大阪は晴れ
連休で、山登りの疲労が残る。足が痛む。
最近の左翼報道の特色は、海外は安保改定をおおむね好意的に受け止めている。が、時事通信やニュース23の報道では、アメリカや西欧の主要ニュースが安保を批判をする、という内容に変わる。海外の反応を印象操作する。以前は、みられない偏向である。
資料 欧米メディアが速報=「平和主義放棄」の報道も―安保関連法成立
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時事通信 9月19日(土)7時8分配信
19日未明の安全保障関連法成立は、海外通信社が速報で伝えた。
英BBCは「海外での軍事的役割拡大」、米CNNは「平和主義を放棄」などと報道。集団的自衛権の行使を可能にし、戦後日本の安保政策の転換点となるだけに、欧米メディアの関心の高さを示した。
「歴史に残る政策転換」「物議醸す安保関連法成立」。参議院本会議での法成立直後、ロイター通信やAFP通信が速報を流した。
AFP通信は、国会議事堂の周りに連日、反対派の市民ら多数が集まったことを取り上げ、「かつてない規模で国民の怒りが示された」と指摘。安保関連法が最高裁で違憲判断を受ける可能性などに言及し、自衛隊が直ちに戦闘地域へ派遣されるわけではないと報じた。
BBCはウェブサイトで、「集団的自衛権とは何か」「政策転換の背景は」「どんな軍事行動が合法か」などとQ&A形式で説明した。CNN(電子版)は賛成派と反対派の意見のほか、抗議デモ参加者らの写真を掲載。防衛費や武器輸出の増加に対する懸念なども伝えた。
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時事通信は言わずと知れた左翼系のニュース提供社だ。こんなすぐにばれる嘘を堂々とやるのは新しい手法かもしれない。
雑誌「世界」が海外の、特にフランスの左翼論文をかき集める。「世界」は、見ただけで、情報源が怪しいから、すぐ偏向ぶりがわかる。
が、テレビやニュースは、ソースは著名なロイター?やAFP通信? CNN、BBC
のようなところ。少し違う。引用するニュースが批判的な箇所ばかり。それで情報操作する。日本人は原文を読まないであろう、「情報操作」はすぐにばれないだろう、いくら歪曲して日本で伝えても、それら欧米メディアは文句を言ってこないだろう、という小狡い発想である。
この偏向手法の弱点は、すぐに嘘とばれる点だ。簡単に手に入る・見れる欧米メディアを使っているのが致命的。一般人もすぐに読め・見れる。情報操作したことがばれる。また、欧米メディアがこんな引用のされ方をしたら、ポリシーをもつ編集者なら激怒する。二度と引用できなくなる危険性まである、ということだ。それで、誰もこれまでしない手法だった。
一時の軽い嘘で、世論があぶくのように盛り上がればよい。そういう反安保の安っぽい空気の作りの汚い報道の一つ。が、実に安易である。すぐにしっぺ返しを食らう。こんな情報操作を二度とさせないために、せっかくだから、日本の片隅で卑怯なことをする時事通信やニュース23などの報道内容を、それら欧米メディアに教えてあげよう。欧米の知識人はこの歪曲報道に対して、とても不愉快に思うこと必至である。
安倍政権の次の課題は後日
共産党が野党と協力をよびかける?
もうすぐ、来年にでも、内部の秘密が暴露され、日本中の嫌悪感を浴びて、党の解散にまでいたる日本共産党。猶予は半年もない。そんなのとどこの政党が組むというのだろうか。民主党は、それで共産党がいなくなれば、万々歳。巻き添えになりたくはない。
岡田党首の目がうずく。彼は私と同じ被害を受ける。イオン関係者なら、犯人が誰かくらいは知っている。それはアカだ。
岡田党首の頭の中にあるのは、いかに共産党に恥をかかせるか。いかに共産支持者を取り込むか。それしかない。民主党は共産党との差別化、共産党叩きにこの半年かけてきた。そして、十分に反安保で目立った。それが選挙に反映されることを待つばかりだ。どうして、そんな大切な時期に、共産と組むようなそぶりを見せなくてはいけないのか?
世の中、そんな思惑だろう。
本日の被害
音声送信はある。私はまた睡眠中に目を刺された。
以上