)あははっ!
(礼二)すごいなそれ。
ほんとの話よ。
で俺「おやじお前ふざけんのもいいかげんにしろよ」って言うじゃん。
ねっ!そしたら「いやいやお客さん怒んなくて大丈夫ですよ」って。
「怒んなくて大丈夫じゃないから」。
(一同)あははっ!そしたら「私料理下手なんで私が作るの美味しくないので美味しい店を何軒かみつけて」…。
だから看板見るとオムレツとかハンバーグとか洋食までスパゲティとか書いてあんのよ。
(礼二)「マージン取って」…。
(一同)あははっ!信じられる?さんまさん。
大阪でたまにそういうのある…。
昔僕とたけしさんがやった「奇人たち」っていうスペシャル番組でほとんど大阪やねんそういう変な店。
(礼二)ああ〜まあ確かにね。
通りの人に
(一同)あははっ!
(礼二)そんなもんやない。
仏壇ってそんなもんちゃうやん。
(礼二)ちゃうし。
対応がおかしい。
対応おかしいねん。
「もう見たれへんで!」とか…。
(礼二)そうそう分かる!「あんたほんまにもう見たれへんからな!」いうて「もうええわ1人ぐらい」いうて言うねんけどもやな。
(一同)あははっ!
(剛)あるわ〜。
せやねんなんか「一緒に撮ろう」。
「おばちゃんほんまごめん。
ちょっと今日急いでんねん」。
ほんま急いでるときあるやんか。
俺なんか大概サインしたり写真撮ったりする方ですけど…。
(礼二)やってます。
それでも時間ないとき「ちょっと…ちょっとええやん」ここつかみやがって。
(梅沢)破りますよね。
肩つかんで振り向かせよるやん。
とか言うて。
(一同)あははっ!あるやろ?
(礼二)おばちゃんね。
まあすごいよなこればっかりは。
重盛は飲みに行くの?飲みに行かないんですよ。
飲めないのか?重盛。
(重盛)そうです。
(一同)あははっ!
(梅沢)そりゃ飲めないはずだな。
ほんなら飲まないねんな?
(礼二)「飲まない」でいいよそれ。
どんぐらい飲まないか伝えたくて。
1年で1滴も飲まないねやろ?さあというわけで…。
何を差し上げましょうか?居酒屋苦労してるからね汗かくやろうからタオルを差し上げます。
・タオル!
(拍手)では続いてのグチです。
すごいな関西は。
・ファッ!お願いします。
こちら「嫁の洞察力が凄すぎる」。
これなんですか?誰?えっ?
(礼二)梅沢さん。
ふふっ…。
梅沢さん女は凄いでしょ?うん…驚きましたね。
何があったんですか?たまたまですね私がちょっと中継してたんです。
その後ろ姿が全部俺映ってた!たまたまですね私がちょっとファ〜ッ!それで空港へ…2泊3日で。
(礼二)2泊3日で…はい。
それでパッと降りて…もうホテルも全部予約して特別室を。
それでペッと降りて沖縄着いたら50年ぶりの台風がいま石垣島に接近してますって言ってるんであっこれ帰れなくなったら大変なことになる。
(礼二)そらそうですね。
残りたかったけども…。
仕事もあるし。
「お前だけ残っとけ」ってお金ちゃんと渡してそれでとにかく帰ろうとしたらいっぱいなんですよ便が。
はいはいはいはい。
なんとかここは芸能人の名前出すしかないと思ってカウンターに
(一同)あははっ!連発して「とにかく便空いてたらなんとかしてくれ」って…。
とにかくどっかへ降ろしてくれと。
(梅沢)降ろしてくれって…。
(一同)あはははっ!
(一同)わあ〜。
そんな時にかぎってみるんですよ女ってね。
なんの虫の知らせなのかなんなのか。
で電話掛かってきてって言うから
(剛)ふふふっ。
洞察力が凄いんちゃう。
あんたが…あなたがダメなんです。
いやまさかそんな私のケツがテレビに映ってるなんておかしいじゃない。
「俺のケツってなんで分かったんだ?」って「夫婦だから」。
ええ…。
そうなんですよ。
もう俺は昔上岡師匠に聞いたのがこの世界やめてほいで奥さんに言われたらしい。
えっ?背筋がゾッとしたって…。
(礼二)いやゾッとするわ。
何十年も黙ってはってん。
(礼二)それを…そのことを。
そやから「今日何時終わり?」。
「今日な…」ってこうした時は嘘やねんて奥さんからすると。
(一同)ええ〜!普通に「今日8時ぐらいに帰って来るわ」って言うねんて。
ほんで嘘つく時だけ「今日8時に帰って来るわ」って言うの奥さん見抜いてはったんやで。
(礼二)いや〜もう…。
だからしゃあないねん。
こないだ「ホンマでっか!?」でやったけど生まれて1日目でその能力つくねんな?女って。
(一同)ええ〜!ほいでな嫌がるところでいきたがんねんご飯前とか。
わあわあわあわあ言うてて食べようと…
(一同)あははっ!ああ〜あるわ。
出た!「話があるんだけど」攻撃。
「あっ!ああ〜」ああ〜もう…。
それもうご飯おいしく…。
(礼二)もう食べてられへん。
もう食べられへん。
電話でもあるわ。
あるやろ?そやねん!
(剛)帰るまでドッキドキ…。
大した話じゃない時あんねんなぁ。
(礼二)ありますあります。
なのに
(一同)あはははっ!そやねん。
重盛どう?みたいな感じで。
(一同)あははっ!泳がせて…そしたらすごいじょう舌に「どこ行ってたの?」。
「何食べたよ。
誰々と食べてた」。
「えっおいしかった?」みたいな。
「いやおいしかった。
あそこのなさんまのなんとかがおいしくて…」ってうわ〜!はい1つ頂き…1つゲット。
1つ頂き。
「すごいね。
この後にこの嘘もよく思いついたね」って言って。
「ツムツム」やないねんからやな。
(重盛)ためて…。
(一同)あははっ!そんなんいっぱいゲットしてどうしたいん?
(礼二)ゲットして…ゲットして全部潰す。
(重盛)泳がします。
泳がすの好きです。
泳がすねぇもう。
だからもう能力が違うねんからその男と女が愛し合うのもまたな。
俺どんどん
(一同)あははっ!あの人ら達観してはんのかな?一つ。
(礼二)ああ〜たぶん。
おお…そうしかやっぱりおかしいですもんね男は。
俺はいやいや…。
(一同)あははっ!梅沢さん男と愛し合えたらなとは思いません?全然思わないけど。
いやいや僕も思いませんよ。
こんなカマも嫌でしょ?ほいで。
(一同)あははっ!なあ。
(一同)あはははっ!
(拍手)「それそれ〜!」とか…。
(一同)あははっ!
(礼二)落ち着け言うて。
梅沢さんには何を…。
タオル差し上げます。
・タオル!パチパチ…
(礼二)ああ〜嫌やわもう。
いちばん嫌な汗をかくからタオルやね。
そうですね。
なんで?それ気に入ってるんですよ。
あははっ!RollingStonesのパロディーのバッグを。
分かりました。
じゃあバッグにしましょう。
・バッグ!
(効果音)
(拍手)梅沢さんがあのバッグどう持つねやろ?さあ続いて…。
はい続いてのグチです。
・ファッ!ほんまやなもう。
なんで好きになんねやろなぁでも。
こちら「プロポーズでがっかりした話です」という。
これはどちらさま?どうぞどうぞ。
はいはい。
どうぞどうぞ。
また世紀の一大イベントで…。
(観客)そうなんです。
実は先日彼氏と旅行に行ったんですけどそこでサプライズでプロポーズをしてもらったんですけど実はその2週間前に彼氏の家に行ってたときに彼氏お風呂に入っててで私ソファでくつろいでたんです。
ホワイトボードがあって…。
いろいろ書いてあっておおっ!
(一同)あははっ!
(礼二)あぁ〜あ。
君もなんで見んねん。
おおおお。
そうなんですよ。
実際その旅行に行ったときもずっとそわそわしてるんですけどもう私は気付いてるから…。
「はよ言えよ」ちゃうねん。
男の気持ちも考えたれお前。
で一応言われて嬉しい演技はしたんですけど…。
はいはい偉い偉い。
(観客)実は彼氏に。
知ってるっていうのを。
(観客)言ってなくてそれを言った方がいいのか言わない方がいいのかさんまさんに相談したい…。
これ難しいとこや。
(重盛)難しい。
ほんとは…これまあテレビでこれ流れる…彼が見るか見ないかわからんけど友達も見るやろし。
(礼二)まあね周りもね。
せっかくのプロポーズの予定がホワイトボードに書かれていたため知ってしまった彼女。
知らんふりすべきかそれともわかっていたと正直に言うべきか。
これ
(礼二)なるほど。
「実は見っちゃってたんだけどでもあのときはほんとに嬉しかったんだよ」やな。
梅沢さんそうですよね?ストレートに。
(一同)あははっ!
(剛)何を言うてるんですか?
(礼二)誰も風呂入ってるとは言うてないです。
彼女の悩みは一緒に風呂入った悩みちゃいまんねん。
プロポーズを知ってて驚いてしまったことを…。
(剛)何を言うて…。
わざとらしく…。
ああ〜お風呂の話ばっかり聞こえたんだよ。
ちゃう。
彼が部屋で自分で風呂入ってたんです。
一緒に入った…。
一緒に入ったんじゃないです。
(梅沢)ごめんごめん。
旅行先で指輪を…。
あっそれは知らなかった方がきっと彼は喜ぶと思うな〜。
マメな旦那ですねまた書くって…ホワイトボードに書く男ってそうそういないですよ。
いや〜でも一大イベントやぞ人生の。
彼女の誕生日も丸打ってるやろうし。
さんまさんもマメやから手帳今日書いてましたもんね。
書いてた。
(礼二)そういう人おんねや男で。
いるいる。
(一同)あははっ!
(梅沢)ほんとに?礼二もせぇへんか。
僕はしないですね。
お前もしないの?しないですね。
僕ら二人ともそういうのしないです。
スケジュール帳はどうしてんの?ノート持ってんの?持ってないです。
持ってないです。
うそやん!ほなお前面白いこと思いついたときどうしてんの?書かない?そのときまた
(一同)ああ〜。
っていうことなの?はい。
その瞬間ばぁ〜書かへんの?
(礼二)その瞬間は書かないです。
ああ〜そうなのか。
(一同)あははっ!「俺は書くねん」。
だからそこがイメージないんですよね。
(梅沢)ないわ〜。
ちゃうねん夜中に浮かんだものほとんど次の日ウケへんよ。
でもどっかでウケるやろうっていうフレーズとかあるやんか。
(礼二)はいはいはい。
今年はず〜っと「お前は寒がりストリッパーか」って言う機会を狙ってんねんけど。
(礼二)なるほど。
その機会がないんですよ。
(礼二)そりゃないですよ。
「寒がりストリッパー」というフレーズがものすごい面白いねんけど書いて面白いのと言うて面白いの違うからな。
(礼二)確かに。
そうなんですよこれ。
これやっぱ女の子に聞いたら…重盛どうや?これは。
でもプロポーズされなかったよりそれでわかっちゃったけどされて幸せなんですよね?今。
はい。
いい気もしますけどね。
もしテレビに流れるとしても?ん〜難しいですね。
「実は知っててんけどほんとに嬉しかったよ」。
礼二そやろ?
(礼二)そらそうでしょうね。
(礼二)周り。
ねっ絶対見てるもんこれ。
そうそう…。
番組ね。
何をあげましょうか?そやねまあ指輪のことやから軽く飴ちゃんぐらいで…。
・飴ちゃん!
(拍手)このあとさんまを支えた大先輩西川きよしと大阪時代のエピソードを語る。
月亭八方による証言からひもとく信じられない話とは?
(八方)後輩やから「大丈夫ですよ」って言うてるけどみんな下痢してますからねその後。
芸人として40年以上日本中を笑わせ続けてきた男…。
その芸の礎を築いた青年期。
大阪で苦楽を共にした戦友や師匠方が当時を思う存分語り合う。
題して…。

(拍手)八方にいさんまた来ていただいてるわけですが。
こんばんは。
よろしくお願いします。
関西お笑い界の生き証人として月亭八方さんに参加していただきます。
素人界からねねじ工場の岩本さんも来て…。
(礼二)いやまた!あははっ!岩本さん。
びっくりするがなほんまにもうこんなとこ座らしてもうて。
八方さんと一緒やで。
(礼二)八方ちゃんいつも見てる。
(一同)あははっ!
(礼二)八方ちゃん昔うちの夏祭り来てくれてん。
あっ夏祭り来たん?昔…「ヤングおー!おー!」の頃来てくれてん。
うんほんまに。
(八方)安い頃やん。
アホなこと言いな!ほんまに何を言うてんねんな。
(一同)あははっ!ほんまに。
へえ〜岩本さん。
岩本さんも来ていただいて。
おおきにおおきに。
(礼二)西村。
(一同)あははっ!パチパチ…お願いします…。
(村上)硬い硬い西村さん。
あははっ!これから…。
今夜その…。
その人物とは?
(礼二・力強く)さんまちゃんコレ覚えてるか!?
(剛)うわっ力入ってんな今日。
それではご登場いただきます。
どうぞ!
(歓声)
(剛・村上)うわ〜!
(西川)よろしくお願いします。
どうもよろしくお願いします。
(村上)ようこそ!
(西川)どうも失礼します。
(礼二)ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日はきよし師匠に来ていただいてるというので
(剛・礼二)えっ!
(西川)めっちゃうれしいわ。
俺そやからきよし師匠が今年「還暦祝なんで何が欲しい?」って「僕はほんと何もいらないです」って言うたら「仕立てを行かせます」いうて…。
(一同)えっ!京都の…。
もうサイズも全部マネージャーが言ってんねんけどきよし師匠が朝から「東京へ行ってあげてください」って言うてやな京都から2人で東京に来て俺の寸法を測りながら…。
もう知ってはんねんで。
でもきよし師匠が朝から何回も電話入れて測ってとか言いながら。
(一同)あははっ!
(礼二)来ることなかったがな。
ええ〜すごい仕立ての…。
それをねやっていただいて。
(西川)違うねん。
還暦のお祝いでなんか…お世話になってるからお返しせないかんと思ったけど今日着ていただけるとは正直思ってませんでした。
ありがとうございます。
出来上がってきよし師匠がこないだの「BRAVA!」の僕の舞台のところへわざわざ…。
(礼二)あっこれを?いやそれは当然のことです。
どれだけのことをしてもうてんねやほんまに。
こちらこそどれだけのことしてもらってますか。
(一同)あははっ!パチパチ…
(西川)手たたいてる場合やあれへん。
先輩そして師匠としてこれまで一切語られなかったさまざまな思い出を今夜は赤裸々に語り合います。
まずはこちらのお写真なんですけれども…。
(西川)これは「腕だめし運だめし」という番組をやすきよでやらしていただいてまして最後に罰ゲームがあるんですけれどもそこへさんまさんが出演していただいてたという番組。
このときは完璧にやすきよが上でした。
いやいやめっそうもない。
これショージ…。
(村上)これ水槽に落ちるやつよね?素人さんがどっちのロープか右か左かって。
それでハワイ行けんねんな。
それが素人とプロが組んで漫才すんねん。
(村上)そうそうそうそう。
ほいでこいつ…。
審査員らがおって点数あげて。
ほんで俺が素人で岡田祐治君いう子と…素人さんと3人でコントみたいなんやってたらやすし師匠に終わった後に裏に呼ばれて「こらおのれら番組潰す気か」言うて「おのれら自信なかった出などアホ」。
「すみません自信あったんですけど」。
「なんやと!?」言うて。
(一同)あははっ!
(村上)どえらいことになってしもうて。
(剛)何歳ぐらいですか?これ。
25〜26やと思うねんけど。
見てみこの顔しゃれこうべみたいな顔してる。
(一同)あははっ!
(西川)ガリガリやほんまに。
これ着物着てんのがわからないんですけど。
(西川)幽霊みたいや。
だいたい女装でしたよね師匠。
(西川)そう。
(村上)テーマで着替えてました最後。
(西川)寛平ちゃんの引きずり女みたいななああいう格好が多かったんや。
女装が多かったっていうのは覚えてるなチアガールの格好したりとか。
(西川)今やから言わしてもらうけどもこんなに売れて大スターになるとは夢にも思わなんだわ。
僕が思ってませんからねそんなことよりも。
(西川)そやろ?いやありがとうございます。
(一同)あははっ!
(礼二)2回言うっていう…。
続いてのさんまちゃんコレ覚えてる?はこちらです。
これは無口になるわ。
(礼二)なんですか?これは。
ここで…ごめんやでほんまにな。
(八方)これはねでも深夜やけどご本人は深夜や思ってないと思うよ。
そうなんですよ。
(八方)ねえご本人は
(一同)あははっ!
(八方)24時間ずっと。
(礼二)頭おかしいですやん。
(八方)だからファ〜ッ!
(礼二)裏側ですか?脳の半分裏側ですか?地球の。
(八方)だから自分にとっては…我々深夜やけど本人はブラジルやから。
(一同)あははっ!
(八方)夕方やねん。
深夜いうことわかってますのん?ふふふっ…。
いや違うねん。
今までずっといろんなお話してお世話になってるからお礼の電話せないかんとか思うやん。
ほんで会うたときに「夜中に電話してもええか?」言うたら「ああ〜もう夜中まで起きてますから1時でも2時でも3時でもいつでも電話してください」。
(八方)言葉としてね。
そうや。
(村上)「真に受けたん?」って…。
「真に受けた」いうたらお前ちょっとアホやないか。
(八方)いやいや…。
真面目な気持ちで1時とか2時とか…遅うまで起きてるって言うてくれてるから。
僕は起きてますから。
(八方)言うけどやねぇ。
ほいできよし師匠ほんとに電話掛けていただくのはほんとにありがたいんですけどもあの…要するに「かの子がお世話になりました」とか僕はもうかのちゃんとの話ですんでますから。
ほんであの娘がまたお父さんさんまさんになんかしてもらってんっていうのをお父さんに言いよんねんな。
「言いよんねんな」。
ほんでいっつも「お前絶対言うなよ」って言うて師匠にな…言うねんけどお父さんに言うからそのたびに…。
(西川)お礼の電話を。
もう嫌やんか〜。
やっと風呂入って上がってきたら
(礼二)はいはいはいそらもうピンってなりますよね。
そやねん。
電話入れなあかんやんきよし師匠から電話…留守番電話入ってたら掛け直さなあかんやんか。
(礼二)はいはいはい。
それ…ほんとにそれがつらいんですよ。
ほいでっていう裏は電話してこいよに聞こえるやんか。
(剛)聞こえますね。
(礼二)確かに…確かにね。
で電話…「ごめんなさい寝てませんでしたか?」言うて毎日「ほんとにお世話になってます。
もうほんまに君はええやつやな。
ほんとに…」。
義理人情があってええ人間やからっていうんでそれを俺正直に言うてんねや。
ほんでもうあの…「まだ1時半やけど今日は起きてた?」言うたら…。
それ昨日も「義理人情に厚い男やな」いうの昨日も言ってもらってたりするんですよ。
はい。
(一同)あははっ!わし2日連続そんなん言うたことないで。
何日もありますよ師匠。
電話するたびに「義理人情にほんまに厚い男やな。
僕のショーにも来ていただいてほんまに助かりました」とか。
それはお礼言わなあかんやん。
「坂田のやつに…50周年にも来てくれたらしいな。
ほんまに義理人情の厚い男やな」。
(一同)あははっ!「寛平のショーにも出てくれてほんまに義理人情に厚い男やな」って「ほんまにどんなお返しももうできません。
ありがとうございます」って礼言わはんねやけどもやな…。
そんなんほんまやんなぁ。
いやいやもう…。
(八方)きよし師匠の常識いうのはほんとに我々とはかけ離れたそうそう。
(八方)なんですけどもところがご本人は常識なの。
(村上)ええ〜!ほんとにあの…そのへんは「大丈夫か?」と言いながらつまり大丈夫と思ってるわけでしょ?だから深夜に電話して「元気?体は大丈夫か?遅うに掛けてごめんな」って言うて時間見たら1時半とか2時やから。
(八方)1時半2時いうたら世間では遅いじゃないですか。
だからそれ聞く前に電話掛けないで「かまわへんか?」とか「大丈夫か?」って言う前に
(一同)あははっ!
(八方)状況が…。
状況はね絶対大丈夫じゃないじゃないですか。
それを我々は後輩やから「大丈夫ですよ」って言うてるけど
(一同)あはははっ!
(八方)必ずなみんな下痢してますから。
そしてこのあと40年前から続けてきたさんまときよし2人だけのある決め事が明らかに!
(八方)あれをいまだに分からへんけど…。
青年期からそれは…。
ここで当時の楽屋でのきよしさんさんまさんの様子について生き証人である八方さんが見た伝説が…。
延長になりますけれども…。
こちらです。
(八方)これね我々の先輩って楽屋におったら後輩に対して声掛ける時にあの…花園ベティ・江美領一っていう…。
ファ〜ッ!ファッ!カマキリやる人。
(八方)カマキリやる…。
江美領一さんはね先輩やけどとにかく楽屋におって声掛ける「八方ちゃん」言うて「はいなんですか?」言うたら「ポカン」って言いはんねんな。
でこの江美領一さんは「ポカン」でやな。
西川さんは「八方ちゃん」。
「はい」。
「ジャンケンほい!」ってこう来るんですよ。
それをね僕はなんのこっちゃ分からへんから「はあ?」言うやんか。
ねっ?ところがさんま君ときよしさんだけは「ジャンケンほい」言うたら一緒にわあ〜ってやるわけ。
僕それ見た時に
(八方)あれをいまだに分からへんけどあのジャンケンは。
あれ挨拶?朝やる時はその勢いやね今日一日…。
(寛平)顔見るなりですか?
(西川)見るなり。
とにかくどこで会うても見るなり。
(八方)そやねん。
きよし師匠と僕は。
ほんで飛行機なんかで…朝6時の飛行機なんかでこうちょっと…一睡もしてないから寝てたら肩をボンボンっとたたかれてバッと起きたらきよし師匠や。
「ジャンケン!」。
「ほい…。
ああ〜!」とか言うて。
(一同)あははっ!とっさの時ってパーしか出ぇへんのよ。
びっくりしてるから。
半分寝てんねんから。
「ああ〜…ジャンケンほい!」。
とか言うて。
「すんまへん」って言うて暮らしてましたね。
(礼二)「暮らしてましたね」。
(八方)あれファ〜ッ!
(一同)あははっ。
いやまあ人生占いやな。
(八方)ジャンケンが。
ああ…。
もうほんとグー出す人はどうやとかチョキ出す人はどうやとか分かるんですか?占いで。
その日の健康状態で分かる。
(八方)健康状態で?
(西川)何時間寝たかなとかな。
(八方)寝た時間によって…。
全然違うでグーチョキパーが。
健康そうな彼女といっぺんジャンケンしてくれまへんか?何出るか。
たぶん西川さん勝つ。
(寛平)ほんとに強いから。
(礼二)ジャンケンですか?じゃあお立ちいただけますか。
はい。
じゃあ行司お願いします。
はい。
せぇ〜の。
ジャンケンほい…。
ほな「
(桂文枝のモノマネ)最初はグー」これダメですか?
(一同)あははっ!ダメですか?これは。
それでいいですか?
(礼二)「それでいいですか?」。
(桂文枝のモノマネ)いきましょ〜!あっ最初はグー!ジャンケンほい!
(西川)勝った〜。
あっすご〜い!
(八方)なんですの?なんですの?だからなんか状況分かるんですか?
(西川)今まだ…僕初めてお仕事さしていただくんですよ。
だから顔見た時に…目見た時にあっ真面目な人…これから!っていう人はグー出すねん。
(八方)あっこれから!いう人…。
(西川)これから!いう人はグー。
そしてそこそこきたないう人はチョキ。
よしこれで花開いたいう人はパー。
(八方)へえ〜。
(村上)でも一回僕東京で…。
(剛)ジャンケン!
(一同)あははっ!
(村上)早いわ!早い…間悪い!
(西川)なんにも用意もしてない…。
(剛)すみません。
いや急にやる言うから。
そうや俺ら急にや。
(一同)あははっ!俺まだ静電気起こったままでこうしたんやから。
マジやで。
赤坂東急できよし師匠乗っててなんか俺の…予測してはったんか知らんけど。
(西川)いやそれ…あのころそやけどそれが楽しかったよな。
(村上)僕も忘れもしませんよ。
東京の楽屋でお2人いててきよし師匠とさんまにいさんいてた時に僕がぼう〜っとついていっとった時に「君も入り」言うて僕ポケットに入れとってポケットねだいたいあの…そんなにパーとかチョキやってないやん。
「君も入り」って「ジャンケン!」言うた時このままグー出たらもう負けてたから。
(礼二)あははっ!
(村上)そのまま泣きながら帰ったんは覚えてます。
(寛平)
(寛平)ほんできん枝と僕と…八方ちゃんいてへんなんだかな?上からびゃ〜!かけて。
(西川)覚えてるなんば花月で。
(寛平)ほんで追っかけてきて僕オカッパ頭やったん。
ハサミでジョキンジョキン切られたから。
(剛)ええ〜!
(礼二)あははっ!
(寛平)なあ?若き日のきよしはとんでもなく怖い男だった!?更にこんな場面も…。
ほいでジミーがかわいそうやったのがな「頑張れよ」。
「お前も頑張れよ」っていうのが楽屋ではやってたのよ。
みんなが「やれやれ」って言うてきよし師匠それ知らんかったの。
できよし師匠に「きよし師匠頑張れよ言うたってください」。
「大西君頑張れよ」って言うたら「お前も頑張れよ」って…。
ビニール…
(一同)あははっ!ボコンボコンボコンボコン。

(ジミー大西のモノマネ)ええ〜!」とか言うて。
(礼二)あははっ!言うてんのは覚えてるなぁ。
(西川)でもみんな仲よくてほんまにこう…どういうの?
(一同)あははっ!
(剛)いや分かります分かります。
(礼二)だいたい分かりましたけど分かりましたさんまさん今の。
みんなおんなじように横並びでやったなぁ言うて。
(八方)いちばん仕返しがきつかったのはこの人や。
だから普通は仕返しせぇへんと思うやん仲よくやったら。
あれ何なんですか?仕返しすんのは。
しとかんといかんと…。
便座に座ってんのに上から水かけられて黙ってるやつおるか?
(一同)あははっ!
(礼二)それいますやん八方師匠。
(八方)山田スミ子さんなんかずっと黙ってましたやん。
ファ〜ッ!
(礼二)やってたんや!やってたんや!このあとさんまきよしが一触即発!?思い出の品を巡り大騒動に。
ここからは西川きよしの娘・かの子の話へ。
かの子が幼少期から恋焦がれていたさんま。
きよしが嫁にもらって欲しいと言う程親密だったというが…。
かのちゃん5歳の時にドキュメンタリー番組でねええ…。
(西川)さんまさんのお嫁さんになりたいと。
一家団らんの西川きよしを追いかけるというので家族を。
そこでね家族全員で夕食食べてねっほんでかのちゃん5歳や。
「お父さん私大きくなったらさんまさんのお嫁さんになる」って言うてそのまま流れたらええやんか。
おじいちゃん「あの男だけはやめとき」言うて。
(一同)あははっ!「女癖が悪すぎる」言うて。
それで…それ編集すりゃええやん。
はいはいそこ切りゃあね。
真面目なね…真面目なドキュメンタリーでそのコメントいらんやん。
「さんまさんのお嫁さんになる」でポンっとCM行ったらええやん。
「あの男は女癖悪い」まで残ってんねん。
(一同)あははっ!あれは参ったわぁ。
それは言うてましたねよくねその話。
言うてた。
それで中学校の頃に俺のライブをね見に行く言うてお父さんにどつかれて。
怒られて…。
(西川)僕そんなんしてませんよ。
いや怒られたってかのちゃん言うてましたよ。
そういうこと言うねや。
そういうこと言うてな…。
だから夜遅くなるからあかん言うて…。
でしょ?それで怒った言うて…。
(西川)夜遅いのはあかんよ。
うちは門限は7時やから。
だから行きたいって言うたけどそれで師匠怒らはったんですよ。
怒ったらあかん…。
怒ってないよ。
途中でもええから帰って来いって言うたんや。
あっ帰って来いよってみんな見られへんけどもって…。
(礼二)途中はキツいですよね。
約束は約束やもんな。
約束でもせっかく見に行ってね楽しい…。
(礼二・西川きよしのモノマネ)えらいすみません。
まさと兄さんあかんで。
やった。
ほんま申し訳ない。
わかりましたわかりました。
わかりましたわかりました。
(西川)おもろいなぁ。
今日…娘もお世話になったからこれかまわへん?ちょっとスタッフの人預けたもん持ってきてぇな。
また何か?
(西川)頼むわ。
覚えてるか覚えてないかはっきり今日聞かしてもらいたい。
えっ?
(礼二)なんですか?これ。
これはドレス?まあかのちゃんは…。
(西川)立って見てぇな。
(礼二)「立って見てぇな」。
(剛)見えますやん。
(礼二)あははっ!「立って見てぇな」って…。
(西川)近く行かなわからへん。
えっ?「近くに行かなわかれへん」って…。
(西川)はい。
えっブランドですか?
(西川)ブランドもブランドも。
これ書いてませんよ師匠。
(西川)なんで?書いてあるやろ?書いてませんって。
「DK」…。
これはなんですの?
(西川)「NY」。
(剛)「DKNY」。
これこれこれこれ…。
覚えてないの?
(一同)あははっ!師匠何をおっしゃってるかさっぱりわからないですけども。
ほらまたそういうこと言うやろ。
覚えてないの?えっかのちゃんでしょ?これは僕ほんとに覚えてないです。
かの子のまだ独身の頃に「お前誕生日やろ?なんかお祝いしたるわ」って。
ああ〜!僕はかなりお祝いしてますよ。
いや…。
(一同)あははっ。
だからこれは覚えて…せっかく持ってきたのにこれは覚えてくれてませんかいうのを僕は今聞いてんねん。
これ師匠どういう情報ミスかこれじゃないです。
これです。
かのちゃん勝手に買ったんでしょ?
(西川)違う言うてんのに。
俺かのちゃんとサイズ合わせて…。
違う送ってくれたんやがな。
えっ?
(西川)間違うてない。
(剛)うわっ!
(村上)ああ〜!かのちゃん倒れた。
(西川)かわいそう!かわいそう!
(村上)かのちゃん倒れた。
見えてる見えてる!かのちゃん見えてる!
(剛)すみません。
これをず〜っと宝物に…ず〜っと持ってんねんほんまに。
ちっさい頃からさんまさんのお嫁さんになりたいって…。
(村上)何歳位の時ですか?何年前ですか?これはな
(村上)えっ!卒業の時かな?ひょっとしたら。
ほんで約束どおりにプレゼントしてくれたからいうてそんなね簡単な言葉で片づけんといたって。
いやいやかのちゃんはやっぱりそらいろいろありましたからねぇ。
「いろいろありました」?僕となんにもないですよ。
だから悩みの相談受けたり師匠には言えないこともたくさんありますけども。
(西川)それ聞かせてぇな。
いやいやあきませんこれほんまに。
これね…。
(西川)ほんま改めて…。
前すんません。
ありがとう。
前すんません。
すみません。
(寛平)高校の時ですか?あれ。
(西川)そう。
(八方)ミネソタか。
ミネソタに行ってらっしゃった時ちょうど僕がスーパーボール…フットボールのね。
(西川)そやそやそや…。
スーパーボールに行った時にミネソタ行って。
で…。
3日間かのちゃんにお世話になったんですよ。
(一同)へえ〜。
だからみんなうちのスタッフもいるんですけどもうちの部屋に出入りするじゃないですかわあわあと。
そこ写真撮られて。
それは毎日放送のアナウンサーと間違って俺が結婚前に…いや離婚前か。
写真載ったのはかのちゃんやねん。
(八方)アナウンサーやなしに。
(西川)そうか〜。
(村上)
(村上)僕もちっさい時は。
お前がえらい目に遭わしてんやないか!
(村上)僕の高い靴の中に…。
うそ言えお前。
(村上)ゼリーみたいな入れられて。
こいつほんまにこのあと青年期のショージがきよしとかの子に行ったひどすぎる悪事が明らかに!きよし師匠覚えてはりませんか?あのね「スライム」って靴の中に入れてぎゃあ〜って遊んでたんですよこっち側の楽屋で。
ほんで…5歳か6歳やったなかのちゃん。
(村上)まだちっさかったです。
きゃあ〜って言うてこいつ「スライム」入った瞬間…取ったら大丈夫やんか。
「お父さんに言うてこい」。
あれ3万か?「3万もしてんぞこの靴」言うて2000円か3000円の靴な。
(村上)いやいや
(村上)大国町の「トミヤマ」で980円。
(礼二)あの交差点のとこの。
980円の靴で「お父さんに言うてこい。
3万の靴をお前弁償せぇ」言うて。
ほんなら泣きながら「お父さ〜ん!ショージにいちゃんの靴を汚してしまって3万円3万円…」とか言うて。
「わかったあかんな。
よっしゃこれショージ君に渡してき」って隣の楽屋でオクレさんと二人で…3万円持ってきよってん。
ほなオクレさんが「これも入れこれも入れ」。
(一同)あははっ!
(礼二)悪いな〜。
悪いわ。
(村上)きよし師匠から次の日か2日3日してからかな?高い革靴師匠がまだあんまり履いてもないようなやつ持ってきてくれたのよ師匠が。
忘れてるわ〜。
それ文数が合うてなかったから
(一同)あははっ!
(礼二)悪いわ。
もう笑たで。
(西川)みんなおもろいなぁ。
来週「明石家友の会」後半戦。
西川家に隠された歌手五木ひろしも驚がくの事実とは?
(八方)五木さんがとうとう一睡も寝ずに寒い言いながら「・よこはま」。
声が飛んだらあかんから。
そしてさんまが明かすほんとは実はいちばんお世話になってるんですねぇ。
あっそう。
2015/09/21(月) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[字]【西川きよしが激怒!?▼梅沢富美男…浮気伝説】

大阪友の会!西川きよし真夜中の迷惑電話!?八方は見た!楽屋で○○!?▼梅沢富美男浮気伝説!人のグチがだ〜い好き▼寛平 ショージ 中川家 重盛さと美ほか

詳細情報
出演者
【司会】
明石家さんま

間寛平
村上ショージ
中川家(剛・礼二)
重盛さと美

【ゲスト】
梅沢富美男
【コーナーゲスト】
西川きよし
月亭八方

【アシスタント】
豊崎由里絵(MBSアナウンサー)
番組内容
ゲストや明石家レギュラーを交えて、客席の愚痴を聞きつつトークを展開する「こぼしちゃってもかまへんでなにわのグッチ!」のゲストは梅沢富美男。「人のグチを聞くのが大好き」というが、本人のグチは!?
後半は新企画「明石家友の会さんまちゃんコレ覚えてる?」。西川きよしが登場!さんまと昔話に花を咲かせるはずが…。まさかの激怒!?一体ふたりに何があったのか!!
◎この番組は…
明石家さんまさんが唯一関西で公開収録を行っている番組!旬なゲストがスタジオに登場し、豪華レギュラー陣と共におもしろ楽しい1時間をお届けします!
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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