大阪市を廃止して、5つの特別区に分割し、大阪市地域を6人の首長で行政を行うこと。
それが大阪都構想です。
都市計画などの「まちづくりの権限」が住民から遠い、府知事1人に。
最初に600億円以上の税金を使ったのに、年間1億円足らずしか効果があがりません。
いつもどの住民サービスを削るか頭を悩ます、おサイフがからっぽの特別区長5人が誕生します。
権限と財源がない中で行政サービスを展開しなければなりません。
ここでは、大阪都構想の疑問にこたえた賛成派の意見のどこがおかしいのかをおこたえします。
| 項目 | 内容 | 市会 | 府議会 |
|---|---|---|---|
| 研究機関 | 公衆衛生研究所[府]と 環境科学研究所[市]の統合 |
× 平成26年12月 |
○ 平成26年12月 |
| 産業技術総合研究所[府]と 工業研究所[市]の統合 |
× 平成26年9月 |
× 市会の否決を受け 平成26年10月 |
|
| 病院 | 住吉市民病院[市]の小児・周産期医療機能を府立急性期・総合医療センター[府]へ統合等 | × 平成26年5月 |
○ 平成26年3月 |
| 大学 | 大学法人の統合 | × 平成25年11月 |
- (上程されず) |
| 港湾 | 港湾委員会及び 港湾審議会の共同設置等 |
× 平成26年9月 |
× 市会の否決を受け 平成26年10月 |