姫路市の女性遺体 階段から転落した可能性

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 兵庫・姫路市で、服を着ていない状態で見つかった女性の死因は、腹を打ったことによる出血死であることが分かった。警察は、女性が階段から転落した可能性があるとみて調べている。

 姫路市花田町にある工場脇の側溝で21日午後5時すぎ、市内に住む27歳の女性が衣服を着ていない状態で遺体で見つかった。

 警察が22日に遺体を司法解剖したところ、女性の死因は腹を強く打ったことによる肝臓と腎臓からの出血死であることが分かった。また、女性の遺体には複数の肋骨(ろっこつ)が折れた痕があることも分かった。

 警察は、遺体が見つかった側溝近くに階段があることから、女性が転落した可能性もあるとみて、引き続き経緯と状況を調べている。