江の島に行ってきました。
あの辺はお店が閉まるのが早いのであまり遅くまでいたことは
なかったんですが、今回はぶらぶらしているうちに
気づいたら日が暮れていました。
日没後は真っ暗でびっくり。
風が強かったので波も高く、夜の海はなかなかの迫力でした。
趣を感じる風景を撮ったのでupしときます(少々ボケてますが)
今回は江の島だけでしたが、時間ある今のうちにまたゆっくり
鎌倉(というか義経関係)を巡ろうかな。
都心からも近いのに、しかもそれなりに便利な場所にあるのに、
自然がすぐ側にあるんだなあ。
先日もたまたま湘南辺りに行ったのですが、海岸近くは
水着(つまり男性は半裸)で街を歩く人が多いことに驚きました!
海外のリゾートのよう!行ったことないけど!
東京は虚しいとかねてから感じておりましたが、
その理由の一つに自然を感じられる場所が少ないから、ということが
あるんじゃないかな。例えば近隣の神奈川だと横浜は特に都会ですが、
海があるのはもちろん、ちょっと電車に乗るだけで山や畑があるので
自然に触れる機会は圧倒的に東京より多いと思う。
少しリフレッシュするなら広めの公園で十分だけど、
夜の静かさ・暗さ等の自然の怖さを感じられるかと言われると
整備されてる分街灯設備が充実しているので夜も真っ暗にはなりません。
自然を感じる場所が少ないから生きていることを強く実感しにくかったり、
もしくは「人は何でもできる。作れる。」と思ってしまい、高い建物や
人工物でいっぱいになってしまったのかも。
現在の東京は、モノや情報はいくらでも手に入れられるのに
生かされているという生への感謝や充実感は自分で掴みに
行かなければなかなか得られない場所になってしまったように思えます。
もちろん東京といっても広いのでこれは私の個人的な見解です。
真っ暗な夜に慣れていない自分を少し寂しく感じたので
分析してみましたが、何だかんだいって住んでいるので、
この環境で経験できることは今のうちに沢山学んでおこうと思います。
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