withタイガース 阪神vs東京ヤクルト 2015.09.21


潮風に癒やされるすてき空間に新たな写真が加わりました
皆さん「美飾くらぶ」へようこそ
(実況)タイガースにとって、今シーズン最も大事な一戦となります。
MBSベースボールパーク、阪神対東京ヤクルト第24回戦。
満員となりました甲子園球場です。
この大事な一戦の命運を託されますのは、若きエース藤浪です。
首位のスワローズに今日勝ちますと、タイガース、首位の座を奪回ということになります。
大事な一戦。
解説は遠山奬志さん、そして亀山つとむさん。
タイガースOBのお二人にお願いいたします。
得点、亀山さん、お願いいたします。
(解説)お願いします。
(実況)本当に遠山さん、大事な一戦ですね。
(解説)昨日、勝ちましたからね。
それまで10試合で1勝5敗1分。
ここを負けても、首位と1ゲームという。
そういう意味では、タイガースに優勝してほしいなと思いますよね。
(実況)しかし亀山さん、昨日はいい勝ち方でした。
(解説)横浜に嫌な負け方をしていますので、昨日の勝ち方で、今日エース藤浪で勝てば、ぐっと優勝に近づきますので、期待します。
(実況)そして今日は、ホームインwithタイガーススペシャルプレゼントといたしまして、今日の試合で最後にホームインするタイガースの選手を皆さん当ててください。
正解者の中から抽せんでお一人にプレゼントします。
例えば最後にホームインしたのが鳥谷選手でしたら1万円ですが、ゴメス選手なら5万円。
俊介選手なら68万円ということになります。
中継の中で発表します、合い言葉をしっかりとメモしてください。
背番号0の大和選手の場合は10万円とさせていただきます。
応募方法です。
この試合、7回裏のタイガースの攻撃がはじまる前まで受付をいたします。
試合が終わった後、見事予想が的中した人の中から、抽選でお一人の方にスタッフがお電話を差し上げます。
中継で発表する合い言葉を言っていただきますと、当選が確定となります。
ですから、中継は最後まで合い言葉を必ずチェックしてください。
なお、通話料54円がかかりますので、ご了承ください。
dボタン、掲載しておりますので、そちらもご参照ください。
応募の締め切り、タイガースの攻撃直前まで。
ですから、ジェット風船の時間までですね。
以上、ホームインwithタイガース、でした。
注目の一戦藤浪がマウンド、スワローズは1番に上田、そして7番に今浪、左バッターを入れてまいりました真中監督。
そして、タイガースは今日も今日も2番に今成が入っています。
昨日いい勝ち方、勢いのつく勝ち方ができたと話していた和田監督。
昨日は初回の速攻が見事でしたが、まずは藤浪がどういう立ち上がりをするか。
遠山さん、本当に藤浪は今シーズンの活躍は
(解説)真っすぐの切れが変わってきましたよね。
(実況)特にどうでしょう、オールスター過ぎてから、ぐっと上がってきましたね。
(解説)その流れでも真っすぐの縦振りという形を意識しながら質を変えてきましたよね、真っすぐのね。
(実況)まず先頭、今日1番に入りました植田を打ち取りました。
今日のこの放送では、副音声ではMBSラジオをお聞きいただきます。
今日は、上泉雄一のええなあから金村さん、にぎやかなことになっていると思いますが、お聞きください。
(実況)バッターは2番の川端です。
注目の一戦は2時1分のプレーボールでした。
まず藤浪、先頭を打ち取りましたが、亀山さん、相手のヤクルトは2番の川端からバレンティンも復帰してきました。
雄平までのこの5人ですね。
強力ですね。
(解説)ここは崩れませんのでね、抑えたいですよね。
◆タイガース情報です。
タイガースの山田バッテリーコーチなんですが、昨日の連戦の初戦、3番山田、4番畠山、5番バレンティン、しっかりノーヒット、タイガース。
正直ラッキーな部分もあったし、序盤に向かって大きくリードするゲーム展開もあって、抑えられた部分もあるんだけれども、ただ、あの展開で試合の最後まで集中力を持ってきっちり最後まで抑えられたことは今日につながるし、つなげないといけないという試合前の話でした。
(実況)今日のタイガース情報はMBSの近藤アナウンサーです。
迎える川端ですが、そういう意味では例えばああいう一方的なゲームの中で、ちょっとすきを見せると今日につながるようなバッティングをされていたかもしれない。
(解説)それまでDeNAで連敗して、本拠地甲子園に帰ってきて、初戦、どうかという形でいい形で勝ちましたからね。
その中で今日は藤浪とヤクルトと相性はいいですから、まして1つプラスして、また勝ちにつなげたいですよね。
(実況)今シーズンのヤクルトはご覧のように、4勝。
ただ、防御率は2.86。
ということで、藤浪自身は、今フォアボール。
打線の援護もありますからという話もしていました、完封勝ちが1つあります。
ただ、ちょっと気になるのは、遠山さん、やや藤浪投手が首をひねるシーンがありますね。
(解説)それは当然どの投手にもあるんですけれども、その中でも、失点というか、少なく切り抜けて、完投完封というのは、今年、また成長してますので、そういうところでは日々成長が見れますよね。
(実況)1アウト1塁。
そしてバッターは山田を迎えました。
ご覧の3割2分4厘、32ホーマー、88打点、もう盗塁も30を超えております。
亀山さん、すごい数字を残しましたね。
(解説)すごい選手ですね。
すごい選手にまた成長してきましたよね。
(実況)トリプル3確実です。
3割を切ることはないでしょう。
ですから、ホームランもクリア、盗塁もクリア。
山田を迎えています。
今日のこの放送は解説が遠山奬志さんと亀山つとむさん、タイガースOBのお二人です。
そして、今ゲスト放送席に着きました私と同じ、1985年、ですから、タイガース日本一という栄光の年にこの世界に入りました、いつもこの時間でありましたら、4チャンネルをつけていただきますと、必ずなってまいります、「ちちんぷいぷい」メーンパーソナリティーのヤマヒロさんです。
◆どうぞよろしくお願いします。
(実況)ヤマヒロさん、今日実は、また後でご覧いただきますけれども、ファーストピッチということで、マウンドへ行って、投げましたけども。
ちょっと興奮状態で今放送席に着いたと思いますが、◆まだ汗かいてます。
(実況)亀山さんが、バッターで、遠山さんがキャッチャーという事で、このお二人も汗びっしょりですよね。
(解説)ちょっとした練習してなかったんですけど、ヤマヒロさん、ナイスボール。
(実況)また後で
(実況)じっくりとこの模様はごらんいただこうと思っております。
そんな中、藤浪がストライクが入りません。
1アウト1塁2塁。
今年はヤマヒロさん、ぷいぷいのほうでもタイガースを随分応援していただきましたので。
◆そうですね。
ちょっとこのところ元気なかったんですけど、後から振り返ったら、昨日のゲームがターニングポイントになって、それで快進撃は信じてますし、最後まで頑張ってほしいなと思います。
(実況)今日勝てば、タイガースはまた首位の座、奪回。
ヤクルトと並ぶということになります。
全く並走状態ということになりますが、その命運をたくされました藤浪が立ち上がり、ランナー2人をいずれもフォアボールで出すということで、立つということで、遠山さん、ちょっと心配は心配ですね。
(解説)どうしても立ち上がり、力だけでというか、状態だけという形が見れましたよね。
ですから、そこをどう修正していくかが鍵になるでしょうね。
(実況)遠山さんがおっしゃる、縦振りがちゃんと出てくるかどうかというところですが。
今日のプレートアンパイアは近鉄OBベテランの良川さんです。
バッターボックスは畠山。
この後にバレンティンが控えますスワローズ。
今は遠山さん、変化球。
(解説)スライダーですね。
ですから、真っすぐが少し横になった分、変化をつけましたよね。
(実況)現在、13勝をマークしていますが、今日勝ちますと、セリーグハーラー単独トップの14勝目という藤浪です。
キャッチャーはベテランの鶴岡。
ヤマヒロさんは甲子園に野球観戦といいますか、というのはどうなんですか。
◆多いときだったら4〜5回。
大体それでも2〜3回は来ますね。
(実況)その辺の勝率みたいなものは?◆結構最近いいですよ。
悪くて今岡さんに、もう来ないでくださいと言われた時期がありましたけど、最近はいいんです。
(実況)今年はMBSの中継は非常に勝率がいいということで、平田ヘッドコーチはその辺りをチェックされています。
(実況)三振。
2アウト。
藤浪、変化球でここは最後、遠山さん、スライダー。
(解説)スライダーですね。
ですから、早く追い込んで、ストライクからボールを狙うスライダーですが。
スライダーのところはうまくコントロールされてますよね。
ここに真っすぐが安全ですよね。
(実況)2アウト、ランナー1塁2塁で、さあ帰ってきました主砲、バレンティンがこれから打席に向かいます。
おととし60本のホームランを打ちましたが、藤浪は、まだバレンティンにはホームランは打たれていません。
亀山さん、バレンティンがこの時期に帰ってきてどうなのかなと思ったんですが、存在感がありますよね。
(解説)ありますけれども、守備で若干不安があるんでね。
バレンティン、怖いんですけど、一発の怖さがあるんですけれども、今までいなくて、ヤクルトが打線になってたのでね。
これがバレンティンがかえることによって打点になってくれると、他球団はチャンスがあるんですが、これが線の中でかみ合ってくるとより強力になってきますね。
(実況)この後は雄平、今浪という、左バッターです。
まず1球目、空振りですが、155、力が入っていますね。
(解説)入ってますね。
余計に力が入りますし、それにボールに乗り移っていますよね。
(実況)これも155キロ。
でも首をひねっています。
(解説)今は少しシュート回転したんですが、それがちょうどいい感じで、外のボールから入ってきましたね。
(実況)この辺りが、今首をひねったところにつながっているんですかね。
(解説)それもそうですし、あの低さでとるかと。
その分、真っすぐが伸びてるんでしょうね。
(実況)とってもらったということですね、ストライクをね。
(解説)ストライクじゃないでしょうね。
(実況)真中監督は、走塁も含めて、かなりやれるんじゃないかというバレンティンの評価です。
レフト、マートン、非常に深い守備位置を取りますタイガース。
センターは伊藤隼太。
ライト福留。
上空の風は今日は余りありません。
帰ってきた主砲、バレンティン。
バットはとまっています。
よくとまったというべきでしょうか。
(解説)ここはもうスライダーというよりも、真っすぐで押したほうが確率は高いと思いますよね。
そうでないと、スライダーの投げ損ないというのが一番危ないので。
(実況)そういえば、前回の登板でも、中日戦で小笠原に対してピンチで直球勝負で乗り切りましたからね。
(解説)真っすぐが一番打ちにくいと思いますんでね。
(実況)初回のピンチ、藤浪、切り抜けられるか。
ちょっと間をとりました。
フォアボール、ランナー2人。
かなりまだ強い日差しがこの甲子園に照りつけています。
吹く風は秋ですが、まだまだひなたに出ますと非常に暑い甲子園。
これは見ました。
際どいボールです。
遠山さん、藤浪は自信がありそうでしたが。
(解説)キャッチングだと僕は思うんですけどね。
鶴岡のキャッチングはよく動くんですよね。
審判の方がとりにくいんですよね。
しっかりとめてとればストライクという形もあるんですけれどもね。
(実況)これでランナー、自動的にスタート。
大事な1球です、藤浪。
亀山さん、バレンティンのスイング自体、どんな感じでごらんになっていますか。
(解説)今のコースでいいと思います。
最悪フォアボールも仕方ないと思って投げたほうがいいと思いますね。
僕が見て、今短いですけど、少し右肩が前に突っ込んできている感じがするので、真っすぐ1本は危ない感じがするんですね。
外のインコースに曲がっていけば、空振りはすると思いますけど。
(実況)フォアボールです。
2アウト満塁。
最後は変化球が外れました。
満塁。
(解説)はっきりしたボール過ぎただけなんで、これは気にしなくていいと思います。
だから、頭の中でフォアボールで3人ランナーを出してますので、この雄平選手に対してボールから入っちゃいけないとか、考えるのが一番バッターはそれを待ちますので、僕が左バッター、雄平選手と同じ立場であればアウトハイに抜けてくる真っすぐ1本狙いですね。
(実況)ここで中西ピッチングコーチが出ました。
ちょっと心配な場面ですよね。
(解説)ちょっと心配ですね。
やっぱり立ち上がりなんですよね。
ここをどうしのぐかというふうに思うんですけれども。
(実況)結構はらはらさせるんですけど、結局、抑えるのは藤浪なんですけれどもね。
◆ですよね。
(実況)昔、野茂投手という名投手がいましたので、フォアボールをいっぱい出すんだけれども、とるという。
終わってみたら点が入ってない。
それに近い感じが…。
もちろん今日そうじゃないほうがもちろんいいんですけども、どういう投球になるでしょうか、雄平。
(解説)ファーストストライクがすごく大事ですよね。
(実況)ちょっと調子が上がってきましたよね。
雄平がジャイアンツ戦あたりから調子を上げてきております。
変化球です。
(解説)高めに浮いてきたんで、真っすぐ来ると、狙いどころなんですよね。
うまく変化球からね。
(実況)ヤクルトは、去年まで率いました緒方監督時代から結構狙い球をある程度自分で自分で決めてフルスイングをしなさいといったような指導をしていまして、それがこれだけの強力打線につながったということも言われています。
これははっきり分かるボール。
どうでしょう、遠山さん。
投げ方、フォームなどを見て、ちょっと今日はコントロールが乱れている理由みたいなものは。
(解説)どうしても立ち上がりはどの投手も一緒なんですけれども、力みますからね。
その中でピンチというか、みずからから出したフォアボールですから、余計に力みますよね。
(解説)その中でも相手もあって、ファウル、今もボール球ですけど、雄平、ファウルにしてくれますし、その中で、自分でどう切りかえられるかでしょうね。
(実況)今日のヤクルトの先発ピッチャーは、久しぶりの一軍マウンドになります杉浦。
去年のドラフト1位、2年目のピッチャーです。
この人。
藤浪も大きいんですが、この杉浦は189cmあります。
長身ピッチャー。
(解説)アウトハイにつけましたもんね。
あそこなんです。
藤浪君の唯一の救いは、球が速い。
力があるので、なかなかバッターも、来るのが分かっていても難しいので、インローにスライダーが曲がったら抑えれますけどね。
膝元ですね。
(実況)真中監督は、球種は少ないんだけれども、見きわめが一番大事になってくるという話をしていましたが、変化球で1・2塁間の当たり。
セカンド、大和。
3者残塁。
藤浪、切り抜けました、立ち上がり。
1回表、スワローズにゼロが入ります。
命運をたくされた今日の一戦。
解説は遠山奬志さん、そして亀山つとむさん、タイガースOBのお二人。
そしてゲストに「ちちんぷいぷい」メーンパーソナリティー山本浩之さんを迎えてお送りしていますが、今日、試合前にヤマヒロさんがファーストピッチを行いました。
もう既にお客さんがいっぱい入っている中でのマウンドだったんですが。
ヤマヒロさん、緊張しましたか。
◆出る前が緊張しましたね。
グラウンドに出るまでの階段があるじゃないですか。
そこから青い空が見えて…。
これは出てますけどね。
ずっこけてますよ。
◆1回、帽子を飛ばしてね。
(実況)2回目。
すばらしいボールが行っているんですよね。
◆練習をしたので、うまく帽子は飛ばせたかなというふうには思ってますね。
(実況)亀山さん、ちょうどあの瞬間は、太陽は…。
(解説)そうなんですよね。
出ればいいなと思ってたんですけどね。
いけるかというかね、笑い声聞こえるかなと思ったんですけど、やっぱりそこは関西の人たち、温かいですね。
よかったですね、ヤマヒロさん。
◆ホッとしました。
いいボールが行きましたので、またこの模様は明日になりますかね。
明日の「ちちんぷいぷい」でも投げる前のユニホームも着がえてましたんでね。
その辺も含めまして、たっぷりと裏舞台もごらんいただこうかなと思っております。
今日のスワローズの先発ピッチャーは、この人です。
杉浦です。
4月19日以来の登板ですが、肩を痛めました。
去年、肘、今年肩と、期待されながら故障がありまして、なかなか思うような投球ができておりません。
北海道出身。
今日もタイガースは2番に2番に今成が入っています。
そして、伊藤隼太、鶴岡7番、8番大和という打順です。
亀山さん、しかし昨日は2番今成が当たりましたね。
(解説)そうですね。
上本君がいたらよかったんですけど、ちょっと打率的に弱いので、どうしても鳥谷選手が避けられる傾向があるので、2番手勝負どころというのは結構来るんですよね。
(実況)問題はこの杉浦です。
甲子園で投げるのはこれが初めて。
去年も4試合、キャンプで肘を痛めましたので、終盤に登板がありました。
タイガース戦も1試合です。
今、遠山さん、ちょっと落ちましたかね。
(解説)チェンジアップでしょうね。
(実況)挟んでますかね。
この人も藤浪同様、長身ピッチャーです。
先頭鳥谷はレフトフライで1アウトです。
遠山さん、送り出す真中監督も本当に久しぶりの一軍ですし、心配で心配でしょうがないと思いますけどね。
(解説)それはね、拭えないと思うんですよね。
ただ、ファームでもしっかり練習してきたと思いますし、だからこそ一軍での登板があると思うんですよね。
(実況)まして、タイガース戦は分がいいということで投げさせてきたと思うんですけど、山中ですか、しっかりタイガースはとらえましたので、今日もその続きでいってほしいですけどね。
(実況)昨日4安打の今成です。
ヒット。
やりました、今成。
今日も出塁。
昨日もこの今成が突破口。
(解説)このアイデアを上本君とか大和君が中日でやってほしかったことなんですよね。
(解説)それと、今成、きのうから打ってますし、その調子の流れというのは何やっても成功するときはするんですよね。
(実況)ヤマヒロさん、10試合ぐらいしかないわけですから。
勢いのある選手がね。
◆勢いがあって、ムードメーカーになるじゃないですか、おもしろいし、そういう人が活躍すると全体に流れが出るんじゃないかと。
西岡選手が上に上がってくるまでは、彼が声を出して、そんな感じで引っ張ってほしいですよね。
(実況)今成が出まして、マートン、そして福留、当たっている福留が4番、ゴメス、5番ですが、2試合連続ホームラン中ということで、和田監督も言っていましたが、非常にクリーンナップの当たりが出てきたということです。
そして今シーズンはこのMBSのテレビ中継では、クイックモーションタイムということで、投球動作が始まってからキャッチャーのミットに届くまでの時間を今ご覧いただきました表示しております。
1.2秒が大体基準ということですかね。
(解説)少し野球の分からない人、難しいと思うんですけど、ピッチャーが投げてセカンドまでは2.5ですから、そこを基準にしたらいいと思います。
(実況)今のが1.22ですから、ちょっと基準よりは遅いかなという感じでしょう。
(解説)ですから、そこで癖が出れば、走れるという形ですからね。
そこは亀山さんがいますんで、十分説明はつくと思いますけれども。
(解説)ただ、初物ですからね。
(実況)今シーズン初めての対戦。
去年1試合やって、タイガースがこの杉浦に土をつけています。
杉浦にとっても大きなチャンス。
(解説)ただ、杉浦投手は甲子園初登板でしょう。
どの球場よりも雰囲気が違うので、ここは難しいと思いますよ。
ランナーを出したら、俄然タイガースが有利になっていくと思いますね。
(実況)杉浦投手は、
(実況)甲子園2回表、スワローズ、今日7番に入りましたショートの今浪からです。
藤浪、1回3つのフォアボールでピンチを招きましたが、ゼロで切り抜けています。
タイガースは1回裏、今成がバントヒットを決めましたが、マートン、併殺打。
2回からどういう投球になるでしょうか。
解説は、遠山奬志さんと亀山つとむさん、ゲスト、山本浩之さんでお送りしています。
遠山さん、ボールは今日も走ってますね。
(解説)それと、2回からしっかり左バッターのアウトコースに低めに投げられるようになったということは、球持ちが少しずつですけど、よくなりましたよね。
(実況)やや抜けるボール、高めに外れるボールがあったんですけどね。
(解説)それもね、速いですから、左バッターはファウルをとれますよね。
その序盤、終盤までにしっかり調整してほしいですよね。
(実況)今日は藤浪との相性も考えまして、今浪を起用しました真中監督。
藤浪からは6打数3安打。
タッチアウト。
ゴメスが手をいっぱいに伸ばしました。
まず先頭を打ち取りました藤浪。
これは自分のスイング、全くできておりません。
亀山さん、スワローズも6番までは強力ですけども、7番以降は打率が低いですけどね。
(解説)そうですね。
ただ、そこで気を抜いてランナーを出してトップに回るとややこしいので、きちっと行きたいですよね。
(実況)この中村に出られますと、次は送りバントということになってくるでしょうから。
今日は1番に左バッターの上田が入っているスワローズです。
これも決まりました。
明らかに1回とは違いますね、雰囲気がね。
(解説)当然そうですよね。
ですから、一汗というか、決まってきますよね。
(実況)変化球が多くなっています、この2回。
(解説)今年の修正というか、藤浪の頭の中には、ゲームの中で、スライダーを投げるときの、肘の使いですよね、腕の振りをチェックしながら、それから修正して、完投完封という形に持っていってますよね。
以前までは力勝負というか、何を投げるにしても、力だけという形があったんですけども、それは1年1年ね、成長してますよね。
(実況)しかし、ヤマヒロさん、今日はちょっと、もう既に超満員になっていますけれども、入場料、安いかもしれませんね。
◆本当にそうです。
いい日に僕も来させていただきました。
(実況)平田ヘッドコーチも今日いい日にMBSとっといたねと言われましたが。
本来ですと、
(実況)withタイガースMBSベースボールパーク、阪神、東京ヤクルト24回戦は、解説が遠山奬志さんと亀山つとむさん。
そして、ゲストに「ちちんぷいぷい」の山本浩之さんでお送りしています。
この回は4番の福留からです。
山本さん、先ほど話が途中になりましたけども。
◆すみません。
コマーシャルに。
(実況)ですから、ヤマヒロさんが先ほどちょっと触れましたけれど、私と同じ1986年、昭和60年の…。
◆タイガース日本一の年に入社をして、5年半ほど野球の担当でしたね。
(実況)よく球場では会いましたよね。
西宮ですとか、いろいろ会いましたけど。
◆ただ、野球の実況はした事なくて、
(実況)そうだったんですか。
◆銀傘の下に僕初めてなんですよ。
(実況)我々はよくここでいつもやってますので、本当に本来の職場がここといってもいいぐらいのものなんですけれども。
やっぱり何か30年やってきて、この世界、違う雰囲気ありますかか◆全然違います。
ここでマイクをつけてもらって、しゃべるのって全然違いますね。
感覚がね。
(実況)という中で、今年タイガースは10年ぶりの優勝。
そして我々の入社以来の日本一をね。
◆なってほしいですね。
してほしいなあ。
(実況)福留からですが、内野フライか。
ショートは今日は今浪。
上空、風はほとんどありません。
1アウト、ランナーがありません。
亀山さん、この福留の勝負強さ、際立っていますけどね。
(解説)特にランナーがいるとき、得点圏ですかね、ここでの勝負強さというのが、タイガースのここまでの優勝争いできるところまで押し上げてきていますよね。
福留君がこの状態じゃなかったらぞっとしますけど。
(実況)ゴメスが2試合連続のホームラン。
おととい、そして昨日と打ち始めたと言っていいでしょうか。
やっぱりゴメスが打ってくれないと、なかなかタイガースも大量点にはつながりません。
◆ゴメスですけれども、ここ3〜4試合は、いい感じでバットが振れていると。
とにかく今はインパクトのところまでボールから目を離さないように集中いるんだという話です。
(実況)和田監督も、引っ張った打球がずっと上がらなかった、サードゴロ、ショートゴロになっていたのが大分上に上がるようになってきたというふうに話しています。
一方この杉浦。
遠山さん、印象としてはいかがですか。
(解説)オーソドックスというか、真っすぐも最速149というですけども、それはね、1球出たとこでね、最近のピッチャーの最速は出ますので、通常、40ちょっとぐらいでしょうね。
(実況)変化球です。
(解説)その中で挟んで、落としたり、それと少しカットさせたり、チェンジアップというのがね、主流ですからね。
ですから、そういうピッチャーの類ですよね。
(実況)この杉浦はイースタンの9月15日、ロッテ戦で3回、根本のホームラン、1安打1失点で今日の一軍での登板を迎えています。
4月の下旬に肩を痛めまして、ずっと調整を続けておりました。
この優勝争いのさなか、一軍に上がってまいりました杉浦です。
ただ、非常に遠山さん、ピッチャーらしい、すらっとしたいい体をしていますね。
(解説)ですから、もう少し体の状態というか、筋肉が体ができてくれば、もう少し肘が上がってくると思うんですよね。
(実況)杉浦は甲子園で投げるのはこれが初めて。
ちなみに帯広大谷高校、弟さんがちょうど帯広大谷のキャプテンが甲子園に行きまして、その弟さんは選手宣誓をしました。
杉浦投手が大学4年生のときです。
ですから、弟のほうが甲子園で先にプレーをしていると。
ゴメスは2塁へ向かう。
レフトはバレンティンです。
ゆっくりボールを内野に返します。
ゴメス、ツーベース。
もう少し上がればホームランという当たり。
1アウト2塁、タイガース。
この試合初めの得点圏です。
◆でも、あれですよね、復調本物ですよね、これで。
(実況)こういう時期に上がってくるというのはいいですよね。
◆一番、それでええと思います。
(実況)亀山さん、もうちょっと上がればという感じですね。
(解説)それと、いい当たり過ぎて、ドライブがかかってますね。
もう何ミリかバットがボールの下に入れば、完全にスタンドまで行くような。
つかまり過ぎたという感じでしたね。
状態はよくなってきてますね。
(実況)そして昨日に続いて、6番、バッターボックス、伊藤隼太です。
昨日はちょっと打撃内容がよくなくて、途中交代がありました伊藤隼太。
今年は指の故障などもありましたが、開幕当初からよく起用されていますが、高いフライ。
センターの上田。
バレンティンを払いのけて、上田がとりました。
2アウトです。
亀山さん、1球目からバットを出しましたが、この伊藤選手が打ってくれるとぐっと盛り上がるんですけどね。
(解説)ずっと調子よかったですけれど、ここ、ちょっと落ちぎみですので、今のボールは多分失投なんですよね。
今のをしとめないとゴメスが一番いい手本だったんですけど、スライダー、フォーク、低めに集めてくるタイプなので、ゾーンを上げて、ベルトより上の球をしっかり捉えれば、二回り目にはつかまると思うんですけどね。
その球を打ち損じていくと、あれよあれよといううちにやられていくタイプですね。
(実況)ヤクルトの場合は、打線が非常に強力というのが専らの評判なんですが。
(解説)今の低めのスライダーを振りましたよね。
ああいうところを振ってくるとどんどんペースができてしまいますので。
(実況)ヤクルトの今一番調子がいいピッチャーは石川なんですが、石川は非常にタイガースに相性が悪いという事で、今回は登板がありません。
7番の鶴岡。
確かに遠山さん、ほぼ初対決に近い、1年ぶりの対戦ですのでね。
(解説)それ以上に、データとかが残ってますのでね、映像もね。
ですから、そういう中でのタイミングというのは野手の方はね、常日ごろやっていることですから。
(実況)藤浪は今シーズン、ヤクルト戦で負けがありません。
4勝。
その藤浪をリードする鶴岡です。
ちょっとボールが真ん中近辺に集まっています。
亀山さん、しかしタイガースも、昨日は岩田と梅野のコンビだったんですが、ベテランキャッチャーに頼ってますね。
藤井、鶴岡。
(解説)どっちかがけがをしても危ないというか、両方だめになるでしょうね。
どっちかがけがをしていなくなると、どっちかのベテランに負担がかかりますので、今ぐらいのところでちょうど梅野君が入ってバランスがよくなってるのでね。
やっぱりもう、早く梅野君ね、成長してほしいですね。
(実況)開幕当初の雰囲気ですと、今年は梅野が主戦かなと思ったんですけどね。
ちょっと打たれたのもあって、
(実況)甲子園は0対0。
途中経過です。
3位の巨人は、3回表まで
(実況)3回表の藤浪、先頭1番の上田をショートゴロに打ち取りましたが、2番の川端にフォアボールを与えています。
1アウト1塁で、バッターは山田。
遠山奬志さん、亀山つとむさんの解説、ゲスト、山本浩之さんでお送りしています。
遠山さん、またちょっと川端にやや制球が乱れましたね。
(解説)そうですね。
上田に対しては、普通にというか、投げてきたんですけども、どうしても川端がバッターボックスに立つと、投げ急いでいるような感じがするんですよね。
(実況)やはり意識するんですかね。
首位打者は。
これはボールを振りました。
ただ亀山さん、山田の状態が、ちょっとここへ来てやや打率が落ちているんですよね。
(解説)そうですね。
今のようなボールは振らない感じでしたからね、いいときはね。
これはちょっと球種をしっかり絞って、強めに振ってますよね。
(実況)トリプル3はもう確実であります。
現在ホームラン王。
打点のほうは畠山にちょっと離されていますが、11点差。
打率が川端と争っていて、3割3分、3割2分台ということになりますと、相当これは固め打ちをしないと、3割3分に届きません。
フェンス直撃。
マートンの守備、回った、回った。
鳥谷はバックホームができない。
山田、先制タイムリーツーベース。
藤浪、1点を失いました。
山田の長打。
藤浪が先に1点を失いました。
追い込むまではよかったんですが、亀山さん。
(解説)真ん中ですね。
ちょっと置きに行ったというか、コントロール…。
(実況)ホームランにならなくてよかったんですが、この後ですね。
マートンが今、処理をしますが。
(解説)難しいですね。
甲子園の場合は、ラバークッションと、フェンスがありますのでね。
フェンスに当たると判断したとこにクッションが入りましたので、強いラバーで、強い打球ではねかえったのでね。
マートンというよりも藤浪君の投球ミスと見てもらわないと。
(実況)ということですが、遠山さん、打たれてもしようがないボールでしたか。
(解説)当然そうですよね。
ストライクをとりに行ったと。
率が下がってきたとしてもホームランバッターですし、いつもありますからね。
(実況)問題はここからヤクルトはつながってきますからね。
(解説)そういう意味では、力で押してほしいですよね、ここはね。
(実況)畠山が登場。
先ほど畠山は三振です。
多分、ヤマヒロさんも祈るような気持ちで見ていると思います。
◆そうですよね。
ただ、畠山は、さっきなんかあんまりよくなかった、三振の仕方がね。
(実況)藤浪、こういった辺りは大崩れはしません。
一度、巨人戦でまとめて取られたというのはありましたけど、ほとんど一気に大量点ということはないんですが、◆遠山さんが言うように、強気で行ってほしいですよね。
(解説)それは藤浪の個性というか、いいところですからね。
先ほど山田に痛打されたのも変化球でしょう。
それまで真っすぐ、あってないものですから、まだ序盤ですしね。
そういう意味では力でねじ伏せてほしいとこもあったんですけれどもね。
(実況)先ほどの山田のタイムリーツーベースが、スワローズの今日のチーム初ヒット。
真っすぐは150キロを超えてまいります。
しかし、遠山さん、ストレートが常時160を超えるというのはすごいですね、これはね。
(解説)それもね、全力というか、力んで投げている形ではなくて出せるんですからね。
(実況)その藤浪をドラフト会議で抽せんで引き当てましたのが和田監督であります。
変化球。
スワローズも2回り目に入ってまいりましたので、今日の藤浪の雰囲気というのは分かっているでしょう。
それまでにももう、何度も対戦があります。
今シーズン、今日が6度目の対戦という事になっています。
インサイド、フルカウント。
この後はバレンティンです。
この甲子園の恐らく今日も4万6000人というファンの発表があると思いますが、ほぼ95%がタイガースファンですから、シーンと静まり返っています。
三振!畠山、2打席連続の三振です。
最後は遠山さん、変化球ですね。
(解説)スライダー、少しストライクをとりに行ったような形ですけどもね、ベース上で今の高さであれば、振ってきますよね。
山田の場合は、とりに行っての真ん中ですから、どうしても合ってしまうんですよね。
(実況)奪三振のランキングを今ごらんいただいております。
今日、これで4つ三振がふえまして、205。
もう今シーズンの奪三振王は間違いありません、藤浪。
こうなってくると、最多勝も視野に入っております藤浪です。
(解説)今のバレンティンの初球もそうですけど、畠山君の三振のボールもそうですけど、きっと山田君もあそこへ投げたかったんでしょうね。
(実況)それが真ん中に行ってしまった。
(解説)投げミスしたときにいいバッターという意識が少し腕が振れなかったのかなという。
緩んだ分、バッターがふっと一瞬合わせられるタイミングになったんでしょうね。
(実況)これは振りました。
(解説)当然2番から打率3部門のトップが並んでくるわけですから、当然力というか、力みもありますけれどもね。
(実況)首位打者、ホームラン王、打点王を相次いで迎えるというこのスワローズ、強力打線。
そして、帰ってきました、世界の王の記録を破りました、60ホーマーのバレンティン。
(解説)ラジオのほうでもよく言うんですけど、藤浪君が常時15勝を超えてくるピッチャーになるためには、投げミスがベースの真ん中に行っちゃだめですね。
ミスが外だとバットは振れないので。
内に入ってくる球は打てるので。
その投げミスというのも年々少なくなってると思うんですよね。
だからこそ勝ち星につながってると思うんですよ。
(解説)いいやつだから、ひっかかったり荒れるときは外に出るじゃないですか。
だからバッターは打ちにくいんですよね。
厳しいとこにばしっと決まったときは、バッター、お手上げですよ。
(実況)タイガース3回裏は、8番の大和からです。
藤浪が3回に山田のツーベースで1点を失っております。
打席は大和。
今日のスワローズの先発は杉浦です。
山田に長打を浴びました藤浪。
この跡継ぎのバッターがこの藤浪ということになります。
ノーアウト1塁。
大和、ヒット。
ノーアウト1塁です。
解説は、遠山奬志さん、そして亀山つとむさんでお送りしていますが、亀山さん、大和が突破口を開きましたね。
(解説)今のもゾーン、上ですよね。
その前の低めを見送って、高い球をしっかりとらえれば、
(実況)当然ここで送りバントということになるでしょうからね。
そしてきょうのゲストは「ちちんぷいぷい」の山本浩之さんですが、山本さん、大和選手、センターを守るのはこの守備は定評があります。
セカンドをやっても一番うまいですし、ショートもやれるという。
◆何でもできる選手ですよね。
この回は、藤浪が送って、そのあと5連打。
見といてください。
(実況)一気に逆転と。
◆こういうピッチャーって、早くつかまえたいですよね。
(実況)今日はスワローズは、なるべく早くピッチャーをつぎ込みたいと。
昨日は2回で5点取られたんですけど、さすがに今日は早めにつぎ込みたいとは言っていた、真中監督です。
今ちらっとご覧いただきましたが、ジャイアンツが先に点を取ったようです。
今日は同時進行、名古屋で中日と対戦の巨人。
若手の左ピッチャー、田口が今日は先発しております。
藤浪の送りバント。
遠山さん、ピッチャーにとっては特に先発ピッチャーにとっては、こういう送りバントというのも非常に大きな役割ですね。
(解説)当然必要ですよね。
今年の試合に関しては、特にピッチャーのバント失敗、そういう影響が大きいですからね。
(実況)198センチの藤浪。
マウンド上の杉浦も長身です。
長身ピッチャー対決。
藤浪、追い込まれました。
(解説)ここは強めのバントでも、走者が大和ですから、少々のバントではセカンドベースはセーフになると思いますんでね。
余り気負いなくやってほしいんですけどね。
(実況)3塁手は川端。
スリーバントの構えです。
スリーバント失敗。
三振です。
これは珍しい、藤浪。
送りバント失敗。
どうなんでしょう、遠山さん、先に点を取られたといったようなそういった直前のね、そんなのはなかったでしょうか。
(解説)藤浪に関してはその切りかえはできていると思うんですよ。
ただ、その中で自分のふがいなさというとこでのバント失敗かなと僕は見るんですよね。
どうしても送らないといけないという気持ちが強かったと思うんですよね。
(実況)ちょっとヤマヒロさん、予定が狂いましたね。
◆これぐらいの予定は想定内です。
後はもう上位に戻って、ここからつながります。
(実況)鳥谷です。
今日は1回目はレフトフライ。
タイガースもこれで2回り目に入りますので、久しぶりの対戦、ほぼ1年ぶりの対戦になります、この杉浦のボール、球筋は見ているでしょう。
ちゃんと分かっているでしょう。
クイックモーションタイムをごらんいただいています。
1.20が基準です。
1.11。
まあまあです。
ここは亀山さん、大和を走らせてという作戦というのはありますか。
(解説)やるならエンドランがかかると思います。
走らせて、もしアウトになると、ちょっと流れが悪くなるので、打っていくんですけど、カウントが進めばエンドランはあると思います。
(実況)今シーズンは大和は盗塁の成功率がちょっと低いです。
10回走って3回の成功。
(解説)これが鳥谷選手のときに大和というランナーが8番に置くことで、動ける打順になりますので、ここは藤浪がバントで送ってれば問題はなかったんですけど、動きがあったほうが、相手にはプレッシャーがかかりますね。
(実況)この後が当たっている今成です。
かなりヤクルトも気を使っています、この辺り。
(解説)いいですよね。
これだけ牽制させるというのはなかなかバッターのほうとの集中力というのは難しいと思いますんで、それはもう大和は合格点というかね。
もっと走るぞというイメージを出してほしいんですけどね。
(実況)まだバッターには1球しか投げていません、ピッチャーの杉浦。
(解説)先ほどフォーク振ってますので、1打席、見てるか見てないかの、差が大きいですね。
鳥谷選手も低めの球は捨てていくと思いますね。
それと初回からそうなんですけど、真っすぐと変化球を投げるときの腕の振りが変わってきましたので、そこはタイガースベンチのほうは把握してると思うんですよね。
(実況)ますますバッター、鳥谷有利のカウントになっています。
2ボール。
ボール3。
◆それは遠山さん、どう違うんですか。
そうすると、50、60の球が。
ゲームであれば、100以上投げないと、なかなか先発というのはね、ないんですけど、それだけスワローズベンチというか、投手陣が層が薄いんですよね。
先発陣がいない。
そこでの登板ですから、投げれば投げるほど、タイガースベンチはチャンスですよね。
(実況)外れました。
ストレートのフォアボール。
1アウト1塁2塁です。
真中監督は、今日は早めにピッチャーをつぎ込みたいと。
2〜3点に抑えてくれないと、相手が藤浪なんでという話でしたが、今、内野陣が集まります。
(解説)ですから、こういう形であれば、今日なんかは球数という形も考えられると思うんですよね。
50、60、70まで考えてるかなと見るんですよね。
(解説)今成選手、できることなら引っ張りたいですね。
バットコントロールがうまいので、大体アウトコース系のボールはうまく流し打ちするだろうというイメージがスワローズバッテリーにはあると思いますので、うまくセカンドゴロ、ひっかけさせる、という球をどう打つかですね。
引っ張れば十分これでかえってこれますのでね。
(実況)いいところで回ってきましたね。
◆一番乗ってる選手ですからね。
(実況)昨日初めて今シーズン2番に座りました今成、4安打。
最初はバントヒット。
(解説)それと亀山さん、バレンティンがレフトじゃないですか。
ここもタイガースにはいいかなと思っているんです。
レフト前に打っても、大和ですから、十分かえってこれますよね。
(解説)だから、それで打ちたいと思ってレフトに打とうとすると、ちょっとヘッドが弱くなるので、強い打球を打ちたいのでね、引っ張りたいんですよね。
(実況)引っ張ろうという感じですかね、今のはね。
(解説)うまくコントロールしたけど、いいライナーがレフト正面とかが、一番嫌なので。
ピッチャーのセカンドを抜くか、1・2塁間を抜くかというイメージですね。
(実況)ちょっと打球を当てました今成。
(解説)今成君の技術を持ってすれば、それでもし追い込まれたときにこれ引っ張りに来てるバッターだなという、外配球をひろうことはできますので、まずは強い打球を打つというイメージで入ったほうが、この選手、3割打つと思いますけどね。
(実況)今、2割9分1厘まで打率が上がっています。
見てきます。
やっぱり遠山さん、2回り目に入って、大分、タイガースの各バッターがボールを見切ってますね。
(解説)それもありますし、はっきりしていると思うんですよね。
それも投げれば投げるほど、疲労がたまってきますので、その中で本人は強くふってるんですけども、見た目としたら、すごく差が出てきてますよね。
(実況)4月に肩を痛めました。
去年は肘を痛めています、この杉浦。
今のはストレートで142キロ。
(解説)それでも見てからタイガースのバッターはストライクはしっかり振ってますので、いいことですよね。
ボール球に手を出さないということはいいですよね。
(解説)しっかりできてますのでね、問題ないと思いますね。
あとはフォークですね。
追い込まれてますので、低めに来るフォーク、見切るのか、拾うのか。
(実況)真っすぐで来ました。
(解説)ナイスカットですね。
(実況)かなりいいボールだったと思いますが、よくファウルを打ちました。
(解説)状態がいいんでしょうね。
(実況)今成、おとといのゲームがノーヒットでしたが、昨日はそれを取り返して余りある4安打。
今日も最初の打席はバントヒット。
1点を失った直後のタイガース、3回裏です。
際どいボール、見た。
(解説)これは大きいですね。
これで厳しいボールは見きわめなれていますので、ある程度甘いところへ来ると思いますからね。
(実況)これ、亀山さん、ランナーはどうしますかね。
(解説)スタートは切れないんじゃないかな。
(実況)俊足の大和と鳥谷ですが、どうか、7球目。
(解説)右バッターならまだしも、左サイドとか、3塁側ががらあきなので、とってそのまま投げれますから、よほどいいスタートをしないと。
(実況)粘る今成。
ヤマヒロさん、しかし、野球というのはおもしろいですね。
1点が入ると、すぐに相手にチャンスが来るという。
◆1点は仕方ないですからね。
早めに取って、追いつき、追い越せで行きたいですよね。
(実況)今年はスワローズはこの甲子園では非常に分が悪い。
惜しい当たりです。
際どい。
やっぱり状態いいですね。
(解説)いいですね。
バッティング練習を見ていると、ちょっと抜けていましたからね。
どこでスワローズサイドが勇気を持って変化球で決めれるかなんですけど。
(実況)9球目になります。
ピッチャーは杉浦。
スタンドに入ります。
いい粘り。
もう既にタイガースは、このカード、勝ち越しを決めています。
昨日終わった時点でタイガースの13勝、スワローズ10勝。
藤浪は今シーズン4勝0杯。
今成、10球目。
フォアボールで満塁。
今成、粘り勝ち。
ヤマヒロさん、ヒットじゃないですけど、フォアボールをヒットと同じと考えれば、3人続けて出たようなもんですよね。
◆今成に投げるところが物すごく難しい、その上で、その後、マートンも2試合連続マルチやし、それで福留でゴメスが復調しているじゃないですか、だから、ピッチャーは怖いんやと思いますね、その後のことを考えると。
(実況)今、高津ピッチングコーチが出ましたが、出ましたが、タイガースからすると、ここは亀山さん、一気に逆転という雰囲気が出てきましたね。
(解説)この男に回ってきますね。
やっぱり外国人のでき次第というのはタイガースの1つの生命線なので。
ただ、これ、フォアボール2つですけれども、一応ヤマヒロさんの予想とほぼ近いですね。
フォアボール2つはヒットに近いので。
◆そうですよね。
(解説)考え方は一緒なので、マートン次第で5連打は十分ですよね。
◆本当にマートン頼むという感じですよ。
(実況)マートン、チャンスで登場。
よくも悪くもこのマートン、去年よりは大分成績は落ちていますけれども。
(解説)どうでしょうね。
気持ち的には早いカウントでいきたいところなんですけどね。
ただ、さっきひっかけていますので、気持ちがセンター寄りセカンド側、右方向へ移行できればいいんですけど。
(実況)セカンドオーバーみたいな。
マートンらしいヒット、ここは期待したいところです。
先ほどはサードゴロ。
スワローズは併殺ダブルプレー態勢をとっています。
スワローズの守備位置をご覧いただいています。
タイガースは大和がヒット。
藤浪が送りバントを失敗した後、鳥谷、今成、連続フォアボール。
マートン、満塁での今シーズンの成績です。
遠山さん、余りスワローズバッテリーも余裕はないでしょうからね。
(解説)全然ないですよね。
ただ、マートンに対して初球、ストライクをとれたというのは少しホッとしたとこはあると思うんですよね。
また、タイガースもここで点を取らないと、流れがまたスワローズにというのがありますから、是が非でも、1点でもいいですから、とってほしいですよね。
(実況)その鍵はまずこのマートンのバット。
日本6年目、今シーズンは1000本安打も達成しています。
同点、大和生還。
タイガース、追いつきました。
タイガース、1点を取り返しました。
同点です。
タイムリーにはなりませんでしたが、打球は三遊間。
マートン、1打点。
(解説)少し低かったですね、ボールが。
(実況)またひっかけてしまったかと…。
(解説)我慢できれば…。
いいコースに飛びましたよね。
(解説)ここですよね、亀山さんね。
ランナー残しての福留ですよね。
今年は十分活躍してますので、期待したいですね。
(解説)本当にこういうときの福留君はピッチャーは嫌でしょうね。
蛇ににらまれた蛙のようですから。
普通なら、これ、歩かせてもいいかなと、ちょっと思いたいんですけど、今、ゴメスが状態がいいので、勝負せざるを得ないので。
(実況)スワローズの真中監督は、今日は、早めの継投という話を、試合前にしていました。
どこまで我慢するでしょうか。
タイガース、一気に逆転なるか。
(解説)さすがにここでは早過ぎますもんね。
5回くらいは。
(実況)5回までは、まだ1点ですが。
昨日は2回で5点行かれましたんでね。
スワローズは。
(解説)1本出たら、ずるずると行く可能性は十分あるのでね。
(実況)4番に座ってから打率も、それから、打点も伸びています。
バッターの福留。
杉浦の低めのボールをタイガースは確実に見切っています。
(解説)いいですね。
福留君の今のアドレスを見てると、アウトコース系の真っすぐはレフトフライ方向しか打たないでしょうね。
もしくは懐へ曲がってくるボールを引っ張るか。
この2つしか考えてないと思いますね。
(実況)昨日は左中間、右中間に打っています。
ちょっとストライクをとるのが精いっぱいになってまいりました杉浦。
今日もチケット完売。
4万6000は間違いありません。
タイガースの甲子園でのゲームも、残り少なくなってまいりました。
タイガースはあすから遠征が続きます。
東京、名古屋、広島。
ビジターでの6試合。
またボール先行。
3ボール1ストライク。
この回だけで27球ですか。
(解説)遠山さんが言われましたけれども、ファームで投げてる数からすると、しんどいですね。
なぜかというと、フォークボールを投げるときに明らかにかかってないんですね、指にね。
(実況)こうやって考えると、遠山さん、藤浪は真っすぐが杉浦より10キロ以上速いですからね。
(解説)それ以上に今日は荒れてますので、余計にバッターは絞りにくいと思うんですよ。
だからこそ、半速球、スライダーですよ、カット、スライダー、フォークボールの投げミスというのがこれから藤浪は注意ですよね。
(実況)今日の試合を左右する1球になるかも分かりません。
1塁ランナー、マートンがスタートを切ります。
タイガース、逆転はなりませんでしたが、すかさず追いついています。
1対1です。
マートンの内野ゴロでタイガースが序盤の3回を終わって3回に両チーム、1点ずつを取り合っております甲子園球場。
今日は解説、遠山奬志さんと亀山つとむさん、タイガースOBのお二人。
そして、ゲストに「ちちんぷいぷい」おなじみの山本浩之さん、ヤマヒロさんをゲストにお迎えしております。
という事で、遠山さん、今日は試合前に3人でファーストピッチをやってもらいましたけど。
(解説)よかったですね、ヤマヒロさんね。
ナイスボールですよ。
◆よく届きました、ほんまに。
(解説)一番いいボールが行きましたよ。
(実況)では、もう一回、見ていただきましょう。
後ろでずっこけているのが…。
◆これ、よくやってくれましたねえ。
ずっこけてくれましたねえ。
1回目。
このボール。
本当にすばらしいボールですね。
遠山さんが左手を上げてガッツポーズを上げましたけど。
(解説)カットか、スライダーをかけましたか。
ボールがスピンしてるように見えたんすが。
◆分かりましたか。
(解説)亀ちゃん、まだよかった。
練習のときは、すごいひっかけてたから。
ヤマヒロさん、心配しないで思いきり振ってくださいといってね。
(実況)レクチャーは受けたんですか。
◆受けました。
(実況)さすがプロ。
◆プロの一言は違います。
(解説)それをできるヤマヒロさんは大したもんですよ。
◆お互いに褒め合ってどうするんですか。
(解説)これから連戦が続きますしね。
(実況)今日が21日であすから東京ドーム、2連戦。
そして名古屋で中日1試合を戦った後、広島で3連戦、カープ戦。
来週の月曜日がまた甲子園での巨人戦ということで、亀山さん、苦しいんですが、同じく優勝を争うチームも苦しい、同じような感じですよね。
(解説)どこも苦しいと思います。
息継ぎをしたところが負けですね。
(実況)藤浪の登板もこの後、まだあると思いますけど、藤浪に頑張ってもらうしかありません。
今日は、遠山奬志さん、そして亀山つとむさんの解説、ゲスト、山本浩之さんでお送りしています。
スワローズ、4回。
6番の雄平からです。
タイガースはホームインが大和。
今日は、withタイガース、ホームインのスペシャルプレゼントの企画もございまして、詳しくはdボタンのほうを押して、皆様ごらんください。
ちなみに大和選手が今日最後のホームイン選手でありますと、掛ける1万円、ゼロ掛ける1万円ですと、ゼロになってしまいますけど、大和選手の場合は10万円とさせていただきますが、入ったか。
入りました。
藤浪、打たれました!第8号。
まさかの一発。
雄平に打たれました。
やっぱり雄平、調子が上がっています。
亀山さん、まさかの一発でしたね。
(解説)これもスライダー、カット、真ん中ですよね。
(実況)この辺りがスワローズの怖いところなんですよね。
(解説)あれだけ速いボールに合わせいってますので、抜いたボールが真ん中に来ると、振りやすいところだと思います。
(実況)ちょっと藤浪も、えっとという表情を浮かべましたが。
(解説)今のは打たれるべくして打たれたと思いますよ。
今の表情は取ってもらったのに、何ですぐという感じじゃないですかね。
完全に失投ですからね。
(実況)しかしスワローズもしぶといです。
昨日、試合が終わった後、真中監督は完敗を喫しましたが、切りかえてという話、今日の試合前もされていました。
そういう意味で、ヤクルトは、初戦完敗したんですが、次の試合はきっちり勝っていますのでね。
この辺りがスワローズの今年の強さ。
(解説)スライダーがよくないですもんね。
(実況)甘めに来ていますかね。
(解説)スライダーが甘いと、つかまりやすいですよね。
◆タイガース情報です。
マウンドの藤浪について、ベンチの中西ピッチングコーチですが、力み過ぎ。
という表現ですね。
上体に特に力が入っている。
もう少し下半身に力をおろしていく意識を持たないと、なかなかリリースに集中できないという分析です。
その辺りを修正して粘り強く投げていけば、何とかなるぞという話です。
(実況)タイガース情報は、MBSの近藤アナウンサーです。
という中西ピッチングコーチなんですが、球数ももう70球を数えております、この藤浪。
今のお話をお聞きになって、いかがですか。
(解説)当然そうでしょうね。
でも、それはもう当然というのもそうですけども、首位攻防、まして甲子園。
昨日、いい勝ち方。
そういう意味では、
(実況)すばらしいプレーが出ました。
2アウト。
ヤマヒロさんも思わず拍手。
◆いいですね。
守備でもよかった。
(実況)いいのがいっぱいありましたよね。
◆1点でも守ってほしい、乗っていってほしいですよね。
(解説)ですから、ヒットというか、打つほうがよければ、守備もというのはよく言いますけども、本当にそうですよね。
(実況)こういったプレーがあると、遠山さん、ピッチャーも乗っていかなくてはいけませんよね。
(解説)どこまで気持ちを高められるか、抑えられるかですね。
(実況)この回は雄平の一発が出ましたが、今浪、そして中村を抑えて、ピッチャーの杉浦。
タイガースはよく攻めたんですが、3回、1点どまり。
力を入れましたが、入りません。
完投すれば、140球ぐらいいきます藤浪。
これは速いです。
(解説)どうしてもね、ボールが速いというのはいいんですけれども、審判の方もとってくれるところをとってもらえないというか、見れないという部分もあるんですよね。
(実況)これは当てました。
152キロ。
なかなかボールが速いですからね、ちゃんと見きれるかどうかというのもあると思いますが。
もちろんプロの審判ですから、
(実況)スワローズが雄平のホームランで1点を勝ち越し。
4回裏、タイガースの攻撃はゴメスからです。
スワローズは2本のヒットがいずれも得点に結びついています。
ナゴヤドームは巨人が片岡のスリーランホームランでリードを広げています。
4回には長野のタイムリーツーベース、5回に片岡のスリーランホームラン。
若手の田口を援護しています。
ジャイアンツがちょっと試合数の残りが少なくて、やや苦しい状況。
亀山さん、ただ、優勝争いという点で言いますと、ジャイアンツもまだチャンスがありますんでね。
(解説)そうですね。
本当に1つでも多く勝って終わりたいでしょうね。
待つほうはたまらないでしょうね。
(実況)ジャイアンツもちょっと失速ぎみだったんですが、何とか食らいついています。
今日タイガースが勝ちますと、勝ち、負け、全てスワローズと並びます。
その数全てが並びますと、直接対決、タイガースが勝ち越しを決めているのはというのはタイガースにとってはアドバンテージになります。
3試合連続。
ゴメス、3試合連続、同点ホームラン、第17号!完全復調ですゴメス。
取られたら取り返すタイガース。
頼もしき男、ゴメス。
同点アーチ。
一発ですぐに取り返しました。
ヤマヒロさん、力が入りましたね、今のは。
◆打った瞬間に行ったという感じでしたね。
(実況)今成選手が盛り上げます。
◆相手は首位ですから、それはやっぱり点を取られることはしょうがないけど、こうやってすぐに追いつくと、またムードも変わりますからね。
(実況)亀山さん、やっぱり頼もしいですね、ゴメスが打ってくれると。
(解説)そうですね。
こうなってくると、雰囲気はこっちのほうが、タイガースサイドのほうが有利になってきますからね。
(実況)打席は伊藤隼太。
(解説)これでぽんと伊藤君がヒットでも打つと、ヤクルトは代えどき、考えながら動き出しますのでね。
(実況)昨日もヤクルトは、いわゆる勝ちパターンのピッチャーは、1人も使っておりません。
(解説)それと、藤浪にとっても大きいですよね。
自分のミスというか、投げミスでまた追加点、その後に、裏に同点にしてもらうというのがここもう試合なかったことですから、こういう雰囲気というのは、ピッチャー陣にしてみれば、大きいんですよね。
(解説)ほかのピッチャーからしたら、うらやましくて仕方ないでしょうね。
藤浪君のときは点が入るんですよね。
(実況)藤浪に今日勝ち星がつきますと、今、前田健太と並んでいますが、単独トップということになります。
14勝目。
(解説)ですから、そういう意味では追い越したいですよね。
(実況)ノーアウト、ランナーなし。
1点入って、タイガースの攻撃が続いております。
伊藤隼太が今2割5分4厘。
亀山さん、常時出て2割8分ぐらい出れば、いけるんですけどね。
(解説)う〜ん。
ただ、ちょっと慎重になり過ぎてるかな。
(実況)ちょっと結果が出ないとそうなりますかね。
バッティング練習でももっと気にせず行けと言われてましたけど、ちょっと動きが小さくなってきているというかね、大事に振ろうとしてきていますね。
(実況)もう一伸びありませんでした、伊藤隼太。
惜しい当たり。
今日は浜風が吹いておりませんので、あるいはと思ったんですが…。
亀山さん、もう一伸び足りませんでしたね。
ちょっと先ぎみなんですかね。
(解説)先ぎみですし、少しこう、体がちょっとさされてるというか。
しっかりいいときの状態のレベルスイングというのがまだできてなかったですよね。
(実況)打席は鶴岡です。
しかし、同じような展開。
スワローズも先ほど、イニングの先頭、雄平のホームラン。
タイガースもイニングの先頭、ゴメスのホームラン。
昨日は亀山さん、ちょっと一方的な展開。
タイガースが勝ったからよかったんですけど、今日の試合は首位攻防にふさわしい、好内容ですね。
(解説)そうですね。
気の抜けない戦いですよね。
(実況)スワローズの真中監督、昨日はちょっと集中力を欠いたプレーがあったというふうに反省をしていました。
昨日は移動日、ゲームということもあったので、そういう意味での疲れみたいなものは当然あったかもしれませんけれども、両チームとも、今日、この試合が終わりますと、次の試合、場所へのということになります。
際どいボール、外れました。
タイガースは次の相手は東京ドームで巨人。
残り試合は今日を入れて11。
巨人が3つ、広島が4つ、ヤクルトは今日を終えますと1つ。
この最後の一つは神宮、10月1日です。
スワローズは神宮球場に広島を迎えます。
(解説)そう考えると、森本さん、あれですね、今までは3連戦、移動日があったりしたけど、この時期になると、2つやったら、また次の日、別のところでという、そういうの続きますもんね。
(解説)それだけゲームの消化というのが早くて、1試合、2試合が残っていたら、そこに入れていきますので、こういう組み合わせになると思うんですよね。
日程にね。
(実況)タイガースは12連戦というね。
ですから、今日、試合前、練習を見ておりますと、秋山、それから左の横山、この2人のピッチャーが練習をしていましたので、当然次の遠征には帯同するんだろうと思います。
どこかで投げるんではないか。
◆タイガース情報です。
今名前の出ました横山ですけれども、和田監督は、中継ぎで使っていく方針だと。
12連戦なので、何があるか分からないのでねという話はゲーム前にしていました。
(実況)タイガース情報は近藤アナウンサーですが、遠山さん、今年、先発でもいいときもありましたしね。
(解説)そういう意味では、いいところでのいい経験ができてるなと。
させられるなと思うんですよね。
どうしてもね、首位決戦のとこで投げさせてもらえるという、そういう気持ちも練習のときもそうですし、独特の雰囲気がありますのでね、それは大きいですよね。
(実況)1年目からこういう経験ができるというのは大きいですよね。
(解説)まだ入れてないということは、帯同なんですね。
(実況)今日、練習を一緒にしていましたので、帯同ということになると思います。
大和に3ボール、1ストライク。
(実況)ちょっと少しずつ外れているような感じですね。
(解説)それと、ボールが高くなっていますよね。
(実況)これは決まりました。
藤浪まで回るかどうか。
(解説)こういうところはコツコツ、ファウルでいいですよね。
何せ9番の藤浪君まで回しておけば、十分次から戦えますので。
(実況)また5回は1番からということになります。
(実況)甲子園球場に、ゴメス、ゴメスの
(実況)ゴメスの一発で追いついたタイガースの藤浪は、5回、あっという間にアウトを2つとりました。
上田、ショートゴロ。
川端がセカンドゴロです。
2アウトランナーなしで、山田を迎えました。
解説遠山奬志さん、そして亀山つとむさんでお送りしています。
ゲストには「ちちんぷいぷい」の山本浩之さんです。
この回は遠山さん、3人で終わりたいですね。
(解説)当然そうですよね。
苦手な川端に対して、初球2球で終わりましたのでね。
(実況)まあまあの当たりだったんですが、セカンドゴロ。
先ほどレフトへ大きな当たり。
ツーベースを打たれました藤浪です。
2本のヒットがいずれも点に結びついています。
この山田のタイムリーツーベースヒット。
そして先ほどの雄平のホームラン。
2アウトから山田ヒット。
スワローズ、チーム3本目。
亀山さん、この山田という選手は、1つつかむと、打ち出しますのでね、急に。
(解説)さすがですね。
これもちょっとタイミングをずらしているんですけど、甘いですよね。
そういう球をしっかりと逃さずに打ってきますので。
超積極的ですよね。
それがやっぱりいいんだと思いますね。
何でもかんでもボールを振るわけじゃないので。
(実況)ヤマヒロさん、この山田選手というのは、中学校が宝塚で、高校が履正社。
◆見てましたよ、高校野球。
履正社で出てきたときに、いいバッターやなと思って。
(実況)こういう選手に阪神に入ってもらいたいですね。
◆地元ですし。
(解説)山田君もそうですけれども、近年、大阪出身という子が多いですよね。
全国に散らばっていますからね、高校野球ではね。
(実況)クイックモーションを見ていただいています。
そうですね、この山田は、30球を超える盗塁。
31盗塁。
この場面も盗塁があってもおかしくありません。
梶谷に6個差をつけています。
今、1.23。
ただ今日はちょっと亀山さん、畠山のバットがくるくる回っていますね。
(解説)そうですね、外の真っすぐと、そんなに怖くないと思いますけどね。
完全にオープンスタンスなので。
甘い球は強いですけど。
(実況)今シーズンはホームランが1本あります。
今、スタートの構えがありました。
1塁ランナーの山田。
(解説)膝元のインローの球を拾うのはうまいですから。
(実況)あと1打点で100打点ということになります畠山。
(解説)結局前にいる2人ですよね、これ。
(実況)出塁率がいいですからね。
(実況)ここで牽制を入れます。
スワローズが点を取ればその裏にタイガースが点を返すという展開で、10、11、2、1、2、2と、5回表、藤浪はゼロに抑えられるか。
これでフルカウントになりました。
ここは、でも遠山さん、歩かせでもしたら、嫌な感じですよね。
(解説)ここは歩かせてはいけないですよね。
しっかり畠山で打ち取るというのが理想ですけれどもね。
(実況)バレンティンが控えるスワローズ、強力打線。
(解説)ただ、先ほど山田にほうったように、取りに行った変化球ではだめですよね。
(実況)ここはもう山田、自動的にスタート。
2アウトですので、スタートを切ります。
藤浪が今90球。
いつもより少し多いかも分かりません。
中5日。
両チーム、今日を入れて残り11試合。
復活なりましたバレンティン。
ジャイアンツ戦では猛打爆発。
ただ、昨日は、タイガース、よく抑えました。
フォアボール。
これが一番悪いパターン。
唇をかみしめます和田監督。
後ろが中西ピッチングコーチ。
ベテランの鶴岡がマウンドに行きます。
今シーズンはこの鶴岡がよく藤浪のいいところを引き出してくれていると話す和田監督です。
遠山さん、このフォアボールは嫌な感じですね。
(解説)なぜかといいますと、バレンティンに対して、目がなれてきてると思うんですよね、3打席目で。
ですから、甘いとこも空振りとってたとこが、この打席というのは注意しないといけませんよね。
(実況)真中監督は、タイガースと優勝を争うんだったら絶対に倒さなければいけない相手、今日の藤浪というふうに話しています。
(解説)それも、今年だけでもね、4つ負けているわけですからね。
(実況)5戦4敗という今シーズンのスワローズ、対藤浪です。
(解説)どうしても左足を上げて、左足をホームベースに向かってくるんですけれども、向かうまでにもう左肩が開いてるんですよね。
だからこそコントロールがつけにくいという部分もあるでしょうね。
(実況)ちょっとまたフォーム的なもので制球が乱れていると。
(解説)それは当然ありますね。
(実況)これはいいボールです。
(解説)ですから、藤浪本人は、投げてても、コントロールが自分のところに行ってないと思うんですよね。
結果的にストライク、もしくは厳しいところというのはあるかもしれませんけれども、意図して投げてるとこが何球あるかというところがあるでしょうね。
(実況)それが今日投げミスにつながっておりまして、手痛い一発を浴びています。
いいボールです。
(解説)今のとこは、亀山さんね、追い込んでさえすれば振るゾーンなので。
ちょっとよ過ぎたというところですよね。
ただ、全打席の1打席め2打席めは振ってきたボールなんですけれども、
(実況)超満員の甲子園球場。
2対2、同点で、中盤です。
ホームwithタイガーススペシャルプレゼント、タイガース、今日2点取っていますが、タイガース、現在、最後にホームインした選手はゴメス選手です。
今日このゲームで最後にホームインするタイガースの選手を当ててください。
詳しくはdボタンでお知らせをしています。
今、ゴメス選手がタイガース最後のホームイン選手ですので、5万円をお一人ということですけれども、まだベンチにおります選手の中では、大きな背番号、俊介選手68番、中谷選手、60番。
それから藤井選手50番。
田上選手、61番。
こういった選手もおります。
(解説)前回は俊介だったんですかね。
(実況)こういうこともありますので。
(解説)楽しみですよね。
(実況)dボタンを押して詳しくはごらんいただきまして、どんどんご応募いただきますようお願いいたします。
ちなみに、7回裏のタイガースの攻撃が始まるまでですので、ジェット風船が飛ぶまでということになります。
藤浪、三振で、ちょっと試合のほうが、亀山さん、タイガース、早く追い越したいですよね。
(解説)ここからですね。
3巡目の鳥谷君から、ここから5番6番で仕掛けていかないと、スワローズサイドがうまくリレーをしていきそうなパターンに入るので、途中で代えるぐらいが理想ですよね。
(実況)逆に言うと、遠山さん、真中監督からすると、杉浦、よく頑張っているという所でしょうね。
(解説)そうですね。
2点ですからね、つくってますよね、ゲームをね。
(実況)真中監督、今日は早めにピッチャーをつぎ込みたいと話していましたが、5回2点で抑え切れれば、もう十分でしょう。
スワローズも後ろのピッチャーは強いですからね。
上田は非常に足、守備、見事なものがあります。
上田の守備範囲。
しかし、ヤマヒロさん、今日はちょっと久しぶりにね、スタジオから出て、こういう野球で、放送席に座っていただくと行儀よく見ていただかないといけないんですが、でも本当に…。
◆この季節、最高ですよね。
野球観戦、昨日、今日とね。
(実況)最高の1日ですよね。
天気もいいですし。
◆最高の1日。
ただ、さっきのバレンティンを迎えた場面、しびれた場面というのは、どんどん続いていくので、気は許せないですよね。
(実況)昨日はタイガース、勝ったからよかったんですけど、内容的にはちょっとね、首位攻防と言えないぐらいの一方的なゲームだったんですけど。
◆楽に見られるんですけど、これは本当に首位攻防戦にふさわしい戦い方ですよね。
(実況)お互いのチームのよさ、よさを出させない、そういった攻防が続いております。
今成。
2アウトからですが、この今成が出ると、またタイガースが活気づくという攻撃になります。
先ほどはしっかり選び、そしてファウルにしてフォアボールで出ましたが、遠山さん、しっかりボールを見て、際どいボールはファウルにしてと、状態いいですよね。
(解説)状態は絶対にいいですよね。
今も低めのボールは普通に見送ってますのでね。
(実況)これは完全な抜け球。
遠山さん、ボール自体が、今のボールみたいに抜けるようなボールがあるということは、ちょっと80球近くになって…。
(解説)どうしても故障あけというか、痛みあけですから、どうしても調整したとしても投げていくうちに握力が弱くなっていったりしますよね。
(実況)今成、今日2本目。
シングルでとまります。
これは強烈。
亀山さん、打球も速いですね。
(解説)この引っ張りで打ってれば、この選手は3割バッターになりますよ。
ヘッドがきいてますからね。
こうやって。
◆しかし、あれですね、いいときのバッターって、ストライク、ボールの見きわめ方とか、ヒットの仕方って物すごく余裕がある感じですよね。
(解説)そうなんですよ。
ゆっくりタイミングとって、ゆっくり振ってるように見えるんですよね。
(実況)今日も3回全て出塁。
フォアボールも非常に内容のあるフォアボールでした。
さあ、マートン。
今日打点が1つありますが、いずれもこれ亀山さん、ひっかけての当たりだったんですね。
(解説)そうですね。
(実況)マートンらしい、セカンドの上をカツーンと抜くような当たりが出ておりません。
今日のマートンです。
ちょっと甘いボールですけどね。
(解説)タイミングが合ってませんよね。
少し引っ張りに入ってますよね。
今の3打席を見ていても。
もう少しぐっと引きつけて、ライト方向に打ってくれれば。
(実況)スワローズの杉浦も、5回2アウトまでタイガースと互角の戦いを演じております。
(実況)甲子園は5回終わって、2対2の同点です。
藤浪と杉浦の先発で始まりました。
藤浪はフォアボール連発の立ち上がり。
よく切り抜けています。
2回裏、タイガース。
好調のゴメス。
あわやという強烈な当たり。
ツーベースヒット。
2アウトの後、しかし鶴岡が三振で、タイガース、先制なりません。
3回表のスワローズは、1アウト1塁から山田。
これまた強烈。
あわやホームランかというフェンス直撃のタイムリーツーベース。
ヤクルトが1点を先制します。
しかしタイガース、すかさず反撃。
3回裏、1アウト満塁。
バッターボックス、マートン。
三遊間の当たり。
これで大和がホームインして、同点に追いつきます。
4回表のスワローズ。
この回、先頭の雄平。
右中間へ。
藤浪の失投を逃しませんでした。
勝ち越しのソロホームラン。
タイガースもすかさずこの人が打ちます。
◆森本さん。
ゴメスは打ったのはストレート。
しっかり捉えられた、いい感触でしたと。
3試合連続は結果的にはそうなっているんですが、自分としては余り特別な感じはない。
1打席1打席ベストスイングをしていくことしか考えていませんと。
打ってかぶとの緒を締めた感じでした。
(実況)タイガース情報、近藤アナウンサーから今、ゴメス選手の同点アーチの談話が入りました。
今日の放送は、副音声ではMBSラジオがお聞きいただけます。
今日は、「上泉雄一のええなあ!」から。
金村義明さん、MBSの上泉アナウンサーという、メンバーでお送りしています。
多分にぎやかな放送になっていると思いますが、今、上泉アナウンサーが手を振っています。
そして真ん中、金村義明さん、実況の井上アナウンサー。
これがMBSラジオの放送席です。
上泉さんが今、手を振っております。
副音声でラジオの音声をお聞きいただいております。
こちら、放送席は解説遠山奬志さん、そして亀山つとむさん、ゲスト、山本浩之さんでお送りしていますが、ヤマヒロさん、期待どおりの大熱戦ですね。
◆こういうゲームのほうが絞まっていいですよね。
(実況)理想的な展開で、タイガースが勝てば、100点満点。
(解説)言う事ない。
(実況)今日勝ちますと、タイガースはまたスワローズと並んで、首位ということになります。
この後ですが、展望、遠山さん、藤浪が、もちろんこれね、いけるところまでいくと思いますけどね。
(解説)ですから、5回までは力みに力んでの2失点ですか。
それも投げミスというか、スライダーの投げミスで2点ですから、そこをどう修正していくか。
球数も結構投げていますので。
(実況)もう100近いですからね。
(解説)ですから、2回、もしくは8回まで行くかなという感じですけれども、それまでに味方がね、1点でも、ひっくり返したいですよね。
(実況)まずリードしたいですね。
そういう意味では、亀山さん、スワローズの杉浦が5回2失点で、この後、真中監督がどう判断するかというのもありますけれどもね。
(解説)迷わせるためにも、きっちり3人で終われればね、そこが1つポイントのような気もしますね。
(実況)この回はランナーが出ますと、杉浦まで回るというヤクルトは6番からの攻撃ですが、先ほどホームランの雄平。
怖いバッターからです。
さあ、後半、藤浪の6回の投球です。
ゲームは後半に入ってまいりました。
上空はちょっと雲が出ておりますが、もう本当に空の雰囲気は秋の雲が出ておりまして、太陽が降り注いでおりますと非常に暑いぐらいなんですけれども、日が陰りますともう秋の風という雰囲気です。
相変わらず150キロが出ております藤浪。
次が100球目。
亀山さん、相変わらずこの雄平選手はしっかり振ってきますね。
(解説)そうですね。
ただ、頭にはスライダーがあると思うんですよね。
真っすぐで押していってもいいかもしれないですね。
高めの、ちょっとストライクからぎりぎりところへ投げれば、空振りはとれると思いますけどね。
(実況)152キロ。
この雄平、もともピッチャーでしたが、野手に転向して、去年あたりから完全なレギュラー。
しかも中軸選手。
(解説)高め、ついてきましたね。
(実況)間に合いました。
好プレー。
鳥谷の好プレーが出ました。
亀山さん、見事なプレーですね。
(解説)そうですね。
鳥谷選手ならとるところは当たり前なんですけど、とった後の振り向きざまに投げれるというのがまたね。
あれ、とってもセーフにする人が多いんですけど、このタイミングで投げられてアウトにというプレーですよね。
(実況)打席は今浪です。
今日は大引に代わって、この今浪を起用しています真中監督ですが、2打数ノーヒット。
前回までの対戦ですと、藤浪に6打数3安打。
(解説)唯一の藤浪君の救いは、ここに大引君がいると、気が抜けないんですけど、一応7、8、9、軽く休めますからね。
(実況)今日は相性も、あるいはちょっと大引の体調なども考えてということみたいですけれども、結構今年は大引にタイガースもやられています。
この間、岩崎がやられましたね、甲子園で。
神宮でも、岩田と福原が大引に打たれました。
(解説)この辺のバッターだと、力で抑えられる感じがありますけど、大引君は力のあるピッチャーが抑えてきても、それをうまくいなすといいますかね。
ぱっとこう、岩田君とか、ああいう嫌らしいタイプといいますかね、相手の力を利用して打ちますのでね。
(実況)もう100球を超えてきましたので、できるだけ球数少なく行きたいですね、ここから先。
(解説)それは当然ありますよね。
下位の打線に対してはなるべく球数を減らして使いたいものですけどもね。
(実況)守備範囲です福留。
(解説)気をつけていきたいのは、バッターサイドの考えでいうと、球数を減らしたいなと思ったら、必ずベースの上にボールが集まってくると思うので、その球をストライクからボールの球というのは、見きわめれば、ボールがふえますよね。
3球4球のうち、必ずベースの上に来るというところを打たれだすと怖いので、そこは慎重にいかないとだめですね。
(実況)ネクストバッターには、今、ユウイチが出てきました。
松元ユウイチが出てきておりますので、杉浦は交代の可能性あります。
回れば交代ですけれども、今、用意をしているということは、最初から代えるかも分かりません。
(解説)ここで切りたいですね。
ピッチングができないですもんね、ここは。
(実況)今日、藤浪の三者凡退は、2回の1イニングだけ。
後の回はランナーを許していますが、ヒットは3本。
フォアボールが5つ。
ヒットよりもフォアボールが多いというのは、藤浪らしいといいますかね。
(解説)そうですね。
どうしてもね、かかわってくるのはフォアボールですからね。
そこでの球数の多さがいつも130、40にまでなりますのでね。
(実況)完投したら150球を超えたというのがありましたからね。
これで3ボールにしてしまいました。
115球になろうという藤浪です。
これ、6回投げ終えて、次の7回とも130球というところに行きますね。
(解説)7回まではね、行くと思うんですけど、それ以降をどう考えるかですよね。
(実況)また次の投球もありますのでね。
もう中村は完全にスワローズの主戦捕手になりました。
9月に入ってからはサヨナラヒットも記録しています15日のベイスターズ戦。
今年、セリーグの各チームを見ていますと、亀山さん、なかなかキャッチャー、1人でいってるチームってないんですよね。
(解説)確かにそうですね。
キャッチャーが育ってないというのも確かですね。
(実況)ヤクルトぐらいです、主戦がはっきりしているチーム。
粘ります。
(解説)ここは何年か前から中村君に切りかえてきていますから、相川君とか、あったたところで、ある程度、マスクをかぶっていた経験がありますのでね。
(実況)藤浪の球数がどんどんふえていきます。
この回、まだランナーを出していないんですけれども、二十何球がいってますね。
21球ですか。
(実況)他球場です。
ジャイアンツ、4対0は変わりません。
田口がよく投げました。
現在は3人目のマシソンです。
ゲームは8回表に入っています。
そして、広島が1点を勝ち越しました。
7回裏、菊地のタイムリーヒットです。
札幌ドームは、今日はナイトゲームになっています。
ヤクルトはやはりピッチャーを代えてきました。
ここで、外国人トリオの1人、ロマンがマウンドに上がりました。
ロマンは7番に入れて、そして亀山さん、大引を使いましたね、ここでね。
(解説)出てきましたか。
(実況)9番でショートと大引、次の回でという事になります。
この人、おなじみの大引啓次選手。
大阪出身。
大引が9番で次の回の先頭。
タイガース、6回裏は4番の福留からです。
ロマンとの対戦。
遠山さん、ここまでよく杉浦が投げたと。
真中監督は満足しているでしょうね。
(解説)そうですね。
真中監督にとってはよかったと思いますよね。
5イニングス投げてくれましたのでね。
(実況)藤浪と五分五分の投球ができたという事になりますが、ここからヤクルトのピッチャーはなかなか強力ですよね。
(解説)それでも、ロマンはね、タイガースは打ってるんですよね。
苦ではないと思うんですけどね。
(実況)ですから、ロマンがいる間に点を取りたいですよね。
(解説)そうです。
そのときに取らないとね。
(解説)チャンスですね。
ロマンで2イニングスの予定だと思いますね。
(実況)この後が、先ほど3試合連続のホームラン、同点アーチを放っているゴメス。
ストレートのフォアボール。
ノーアウト1塁です。
ロマンに対しては、チームとして2割7分4厘です。
そうですね、随分ロマンは打たれてますね。
これが先ほどのゴメスのホームラン。
(解説)ですから、先発した杉浦よりも僕はロマンのほうが、タイガースベンチは、よし、これからいくぞという感じであると思うんですけどね。
(実況)打順もタイガースはいいですからね。
1球目から来ます。
しかし、やっぱりヤマヒロさん、このゴメス辺りが…。
◆もう決めてほしいわ。
(実況)勢いがつきますよね。
◆それを予感させるものがありますよね。
(実況)期待感が違いますよね。
(実況)ロマンの投球がストライクがはっきりしていますね。
(解説)それも高いでしょう。
だからこそチャンスがあると思うんですよね。
(実況)見失いました。
ノーアウト2塁。
(解説)サイン違いですよね。
(実況)これはパスボールかも分かりません。
パスボールですね。
キャッチャーのパスボール。
◆審判の体に当たって真上に行きました。
当たらなかったら、真後ろに行きますからね。
(解説)球審はとってくれるだろうと思いますから、びっくりしたと思いますよね。
(解説)ゴメス、楽になりましたからね、ダブルプレーありませんのでね。
(実況)1アウト2塁と変わりました。
打球が上がりませんでした。
(解説)ほんの少しですけれどもね。
(実況)当たりはまあまあですけどね。
(解説)速かったですね。
(実況)1塁にランナーがいたら、完全にダブルプレーという当たり。
(解説)大きいですよね。
昨日、今日と伊藤隼太に1本出ればというところなんですけれども。
◆伊藤隼太、ホームランを打ったら、51番ですからね、背番号が。
(解説)忘れてました。
ヤマヒロさん。
忘れてましたよ。
(実況)今のところ、5万円ですね。
dボタンで皆様、確認してください。
もう締め切り時間が近いですからね。
鶴岡のところに関本が準備をしています。
打席は伊藤隼太。
今日は外野フライが2つ。
(解説)そうですよね、このゲームに関しては、皆様に賞金をいっぱいあげて、勝って終わりたいですよね。
◆ただ、ゲームに勝つためには8番にかえってもらわないとね。
(実況)ゴメスよりはいいですけれどけどね、8万円になりますので。
(解説)ちょっと中途半端ですよね。
(実況)チェンジアップですかね、遠山さん。
(解説)どうしても打ちたい打ちたいという気持ちが、状態だけで行ってますからね。
(実況)これもバットが出かかった。
ロマンのコントロールはよくありません。
やっぱりこれ、遠山さん、大分やられてるという意識はあるんですかね、ロマンの中に。
(解説)それ以上に、緊迫したゲームですから、まして甲子園でしょう。
その雰囲気がつくってると思うんですね。
それまでここ4試合、5試合、中継ぎでロマン、いいわけですから、本人は悪くないと思いますね。
(実況)フォアボールです。
1アウト1塁2塁。
いずれもフォアボールのランナー。
(解説)これだけストライク、ボールがはっきりすれば、亀山さんね、バッターとしたら、楽ですよね。
見分けやすいですよね。
(実況)そして場内、今日一番の盛り上がり。
代打関本のコールがありました、甲子園球場です。
このところ、またちょっと代打で亀山さん、いい働きをしていますよね。
(解説)まあね、先日渋いヒットを打ってましたからね。
形はどうでも、結果が全てのこの代打ですから、つなぐ、もしくはヒットを打つ。
何か仕事をしてほしいですね。
(実況)外野が全体に前のほうに来ました。
レフトフライのバレンティンも定位置といったところです。
セカンドランナーが勝ち越しのランナー、福留。
ファーストランナー伊藤隼太で、1球目、ストライク。
昨日も代打でヒット。
9月の10日から試合に出始めまして、6打数4安打。
ロマンとの対戦は1打数1安打1打点。
追い込まれました。
頼りになる関本が帰ってきましたタイガース。
追い込まれていますので、亀山さん、ちょっと当てに行ったりということになると…。
(解説)そうですよね、打たされるのが一番だめなんですよね。
結果が欲しくなるので、どうにかして当てようと思うんですけど、うまく打たされるとダブルプレーがありますので。
勇気を持って振ってほしいですね。
(実況)37歳、関本。
ただ遠山さん、ロマンはこうやって明らかなボール球が多いですね。
(解説)真っすぐだけでしょう。
とれているのは。
それも変化球も際どいとこというのはないんですよね。
(解説)助かりましたね。
真っすぐかチェンジアップ、どちらかでしょう。
(実況)この回からショートには大引が入っています。
スワローズは2人目、ロマンがマウンド。
これでフルカウント。
苦笑いのロマン。
関本はこうやって代打で出ても、フォアボールをしっかりとってきます。
この辺りも関本の非常に価値のあるところ。
(解説)怖いですけど、三振もそんなにないので。
(実況)ちょっとライトが前に来ました。
フォアボール!1アウト満塁。
関本、ここはベテランの味。
次のバッターは大和。
まず高津ピッチングコーチが、通訳を伴ってマウンドに行きます。
杉浦が5回、よく投げたんですが、ロマンがフォアボール3つという大ピンチ。
ヤクルトの控えピッチャーをご覧いただいています。
勝ちパターンで出てくるピッチャーは、抑えがバーネット、その前がオンドルセク、そして1番上の秋吉、この辺りが大体勝ちパターンのピッチャー。
左は久古、そして中澤、昨日投げました。
(解説)でも、ここですよね。
何回もチャンスがあるわけですから、ここでしっかり勝ち越してというのが欲しいですよね。
(実況)今ちらっと映りましたが、次の藤浪のところに用意しているのは新井良太。
ヤマヒロさん、両チームの駆け引きもおもしろい出よね。
◆ここはね、一番の見どころかもしれないですね。
関本がほんまに余裕を持って見送って広げてくれたんで、大和は応えてほしいですね。
(実況)スワローズは満塁ですが、前に来ました。
まずはホームへ。
スクイズだ!初球スクイズ。
和田監督、ここで思い切った策。
満塁の初球スクイズ。
(解説)バッターがかたかったな、今のは。
ガチガチですね。
完全ノーマークなんで、強くても転がせばね。
◆福留が、3塁に戻るとき、大和のお尻をポーンとたたいていったんですよ。
(解説)かたいかたいと言って。
というところでしょうか。
的中かと思いましたが、
(実況)ファウルです。
(解説)よしよし、まだあるよという感じですよ。
ファウルにしたなという感じで。
(実況)ちょっと大和は緊張しているか。
ここで打てばヒーローです。
(解説)ただ、失敗しましたけど、スクイズがあるよって、バッテリーに意識させるだけで、簡単なストライクがとれないというのが、制球を崩してるロマンにとっては、失敗しましたけど、まだいいトラップになってますよね。
いつ来るんだと思ったら真っすぐは行きにくいので。
(実況)もう一回あるか。
追い込まれた。
しかし、大和でとれないと、藤浪のところで、藤浪が代わるということになりそうな今のタイガースの次のバッター、ベンチの藤浪。
ヘルメットをかぶっています。
点が入れば藤浪へ行くんでしょう。
入らなければ、新井良太ということになるんでしょうか。
(解説)だからこそ、ここで1点欲しいですよね。
(実況)追い込まれました大和。
(解説)スリーバントスクイズに行ってもいいですけどね、ここまでなったら。
(実況)ファウルです。
ここはフォースプレーですから、タッチは要りません。
満塁です。
スワローズは、まず内野にゴロが飛んでくれば、ホームへ投げます。
(解説)さっきの空振りしたとこでのスイングのときに、左手首じゃないかと思うんですけど。
(実況)大和がちょっと痛めましたか。
(解説)そこで今確認してると思うんですよね。
(実況)ちょっとおかしなスイングをしましたね。
(実況)ベンチがその状況を確認しています。
平田ヘッドコーチの様子を見ると。
しっかり振れなかったら、代えざるを得ませんからね。
(解説)ここはもう自分で行くと言ったわけですからね。
(実況)なかなかグラブからボールが出ませんでした。
2アウト満塁で、新井良太を送ることになりますタイガース、藤浪、交代です。
和田監督も勝負に出ました。
ヤマヒロさん、この辺の駆け引きというのはなかなかね。
◆やっぱり序盤でようさん取ったほうが楽や、見るのは。
(実況)昨日の試合は…。
今日の試合ははらはら、どきどき。
◆はらはら、どきどき。
もう点を取ってほしい。
(解説)ここでもそうですけど、大和もストライクを打ったのは1回だけなんですよね。
ほかは全部ボールなんですよ。
ですからここ、新井良太、どれだけ選球よく行けるかですよね。
(実況)先日は中日の大野、タイガースが苦手にしているピッチャーからホームランを放っています。
1球目から手を出すというのは悪いことではないですよね。
(解説)悪くないですね。
ただ、ボール球は手を出さないで、頑張ってボールを稼げば真ん中に集まってきますからね。
(実況)ロマンも2アウトをとってちょっと落ちついたかも分かりません。
追い込まれました。
変化球2つ。
新井良太、追い込まれました。
ロマンとは1打数ノーヒット。
(解説)軸足を動かして打ってますので、ちょっと当てに行ってる感じですよね。
(実況)タイガース、2アウト満塁。
ちょっと甘めに来ました。
でも、遠山さん、見ていますと、2ストライクからど真ん中に来てますね。
(解説)ですから、可能性はあると思うんですよ。
甘いとこに来てますのでね。
ただ、追い込まれてますので、良太がね。
どれだけ我慢強く行けるかでしょうね。
(実況)良太、良太のコール。
三振!
(実況)タイガース、2人目のピッチャーはベテランの安藤です。
途中出場の大引からのスワローズ、7回表が始まりました。
まずこの先頭バッターをどうしても打ち取らなくてはいけませんが。
サード、今成。
難しいボールでしたが、今成、好プレー!解説遠山奬志さん、亀山つとむさん、ゲスト、山本浩之さんでお送りしています。
ヤマヒロさん、今日も見せてくれますね。
◆はい。
今のね、出るのと出ないのとでは大違いですもんね。
今成、これ…。
よう守ってくれた。
(実況)今のプレーは非常に見事。
難しいゴロでした。
亀山さん、とってしまえば、この人、非常にスローイングは安定していますのでね。
(解説)そうですね。
それと、3塁手というのが、もともとキャッチャーなので、強い打球になれてますよね。
◆真中監督が、さっきの守備から9番に大引を置いたじゃないですか。
そこから始まっただけに、先頭バッター、注目していたんでけど、よかったですわ。
(実況)キャッチャーは藤井に代わりました。
ベテランバッテリーのタイガースです。
今日は上田はノーヒット。
両チームとも、リリーフピッチャー勝負という、この後半です。
藤浪は6回、今日勝ちはつきません。
きょうの時点での14勝目はなりませんでした。
(解説)それでもね、タイガースは嫌な攻撃でゼロになって、その表ですよね。
安藤には頑張ってほしいですよね。
(実況)俊足の上田が出ました。
1アウト1塁、今日、上田、初ヒット。
この選手は足も速いです。
足が速く、また守備もいいということで、バッティングが2割5分台ですけれども、十分レギュラーをとれる選手。
ここはちょっと足を使った攻撃。
亀山さん、ひょっとしたら…。
(解説)ありますね。
嫌なバッターを出しましたね。
(実況)上田は盗塁を9回試みて、8回の成功です。
非常に盗塁成功率も高い選手。
そして、リーディングヒッターの川端。
おおよそ2番のイメージからはほど遠い選手です。
それだけヤクルトが攻撃型のチームという事が言えると思います。
(解説)普通の方にわかりやすく言うと、3番バッターが2人、4番バッターが2人いるという形です。
(実況)川端、山田が3番、畠山、バレンティンが4番。
強力ですよね。
大体2番バッターというのは普通はつなぎ役で、アウトになる確率が非常に高い打順というね。
アウトにならないといけない打順なんですが。
(解説)1番の弱さを2番3番で十分補えるという。
(実況)1番が右の比屋根、左の今日の上田、この辺り、ツープラトンです。
ここはちょっと安藤も警戒しないといけません。
1点勝負になりました。
クイックモーションがちょっと1.2を超えています。
大体1.2で基準値というところですから。
これはあくまで数字ですから、投げるリズム、間をとったり、という事で走られない工夫もありますからね。
(実況)かなり大きなリードをとっています。
1塁ランナーの上田。
(解説)誘い水のときもありますからね。
これだけ行ける感じやでと言って、次クイックいかれると、速い球を投げたら十分ですからね。
(実況)また牽制。
タイガースもここからは勝ちパターンのピッチャーをつぎ込んでまいります。
昨日は岩田の好投がありまして、和田監督は、勝ちパターンのピッチャーをつぎ込まなくてよかったのは非常に大きかったというふうに話していました。
執拗な牽制。
(解説)ここはいいですよね。
しつこくいっていいところだと思いますね。
(実況)本当にこの1点が試合を左右するような雰囲気ですよね。
スワローズ、強力リリーフ陣の一角、ロマンをタイガースはよく攻めたんすが、6回、勝ち越し点を挙げることができませんでした。
今日、まだタイガースは一度もゲームをリードしておりません。
上田は走りません。
1.16。
(実況)今日、川端はフォアボールとセカンドゴロ。
これが藤浪との対戦です。
次の山田が今日はフォアボール1つと、2本のヒット。
1本がタイムリーツーベースヒット。
次のバッターは山田。
ヤクルトベンチ。
強烈な当たりが飛んでいきました、スワローズベンチ。
際どいボール。
手が上がりませんでした。
キャッチャーは藤井。
(解説)低いのかな。
(実況)ちょっと低いということですかね。
今日のプレートアンパイアは、ベテランの良川。
この回から藤井がマスク。
亀山さん、いわゆる平行カウントの2ボール2ストライクになりましたね。
(解説)そうですね。
次、ボールだとほぼ自動的にスタートを切る状態になるので、勝負球ですからね。
(実況)これは大事ですね。
(実況)ベースに来るんで、ヒット。
(実況)甲子園は大分日が傾きかけてきました。
随分気を使うランナーです。
1塁コーチボックスは宮出コーチ。
1アウトから安藤、俊足ランナーの出塁を許しています。
内野安打。
リーディングヒッター、川端、今日初めてのヒット。
1アウト、ランナー1塁2塁。
安藤、ピンチが広がりました。
ここで亀山さん、動いてきましたね、やっぱりね。
(解説)仕方ないといったら仕方ないんですけど。
(実況)今、中西ピッチングコーチがマウンドに行きます。
で、山田ですよね、ここね。
両チーム、2人目のピッチャーが大きなピンチ。
スワローズもロマンが大きなピンチ、タイガース、攻め落とせませんでした。
タイガースはこの安藤、先頭の大引の当たりはサードの今成の好プレーで何とか出塁を阻んだんですが、その後、上田、クリーンヒット。
そしてランナーを走らせて、川端、内野安打。
迎えるは山田。
スワローズにとっては、願ってもないバッターが出てきました。
外野は非常に深い守備位置。
2塁ランナーは足が速いですので、普通にヒットが飛べば、1点は間違いありません。
亀山さん、フルスイングするバッター、今のなんかは1球、見てきますからね。
(解説)そうですね。
しっかりと、狙い球は決まっているんだと思いますけど。
(実況)スワローズは本当に自分で決めたボールをフルスイングするというのがモットーですからね、このチームは。
(解説)ある程度狙われて、いい当たりでもいいから正面に、ショートゴロで行かせないとだめですね。
(実況)今日2安打の山田。
首位打者を争う川端が今日ヒットを1本放ちました。
山田は今日2安打。
遠山さん、ボール先行というのは苦しいですね。
(解説)当然厳しいとこになるので、打ってくれればどうかなというとこに投げてるんですよね、安藤もね。
ですから、山田がよく見ているかなというカウントですよね。
(実況)甘いところに行ったら、山田はフルスイングをしてきます。
追いつけない!俊足の上田がかえる。
1塁ランナーはとまりました。
勝ち越し、山田、タイムリーツーベース。
安藤、打たれました!ヤクルト、7回、1点勝ち越し。
甲子園のタイガースファン、静まり返りました。
亀山さん、高めの甘いボールですよね。
(解説)結構藤井君、強気なリードをするんですけど、その藤井君が外に構えているということは、山田君、インコースの甘い球が強いんですよね。
投げミスしなきゃいいやと見ていたんですけど、ちょっとやっぱり浮きましたね。
(実況)ただ、これもホームランにならなくてよかったですね。
先ほども1点で逃れましたからね。
ここも1点で終わってほしいところです。
打席は畠山。
(解説)この辺のバッターには迷わずいくじゃないですか。
山田君が行かなかったというのはああいう球をほうり込めるというのは、山田君には。
(実況)ヤマヒロさん、なかなかうまくいきませんね。
(解説)行きません。
本当に声が出ません。
踏ん張りどころですからね。
(実況)1点で終われば、まだタイガースの攻撃は3イニングス。
7回、8回、9回、残っています。
ただ、ここであと2人、得点圏のランナーにかえられますと、えらいことになります。
もちろんタイガースはバックホーム態勢。
安藤、ちょっといい当たりが続いています。
大引の当たりは何とか今成がとってくれたんですが、その後、上田、そして川端の内野安打。
さらに山田。
せっぱ詰まった場面ですけれども、遠山さん、やっぱりボール先行していくというのが、余計ピッチングを苦しくしていますね。
(解説)それもありますし、前に藤浪が投げてますので、速い、鋭い変化球の後の安藤というのはやっぱり少しもうきついですよ。
本当に針の穴を通すコントロールでないと、なかなか首位のチームですからね。
(実況)もちろん安藤もいいピッチャーなんですけれども。
ボール先行。
この後はバレンティンです。
インコースには来ていますけれども。
リリーフピッチャー、2人目のピッチャーがともにピンチを招き、今のところはちょっと明暗が分かれています。
安藤は失点。
フォアボールです。
1アウト満塁。
安藤、天を仰いだ。
ここは和田監督もちょっと思案のしどころです。
今中西ピッチングコーチが、藤井にマウンドに行くように言いました。
遠山さん、ここは代えるにしても満塁ですしね。
ピッチャーも大変ですからね。
(解説)ですから、7回であれば、最近というか、今年は安藤が行ってますので、任せるイニングですよね。
ピンチであってもここは安藤に投げ切ってほしいというタイガースベンチの考えですよね。
(実況)この回は、1アウトからヒット、ヒット、ツーベース、フォアボール。
1点を取られて、なおも1アウト満塁。
ただ、タイガースは逆なことを言うと、ここは、遠山さん、うまくいけばダブルプレーというね。
(解説)そうなんですよね。
だからこそ野手もショート、セカンド、下がりましたもんね。
(実況)バレンティンは、昨日、今日のタイガース戦ではノーヒット。
ジャイアンツ戦で打ちまくりましたが。
安藤、必死の投球です。
(解説)ただ、ここでバレンティンが打席に、打順に入ったことで、雄平、もう1人いるんですよね。
その後ろにね。
(実況)まだまだ怖いバッターが続くんですよね。
(解説)だからこそ強力というか、怖い打線になりましたけどね。
(解説)フォーク連投じゃないですかね。
真っすぐは怖いですよね。
(実況)藤井はワンバウンドをとるのが非常に上手。
バットを出しません。
今の亀山さんの声が聞こえたかのように、バレンティンは手を出しませんでした。
(解説)だけども、それじゃないと、真っすぐ、スライダーと外の出し入れで勝負するタイプのピッチャーでしょう。
バレンティンが一番そこだけ狙ってるはずなので、シュートも当てると怖いので。
腕を振っても、アウトローからの落ちる甘いボールでしょうね、これ。
(実況)手を出しません。
(解説)ありますからね、あそこに。
(実況)ここを打ってほしい、振ってほしいところなんですけどね。
(解説)そのためには、若いカウントのときにインコース、内を見せておかないと、なかなか打ってこないですよね。
目線がね。
同じような目線ですから、見逃してしまいますよね。
(実況)このボールが外れると、ますます苦しくなります。
ここは振った。
これも、亀山さん、
(解説)シュートをかけてますかね。
これは勇気をもって行きましたね。
外一辺倒でボールにはできないので、腹をくくった感じですよね。
これで一応いろんなボールを使えますよね、次は。
(実況)もちろんダブルプレーをとれれば最高なんですが、ここは三振でもとれれば、また安藤も勇気100倍です。
手を出さない。
ちょっと亀山さん、フォークボール、見切られているんですかね。
(解説)だけど、それしか大けがしないボールはないと思うんで。
どうでしょう、シュートいけますか。
(解説)シュートというか、ここはもう、落とすしかないと思うんですよね。
(解説)真ん中から落としますかね。
(実況)そして、ゲストのヤマヒロさんも、手に汗握る場面ですよね、これね。
◆そうですね。
(実況)どきどき。
インサイド。
バットが出たかどうか。
バットはとまったという判定は押し出し!スワローズ、押し出しでもう1点!◆振ったように見えたんですけどね。
(実況)インコース、うまく振らせたと思ったんですが。
1塁塁審はベテランの柿木園。
安藤が今にも泣きだしそうな表情。
(実況)無念の表情を浮かべます和田監督。
勝負の1球、インコース。
バレンティンのバットがとまったという判定。
このボール。
結局、これが押し出しのフォアボール。
この辺りは亀山さん、審判の見立てですのでね。
(解説)そうですね。
手は動いてないですけどね、左肩が開いているので、ベースの上は通過してますから、手首が返ってないという判断でしょうね。
(実況)1アウト満塁には変わりません。
ピッチャーは高宮。
そして、バレンティンに代わってファーストランナーは比屋根です。
まだまだ息は抜けません。
マートン、追いついた。
サードランナースタートでスワローズ、もう1点。
一挙3点、7回表。
山田、生還。
満塁の場面、遠山さん、外野フライもだめという場面ですからね、これは大変ですよね。
(解説)仕方ないですよね。
ですから、1点で終わって、3点ですけど、まだ3イニングスあるので、そういう意味では、底力というか、甲子園ですから、分かりませんので、そこに期待し
(実況)タイガース、藤浪に代打を送ったんですが、得点ならず。
その後、安藤がつかまりました。
ナゴヤドームの巨人のゲームは9回、2アウトまで来ているということです。
そして、広島は1点差でDeNAを破っています。
ということで、巨人がどうやら連敗をストップさせそうな感じ。
広島も今日勝ちました。
3連敗でストップ。
亀山さん、広島との対戦が多いですから、両チームとも多いんですよね、広島とはね。
(解説)そうですね。
ですから、カープに勝たなくてはいけませんし、カープは直接対決が多いということですから、勝ち続ければ、チャンスが出てくるという状況。
代打は荒木。
近大出身の荒木です。
(解説)これ、歳内君、上がってきましたけど、まだ7回で3点差。
3イニングスあると考えたら、きちっとここは抑えておかないといけないですね。
(実況)昨日は試合が終わった後に、ウイニングボールは歳内が手にしたわけですけれども、実は山脇コーチのお父さんが亡くなりましてね、山脇コーチが葬儀が終わったということで、現場に復帰されましたけれども、その歳内投手が、どうぞということで、ウイニングボールを山脇コーチに渡したと。
その辺り、山脇コーチ、非常に皆さんに感謝しますとという事で、しみじみと語っておりましたけれども、昨日、ヒーローインタビューを受けた3人の選手がそれぞれサインをしてくれたということで、なかなか試合前から山脇コーチがしんみりとしながら話をしてくれました。
昨日最後に投げましたこの歳内です。
◆3点差ついてますけど、まだまだ全然分からないですよね。
ここでぴしゃっと歳内も抑えてほしいですよね。
(実況)ヤクルトもまだ、ピッチャーをおよそ恐らく3人ぐらい使ってくると思います。
ロマンが1イニングで終わりですので、恐らく秋吉ぐらいかと思いますけどね、遠山さん。
(解説)ですから、あと2イニングスは両外国人が来ると思いますのでね。
(実況)8回、9回はオンドルセクとバーネットだろうと思いますが、7回はひょっとすると秋吉辺りが来るのかなと。
(解説)ただ、絶対という言葉は野球にはないので、そういうところがおもしろいところですよね。
(実況)タイガースの7回は1番の鳥谷からです。
代打は荒木。
(解説)昨日もそうですけど、今日も歳内、投げてますけども、いい経験をしていると思いますよ。
(実況)こうやって優勝争いをする中で投げられる、
(解説)当然それを自分の肥やしとしてね、ステップアップしないといけませんけどね。
(解説)岩田が別に完投してもおかしくなかったけど、あそこで歳内が出てきたんで。
(実況)いい経験をさせてもらっているわけですよね。
真っすぐも速いですし、何と言いましても、フォークボールが彼はいいものを持ってますよね。
(解説)ですから、当初、高校生からプロに入ってきたときに、余りにもフォークボールに頼り過ぎて、手首の使い方というか、余り投げてたんですよね。
ですから、真っすぐも130そこそこだったんですけども、それがはたけるようになったというのが大きいですよね。
(実況)真っすぐが速くなってますよね。
(実況)今のはフォークボールでしょうか。
(解説)この人は、聖光学園のエースのときに、もう1人、後輩ですごいピッチャーがいるって。
それが大谷翔平やったんですよね。
(実況)兵庫県の出身ではありますけれども、福島の聖光学院。
このところ、甲子園の常連校です。
ランナーがスタートを切った。
ヤクルト、盗塁です。
2ボール2ストライクから。
バッターに集中しているということで、ヤクルトは走りました。
巨人、勝ちました。
若手の田口が今日は好投しております。
ジャイアンツ、連敗ストップ。
2アウトで得点圏に2人の走者。
この回のタイガースの守る時間が非常に長い。
◆こういうときって、野手の気分ってどんな感じなんですか。
(解説)野手は早く終わってもらいたいですよね。
◆ちょっと長いですよね。
(解説)守備が長いとどうしても攻撃のリズムというのは取れなくなってくるので。
(実況)これ、ファンの皆さんも風船を膨らませてずっと待っていますからね。
◆パンパン、パンパンいってますもんね、さっきから。
何かあったんですかね。
(実況)どうしたんですかね。
ボールカウントは、
(実況)ボークですか。
盗塁じゃなくて。
せっかく畠山、盗塁したんですけれども、今シーズン、初盗塁になりませんでした。
(解説)とまってないですね、グラブが。
(実況)2塁の山本塁審がボークと言ったようです。
これで2アウト2・3塁で、先ほどの投球は投球になりませんでしたので、2ボール2ストライクから。
7球目になります。
セカンドは大和。
しかし、タイガース、苦しい守りでした。
7回表、3点を失っています。
甲子園球場、今日の観衆が4万6884人という、多くのファンで埋まりました。
レフトの上段席、一角を除きまして、スタンドの95%はタイガースファン。
97%ぐらいかなという、超満員のタイガースファンのジェット風船。
今タイガースファンのジェット風船が舞い上がりました甲子園球場。
タイガースの攻撃に勢いがつくでしょうか。
さあ、それでは、ここで、今日のスペシャルプレゼント、合い言葉の発表ということになりますが、今日のゲスト、「ちちんぷいぷい」のメーンパーソナリティー、山本浩之さん、お願いします。
◆ファーストピッチさせてもらって、そのときに佐野慈紀さんから譲り受けたピッカリ投法をさせてもらったので、それでもいいかなと思ったんですけど、やっぱりここはリードを許してますけれども、最後まで諦めないという意味を込めて、最後までwithタイガース。
(実況)今出ておりますね。
最後までwithタイガース。
タイガースと一緒に戦うぞという意味ですね。
という事で、ヤマヒロさんからありましたこの、最後までwithタイガースというのが今日の合い言葉でございます。
そして、この時点で電話での応募は締め切りとさせていただきます。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
試合終了後、正解者の中からお一人の方に電話をいたしますので、今の合い言葉、忘れずにおっしゃってください。
詳しくはdボタンを押してごらんいただきたいと思います。
タイガース藤浪、力投及ばず。
2対2で降板。
その後、リリーフピッチャーの明暗分かれまして、タイガースが失点。
しかし、まだ攻撃イニングは7回、8回、9回と残っております。
スワローズは、ここで久古ですね。
左ピッチャーを出してまいりました。
左、左と続くということで、久古です。
それから、比屋根がそのままレフトフライに入っています。
5番がレフトで比屋根。
バレンティンのところです。
そして、7番にピッチャーで久古。
今日は解説遠山奬志さんと亀山つとむさん、そしてゲスト、山本浩之さんでお送りしています。
ピッチャー久古が出てまいりましたが、今年、亀山さん、鳥谷選手がこの久古選手から背中にデッドボールを食らいましてね。
あれからちょっとしばらく鳥谷選手が万全の状態でなかったという時期がありましたね。
(解説)荒れ球というイメージがありますよね、残念ながら。
(実況)これはいいボールです。
(解説)背中から来る感じですよね。
(実況)遠山さんも左のオーバーハンドからサイドに変えられまして成功されましたけれども、この久古投手というのはちょっと通じるものがあるんじゃないですか。
(解説)通じるというか、僕よりも全然速いので、ボールが。
(実況)そんなことはないでしょう。
(解説)全然もう…。
(実況)遠山さんのほうが速いでしょう。
(解説)ただ、しっかりしたコントロールがつけば、すごく戦力には十分なりますからね。
(実況)この人は社会人から入って1年目からずっと一軍で活躍をしています。
非常にいい戦力になっているスワローズの久古。
鳥谷、倒れました。
3イニングスありますけれども、ヤクルトのリリーフ陣は強力です。
(解説)それでも、タイガースベンチね、粘ってほしいですよね。
あっさり3人というよりも、何かしらアクションを起こして、粘っていったら、何かしら起きると思うんですよね。
(実況)いわゆるワンチャンスで返せる3点ですからね。
さあ絶好調今成。
しかし、ヤクルトは、これ、亀山さん、直近のジャイアンツ戦も、初戦は完敗したんですけれども、次のゲームはきっちり勝ってますし、昨日のゲームは完敗ですが、今日こうやってきちっとした試合をする。
これだけ優勝争い、せっぱ詰まった中でなかなかしっかりしてますね。
(解説)ここから先は絶対連敗したくないですよね。
(実況)もうこの直接対決は、今日終わりますと、あと神宮球場での1試合だけ。
今日タイガースが敗れますと、スワローズに2ゲーム差をつけられます。
ということは、きょう破れますと、タイガースの自力優勝がなくなるということになります。
ゲーム差を考えますと、ヤクルトはここから先は1勝1敗で十分です。
見逃し三振。
今成、三振です。
絶好調今成をもってしても、この久古の背中から来るボール。
(解説)鳥谷選手もそうでしたけど、今成選手もやっぱり後ろに、かかと体重になってますもんね。
(実況)完全にベースの上を通っています。
(解説)相当、背中から見えるんですね。
(実況)ヤクルトは慎重ですね。
ピッチャーを代えます。
マートンのところで右ピッチャー、起用です。
しかし遠山さん、久古の投球はすばらしかったですね。
(実況)タイガース、3点を追って2アウト、7回裏、ランナーなしでバッターボックスにマートン。
ピッチャーはこの人、秋吉。
何と67試合目です。
リリーフで6勝1敗。
遠山さん、しかしすごいですね、この登板数といい、
(解説)防御率がいいですよね。
(実況)もちろん、毎日のように投げていますので、その日の調子というのはありますけれども。
基本的に真っすぐが非常に速いですよね。
サイドハンドですけどね。
(解説)そこが魅力ですよね。
それと、しっかりコントロールできるというところが結果の全てですよね。
◆ぜいたくな継投ですよね。
(実況)本当ですね。
◆うらやましいぐらいで…。
(実況)多分これバッター1人じゃないですかね。
もちろん、マートンが出れば、また話は別ですけれども。
もう恐らくピンチになれば、オンドルセク登板ということになると思います。
(解説)ですから、3点差になったからこその継投ですよね。
(実況)最後がバーネット、その前がオンドルセクという継投になると思います。
しかし、久古、そしてこの秋吉、よく右対左、左対右というのよく言いますけど、一番、右右同士でやりにくいピッチャー、左左同士のピッチャーが出てきますね。
(解説)それとサイドスローですからね。
余計に打ちにくいと思いますよね。
(実況)これもファウルにするのが精いっぱい。
秋吉は、今の段階で13試合連続無失点。
最後に失点したのは8月の18日です。
際どいボール。
亀山さん、この辺のボールはね、マートンが結構神経質になるコースですよね。
(解説)ちょっといらいらが出だしましたね。
(実況)今、手が上がりませんでしたから、よかったんですけど、今は完全に外れてますよね。
(実況)4万6000を超えるファンの中、タイガース、反撃はなるんでしょうか。
8回表の守り。
先ほどから登板している歳内がこの8回もマウンドに上がります。
8番の中村。
9番に途中出場、大引、1番の上田と回っていきます。
こうなってきますと、ここはなるべく短い守り時間にしたいですね。
(解説)当然理想であればそうですよね。
(実況)歳内の投球に期待です。
今日が24試合目。
(解説)それよりもこれからまだまだゲームが続くわけですから、連戦がね。
その中で、歳内、よし、1人、使えるぞというイメージを信頼をベンチに与えたいですよね。
(実況)いい場面で使えるというところですね。
中村、セカンドライナーで1アウト。
セカンドは大和。
スワローズ、6安打5点。
タイガース、5安打2点です。
今日このままタイガースが敗れますと、昨日と同じ、1位ヤクルト、2位阪神、2ゲーム差ということになります。
◆森本さん、その大事なゲーム、先発しました藤浪の話が来ました。
(実況)今成、今日もいいプレーが見られています。
どうぞ。
◆3回の山田選手に打たれたツーベース、それから4回の雄平選手に打たれたホームラン。
打たれたのはどちらも高く浮いて甘く入ったボールでしたと。
先発としてもっと長いイニングを投げなければいけなかったですねというコメントでした。
(実況)今日のタイガース情報は近藤アナウンサーです。
という事でしたが、遠山さん、亀山さんもご指摘なさいましたけど、やっぱりあの甘いボールを打たれたというのは反省点に上げてましたね。
(解説)それよりも、首位攻防、自然と力が入るのは当たり前なんですよ。
その中で勝ち切れなかったというとこでの反省というんでしょうね、藤浪がね。
(実況)長いイニングというのは、多分あれは代打、作戦ですからしょうがない部分もあると思いますけども。
(解説)それも当然ありますけれども、いつもの事ですからね、藤浪にとれば。
ただ、中盤で修正できなかったというか、そういう部分があるんじゃないですか。
普通であれば7回、8回まで行くんですけども、
(実況)亀山さんは、今日の先発藤浪の投球はどうごらんになりましたか。
(解説)悪いなりに投げたとは思うんですけども、シーズン長い間の今までとここから先は違いますので、どうであれ、結果を出さなあかんというのが、今日とか、ここから先のゲームになってきますので、とにかく自分とこが1点、先に点を取ってくれるまでゼロで切るようなゲームにしてほしいと思いますね。
(実況)ヤマヒロさん、藤浪の試合というのは、絶対勝たなきゃい
(実況)甲子園球場は、照明灯に今、灯が入りました。
8回裏のタイガースの攻撃。
スワローズは秋吉がこの8回も続けてマウンドに上がっています。
解説遠山奬志さん、亀山つとむさん、ゲスト山本浩之さんでお送りしています。
ここは遠山さん、秋吉、そのまま来ましたね。
(解説)それ以上に、秋吉がいいという判断でしょうね。
(実況)ヤクルトも連戦という事になりますので、できるだけリリーフピッチャー、強力とはいえ、無駄遣いはしたくはないですよね。
(解説)森本さん、ここまで来たら、無駄とかね、それはないと思うんですよね。
あと10試合、
(実況)今日を入れて11試合ですからね。
(解説)10連投してもへっちゃらみたいな形をとらないと、そんなね、悠長なことを言ってられませんからね。
(実況)それぐらい優勝というのは大事なもんだと。
(解説)本当にそうですよ。
勝てるときに勝っておかないと。
(実況)ヤクルトは去年も最下位でした。
そんな中で新監督の真中監督率いるこのスワローズが優勝争いの先頭を走っています。
これも際どいボール。
よくとまりました。
今日の試合も、もちろんタイガースの反撃を期待するところですけれども、亀山さん、三振。
ここへ来て、福留、ゴメスあたりが調子を上げてきているというのは、タイガースの攻撃陣に関してはちょっと楽しみではありますよね。
(解説)そうですね。
ただ、6回、7回あたりで1点が欲しいと思って勝負をかけて動いたときに入らなかったときの後の守りで結構ピッチャーを代えてから崩れていくというパターンがちょいちょいとあるので、先に点を取る展開、タイガースが向いていますね。
(実況)リードすると、非常にリリーフ陣が生きてくるんですよね。
(実況)ですから、さきのDeNA戦でもビハインドゲームで勝ちパターンのときは随分使いましたのでね。
(解説)それとどうやって1点を取るかというところの関係になってくると思うんですよね。
ですから、その流れでタイガースが取れなかったその裏、表、点を取られるというのが、ここ5〜6試合でもう何試合もあるのでね。
それで負けている試合が多いので、だから、そこに集中してやってほしいですよね。
(実況)昨日は勝ち越しのチャンスでスクイズという出たんですけれども、これが実りませんでした。
結果的に藤浪に代打を送って点が取れなかった。
その直後にヤクルトに3点を奪われました。
(解説)最悪、やり切ってもよかったですよね、スリーバントスクイズまで。
(実況)亀山さんはスリーバントスクイズもというお話をされましたが。
ゴメスにボール3。
(解説)ここから先の1点は、重みが全然違いますからね。
(実況)3試合連続ホームランを放っているゴメス。
タイガースにとっては、このゴメスの復調は本当に明るい話題なんですが、これが空砲になってしまうかどうか。
秋吉も社会人の強豪、パナソニックでよく投げました。
その力をプロに入ってからも存分に発揮しております。
大きなスイング。
(解説)ただ、いいコースに投げてますよね。
(実況)遠山さんがおっしゃるように、調子がかなりいいんでしょうね、秋吉ね。
(解説)だと思いますね。
その判断で続投だと思いますよね。
(実況)もう危なかったら、すぱっと代えてくると思いますが、この回を抑え切れば、もうそのままバーネット登板ということになろうかと思います。
真中監督、今日試合前、2〜3点に抑えてくれないと勝機がないと話していましたが。
先発の杉浦が苦しみながらも、よく藤浪と五分にわたり合いました。
その後、最初のリリーバー、ロマンが大ピンチだったんですが、タイガースは攻め切れませんでした。
2人目のピッチャーが明暗を分けています。
こちら真中監督。
タイガースが優勝を争う上で藤浪は絶対に倒さなければいけない相手。
藤浪を倒すまでには至りませんでしたが、このまま行きますと、藤浪の投げるゲームでスワローズが白星を得るということになります。
三振。
ゴメス。
昨日もそうだったんですが、昨日最初にホームランを打った後、続かなかったんですよね。
この辺りがまだまだ和田監督、物足りないという話をしていたんですが。
(解説)今のボールなんか、あっぱれですよね。
自信を持って投げていますよね。
秋吉は。
これは打てないですね。
(実況)しょうがないですか。
(解説)はい。
タイガースもリリーフピッチャーは強いですからね。
後ろのピッチャーがいいですよね。
◆こういうピッチャーがいるとチームは楽でしょうね。
(実況)もちろん速球派のピッチャーというのは、リリーフの大きな要件なんですが、横から投げたり左のサイドからね、多彩ですよね。
去年までは、ピッチャーが耐え切れずに、たくさんの得点を失うと。
失点で試合を落とすという試合が多かったんですが、今年はリリーフ陣も含めて、ピッチャーが安定しています。
(解説)決してスワローズもね、先発ピッチャーは本当に数がいないので、まだまだね、チャンスというか、つけ入るすきはありますよね。
(実況)ほかのチームもありますよね。
◆だから、序盤でということですよね。
(解説)それと連敗しないことですね。
ここ10試合、切れますからね。
(実況)ヤクルトはこのところ、エースの小川で試合を落としています。
そんな中、ベテランの石川がこのところ、好調。
ただ、石川はタイガースを非常に苦手にしています。
したがって、今回も登板がありませんでした。
この辺りは真中監督も非常に相性を考えて起用しています。
(解説)大したもんですよね。
去年6位ですからね。
(実況)しかも、新人監督で優勝ということになるとこれは快挙ですよね。
ホークスも、工藤新監督での優勝でしたけれども、あちらは…。
(解説)ベースが違いますからね。
(実況)常勝軍団ですからね。
三振です。
秋吉、すばらしいリリーフでした。
タイガース、打撃陣はこの秋吉の前に全くいいところがありませんでした。
8回もゼロです。
今和田監督がピッチャーの交代を告げますが、あと9回表、裏を残すだけです。
3点差というゲーム。
今日は解説が、遠山奬志さん、そして亀山つとむさん、ゲスト山本浩之さんでお送りしていますが、残り試合数との勝敗、優勝ライン。
ちょっと解説のお二方にも話をしていただきたいんですが。
ヤクルト、阪神が今日の試合を終えますと、10試合になりますね。
ヤクルトがきょう勝ちで阪神が負けということになりますと、阪神がかなりヤクルトに対して苦しくなって、自力優勝がなくなるということにもなりますけれども。
今日ちなみに巨人と広島は勝ちました。
この辺り、ご覧いただいて、もう既にその勝敗も入っております。
巨人が今日もう勝っています。
広島も勝ちました。
ですから、広島が借金2、そして巨人が貯金3となっております。
亀山さん、優勝ラインはどの辺を予想されますか。
(解説)でもやっぱりいっても74〜5じゃないですか。
5でどうでしょう。
(実況)75でありますと、阪神は8勝ですけれども、今日これ負けということになると…。
2つしか負けられません。
8勝2敗で行かないとね。
(解説)そこを目指していかないと。
(実況)逆にヤクルトが6勝4敗という事でいいということになります。
ヤクルトは2ゲーム差をつけているということになりますので、今日勝ちますとね。
これは大きいですよね。
広島の優勝の可能性は極めて厳しい。
残り全部勝ってもということになりますんでね。
広島は今日ようやく連敗をとめましたけれども、苦しいです。
巨人も残り試合数が少ないので、ちょっと苦しいかも分かりません。
(解説)でも、この上位3チーム、それぞれね、抜けたところがないじゃないですか。
ぶっちぎりとか、今年のソフトバンクみたいな。
ですから、多分もういよいよ優勝だというときに、ヤクルトもやっぱりそんな伸び伸びとは試合もできないでしょう。
そうなったら最後までもつれていくという感じもしますもんね。
(実況)ヤクルトがプレッシャーを感じてないとは思わないんですけどね。
(解説)だけど、今日勝って、いよいよ2ゲームというところからじゃないですか。
(実況)ヤクルトはこの後、地元神宮に帰りますのでね。
ピッチャーは二神に代わりました。
9回表です。
川端から。
(解説)だけど、スワローズサイドは、若い選手が多くて優勝経験がないので、僕らもそうでしたけど、ガッチガチになりましたから。
(実況)あの年は、きょうゲストの山本浩之さんと私はタイガース日本一の年に入社をしたんですが、その後からタイガースが全然勝てなくなりましてね。
ずっと5位か6位だったんですけど、92年、亀山、新庄コンビで一大フィーバーを巻き起こしましてね、あの年は優勝できると思ったんですが。
(解説)あのときも4チームぐらいで、もうぎりぎりのところまでもつれながらという感じだったんですけど。
(実況)あのときも亀山さん、ヤクルトと随分残していたんですよね、直接対決をね。
(解説)なので、マジックつかずというシーズンでしたけれどもね。
(実況)最後ヤクルトに随分やられました。
(解説)やられました。
(実況)あのときは甲子園でタイガースが非常に強くて、割と最後のほう、9月の今ごろですね、ビジターが多くて、そこで随分負けたんですよね。
(解説)だから、あのときも打線がすごかったですね。
広澤、古田。
ジャック・ハウエル。
すごかったですね。
(実況)9回表は二神がマウンドで、バッターボックスは、川端、山田、畠山、強力打線です。
5番のところには比屋根が今入っていますので、バレンティンは退きました。
ゴメスがさばいています。
川端は今日は1安打で終わりそうです。
3打数で1安打。
そして山田が今日、3安打。
このまま行きますと、決勝タイムリーツーベースヒットという事になります。
恐ろしいバッターです。
(解説)それでもね、ここまで100試合を超えて10試合まで来て出ないというところなので、最後まで行くようなシーズンだと僕は思うんですけどね。
出る出るといって出ませんので。
ただ、今年に限っては、本当に相性の差というのが出てますよね。
(実況)タイガースは、ただね、ヤクルトには随分相性がよかったんですけれども。
もう一伸びありません。
(解説)アウトになってますけど、きっちりスイングしてきますもんね。
(実況)恐らくホームラン狙いの気持ちがあったと思いますが、もう一伸びありませんでした。
3安打の山田。
3安打2打点です。
本当にすばらしいスイング。
神宮球場へ行きますと、誰よりも早く球場に来て、杉村バッティングコーチとマンツーマンで練習をしております。
やっぱり亀山さん、練習はうそをつかないというんですかね。
(解説)よくプレーしていますね。
(実況)昨日はちょっとエラーもあったりしたんですが、さすがにヤクルト、この辺り、きっちりと切りかえをしてきます。
ピッチャーは二神。
追い込んでいます。
(解説)去年もそうですけども、こういう経験ができてるのは、タイガースとジャイアンツなので、すごく経験差としたら、もう少し自信を持ってね、タイガースの選手にやってほしいんですけどね。
(実況)伸び伸びとね。
(解説)どうしてもかたくというか、受けるような形なので、見てる僕らでも、何か重たそうな感じが見えるんですよね。
(実況)チャンスなのに、ピンチかなと思ったりしてしまいますよね。
(解説)それで、点が入らなく、相手チームに入ったりとか、あるのでね。
(実況)ヤクルトのバッターは、パリーグばりですよね。
(解説)そうですね。
思いきりがいいですよね。
だけど、大丈夫です。
このバッターは投げるところを間違えなかったら大丈夫なんですよね。
間違えるとしっかり振ってきますのでね。
(実況)タイガースは去年はクライマックスを勝ち抜いて、日本シリーズにも出ています。
ですから、十分タイガースの選手たちはそういった大舞台、緊張するシーンを経験してるわけですからね。
(解説)そうなんですよ。
(解説)だからこそ、もう少しね、自信というか、大きく見せてほしいですよね。
何かしら細かく細かくやろうとしてる部分もあるのでね。
また、阪神ファンという大きい力がありますのでね。
(実況)タイガースは、あすから巨人と2試合。
そしてその後、名古屋で中日と1試合。
その後、広島でカープと3試合。
ビジター6試合、6連戦ということになっています。
(解説)そうやって考えたら、タイガースが、75勝ラインだと、ジャイアンツが8勝2敗でしょう。
ということは、明日の2連戦、どっちかが脱落するということになりますよね。
1勝1敗ならまだ耐えますけど。
(実況)ヤクルトがその間に2つ勝っちゃうと、離されちゃいますからね。
(解説)2つ行かれたほうが離れるという事になりますよね。
(実況)伊藤隼太が追いつきました。
タイガース、9回、二神、よく投げました。
さあ、今日の試合を振り返りましょう。
今日のこの甲子園は、ヤマヒロさんがまずマウンドに上がりました。
ヤマヒロさんです。
ぷいぷい特注のユニホームをつけて。
このファーストピッチ。
ストライク投球でありました。
ヤマヒロさんの投球で場内が沸きました。
ゲームのほうは藤浪と杉浦の先発。
スワローズは山田、あわやホームランかというフェンス直撃のタイムリーツーベースヒット。
ヤクルト、1点先制。
藤浪が先に1点を失いました。
しかし、すかさずタイガースは満塁からマートンのショートゴロ。
これで1点を返して同点です。
4回表、先頭雄平。
ライトへ。
右中間です。
勝ち越しホームラン。
藤浪、打たれました。
タイガースはしかし、この人がいます。
ゴメス。
3試合連続ホームラン。
またまた同点。
6回裏。
代わったロマンからタイガース、満塁のチャンスで大和。
スクイズですが、ファウル、失敗。
タイガース、大和が倒れた後、藤浪の代打、新井良太、三振で無得点です。
その後、7回表、代わった安藤、ピンチ。
ランナーを背負って山田。
これが左中間の大きな当たり。
タイムリーヒット。
安藤、打たれました。
この後、バレンティン、押し出しフォアボール。
さらに代わった高宮から、雄平の犠牲フライ。
一挙3点、ヤクルト。
5対2で、いよいよ9回裏という事になります。
今日は解説が遠山奬志さん、亀山つとむさん、タイガースOBのお二人。
そして、「ちちんぷいぷい」でおなじみの山本浩之さんをゲストに迎えてお送りしています。
藤浪は6回、3安打2失点の投球でした。
よく投げたんですが、藤浪は今日は勝ち負けは関係ありません。
タイガースの攻撃は、代打俊介。
ピッチャーはバーネットが出てまいりましたヤクルトです。
いきなり151キロ。
遠山さん、ここでバーネット。
ヤクルトの切り札が出てきましたね。
(解説)何とか粘っこくいってほしいですね。
(実況)7番からですから、何とか鳥谷、今成に回したいですね。
タイガース、先頭バッターを出すことができません。
1アウトです。
代打は坂。
(解説)ある程度点差があるとはいえ、ここで大和君に坂というバッターを出せるのなら、先ほどのロマンも右じゃないですか。
あそこで左の坂という選択肢もありましたよね。
考え方としては。
大和君で押すなら問題ないですけど。
(実況)ただ、今日の試合、まだ終わっていませんけれども、6回裏と7回表、リリーフピッチャー、最初のリリーバーですね、同じように悪かったんですが、ピンチがあったんですが、明暗が分かれましたね。
(解説)やっぱり名前もあるでしょうけど、あそこで新井良太選手が行きましたよね。
右のピッチャーに右、右って行くなら左、今日は高宮君も入ってるんですかね。
厳しいかもしれませんけど、その辺を入れて相手に圧をかけながらバントするとか、何かをかけても、方法としてはありましたよね。
(実況)センターは上田、タイガース、2アウト。
昨日はスワローズは圧倒しましたが、今日は中盤の攻防でヤクルトに押し切られまして3点のビハインド。
(解説)たらればで言っちゃいけませんけど、大和君のシーンでこれなら1点入っているわけですから。
1アウト満塁でしたからね。
バーネットよりは、ロマンのほうが攻略しやすいピッチャーだと思いますから。
守備の人、走塁の人と決めるんじゃなくて、そういう使い方を含めて、ここから先は大事になってくるかもしれませんね。
(実況)本当に1試合1試合が、そういった後からああすればよかったということが言えなくなってきますのでね。
(解説)それと、はっきりとタイガースの戦い方というのは分かっていると思うんですよ。
点を取るって、得点圏のところでしっかり取れるように、考えると。
それができれば、勝てるゲームというのは多くあると思うんですよね。
ですから、これからは試合数は少ないですけども、そういう事を考えながら、そういうとこを求めながら行ってほしいですよね。
ピッチャー陣というのはしっかりしてると思いますので、そういうところでのバランスをしっかりやっていってほしいですよね。
(実況)今日は藤浪が投げる試合。
藤浪に黒星はつきませんが、タイガース、追い詰められました。
(解説)そう考えたら、スクイズ失敗もそうですけど、3回の満塁で内野ゴロで1点というのが寂しいですね。
あそこですね。
(実況)もっと一気に攻められましたよね。
向こうのピッチャーが本当に久しぶりの登板のピッチャーだったんで、今日はもう先発ピッチャーの格からいえば、藤浪で間違いないというゲームだったと思いますけれども。
(解説)杉浦というピッチャーを5回までもたせたことが、後ろのいいピッチャーが1イニングずつで余裕があるので、1イニングでも早くおろせば、前倒しで来るんですけど。
(実況)真中監督も今日試合前に今日は早めにつぎ込みますよと言ってましたからね。
(実況)昨日は、変な話、2回でほぼ今日はだめだという感じがあったと思うんですよね、ヤクルトの中に。
タイガース、敗れました。
無念、和田監督。
昨日、圧倒したスワローズに今日はきっちりお返しをされまして、また首位スワローズとのゲーム差が2に広がってしまいました。
ホッとした表情のヤクルト、真中監督。
一方、うなだれるタイガースナイン。
明暗はくっきり分かれました。
タイガース、藤浪で勝利を手にすることができませんでした。
今日は解説、遠山奬志さん、亀山つとむさん、ゲスト、山本浩之さんでお送りしてまいりました。
しかし、本当に苦しい試合で、最後の最後、ヤクルトに終盤の攻防を制されて敗れたゲーム。
ヒットの数を見ても、分かるんですけれども、決して差があったようなゲームではなかったと思いますけれどもね。
(解説)そうですね。
ですから、そういう戦い方というか、各イニングでのポイントがあると思うんですよね。
そこをしっかりタイガースがやっていけばいけると思いますけれどもね。
(実況)まだまだ、あと10試合ありますんでね。
スワローズとの直接対決も残っております。
なお、今日のタイガース最後のホームイン選手はゴメス選手でありました。
ホームインwithタイガーススペシャルプレゼント、最後にホームインしたのはゴメス選手でした。
ですから、お一人の方に5万円をプレゼントということで、後ほどスタッフから電話をさせていただきます。
試合の途中でヤマヒロさんが言ってくれました、合い言葉をそこでおっしゃってください。
という事でした。
今日は、本当にもう「ちちんぷいぷい」の時間そのものをこのもうあと数分で本来でしたら終わる時間ということなんですが。
◆4時間ですもんね。
4時間近いですもんね。
(実況)ヤマヒロさん、…。
◆残念でしたけれども、でも、首位のヤクルトとそんな力の差があると思えない。
ついていってついていって、最後まで分からないですよ。
(実況)今日は、ファーストピッチでマウンドに上がりましたが、甲子園のマウンド、そして甲子園の放送席、感想はいかがですか。
◆満喫させていただきました。
無事に届いてよかったなと思っていますが。
(実況)いいボールでしたよね。
(解説)ナイスボールでした。
(実況)これで今、ゲーム差が2に広がりました。
巨人が今日勝っていますので、ゲーム差なしで、明日、敵地東京ドームで巨人と阪神が激突をいたします。
先発ピッチャーは、タイガースが岩崎、そして巨人が菅野と発表されています。
亀山さん、このところ、菅野投手も勝ってないですからね。
(解説)そうですね。
でも、やるしかないからやるしかないと思いますよ。
(実況)もう日が西に傾きました。
熱闘を終えた甲子園球場は、しばらくタイガースはこの甲子園を去るということになりますけれども、ヤマヒロさん、今度タイガースが帰ってくるのは月曜日という事になります。
◆もう明日あさってのジャイアンツ戦、これまた大事ですし、お客さんからすると、シルバーウイーク、明日休みの人、まだいると思うので、今日はやけ酒ですね、この後はね。
私は明日も本番がありますけれども。
(実況)明日また「ちちんぷいぷい」の中で、今日のファーストピッチも含めて、またヤマヒロさんには語っていただこうと思っております。
最後に遠山さん、亀山さん、今日はOBとしてタイガースに熱いエールを送っていただきましたけれども、まだまだタイガース…。
(解説)まだまだ分かりませんよ。
今年は最後まで行きますんでね、頑張ってほしいです。
(実況)亀山さんも力が入った今日の1日だったと思いますが。
(解説)最後までやりきるしかないですからね。
せっかくキャンプから頑張ってきたのでね、一生懸命やりましょう。
(実況)寒かった2月からこの日のために頑張ってきましたので。
そしてヤマヒロさん、またぜひこ2015/09/21(月) 13:55〜17:50
MBS毎日放送
withタイガース 阪神vs東京ヤクルト[字][多][デ]

『最後にホームインしたタイガース選手の背番号×1万円』プレゼント!合言葉は放送中に発表▼解説 遠山奬志 亀山つとむ▼ゲスト 山本浩之▼実況 森本栄浩

詳細情報
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※背番号0や00の場合は10万円とします
 
出演者
【解説】
遠山奬志
亀山つとむ
【ゲスト】
山本浩之
【実況】
森本栄浩(MBSアナウンサー)
【リポーター】
近藤亨(MBSアナウンサー)
 
お知らせ
【副音声あり】
副音声では、MBSラジオ中継をお届けします。

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スポーツ – 野球
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