【天津共同】中国天津市の大規模爆発現場から約2キロにある商業施設「イオンモール天津TEDA」が20日、食料や日用品、家電など一部売り場の営業を39日ぶりに再開した。11月初旬の全面復旧を目指す。
建物の外壁などには依然、破損箇所があり修繕が必要な状態。現地法人、北京イオンの古沢康之社長は「部分的だが営業を再開できた。一日も早く、地域の方とともにいつもの暮らしを取り戻したい」と話した。
この日は車やバスで駆け付けた約100人が午前9時(日本時間午前10時)の開店を待ち、セール品の豚肉やジャガイモを大量に買い込んでいた。
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