2015年09月22日

坐唯杏で飲む

/蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市にてつけ樺太(麺少なめ)、プチスープ(味噌タンメン)/ラーメン味六@東村山市恩多町にて中華そば/楽旬堂 坐唯杏/

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 今夜はシルバーウィーク最大のイベントを予定していて、まあ、お金もかかるわけですが、とても楽しみです。
 の前に、積年の宿題店と今月の宿題店に。

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 小田急線登戸から南武線登戸へ歩き、南武線府中本町で武蔵野線へ、して新秋津駅で下車します。
 新秋津駅から西武池袋線の秋津駅に向かって歩いていき、蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市へ、祝日のお昼時ということもあってか外待ち8人です。

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 今月の限定メニューは冷し味噌卵麺、冷し蒙古卵麺の二本立て、に加えてつけ樺太が9/19から9/23まで販売されます。
 つけ樺太は樺太丼のつけ麺版ですが、樺太餡が独自の進化を遂げています。
 樺太丼も特製樺太丼に進化したので、いずれ特製つけ樺太(つけ特製樺太?)が販売されるかも知れません。

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 店外、店内、共に15分ほど待ってから着席、お冷を飲んでいると、「お待たせしました」とつけ樺太(麺少なめ)880円、プチスープ(味噌タンメン)180円
 つけ樺太の樺太餡は豆腐を崩すタイプと崩さないタイプがあって、一緒に煮込む豚バラ肉は冷味スープで煮込んで歯応えのあるタイプと、解凍直後の生肉を使うタイプ(肉樺太、と呼ぶ人もいる)が、あります。

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 プチスープは味噌タンメンのスープ、北極ラーメンのスープ、冷し味噌ラーメンのスープから選べます。
 その日の気分でどれにするかを決めることが多いのですが、今日は味噌タンメンのスープにしました。

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 あまりにも美味しくて、樺太餡を先に食べ切ってしまい、残った麺は味噌タンメンスープで頂きました。
 ご馳走様でした、また、食べにきます。

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 トーキョーノスタルジックラーメンの掲載店全店訪問、まだまだ残っていますが、少しづつ進めています。
 最寄り駅は西武新宿線久米川駅ですが、その駅からでも20分は歩くので、先の店を出てそのまま向かうことにしました。
 空堀川沿いを40分歩きました、あまりにも日差しが強かったから、日傘を差してしまいました。

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 住宅街にポツンと佇んでいる、ラーメン味六@久米川(東村山市恩多町)、先の本によれば1998年創業ですので、今年で17年目でしょうか。
 ガラッと戸を開けて店内へ、いわゆるアイドルタイムと言うこともあり、ガランとした店内に誰もいません。

 奥からすぐに店主さんが出てきてくださって、お冷を注いで下さいます。
 厨房に面したカウンター4席、テーブル席は無く、小上がりとして6人掛けのテーブルが2脚用意されています。

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 口頭オーダーし、お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 メニューは中華そば、ワンタンメン、チャーシューメン、ネギラーメン、冷しラーメン、つけめん等。
 餃子、ライスは用意されていますが、丼物やチャーハンはありません。

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 程なくして中華そば650円
 鶏ガラスープを旨味調味料で調整されたスープ、挽き肉で味付けされているようです。
 やや柔らか仕上げの中細麺は多めの麺量です。

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 トッピングの味玉は味付けに挽き肉が使われている感じで、崩れたチャーシュー、メンマ、なると、板海苔、薬味ネギなど。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 たまたま通りかかったバス停にバスがきたので、ささっと乗って久米川駅へ、久米川駅からは所沢経由で池袋へ。
 池袋で友達と落ち合ってから、楽旬堂 坐唯杏Facebookのページ)、定刻前に全員が集まるという酒飲みの会。

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 先付、鮪の皮酢物。
 坐唯杏は時間制限無いので、予約した時間前に飲み始めても問題ないし、実際に飲み始めちゃうし。
 日本酒専門店ですがビールは用意されているので、今夜はビールで大乾杯してスタート。

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 ビールはあっという間に無くなり、日本酒を一升瓶でお願いします。
 この日のお任せは奥鹿、2011年上槽ですので4年物ですか、このお酒がどのくらい貴重なのかとか、値段とか全く気にしない。
 美味しい日本酒を美味しい料理と一緒に味わう、それだけ。

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 前菜、アン肝トロロ酢。
 先ずは冷たい料理、この辺りは私の連れてきた友達が初参加と言うこともあり、「ねえ、この集まりってどんな集まり?」を話していたと思う。
 実は一回飲んだだけの知り合い、つまり数時間しか接点がない、連れてきた友達とも飲み屋で数回しか会っていないけど、合計すれば6時間くらい。
 「なーんだ、一番の仲良しじゃん」みたいに盛り上がって、会は進んでいく。

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 椀、鱧、松茸。
 えっと、旬を過ぎている鱧(はも)とこれからが旬の松茸(まつたけ)と、いきなりメインディッシュかと思いました。
 熱々ってことはないけど、しっかり香りが漂う椀、美味しいなぁ。

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 先向、中トロ、鱸、〆鯖。
 大人数で飲むときの刺身をお願いすると、盛り合わせて出してくれることが多いのですが、今日は一人づつ別皿で。
 一品々々、とても美味しくいただきました。

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 後向、戻鰹たたき。
 坐唯杏の代表料理である鰹料理、今日はたたきで。
 ばっさりと付け合わされている生ニンニクのスライス、このニンニクが実によく合います。

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 焼肴、秋刀魚風干。
 続けて旬の魚の秋刀魚、刺身でもなく、焼き魚でもなく、一夜干し?を焼いたの?とても美味しいことしか分からない。
 鬼おろしの大根おろしもとてもいい感じで、食べている間は全員が無口になる。

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 預鉢、香物盛合せ。
 自家製の漬物を大皿に盛り付けて出して下さり、箸休めがわりに。

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 煮物、秋茄子、小海老炊合せ。
 一人一個かと思ったらもう少しあって、海老の旨味が茄子にいい感じにしみ込んでいて、再び黙り込む味わい。
 この辺りで一本、空いてしまったので、「(四合瓶は用意されていないので)四合程度、お酒下さい」とお願いしました。
 個人店であっても公開を躊躇する提供のされ方をされたので公開しませんが、私でなくても誰でもお願いできるので、是非、お願いしてみてください。

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 揚物、白子、天然舞茸、天ぷら。
 白子ってポン酢で頂くのも美味しいけど、天ぷらもたまらない美味しさですよね。
 舞茸が天然か栽培か食べて分かる舌は持っていませんが、とても美味しいことはよく分かります。

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 食事、釜揚げ鴨汁うどん。
 うどんはもちろん店内打ち、つるっとした舌触りとむちっとしたコシで分かりますけど。

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 甘味、マロンアイス。
 ラストはアイス、もちろん店内で作っています。
 これにてお願いしておいた料理は全て提供されましたが、時間的にまだ早い、しかしここで腰を上げて違う店に移動するのも面倒くさい。

 ので、お酒と料理を追加、料理は「なんかあるやつでいいから」とお願いしたのですが、、、こちらも公開を躊躇する料理。
 料理が特別コースとしても、ビール一杯、お酒一升と四合瓶相当二本、で、この値段は何かがおかしい。
 大いに満足してご馳走様でした、また、友達を連れて飲みに来ます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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