某県 某寺院のあやしいハナシ・・・
どもども 珍しく仕事から解放されてますリクでやんス

ゆ~までもなく『 お彼岸 』でございますナ。
みなちゃま お墓参りはお済でおますか?ウチとこの墓は、なんせが京都の丹後やもんで、 なっかなか参るのもひと覚悟を要するのですが。
しっかし。この歳になっても お彼岸ってより、仏式のお作法とかって「知らない事だらけ」ですね~~(--;ホンの少々 数字にあかるくとも、ヒトとしての基本を知らないままでは ホントにオトナになったとは言えませんワ うむうむ・・

え~彼岸は仏教用語。元々梵語(ぼんご)の波羅蜜多(はらみつた)を漢訳した「到彼岸(とうひがん)」のことだそうでございます。
(あたしゃジマンぢゃにゃいが梵語も漢語も知らないから信じるしかないです ^^);煩悩に満ちた世界「此岸(しがん)」から解脱した悟りの世界、涅槃を指します。
こちら(此方)の岸とあちら(彼方)の岸と言う意味だと考えるとわかりやすいですね。
さらに煩悩に満ちたこちらの世界を現世、涅槃の世界を死後の極楽浄土ととらえ、あちらの世界と考えたところから、亡くなった先祖たちの霊が住む世界を「彼岸」と考えるようになりました。
このことから「彼岸に墓参り」と言うことはわかりますね。
なお、この時期には「彼岸会」という仏教の法会が開かれ、これが現在の「彼岸」の由来となりますナ。

昔は「悪霊」恐がって 何度も都が変遷したそうな
最初に行われた彼岸会は大同元年(AD806年) に平城天皇が霊を鎮めるために行ったと言われております。
って・・・ヤケにくわし~ナ?? って、ぶっちゃけ コレは単なる『受け売り』で・・・
その 受け売りの出所ってのはですネ・・・ひとりの『おっさん荒くれ』から。

寺院が舞台の エロ話で・・・
ハマの 通称『ボンジョビ』って・・エラくまた 若めでロックな あだ名に読めますが、【 そうではなくて 】・・・

コイツでおます
実際は しょ~~もない・・・ この方、お生まれ 誕生日が 8月の14日・・・ツマリが、『お盆が誕生日』だって理由により それゆえの【ボンジョビ】って・・・(--;(中学生レベルでおますナ・・)
ホンでネ・・そのボンジョビはんって御仁が、今の職に就くまでに 当人いわく・・・『正式な資格もナンもないんだけどサ、是非にと請われて【成りすましてた】んだ』ってのが・・・ナンと!!僧侶 そう『お寺の和尚はん』だったと! @@;
ミスターボンジョビは、二十歳過ぎたころから アタマの毛が後退始めまして。若ハゲとそしられるよりも『いっそのこと剃っちまおー!』って、まだスキンヘッドが定着していない当時でしたが剃髪して、ぶっちゃけ 「ライムスター」の宇多丸みてえな雰囲気でフラフラと いろんな職を転々と。

関西の某県・・大阪のスグ下の方っていえば想像つくと思うのでっけど。
ボンジョビは、そこの地元・・かなりの田舎ってことで、そこにて友達のツテを辿り、軽トラで地域を巡回する 廃品回収行の手伝いとかをしていたなら・・・

で、田舎の地区での 廃品回収業ってのは、いわゆる『なんでも屋』を兼ねてるケースが殆どで、
とある日・・・『チト来て欲しいンやけど、仕事はかなり長期になると思う。それの妥当な報酬はキチンと払うよって』っと1本のデンワ。
『寺に来てくれ』ってことで 行きますと・・・そのお寺の 檀家代表から、地元の地方議員とか20名ぐらいのヒトらが、本道の大広間に車座になってて・・・

「返事がたとえNOでも、この事はゼッタイに口外しないで欲しいねん・・・ジツは・・この寺の和尚がボケボケになって 使い物にならへんようになってまったんヤ」と。
なんか 聞いた限りでしかナイのでおますが、わたい的には。「若年性 アルツハイマー」だったんやないですかね??
要は・・見ている限りでは、モノさえ云わなければ、ボケてしまってるってボロはなっかなか出ない。ですが、和尚は、それまでに蓄積してた お経も、仏式の作法も、すべて忘れちゃってて・・・
一人の「宗教家」としては『もはや 使い物になんない』ってことになり・・・。
ボンジョビ『わかったけど、で??具体的にオレになにをせよと??』
翌日から・・・袈裟着て 「ナンマイダナンマイダ・・」って、たどたどし~経読む ボンジョビの姿が 寺の本堂に @@;

それってありか???(--;
。。。ぶっちゃけコレ、「成りすまし」ですよネ~?古典落語の『こんにゃく問答』は知ってますが、コレ・・現実のハナシですから はいー。
で、『本当にできるものか?? こんなインチキが』ってことなんですが、ぶっちゃけリクめも にわかには信じられませんでした はい。
まさに・・・『現実上のレトリック』でございますだ。その寺ってのが、いちお~浄土真宗の類型なんですが、細かい派閥に分かれていますから おちお~そこの寺は その細かい派閥の中ので「本家」なのだったそうで。
だから・・・寺の 檀家総代(お寺とは 概念上 檀家連の持ち物なので)と、地方でも、「議員」って名がつくヒトが ぶっちゃけ【グル】になるなら、『成りすましました』ってボンジョビ当人が名乗り出ない限りは【まず発覚しない】のですと・・・。
その地域の住民や、檀家の連中が 承知の上で「それをやるなら」・・届出先の県の宗教法人課なんてのも怖くない。なんせが3千以上も数がある 神社や寺院、それを法律上【管理・統括している】部署の人員たるや 県で「3名」って・・・
この国の 宗教に関する大問題・・・【 徒党を組めばスキ放題に等しい 】ということで はい。
で・・ま~~ココは 法的問題 倫理的問題は「おいといて」・・・(^^;
ボンジョビいわく『や~~♪意外にってか、数珠もって 袈裟さえ着てりゃ なんとかなるモンだゼ♪ 坊主稼業も』っと・・・。
そこの地域、私鉄急行で 大阪まで僅か45分ぐらい、リッパな大阪首都圏に相当するエリアなのですけど、ぶっちゃけ 畑ばかりが延々と続き、地区の住民も当時は古くからの人間ばかり。
意外な『スイートスポット』・・・まさか 大阪から遠くはない地域で こんな『インチキ行為』がまかり通っているとは ぶっちゃけ【ダレも思いもしない】
「朝のおつとめ」なんて ホント「超いいかげん」・・・ダレも見届けに来るヒトなどおらんので、いちお~袈裟は着ているけど、ボンジョビ、エスプレッソ飲みながらって「バチあたり」(^^;
とにかく・・・「ニセの和尚業」さえ こなしてくれるなら、『あとは ど~~でもイイから』って条件でっから、それいいことに・・・

煩悩の限り・・・お昼はピザやらフライドチキンむさぼり食うわ・・地元の半グレ集めて 寺の本堂で賭け麻雀するわ トキとして・・・デンワ一本でネーチャン派遣してくれる施設に連絡とっちゃうわ・・・(--;
マッタク 絵に描いたよな【破戒坊主】そのもので・・・。
ですが・・・ボンジョビいわく・・『いや、それでもヨ・・・ぶっちゃけ、ボケてダメんなった前の和尚より・・オレのニセ坊主、地元で【ウケた】んだよ いやホントだって!』と。
『とにかくハナシがわかるイイ坊さん♪』『うむアイツは苦労してるから 世の中よ~くわかってる♪』って・・・。

愛嬌はすべてを救いますナ
まあ・・ボンジョビはん たしかに『人間リョク』ってのが おありになるのは事実。ある意味で そんな基礎リョク持った人間が 袈裟着て経読むってなら 世の中はヒョっとしたなら「無敵」かも?
ただでス・・・この「後津的な 地元人気」ってのには ジツはウラがあったのだ うむうむ・・・。

天下御免のニセ坊主 ボンジョビは、出仕事ってか、スーパーカブにノーヘルで乗って(取り締まるオマワリすらいない地域)
檀家を家を回って 伺うおうちの仏壇で 御経あげては お布施いただくって、まったくもってノンキとゆーか、無責任そのもののていたらくダラダラ続けたのですが。
とある一件の檀家・・・そこは総代ではないですが、檀家でも上位の家で。
昨年 病気でご主人を亡くされた《未亡人》が独りお住まい(いよいよだゾ~~いひいひ♪)
で、ボンジョビがいんちき経をば読んでましたなら、背後でその妙齢の未亡人さんが さめざめと泣いているときたもんだ。
不憫に思ったボンジョビ、『お寂しいでっか?』っと声をかけるなら・・未亡人「よよよ!」っと泣き崩れ ボンジョビにすがり抱きつく格好へと。
ボンジョビ、なんか・・・股ぐらのあたりがサワサワすんなぁ・・・っと思えば・・・
その未亡人はん、ボンジョビの「如意棒」(笑)をば 熱心に撫でさすっているではあ~りませんか!@@;
『あっ》って間もなく、ボンジョビは その未亡人はんに押し倒され、ムキ出しにされたボンジョビのボコチン 未亡人はんは『パックンチョ♪』

・・・あとは セオリー通り。馬乗りでノシかかられ くんずほぐれつ アレヤコレヤと・・・
で、そんトキ「までは」・・・まだボンジョビ『思わぬ副次的収入♪』って喜んでたのでありますルが・・・

往生しまっせ~~・・・
ぶっちゃけ『ナンでそ~なったのか??』は当のボンジョビにもわからないそーなんですが、
町の檀家に・・・『あっこの未亡人はん、例の 寺の若い坊んさん引きずりこんで よろしゅ~ヤラはったんやて・・・』『ほんまケ?』っと。

瞬く間に・・・町の人間ダレも公式的にクチに出す人間はいなくとも・・・『ナイショやで あんナ・・・』って、土地がだたっ広いダケで、人間関係たつや きわめて狭い その町では 知らぬヒトがおらんよ~になりまして・・・
ったなら・・・『ワテも お願いします』って!@@;ったく ナニ考えてンだろか?? って、町の いわゆる「熟女」が ひとり またひとりと ボンジョビに粉かけてきたそーで。

しかし・・コレ うれしいのかな??(--;
そなってくると、ボンジョビ『オレって存在・・・いってみりゃダッチ・ハズバンドの替わりではなかろーか??』って疑問と不安が。
ですが、檀家総代も 地方議員もナンも言いません。『ナゼか?』は次第にわかってきた。
日本の税制・・・仏教 神道 キリスト教にかかわらず、「宗教《法人》」ってなると、『非課税項目』って税制的に優遇されています。お布施や お賽銭といったモノはすべて「無税」。
ほんで、「幼稚園経営」「駐車場」「賃貸マンション経営」とかといった「収益事業」の項目には税金がかかってきますが、一般法人・・株式会社のよりもズっと安い。
ボンジョビがニセ和尚なりすましてます 寺も「まさしそれ」でした。
「檀家総代」って人物、ぶっちゃけそいつが『黒幕』で。この御仁 完全な「デベロッパー」。
寺を 完全に隠れ蓑にして、『お寺のため』って口説き文句で 最初にボンジョビ押し倒した 未亡人から、ほとんどタダ同然に 土地を借り受け、寺院が展開してるって形式を整え、大々的に墓苑販売に乗り出し・・・
それだけではない 昨今の社会事情を敏感にリサーチして『24時間預かり保育』をウリに、保育園もデッチ上げて。
その他 駐車場経営に、道の駅開発って・・・マッタクもって商売上手♪

『教祖誕生』この映画に詳しく描かれてまス
ですからネ、その総代にとって お寺ってのは、完全に「都合のよい 軽い神輿」なんでしょん。
堅物の アルツハイマーになっちゃった前和尚のように ゴリゴリの真面目イッポンって人間はかえって困る。
ボンジョビのように、イザとなったなら いつでも気軽に『放っぽれる』・・・寺はなくちゃ困る・・・だけども、その中身はスカスカであればあるほど都合がイイ♪
ボンジョビがいうには・・・
リクちゃん、オレがサ、そこの寺を 夜逃げした原因知りたい??
その日・・伺った檀家は、70近いバーサンでサ、まさかこのヒトは言い寄ったりはしないって安心してた。
ったら・・『坊んはんに おたのみ申します~』って畳に額スルつけて頼むンだワ。

ナニを??ってなら・・・『ウチの娘ですのんヤ、嫁入り先と折り合いがワルくて 離婚して帰ってきてますのんやけど、やっぱ・・さみし~ようですのんヤ。な?いっぺんでエエからなぐさめてやってくれまへんか このとおりだス!!』って。
まだ30になったばかりの娘なら イイか・・ってんで 安請け合いしちまってサ オレ。
で、ぶっちゃけ 他のとこでも 抜かれてるやんオレ? かったるいから大の字に寝転んで『勝手にやってくれヤ』ってことに。
娘 なっかなかウマくてサ♪ こりゃエエわい って思ってたら・・・フト・・一拍の「空白の時間」があって・・・。

感覚として オンナが馬乗りでノシかかってて、今まさに!!「スポっと」入ったと感じて なんとはなしにそっちを見るならば・・・
そう・・さっき 泣きの涙でオレに懇願した バアさんが!!いつのまにか娘とバトンタッチ(笑)でオレに乗っかって腰ふってやんの!!

もはや 性欲のバケモノですわナ・・
思わず『 うぎゃ~~っっ!! 』で逃亡・・・。その晩のうちに 寺からもラナウェイ・・・。そういうわけ うん。

みなちゃま・・・「この手のハナシ」・・『あるわきゃねえじゃん!』ってバカにされるのは勝手でございますが・・・
たとえばネ、お寺の関係者とかに 個人として知り合って、で、非公式に《このハナシに類似する事例》ってのを尋ねてみるなら・・・
サケも入って 緊張がほどけてますと そのヒトら。ぶっちゃけ きまったように・・・
『 ドコってハナシじゃないけど・・・似たようなハナシは聞いたことがある 』って、証言します うむうむ・・・。

わたくし 港のリク 個人として、大きな概念としての 仏様も 神様も信じているのですが・・・
殊 人間らによって《経営》される「宗教(とくに 法人ネ)」それはイマイチ信じられないってのは こういった「事件 事例」も絡んでます はいー。

日本には未だ「ダークゾーン」がございます はい
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ゆ~までもなく『 お彼岸 』でございますナ。
みなちゃま お墓参りはお済でおますか?ウチとこの墓は、なんせが京都の丹後やもんで、 なっかなか参るのもひと覚悟を要するのですが。
しっかし。この歳になっても お彼岸ってより、仏式のお作法とかって「知らない事だらけ」ですね~~(--;ホンの少々 数字にあかるくとも、ヒトとしての基本を知らないままでは ホントにオトナになったとは言えませんワ うむうむ・・
え~彼岸は仏教用語。元々梵語(ぼんご)の波羅蜜多(はらみつた)を漢訳した「到彼岸(とうひがん)」のことだそうでございます。
(あたしゃジマンぢゃにゃいが梵語も漢語も知らないから信じるしかないです ^^);煩悩に満ちた世界「此岸(しがん)」から解脱した悟りの世界、涅槃を指します。
こちら(此方)の岸とあちら(彼方)の岸と言う意味だと考えるとわかりやすいですね。
さらに煩悩に満ちたこちらの世界を現世、涅槃の世界を死後の極楽浄土ととらえ、あちらの世界と考えたところから、亡くなった先祖たちの霊が住む世界を「彼岸」と考えるようになりました。
このことから「彼岸に墓参り」と言うことはわかりますね。
なお、この時期には「彼岸会」という仏教の法会が開かれ、これが現在の「彼岸」の由来となりますナ。
昔は「悪霊」恐がって 何度も都が変遷したそうな
最初に行われた彼岸会は大同元年(AD806年) に平城天皇が霊を鎮めるために行ったと言われております。
って・・・ヤケにくわし~ナ?? って、ぶっちゃけ コレは単なる『受け売り』で・・・
その 受け売りの出所ってのはですネ・・・ひとりの『おっさん荒くれ』から。
寺院が舞台の エロ話で・・・
ハマの 通称『ボンジョビ』って・・エラくまた 若めでロックな あだ名に読めますが、【 そうではなくて 】・・・
コイツでおます
実際は しょ~~もない・・・ この方、お生まれ 誕生日が 8月の14日・・・ツマリが、『お盆が誕生日』だって理由により それゆえの【ボンジョビ】って・・・(--;(中学生レベルでおますナ・・)
ホンでネ・・そのボンジョビはんって御仁が、今の職に就くまでに 当人いわく・・・『正式な資格もナンもないんだけどサ、是非にと請われて【成りすましてた】んだ』ってのが・・・ナンと!!僧侶 そう『お寺の和尚はん』だったと! @@;
ミスターボンジョビは、二十歳過ぎたころから アタマの毛が後退始めまして。若ハゲとそしられるよりも『いっそのこと剃っちまおー!』って、まだスキンヘッドが定着していない当時でしたが剃髪して、ぶっちゃけ 「ライムスター」の宇多丸みてえな雰囲気でフラフラと いろんな職を転々と。
関西の某県・・大阪のスグ下の方っていえば想像つくと思うのでっけど。
ボンジョビは、そこの地元・・かなりの田舎ってことで、そこにて友達のツテを辿り、軽トラで地域を巡回する 廃品回収行の手伝いとかをしていたなら・・・
で、田舎の地区での 廃品回収業ってのは、いわゆる『なんでも屋』を兼ねてるケースが殆どで、
とある日・・・『チト来て欲しいンやけど、仕事はかなり長期になると思う。それの妥当な報酬はキチンと払うよって』っと1本のデンワ。
『寺に来てくれ』ってことで 行きますと・・・そのお寺の 檀家代表から、地元の地方議員とか20名ぐらいのヒトらが、本道の大広間に車座になってて・・・
「返事がたとえNOでも、この事はゼッタイに口外しないで欲しいねん・・・ジツは・・この寺の和尚がボケボケになって 使い物にならへんようになってまったんヤ」と。
なんか 聞いた限りでしかナイのでおますが、わたい的には。「若年性 アルツハイマー」だったんやないですかね??
要は・・見ている限りでは、モノさえ云わなければ、ボケてしまってるってボロはなっかなか出ない。ですが、和尚は、それまでに蓄積してた お経も、仏式の作法も、すべて忘れちゃってて・・・
一人の「宗教家」としては『もはや 使い物になんない』ってことになり・・・。
ボンジョビ『わかったけど、で??具体的にオレになにをせよと??』
翌日から・・・袈裟着て 「ナンマイダナンマイダ・・」って、たどたどし~経読む ボンジョビの姿が 寺の本堂に @@;
それってありか???(--;
。。。ぶっちゃけコレ、「成りすまし」ですよネ~?古典落語の『こんにゃく問答』は知ってますが、コレ・・現実のハナシですから はいー。
で、『本当にできるものか?? こんなインチキが』ってことなんですが、ぶっちゃけリクめも にわかには信じられませんでした はい。
まさに・・・『現実上のレトリック』でございますだ。その寺ってのが、いちお~浄土真宗の類型なんですが、細かい派閥に分かれていますから おちお~そこの寺は その細かい派閥の中ので「本家」なのだったそうで。
だから・・・寺の 檀家総代(お寺とは 概念上 檀家連の持ち物なので)と、地方でも、「議員」って名がつくヒトが ぶっちゃけ【グル】になるなら、『成りすましました』ってボンジョビ当人が名乗り出ない限りは【まず発覚しない】のですと・・・。
その地域の住民や、檀家の連中が 承知の上で「それをやるなら」・・届出先の県の宗教法人課なんてのも怖くない。なんせが3千以上も数がある 神社や寺院、それを法律上【管理・統括している】部署の人員たるや 県で「3名」って・・・
この国の 宗教に関する大問題・・・【 徒党を組めばスキ放題に等しい 】ということで はい。
で・・ま~~ココは 法的問題 倫理的問題は「おいといて」・・・(^^;
ボンジョビいわく『や~~♪意外にってか、数珠もって 袈裟さえ着てりゃ なんとかなるモンだゼ♪ 坊主稼業も』っと・・・。
そこの地域、私鉄急行で 大阪まで僅か45分ぐらい、リッパな大阪首都圏に相当するエリアなのですけど、ぶっちゃけ 畑ばかりが延々と続き、地区の住民も当時は古くからの人間ばかり。
意外な『スイートスポット』・・・まさか 大阪から遠くはない地域で こんな『インチキ行為』がまかり通っているとは ぶっちゃけ【ダレも思いもしない】
「朝のおつとめ」なんて ホント「超いいかげん」・・・ダレも見届けに来るヒトなどおらんので、いちお~袈裟は着ているけど、ボンジョビ、エスプレッソ飲みながらって「バチあたり」(^^;
とにかく・・・「ニセの和尚業」さえ こなしてくれるなら、『あとは ど~~でもイイから』って条件でっから、それいいことに・・・
煩悩の限り・・・お昼はピザやらフライドチキンむさぼり食うわ・・地元の半グレ集めて 寺の本堂で賭け麻雀するわ トキとして・・・デンワ一本でネーチャン派遣してくれる施設に連絡とっちゃうわ・・・(--;
マッタク 絵に描いたよな【破戒坊主】そのもので・・・。
ですが・・・ボンジョビいわく・・『いや、それでもヨ・・・ぶっちゃけ、ボケてダメんなった前の和尚より・・オレのニセ坊主、地元で【ウケた】んだよ いやホントだって!』と。
『とにかくハナシがわかるイイ坊さん♪』『うむアイツは苦労してるから 世の中よ~くわかってる♪』って・・・。
愛嬌はすべてを救いますナ
まあ・・ボンジョビはん たしかに『人間リョク』ってのが おありになるのは事実。ある意味で そんな基礎リョク持った人間が 袈裟着て経読むってなら 世の中はヒョっとしたなら「無敵」かも?
ただでス・・・この「後津的な 地元人気」ってのには ジツはウラがあったのだ うむうむ・・・。
天下御免のニセ坊主 ボンジョビは、出仕事ってか、スーパーカブにノーヘルで乗って(取り締まるオマワリすらいない地域)
檀家を家を回って 伺うおうちの仏壇で 御経あげては お布施いただくって、まったくもってノンキとゆーか、無責任そのもののていたらくダラダラ続けたのですが。
とある一件の檀家・・・そこは総代ではないですが、檀家でも上位の家で。
昨年 病気でご主人を亡くされた《未亡人》が独りお住まい(いよいよだゾ~~いひいひ♪)
で、ボンジョビがいんちき経をば読んでましたなら、背後でその妙齢の未亡人さんが さめざめと泣いているときたもんだ。
不憫に思ったボンジョビ、『お寂しいでっか?』っと声をかけるなら・・未亡人「よよよ!」っと泣き崩れ ボンジョビにすがり抱きつく格好へと。
ボンジョビ、なんか・・・股ぐらのあたりがサワサワすんなぁ・・・っと思えば・・・
その未亡人はん、ボンジョビの「如意棒」(笑)をば 熱心に撫でさすっているではあ~りませんか!@@;
『あっ》って間もなく、ボンジョビは その未亡人はんに押し倒され、ムキ出しにされたボンジョビのボコチン 未亡人はんは『パックンチョ♪』
・・・あとは セオリー通り。馬乗りでノシかかられ くんずほぐれつ アレヤコレヤと・・・
で、そんトキ「までは」・・・まだボンジョビ『思わぬ副次的収入♪』って喜んでたのでありますルが・・・
往生しまっせ~~・・・
ぶっちゃけ『ナンでそ~なったのか??』は当のボンジョビにもわからないそーなんですが、
町の檀家に・・・『あっこの未亡人はん、例の 寺の若い坊んさん引きずりこんで よろしゅ~ヤラはったんやて・・・』『ほんまケ?』っと。
瞬く間に・・・町の人間ダレも公式的にクチに出す人間はいなくとも・・・『ナイショやで あんナ・・・』って、土地がだたっ広いダケで、人間関係たつや きわめて狭い その町では 知らぬヒトがおらんよ~になりまして・・・
ったなら・・・『ワテも お願いします』って!@@;ったく ナニ考えてンだろか?? って、町の いわゆる「熟女」が ひとり またひとりと ボンジョビに粉かけてきたそーで。
しかし・・コレ うれしいのかな??(--;
そなってくると、ボンジョビ『オレって存在・・・いってみりゃダッチ・ハズバンドの替わりではなかろーか??』って疑問と不安が。
ですが、檀家総代も 地方議員もナンも言いません。『ナゼか?』は次第にわかってきた。
日本の税制・・・仏教 神道 キリスト教にかかわらず、「宗教《法人》」ってなると、『非課税項目』って税制的に優遇されています。お布施や お賽銭といったモノはすべて「無税」。
ほんで、「幼稚園経営」「駐車場」「賃貸マンション経営」とかといった「収益事業」の項目には税金がかかってきますが、一般法人・・株式会社のよりもズっと安い。
ボンジョビがニセ和尚なりすましてます 寺も「まさしそれ」でした。
「檀家総代」って人物、ぶっちゃけそいつが『黒幕』で。この御仁 完全な「デベロッパー」。
寺を 完全に隠れ蓑にして、『お寺のため』って口説き文句で 最初にボンジョビ押し倒した 未亡人から、ほとんどタダ同然に 土地を借り受け、寺院が展開してるって形式を整え、大々的に墓苑販売に乗り出し・・・
それだけではない 昨今の社会事情を敏感にリサーチして『24時間預かり保育』をウリに、保育園もデッチ上げて。
その他 駐車場経営に、道の駅開発って・・・マッタクもって商売上手♪
『教祖誕生』この映画に詳しく描かれてまス
ですからネ、その総代にとって お寺ってのは、完全に「都合のよい 軽い神輿」なんでしょん。
堅物の アルツハイマーになっちゃった前和尚のように ゴリゴリの真面目イッポンって人間はかえって困る。
ボンジョビのように、イザとなったなら いつでも気軽に『放っぽれる』・・・寺はなくちゃ困る・・・だけども、その中身はスカスカであればあるほど都合がイイ♪
ボンジョビがいうには・・・
リクちゃん、オレがサ、そこの寺を 夜逃げした原因知りたい??
その日・・伺った檀家は、70近いバーサンでサ、まさかこのヒトは言い寄ったりはしないって安心してた。
ったら・・『坊んはんに おたのみ申します~』って畳に額スルつけて頼むンだワ。
ナニを??ってなら・・・『ウチの娘ですのんヤ、嫁入り先と折り合いがワルくて 離婚して帰ってきてますのんやけど、やっぱ・・さみし~ようですのんヤ。な?いっぺんでエエからなぐさめてやってくれまへんか このとおりだス!!』って。
まだ30になったばかりの娘なら イイか・・ってんで 安請け合いしちまってサ オレ。
で、ぶっちゃけ 他のとこでも 抜かれてるやんオレ? かったるいから大の字に寝転んで『勝手にやってくれヤ』ってことに。
娘 なっかなかウマくてサ♪ こりゃエエわい って思ってたら・・・フト・・一拍の「空白の時間」があって・・・。
感覚として オンナが馬乗りでノシかかってて、今まさに!!「スポっと」入ったと感じて なんとはなしにそっちを見るならば・・・
そう・・さっき 泣きの涙でオレに懇願した バアさんが!!いつのまにか娘とバトンタッチ(笑)でオレに乗っかって腰ふってやんの!!
もはや 性欲のバケモノですわナ・・
思わず『 うぎゃ~~っっ!! 』で逃亡・・・。その晩のうちに 寺からもラナウェイ・・・。そういうわけ うん。
みなちゃま・・・「この手のハナシ」・・『あるわきゃねえじゃん!』ってバカにされるのは勝手でございますが・・・
たとえばネ、お寺の関係者とかに 個人として知り合って、で、非公式に《このハナシに類似する事例》ってのを尋ねてみるなら・・・
サケも入って 緊張がほどけてますと そのヒトら。ぶっちゃけ きまったように・・・
『 ドコってハナシじゃないけど・・・似たようなハナシは聞いたことがある 』って、証言します うむうむ・・・。
わたくし 港のリク 個人として、大きな概念としての 仏様も 神様も信じているのですが・・・
殊 人間らによって《経営》される「宗教(とくに 法人ネ)」それはイマイチ信じられないってのは こういった「事件 事例」も絡んでます はいー。
日本には未だ「ダークゾーン」がございます はい
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