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【月刊正論】
豪州発 日本人よ目覚めよ! 慰安婦像計画完全阻止を緊急報告 山岡鉄秀(AJCN代表)
「日本人たちも住んでいるこのストラスフィールドで、決して再び日本人に負けはしない。我々は、反省しない彼らを、軍国主義の復活を夢見る安倍晋三の日本人たちを撃破して、女性の人権を蹂躙する獣じみた歴史を終結させるだろう。20万人の元慰安婦の涙を拭いてあげよう、そして、外国に支配され続けた、惨めで悲しい朝鮮半島の歴史に終止符を打つ」
もはや、日本の政権批判を飛び越えて、慰安婦像に反対する日系の地元住民までも「軍国主義復活を夢見る反省しない敵」として、「撃破」を叫んでいる。ここに彼らの真の動機とメンタリティーが露わになっている。さらになんと、反日団体による駅前キャンペーン開始当日にバカリ市長が、慰安婦像推進のパンフレットを掲げた反日団体代表と、日本食レストランで歓談している写真まで掲載されている。バカリ市長は我々からのメールにも手紙にも、一回も回答しなかったが、陰でこんなことをしていたのだ。バカリ市長のこのような一連の行為は、市議に対して適用される行動規定(Code of Conduct)に抵触する可能性がある。そして、反日団体リーダーのネットへの投稿は、法律で禁じられている他民族への誹謗中傷に該当する。