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【フレッツ光 vs JCOM】いろいろ比較してみた!

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他社比較第三弾!!今回はフレッツ光とJCOMを比較します。毎月の料金や初期費用、メリット、デメリットをご紹介します!これからインターネットを引こうと思っている方は参考にしてください。

以前の比較記事もチェックしてみてください!
第一弾フレッツ光 vs auひかり
第二弾フレッツ光 vs NURO光

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JCOMについて

JCOMは株式会社ジュピターテレコムの運営するケーブルテレビ放送、およびインターネット、固定電話サービスのブランド名です。株式会社ジュピターテレコム自身は現在KDDIの連結子会社であることから、KDDIの携帯電話契約とのセット割引「スマートバリュー」にも対応しています。ケーブルテレビサービスのイメージが強いJCOMですが、以前からインターネット接続サービスを提供していましたし、東日本エリアでのインターネットサービスのシェアでいえば、NTT東日本のフレッツ光、KDDIのauひかり、そしてこのJCOMの3社でほとんどを占めていると言って良い程メジャーなサービスでもあります。

フレッツ光とJCOMをいろいろ比較してみた!

初期費用

まずは、初期費用と月額利用料の比較です。一戸建てでインターネットと固定電話サービスのみを利用すると仮定しています。

東日本

分類 費用
フレッツ光 契約事務手数料 800円
回線工事費 24,000円(初回3,000円+4ヶ月目から700円×30カ月の分割払い)
工事費割引 -15,000円(500円×30カ月間の割引)
ひかり電話工事費 無料
合計 実質9,800
JCOM 契約事務手数料 3,000円
回線工事費 6,000円 
工事費割引 -
電話工事費 -
合計 9,000

フレッツ光は回線工事費が24,000円になりますが、そこから15,000円の割引があるので契約事務手数料の800円と合わせて9,800円です。そうするとJCOMの初期費用との差は800円だけとなります。東日本エリアの初期費用についてはどちらもさほど変わりませんね。

西日本

分類 費用
フレッツ光 契約事務手数料 800円
回線工事費 24,000円
工事費割引 新規ご加入工事費割引 -20,000円
ひかり電話工事費 1,000円
合計 実質5,800
JCOM 契約事務手数料 3,000円   ※九州・山口エリアは2,800円
回線工事費 6,000円 
工事費割引 -
ひかり電話工事費 -
合計 9,000

西日本エリアの場合は、フレッツ光の初期費用の方が3,200円も安くなりますね。ただ、JCOMは解約時に撤去費用が必ず2,000円掛かりますのでそれを考えると同じようなものですね。フレッツ光は解約をしたときに機器の撤去費用は一切掛かりません。

月額利用料

東日本

分類 費用
フレッツ光 月額利用料 フレッツ光ネクスト ギガスマートファミリータイプ 4,700円
ひかり電話基本料 ひかり電話基本プラン 500円
プロバイダ利用料
(右記のどれか一つ)
OCN 1,100円
Yahoo!BB 1,200円
GMOとくとくBB 760円
BB.excite 500円
合計 5,700~6,400
JCOM 月額利用料 NETパック160Mコース 5,695円
電話基本料 JCOM PHONE  上記の月額利用料に含む
プロバイダ利用料 なし
合計 5,695

東日本エリアではJCOMの方が一見少しだけ安いように見えますが、注目すべきは回線の速度です。JCOMが最大160Mbpsなのに対して、フレッツ光のギガスマートは最大1Gbps(1000Mbps)です。フレッツ光ギガスマートのほうが単純に6倍速いことになります。

西日本

分類 費用
フレッツ光 月額利用料 フレッツ光ネクストスーパーハイスピード 3,610円
ひかり電話基本料 500円
プロバイダ利用料
(右記のどれか一つ)
OCN 1,100円
Yahoo!BB 1,200円
GMOとくとくBB 760円
BB.excite 500円
合計 4,610~5,310
JCOM 月額利用料 NETパック160Mコース 5,200円
電話基本料 JCOM PHONE  上記の月額利用料に含む
プロバイダ利用料 なし
合計 5,200円

西日本エリアはプロバイダによってはフレッツ光の方が安くなりますし、フレッツ光ネクストハイスピード隼も速度も最大1Gbpsです!月額料金で比較されるのであれば、断然フレッツ光ですね!

対応コンテンツ

インターネット 固定電話 テレビ放送 ビデオサービス
フレッツ光

最大1Gbps

2ch(2番号まで利用可)

フレッツテレビ(地デジ、BS)利用可

ひかりテレビ
スカパー光
その他オンデマンド配信サービス
利用可
JCOM

最大160Mbps

1ch(1番号のみ利用可)

JCOMテレビ(地デジ、BS)利用可

CS放送77ch以上


どちらも対応しているサービスはほとんど一緒です。

メリットとデメリット

月額料金や初期費用意外にも細かいところでサービス内容の違いがあり、それぞれのメリット、デメリットがあります。まだどちらのサービスにもご加入されていなければ、大事な判断材料になります。

メリット

フレッツ光 JCOM
メリット 回線速度が速い!
東日本の「フレッツ光ギガスマート」、西日本の「フレッツ光ネクストハイスピード隼」ともに最大1Gbpsはです。
auスマートバリューが使える!
auのスマートフォンをお持ちの方は、最大2年間 毎月1,410円料金が割引になる「auスマートバリュー」に入ることができます。
契約プランの自由度が高い
テレビや映像系のサービス、設定サービス、上記のプロバイダの選択など契約内容の選択の自由度がかなり高いです。
開通工事が早い
申し込みから最短4日で開通ができる。
ひかり電話は1回線で2チャンネル使える
ひかり電話は一回線で2チャンネル、最大2番号までご利用いただけます。電話とFAXで番号を別けるなどの利用の仕方ができます。
ネット、電話、テレビなどの料金が、一契約にまとまる
契約が一本にまとまるので管理が楽です。
提供エリアが広い
全国の90%以上をカバーしているので引越ししてもそのまま使える
メールアドレスが5つまで無料で使える


デメリット

フレッツ光 JCOM
デメリット 回線とプロバイダの契約が別
通常、NTTのフレッツ光回線とプロバイダは契約が別々になりますので請求も別々になります。そのため解約や転居の際にはそれぞれに手続きを行う必要があります。
回線速度が最大160Mbps
ネックは回線速度です、配線に光ファイバーに使用していないため速度は遅めです。
設定はお客様で
工事後の接続設定はお客様で行っていただく必要があります。ただ、専用のCDROMをお渡ししていますし、説明書もありますので難しいものではありません。
プロバイダは選べない
全て一括契約になりますので、プロバイダを選択することができません。
セキュリティサービスが有料
NTTから「フレッツウィルスクリア」というセキュリティソフトを提供していますが、月々400円が別途掛かります。または市販のソフト等をご用意いただく必要があります。
電話の番号はひとつしか使えない
1チャンネル1番号ですので複数台でのご利用が出来ません。

まとめ

フレッツ光とJCOMを比較しました。総評としては、
東日本エリアにお住まいの方・・・料金はJCOMの方が少し安いが、対応コンテンツもほとんど一緒なので単純に回線速度が速いフレッツ光がお勧めです!

西日本エリアにお住まいの方・・・料金はどちらもほとんど変わらない。よって回線速度が速いフレッツ光がお勧めです!

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著者プロフィール

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執筆者:竹見浩太郎

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通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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