特にはてなで顕著な気がするが、みんな当たり前のようにアニメを見ていてビビる。
「っええっ!?あの人もアニメ見てんの!??」って驚かされることも多い。
やれデレマスだのやれ艦これだのが当たり前のように語られていて、
中世でラテン語やキリスト教をよく知らなかった人も感じていたような疎外感を覚えることがある。たまに。
ブログに「クレヨンしんちゃんの名作アニメ10選」とか書いちゃうブロガーの気持ちが。
あれはアニメ知識人であるネットユーザーへの、アニメ無教養民である彼らなりの歩み寄りなのだ。
【追記】
いや、クレヨンしんちゃんが十分奥深いアニメだということは俺も分かっているし、
オタクじゃない人も意外とそのことを何となくだけどわかってるもんなんだよ。
だからアニメをあんまり詳しくない人が歩み寄りやすい作品だと思う。
アニメ無教養者が本郷みつる、原恵一、水島努をしっかり語れると思うなよ?
他のトラバも書いてるがクレヨンしんちゃんは結構オタク界隈は煩い人が多いぞ。 一般的イメージと違って掲載誌も大人向けだったりするから薀蓄語りする人が多い。