夏目さんと電話番号を交わして、
数回同伴をした。
夏目さんは、
本当に一途に、私を好きだと
通ってくれているが、
村上さんは、それを気にくわない。。。
そもそも、
村上さんは、とても態度がでかい
自分が王様じゃなきゃ嫌なタイプだ。
そう、
全ては自分の思い通りじゃなきゃ嫌なんだ。
、、、
村上さんは、夏目さんを含む、取引先の社長連中を、5名集めて、
同伴をしてくれる事になった。
しかし、
同伴する女の子は、村上さんが全て決めた
その中に私は居なかった
私は、ハブられたのだ。
そんな事を知らない夏目さん。
てっきり、
私が来てくれると思い込んでいた。
しかし、
村上さん主催の、その食事会に、
私の姿はなく、
代わりに新人のホステスがいたそうだ。
夏目さんから、電話が来た、
夏目「ナミさん、今日なんで同伴に、いないの?」
私「私、村上さんに、嫌われてるから、呼ばれて無いんですよ。」
夏目「、、、いや、それはおかしいだろ。」
夏目さんが、怒った。
電話を切って、
夏目さんは、
その食事会中に、
村上さんに、
食ってかかったそうだ。
夏目「村上さん、あなた、僕がナミさんと同伴してるのとか知ってて、わざと、ナミさん、外したでしょ。」
村上「まあまあ、夏目、怒りなさんな。俺はね、昔からナミが嫌いなんだよ」
夏目「村上さん、俺だって金を払う客だよ。なんで自分が気に入ってる子を呼べないだ。おかしいじゃないか。あんたのワガママに、俺たちがいつまでもついていけると思ってんのか?」
そんな事がありながらも、
村上さんら、5名様は、ご来店してくれた。
しかし、雰囲気は、なんだか、ピリピリしてた。
私は一切、その席には近づかなかった。
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