田代まさし氏、盗撮行為を否定 誤解を招く行動から略式命令受け入れ
2015年9月18日20時20分 スポーツ報知
女性のスカート内を盗撮したとして東京都迷惑防止条例違反容疑で書類送検されていた元タレントの田代まさし氏(59)が18日、自身の公式ブログを更新。「実際には、私は盗撮行為をしていません」と無実を訴えた。
田代氏は略式起訴され、東京簡裁が罰金30万円の略式命令を1日付で出していた。しかし田代氏は「一部マスコミの報道により、私が女性のスカート内を盗撮したことを認め、略式起訴、略式命令になった等の記事が出ていますが、実際には、私は盗撮行為をしていませんし、盗撮行為をしようともしていません」とあくまで盗撮行為はしていないと主張。「私の当時の行動に誤解を招くような動きがあり、それが東京都条例違反にあたるとのことでしたので、私はそれを真摯に受け入れ、裁判所の略式命令についても対応することにしました」と経緯を説明した。
田代氏は現在、薬物更生施設「日本ダルク」のスタッフとして活動。今回の事件で改めて「自らが立ち直り途上の身にあることを強く自覚しました」と反省。今後も薬物依存の人たちを支援する活動に邁進することを誓った。
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