ミャンマーのヤンゴンに旅行に行った際にお土産は何が良いでしょうか?
ガイドブックに載っていた物や、よくミャンマー土産としてもらうものを中心にまとめました。すべてボージョーアウンサンマーケットやその近くの露店、シュエダゴン・パゴダの露店で買えるものに絞っています。
まず1枚目は、有名なフクロウの置物。
オスメスをセット買うのが必須で幸福を呼んでくれるそうです。
どっちがメスで。どっちかオスなのか。。。
次も似てますが、日本のだるまに似ています。
だるま同様、倒れてもすぐに起き上がることから縁起物とされています。
キューピーみたいなキーホルダー。
様々な派手な民族衣装を着ています。顔が少しブサイクです。
こちらも民族を模った人形です。
木製で大小2サイズが売られていました。
カチン族、カレン族、シャン族といろんな部族の衣装がカラフルに塗られています。
こちらは顔かわいい!
金ピカ神様のフィギュアです。
ミャンマーでは、タクシーの運転席や家の机に飾られていました。
日本人から見るとおもちゃっぽいですが、ミャンマーの方はちゃんと神様として扱います。
チンロンというフットサルのような遊戯で使う籐のボールを模したキーホルダーです。
マグネット付きの木製イラスト。
チープな感じだけど、良い味だしてます。
割れやすいので、持ち帰る際は注意です!
砂の絵です。ミャンマーの露店では大小の砂絵をよく見ますよ。
日焼け止めで顔や身体につける天然のタナカのセット。
石鹸のようなものは、水に溶かすとそのまま泥のように溶けるので、すぐ使えます。
タナカの木を砥ぎ石でこすれば、自分でタナカを作ることができます。
ミャンマーのカレンダー。
曜日にところに描かれているのは八曜日の動物。日本の干支のようなものですね。赤い丸は満月の印です。
日付の付け方が日本と違って不思議ですね。お土産に喜ばれます。
最後はバガンで買った八曜日の動物が描かれた絵です。
額に入れて飾りたいな〜。
いかがでしたでしょうか?
現地でお土産を探すのも良いですが、2泊3日などのツアーで時間があまり無く、お土産を見つけられない観光客も多いそうです。欲しい物の目星をつけて、ミャンマーに行くのも良いですね。