
同じメーカーのタイヤはご覧のようにボロボロ
に崩壊していましたが、チューブは至って元気
でした。
5月にMICHELINのAIRSTOPがパンクした時に
臨時に使ってみたら、全く問題がないので、使
い続けています。
なぜこんなに強いのか?考えられるのは、
1、BUTYLが劣化に強い。
2、チューブは太陽光や水分、泥などに直接晒
されないため。
3、たまたま驚異的な個体(二つ)に当たった。
4、私が知らないだけで、それが普通。

後輪はHuchinsonのチューブです。
空気の減り方もAIRSTOPとほぼ同じで問題あり
ません。一つ残念なのは、バルブが短い(35mm
位か)事。ポンプによっては長さが足りずに空気
がきちんと入らない事。
経年劣化でいきなりバーストしてもおかしくない
ので、恐る恐る走っているのも事実なんですが、
はたしてどこまで使えるか楽しみでもあります。

前輪はMICHELINのAIRSTOPです。
バルブが長い52mmをチョイス。

AIRSTOPのパッケージ。
こちらもBUTYL製。
このチューブも2035年まで使えるのでしょうか?