3時になりました。
ニュースをお伝えします。
来年のアメリカ大統領選挙に向けて、野党共和党で立候補している不動産王のトランプ氏が、先週行われたテレビ討論会のあとの世論調査で、支持率トップを維持したものの8ポイント支持が下がり、討論会で、ほかの候補者からの批判が集中した影響とみられています。
来年11月に行われるアメリカ大統領選挙に16人が立候補している野党共和党は今月16日、西部カリフォルニア州のロサンゼルス近郊で、2回目となるテレビ討論会を開きました。
これを受けて、討論会を主催したCNNテレビが行った世論調査の結果が20日発表され不動産王のトランプ氏が24%で支持率トップを維持したものの、討論会が行われる前の今月上旬と比べて、8ポイント支持が下がりました。
テレビ討論会では、ほかの候補者からこれまでのトランプ氏の言動に対する批判が集中し、CNNの世論調査でも討論会で負けた候補者を聞いたところトランプ氏が31%でトップとなり、討論会の結果が、支持率の低下に影響を及ぼしたとみられています。
一方、大手コンピューター会社ヒューレットパッカードの最高経営責任者だった女性のフィオリーナ氏が12ポイント増やし支持率15%で、2位に急浮上したほか、黒人で元神経外科医のカーソン氏が14%で3位となるなど政治経験がない候補者が上位を占めています。
政府が地方創生を課題とする中、東京にある本社機能の一部を地方に移転することを検討している大手企業は7%余りと低い水準にとどまっていることが、経団連の行った調査で分かりました。
高齢者と子どもの事故防止などを重点にした秋の全国交通安全運動がきょうから始まり東京都内では二輪車の死亡事故が増加していることから、警視庁の女性白バイ隊員たちが、事故防止を呼びかけました。
東京千代田区の警視庁の本部庁舎前には女性白バイ隊員と一般の女性ライダー、およそ30人が集まりました。
このあと女性白バイ隊員と女性ライダーが皇居の周辺をパレードして、二輪車の事故防止を呼びかけました。
秋の全国交通安全運動は、高齢者や子ども、それに二輪車の事故防止などに重点を置いて今月30日まで行われます。
続いて気象情報です。
生字幕放送でお伝えします2015/09/21(月) 15:00〜15:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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