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文科相 新国立検証受け給与自主返納で調整9月25日 5時00分
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下村文部科学大臣は、新しい国立競技場の整備計画が白紙撤回された経緯を検証した第三者委員会から結果責任を指摘されたことを受けて、給与を自主的に返納する方向で調整しています。
新しい国立競技場の整備計画が白紙撤回された経緯を巡って、文部科学省の第三者委員会は24日、検証結果を公表し、適切な組織体制を整備することができなかったなどとして、JSC=日本スポーツ振興センターや文部科学省、それに、それぞれのトップである河野理事長や下村文部科学大臣らの結果責任を指摘しました。
これを受けて下村大臣は、「委員会の指摘を重く受け止め、所管官庁のトップとしての責任を取りたい」として、25日の閣議のあとの記者会見で、みずからの責任の取り方について発表することにしており、今月末で退任する意向のJSCの河野理事長らと共に給与を自主的に返納する方向で調整しています。
これを受けて下村大臣は、「委員会の指摘を重く受け止め、所管官庁のトップとしての責任を取りたい」として、25日の閣議のあとの記者会見で、みずからの責任の取り方について発表することにしており、今月末で退任する意向のJSCの河野理事長らと共に給与を自主的に返納する方向で調整しています。