- 車をお手入れする(106)
災害に備えよう!車に必ず乗せておきたい「防災グッズ」6選をご紹介
地震・雷・火事・水害・・・いつ何が起こるかわかりません。もちろん車に乗っている時もです。自宅だけでなく、車にも防災グッズを揃えておきましょう。今回は絶対に備えておくべき防災グッズを紹介します。
備えって大事!
地震、雷、火事に水害・・・自宅にいる時だけではなく、外にいる時、もしかしたら車に乗っているとに災害にあうかもしれません。
防災グッズは自宅だけでなく、車にも備えておきましょう!
今回は車に必ず備えておきたい防災グッズを紹介します。
1.食料
食料は生命を維持するのに最重要な資源です。
以下の4点は特に備えておきたいものです。
ある程度の量を常備しておきましょう。
水
人間にとって最も重要な資源は水です。
一人分、1日あたり3リットルを備えておくのが理想です。
重量があるものですが、可能な限り備えておきましょう。
また、2リットルペットボトルでなく500ミリタイプを搭載しておけば、普段から飲むこともできるので、賞味期限切れの防止にもなります。
自分は1日に3リットルも飲んでないよ、というのは当然のことで、ご飯や麺の中からも気づかないうちに水分を摂っているのです。水をひとり当たり3リットル確保しろというのは、多いようで実は最低の量なのです。
出典:http://www.ai21.net/bousai/sonae/infra/
心筋梗塞なども含め循環器疾患は、阪神淡路大震災でも大勢の中高年者の命を奪いました。いずれも不自由な環境でトイレへ行く回数を減らそうと食餌や水分の摂取を控えた結果としての震災関連死です。
出典:http://www.ai21.net/bousai/sonae/infra/
即席麺
出典:http://www.nissin.com/jp/products/items/6792
水の次に必要になってくるのが食料。
即席麺は軽く、常備しやすいのでおすすめです。
今、イトーヨーカドーで防災特集やってます。カップヌードルのリフィル(詰め替え式)を5コ以上買うと、ひよこちゃんエコバッグが先着で貰えるよ✨エコバッグ意外とでかいです。
関東だけの実施だったらごめんなさいm(__)m pic.twitter.com/RPOMVd2rXn
— hamident15 (@hamident15) 2015, 8月 20カップに入っていないレフィルタイプのものを選べば、さらに軽量化できますね。
以前ネットで注文したカップヌードルとチキンラーメンの防災備蓄保存缶が届いた pic.twitter.com/GPNi91UyZp
— 安流斗(アルト) (@alto1097) 2015, 3月 23防災備蓄用のものもあるそうです。
すぐ食べられる食料
災害直後は水や熱源が無い可能性があります。
開けたらすぐ食べられるビスケットや乾パンなども備えておくと安心です。
2.車を降りての作業への備え
出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/ecp/20141105/423050/
地震の際などは建物などが崩れ、車が通れなくなることもあるかもしれません。
軍手、マスク、ロープ懐中電灯などを車を降りての作業に備えておきましょう。
地震等の災害によって車の周辺の障害物等を取り除くなどの作業をしなくてはならない場合があります。
出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/ecp/20141105/423050/
3.医薬品
災害時は物が落下してきたり、割れたガラスで切ってしまったり、怪我をする可能性が高くなります。
絆創膏、ガーゼ、消毒液などの応急処置に必要な物、普段薬を飲んでいる方は常備薬を要ししておきましょう。
セットを買って、いっぺんに揃えてしまうのも得策です。
4.簡易トイレ・タオル
出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/ecp/20141105/423050/
災害時に気になるのがトイレ。
車から出れなかったり、周囲にトイレがなかった場合に備えて、簡易トイレを常備してくと良いでしょう。
また、タオルやティッシュなども用意しておきましょう。
災害時、足りなくなるのは水ではなく、下水処理能力です。
神戸市では73km、仙台市では94kmの公共下水道が被災しました。
下水処理場の復旧には数百日〜数年かかります。
「防災の日、簡易トイレやトイレットペーパー備蓄を」 http://t.co/dKfK5V3eox
— kὀchἰzἀwἀ mἀsἀyὐkἰ (@kochizawa) 2015, 9月 1簡易トイレ!被災者の方に聞いたら、これが一番大切だって!【R.more Storeアンケートキャンペーン】 備えておきたい防災用品をツイートしてGET! http://t.co/mVvveidfCg #balloon_cp
— momohana (@momohana29) 2015, 2月 195.寒さへの備え
出典:http://item.rakuten.co.jp/realchuchu/10002325/
災害時に雨が降っていたり気温が低い時は、レインコートやアルミシートが役に立ちます。
傘を車に置いてている方は多いでしょうが、緊急時には傘をささずに作業することも予想されます。
出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/ecp/20141105/423050/
また、新聞紙も暖をとるには有効なアイテムです。
マッチの火つけにも使えるので、常備しておくとよいでしょう。
災害時にはビニール袋は重宝します。ビニール袋に新聞紙を入れて便の処理をしてのゴミ出し。大きなゴミ袋は頭と手の穴を開けてかぶると防寒具になります。非常用に各種ビニール袋とラップをお忘れなく。
— 防災の知恵袋 (@bousai_chie) 2015, 9月 8ビニール袋も備えておくとさらに良さそうです。
永田さんが被災者へ聞き取りした結果、新聞紙、ポリ袋、大判ハンカチ、レインコートの4品が重宝したという。「例えば新聞紙は食器や添え木にもなる。ハンカチはマスク代わりに使える」などと紹介。
出典:http://www.yomiuri.co.jp/national/20150827-OYT1T50145.html?from=tw
6.マルチツールなど
出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/ecp/20141105/423050/
ツールナイフや緊急時に窓ガラスを割るハンマーなど、ちょっとした道具を揃えておくと安心です。
水没の非常時のために緊急脱出用ハンマーという製品が販売されています。このハンマーの先端は鋲のように尖っていて、安全ガラスを簡単に割ることができます。柄の先はシートベルトを素早く切断できるカッターになっています。
出典:http://car-rider.jp/weblog/豆知識/水没車脱出/
車のガラスは強化ガラスのように頑丈に加工されているので、普通のハンマーでは割れません。
専用のハンマーを備えておくと、水害にも対応できますね。
窓を割ることができるのは、脱出用ハンマーのみ。JAFのテスト。車に装備しているけど、まだ使った事は無い。お守りのままで済めば良いなぁ。http://t.co/Jmox1S6ser
— ぼう (@bouchanbouchan) 2015, 9月 10日頃の備えが大事です
今回は車に必ず備えるべき防災グッズを紹介しました。
地震や水害はいつやってくるか予想できないので、日頃からの備えが本当に大事です。
また、防災グッズを揃えるだけでなく、災害時の避難場所など家族でよく話し合って確認しておきましょう。
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