誰も手を出していないネタ
先日、とある"大物ブロガー"の記事に取り上げてもらいました。
それが「ミスターはてブ」こと、らくからちゃ先輩の記事でした。
そこに書いてあった当ブログへのコメントというのが、
過去の記事を並べてみてみると、結構『誰もまだ手を出していないネタ』を自分で探し出してきて取り上げていることが分かる。大事なことって、流れに載ることじゃなくて、みんなが必要なことを書くことなんだろうなあ・・・。
この「誰もまだ手を出していないネタを探してきている」という部分が、ぼくの中で眼から鱗だった+嬉しかったんですよね。
しかし、ぼく自身「誰も触れていないネタはねーがー!」という気持ちでネタを探したことはあまりありません。
「お、これについて書いたら面白そうだな!」と思えたものを、積極的に記事にし続けている状態です。
ただ、他人からはそういう風に見えているんだな…と、新たな発見になりました。
そして恐らく、この「誰も手を出していないネタが好き」なのはぼくの性分なのでしょう。実生活でも、よく「周囲と話が合わないなあ…」と思うことがあります。
アニメも、ゲームも、漫画も、テレビ番組も、音楽も、ファッションも、グルメも、世間が「面白い!」と言っている、いわゆるブームに全くのれないのです。ヒルナンデス!を観ても楽しめないのです。
まあ、正直に言うと「ブームに乗ろう!」ともあまり思っていないんですけど(笑)
最初はそんな自分にコンプレックスを抱えていました。
しかし、今回のらくからちゃんのコメントを読んでいて、ふと思いました。
「逆に、コレを追求すれば良いんじゃね?」と。
「誰も触れない」というのは、言い換えれば「ニッチである」という事になります。ニッチさというのは、時にブロガーにとって強力な「武器」になります。
ブログの記事においては、メジャーな話よりも少しニッチな話の方が検索で上位になる可能性が高く、結果的に読まれやすくなります。絶対じゃないですけど。
ぼくはこの「ニッチな話題」の記事で、いくつか検索上位の記事を持っています。
そして、実際にそれはよく読まれています。
特に「山岸サンタ」さんという映像作家の記事は人気があります。
これはぼくもファンなので、素直に嬉しい!\(^o^)/
「ニッチすぎたら検索自体されないじゃん!」と言われそうですが、インターネットってもはや世界中がマーケットですし、全く読まれないものってそんなにあるのかな?とも思うわけです。逆にiPhone6Sの記事を書いても、埋もれちゃうよ?
逆に、今はニッチでも時を経て話題になるコンテンツもあるかもしれません。
iPhoneの名前を出したのでスマホの話をしますと、中国の「シャオミ」というスマホが、日本で発売されればブームになるような気がします。ZenFoneのように。
というわけで、周囲や世間の話題についていけないブロガーの皆さん。
ぜひその「周囲に理解されないけど、好きなもの」を堂々とブログで公開してみましょう。きっと「それ自分も好きー!」という賛同者を惹きつけることが出来るはずです!
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