【広島】マエケン、5回1死も奪えず7失点KO
2015年9月19日19時59分 スポーツ報知
◆中日―広島(19日・ナゴヤドーム)
広島の前田は4回0/3を投げ8安打、7失点(自責点6)で降板した。
3回まで1安打に抑えていたが1点リードの4回、2死から安打と2四球で満塁のピンチを招くと藤井、杉山に連続適時打で3失点を喫し逆転を許した。
5回は無死一塁からゴロを悪送球し、自らピンチを広げるとルナの左前適時打で失点。続く平田に中前打を許すと、無死満塁で森野に中前に運ばれ5点目を失い降板した。
2番手の一岡は1死満塁から藤井の中前適時打で2点を失い1─7と点差を広げられた。