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韓国検察、「慰安婦補償不満」で日本大使館放火未遂の男を起訴
2015年09月21日12時45分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
ソウル中央地検は旧在韓日本大使館に火をつけようとした容疑でキム容疑者(57)を拘束、起訴したと21日、明らかにした。
検察によると、キム容疑者は今月5日、日本が慰安婦問題に対する補償を十分にしないという理由で、内部修理中だったソウル鍾路区(チョンノグ)の旧在韓日本大使館に放火しようとした疑い。
キム容疑者はガソリンスタンドで購入したガソリンが入った焼酎瓶4本と1.5リットルのペットボトル1本をビニール袋に入れ、大使館正門に向かって歩いていくところ、勤務中だった警察官に摘発された。
キム容疑者は昨年6月にも政府に不満があるとして青瓦台(チョンワデ、大統領府)付近で凶器を持ち歩いているところを摘発され、裁判所で懲役6月、執行猶予2年を言い渡された。
検察によると、キム容疑者は今月5日、日本が慰安婦問題に対する補償を十分にしないという理由で、内部修理中だったソウル鍾路区(チョンノグ)の旧在韓日本大使館に放火しようとした疑い。
キム容疑者はガソリンスタンドで購入したガソリンが入った焼酎瓶4本と1.5リットルのペットボトル1本をビニール袋に入れ、大使館正門に向かって歩いていくところ、勤務中だった警察官に摘発された。
キム容疑者は昨年6月にも政府に不満があるとして青瓦台(チョンワデ、大統領府)付近で凶器を持ち歩いているところを摘発され、裁判所で懲役6月、執行猶予2年を言い渡された。