【フランクフルト=加藤貴行】欧州自動車最大手、独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス試験の不正問題でディーゼル車販売が悪化する懸念が広がっている。欧州では燃費の良い「エコカー」と認識され、新車販売の約5割を占める。近年は提携の呼び水にもなっていた。新車の売れ行きが落ち込めば日本車メーカーのエコカー戦略や提携戦略にも影響を与えそうだ。
不正問題を受けて独当局は24日、独北部のVW本社に初の調査に入っ…
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