VWグループの「ダーティ」ディーゼル問題でWECのプロモーション効果はマイナスか?
フォルクスワーゲンやアウディが北米市場向けに搭載している2.0リッター・クリーンディーゼル(横置き)が、排ガス規制の測定モード以外では最大でNOx排出量が40倍にもなるという制御をしているという疑いが報道されております。
クリーンディーゼルがクリーンと呼ばれる所以は、排ガスがキレイなことでありますから、そこでアンフェアに感じさせる制御が行なわれていたというのは、ブランディングとしてマイナスでしょうし、VWグループにとどまらずクリーンディーゼル全体への不信感にもつながりかねない事態。
はたして、何が事実で、どのような結末を迎えるのか。話ははじまったばかりであります。
ところで、現在アメリカ・オースティンではWECラウンドが開催中。アウディはディーゼルハイブリッドマシンR18 e-tron quattro を走らせているタイミングでの、この報道。ディーゼルのプロモーションにならないだけでなく、むしろ走らせることがブランディングに逆効果なのでは? などと外野は思うのでした(汗)
精進します。
“The VW cars under investigation emit up to 40x the national standard for nitrogen oxide, which is linked to asthma & lung illnesses.
“VOLKSWAGEN STATEMENT REGARDING EPA INVESTIGATION
クリーンディーゼルがクリーンと呼ばれる所以は、排ガスがキレイなことでありますから、そこでアンフェアに感じさせる制御が行なわれていたというのは、ブランディングとしてマイナスでしょうし、VWグループにとどまらずクリーンディーゼル全体への不信感にもつながりかねない事態。
はたして、何が事実で、どのような結末を迎えるのか。話ははじまったばかりであります。
ところで、現在アメリカ・オースティンではWECラウンドが開催中。アウディはディーゼルハイブリッドマシンR18 e-tron quattro を走らせているタイミングでの、この報道。ディーゼルのプロモーションにならないだけでなく、むしろ走らせることがブランディングに逆効果なのでは? などと外野は思うのでした(汗)
精進します。