昨日、しほさんからコメント貰って思い出した。
私が前世の事をフラッシュバックしたのは、マスターと、旅行に行った時だった。
それ以外にも何度かあるのに、
書いておかなきゃ、忘れてしまう。
夢か現実かもわからなくなってしまうから。。。
そう、あの日のことは、書いておこう。。。
とある日曜日。
マスターが、私にこう言った。
マスター「泊まりがけで何処かに行きましょうか。」
当時結婚してたマスター。
大丈夫なの?
私「泊まりって、、、大丈夫なの?」
マスター「大丈夫です」
互いにもう、束縛しあってないのだろうか?
嘘が上手いのであろうか?
私は、泊まりがけという事には、少なからず罪悪感を持っていた。
また、これはマスターには、言わなかったが、
タクシーで、1時間以内に、娘のところへ行ける距離の場所以外には、
私は行きたくなかった。
泊まりって事は、
夜中にもし、
娘に何かあった時、駆けつけれない場所にだけは、行きたくない。
それだけは強く思ってた。
、、、でも。
もちろん、そんな私の気持ちをわかってほしいなんて、図々しくて、
私は、「いいよ。」と、言ってしまう。
若干の不安を残しながら、、、
私はマスターと、駅で待ち合わせをして、
特急の電車に乗ってしまった。。。
都内を抜けて、
神奈川へ
神奈川の最果てから、
静岡へ。。。
マスター「実は、伊東に行ったことは無いんです。」
伊東。
私も行ったこと無い。
小田原駅で、私は頭が痛くてひどかった。
、、、小田原、合わないw
何度か来てるけれど、
必ず頭痛に襲われる。
しかし、小田原を抜けて静岡へ入ると、
もう、何も感じなかった。
昔、私が子供の頃、父親が、
「うちは、源氏の子孫だから」
と、言ってたのを覚えてる。
家紋や、お寺を、大きくなって、勉強して、理解すれば、
うちの先祖は間違いなく源氏の血筋。
、、、私は鎌倉に行くと、決まって元気になる。
、、、小田原は、ダメ。なんでだろう。。。
色々あるんだなぁ。と、思う。
ちなみに。。。
あとあと、私は、マスターの実家のルーツを、勝手に調べた。
マスターの家は、
完璧に平氏だった。
、、、私はその時、
うん、ロミオとジュリエットみたいなもんだよ。
何も問題無い無い。
現代の世の中に、
源氏も平氏も無い無い。
と、
自分に言い聞かせたんだけど。
、、、結構、永遠に、凹んでる。笑
どうか、二人の守護霊さんたちが、
喧嘩しませんように。笑
さて、
そんなわけで、
伊東に着いた。
私「何で、伊東に?」
マスター「全くもって、無計画です。なんとなくです。ちなみに、自分は伊東に来たことありません。ので、あそこの観光案内所で、宿を聞いてきます」
駅の目の前に、
小さく、観光案内所があった。
時間は午後3時。
夕暮れにはまだ早い。
初夏の陽気は、とても心地よかった。
、、、海が近い。
後で、海に散歩に行こう。
私はのんびりと、そんな事を考えていた。
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