【ナイロビ=共同】ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で、日本が南アフリカを破った試合について、南アのメディアは「史上最大の番狂わせ」と速報、「容易な開幕戦と思っていた人たちが打ちのめされた」と伝えた。敗れた南アチームへの批判よりも、日本の健闘をたたえる論調が目立っている。
オンラインニュースサイト「ニュース24」は「南アは主導権を握れなかった」と分析。日本代表を「勇敢な桜たち」と形容し「命懸けでタックルし、ラグビーファンの記憶に永遠に残る勝利を手にした」と称賛した。日曜紙サンデー・タイムズ電子版は「南アは勝利を期して試合を始めたが、日本は威圧されることがなかった」と報道した。
南ア