(ナレーション)
今回対決するのはこの3名!
(蛍原)さあまずは前回優勝しました柴田理恵さん。
(柴田理恵)いやいやまだこうチャレンジする気持ちには変わりはありません。
そうですか?チャレンジャーとして。
(柴田)はい。
今回も。
(柴田)西の妖怪を破らなきゃいけないんで。
西の妖怪が2連覇してるでしょ?
(宮迫)そうですそうです。
着々といろんなアイデア料理考えてると思いますよ。
ず〜っと大鍋でこうやって煮込んでますよ。
怖い〜。
(小原正子)似合うなその姿が。
小原さんはね…料理はけっこうやらな…。
(小原)
(宮迫)
(小原)してるんですそれが。
ほんまですか?
(小原)そうなんですだからほんとに……っていうのは事実なんです。
違うんですよ僕イメージはね……してる姿しか見てへんかったから。
さあそして。
羽野晶紀さんはどうでしょうか?
(羽野晶紀)普通に大したものはいつも作ってません。
そうなんですか?義理の…
(羽野)あぁ〜もうね舌も肥えていらっしゃるしそんなもうねぇ何をお出ししてもお口に合うかどうか…。
我々3人と一緒にプロの目線で審査していただくのは島谷さんでございます。
(宇都宮)お願いしま〜す。
(島谷)お願いします。
そして舌の肥えた関西の主婦6名にも加わっていただきまして持ち点10点で審査していただきます。
合計100点満点で評価します。
まず最初に料理を披露するのは…
夫和泉元彌との間に1男1女を持つ…
いつも…
その中から今回羽野晶紀が披露する…
さあまずは羽野晶紀さんでございます。
(羽野)お願いしま〜す。
いつも…
(羽野)いつも私がその日に食べたいものを作って食べるので…いいじゃないですか。
今回どんな料理を披露していただけるんでしょうか。
(羽野)フルーツを使いましたチーズ入り肉巻き。
えぇ〜。
フルーツ?フルーツ?じゃあちょっと早速調理のほうで見ていきましょう。
お願いします。
お願いします。
しょうが焼きする薄切りの豚肉ね。
大きさがまちまちなので太いとこと細いとことをこう…。
(羽野)こうや。
太い細いでいきたい。
それで冷蔵庫に余ってるジャムマーマレード。
マーマレードとか使いきらんままね。
(羽野)そうでしょ。
このマーマレードがいいんですか?いちごジャムでも大丈夫でした。
りんごジャムでもいけました。
なんで余ってるジャム塗ってください。
あるでしょ?大葉。
食いきれへん。
後チーズがカマンベール。
これも買い置きしてません?おつまみにしようとか思て。
で季節のフルーツ。
えぇ〜。
何でもいいです。
キウイいきます?
(羽野)キウイいきましょ今日。
フルーツはお肉と一緒に漬け込んで軟らかくする方法が一般的ですが具材として巻き込むだけでも軟らかくなるんだそう。
(島谷)後ほんとにね…そうなんですか?そうなんだ。
(島谷)そういうのをほどちょっとね他にない味に…。
うわすごい天才。
(羽野)油も豚の脂出ると思うので重ねた部分を下にしてざっと並べて焼きます。
下味付けてないからお手軽ですよ今んとこ。
そうでしょ。
中温ぐらいで蓋します。
蒸し焼きにする感じなんですか?
(羽野)はい。
ちょっとしばらく。
多分ね…知らんの?知らんけど…
(羽野)蓋すると。
作ったことあるんでしょ?
(羽野)ありますよ。
でもそれが蓋をしたからふっくらしたのかジャムを塗ったからふっくらしたのかはわからない。
(羽野)何でよ!ふっくらはしたんですもんね。
(羽野)ふっくらはしました。
これ多めに作って2つぐらいはよけといて…なるほどね。
お弁当にもいけんねや。
なるほどなるほど。
(小原)やってる証拠やわ。
(羽野)ほら。
うわ〜!何かええ感じ。
(羽野)いいじゃないの!軟らかそう。
(小原)ええ色や。
ええわええわ。
(羽野)いい焦げ目。
(小原)すごい油引いてないのに。
(柴田)全然油引いてないのにね。
ねぇヘルシー。
(羽野)出たね〜。
これええ感じやわ。
たれかけたみたい。
何か照りがある感じですよね。
食べてないけど軟らかいのわかりますもんね。
ちょっとしたぷるぷるした感じが。
(羽野)よしお野菜入れます。
せっかく肉汁も出てるから。
なるほど。
(羽野)1回で調理を済ませたい。
うれしい。
(羽野)何かお肉だけと違て野菜も食べたほうがいいから。
そらそうですよ。
やっぱり栄養的にもね。
(羽野)そうしてる間にしょうがをすりましょう。
しょうが。
はいこれね。
何ですか?
(羽野)スプーンのここでめっちゃ上手にむけるんですよ。
使いたい分だけを。
すごい。
ほんまや。
これ島谷さん知ってました?
(島谷)いや…プロが知らないです。
(小原)ちょっと覚えて帰ったら?
(島谷)若い子に偉そうに言いますけど。
(羽野)でこうやって使う分だけのとこを…。
味付けまだですもんね。
しょうがじょうゆ作っとくな。
(柴田)
(羽野)洗いもん減るからな。
まあね。
(小原)家やったら大体…。
(羽野)ここに付いたのが…。
いいんじゃないですか全然。
全然いいですよ。
(羽野)いいですか?トマト入れたいんですけどべちょべちょになったらかなんからお肉先取っといて。
まだ味付けしてませんからね。
(羽野)そうか。
味付けせぇへんわ全然…。
うそおっしゃってます?さっきから。
作ったことありますよね?
(羽野)そう。
これでもさお肉の味もチーズの味もちょうど出てるやん。
多分いいと思うんです。
出来ました。
あっもう出来た?早っ。
(羽野)盛りつけ。
上からかけちゃうんだ。
かけます。
えぇ〜。
(羽野)しいたけピーマントマトはね息子のね三大嫌いな野菜なんですよ。
えっ!
(羽野)あえて。
…なかなか。
(小原)しかも何か形も変えずにね。
恐ろしい母親ですね。
(羽野)何でや。
こんな簡単なもんでいいの?いいですよ。
今高ポイントですまず。
いやほんとに。
(羽野)OK完成〜!完成で〜す。
(蛍原・宇都宮)うまそ〜う!
(小原)おいしそう。
(柴田)おいしそう。
簡単。
そのお味は?
(小原)あっ軟らかい。
食べたときに軟らかいのは軟らかい。
ふっくら。
あっ!おいしい!
(羽野)ほんと?大丈夫?フルーツ。
おいしい。
おいしい!
(羽野)うれしい。
ちょうどいい甘み。
(柴田)この甘酸っぱさがいいね。
ねぇ。
(小原)食べたときにあっキウイや!とは思わないですね。
何だろうこの…。
これめっちゃうまいです。
(羽野)ほんと?うれしい。
思てる味と全然違った。
めっちゃうまい。
何?これ。
(小原)何かもっと手ぇ込んで作ってそうな感じがします。
そうですね。
(柴田)このしょうがの味がぱっ!と鮮烈にくるから。
すごいおいしい。
さあ島谷さんプロから見て。
(島谷)しょうゆだけじゃないですか調味料としては。
でほんとに塩分だけで大丈夫なのかなってちょっと思ってたんですけど甘さがほんとに中に入ってるのでほんまにちょうどよくなってねすばらしい。
ということは10点ですか?言うた。
(羽野)やった〜!
(小原)えっ?それもうちょっと後にためるんですよ。
(島谷)今何かそのノリその流れで…。
100点満点で評価。
羽野晶紀が作ったフルーツが効いたチーズ肉巻きの得点は?
さあ審査の結果が出ました。
宮迫さん発表よろしくお願いします。
はい羽野晶紀さんが作った決め手はフルーツ!とろ〜りチーズ肉巻きの点数は…。
83点です。
おぉ〜。
これはどうなん?いや高得点ですよ。
(羽野)いいですか?ありがとうございます。
まず「下味なしというのがこの手軽さが非常に良かった」と。
後しょうが焼きもチーズマーマレードの味を加えるとこんなにおいしくなるんだなということで評価していただいたみたいです。
ありがとうございます。
僕的にはもうちょっと高いと思ってたんですけどね。
あぁそう。
83点でも低い?だってもう…
(羽野)ほんまや。
ちゃんと10点に…。
(小原)ほんまに10点か調べたほうがいいですよ。
ほんまに10点付けてるかどうかわかりませんで。
続いて料理を披露するのは…
更に…
…してママになり料理の腕にますます磨きをかけている。
テーマは…
果たして今回披露するのは?
さあ続きましてお母さんになりました小原さんですお願いします。
ありがとうございます。
(柴田)ママになるとこんなきれいになるんやと…。
前までくすんでたもんね。
全体的に。
そうですね自分で言うのもなんですけども。
つるんとした感じでね。
すばらしい。
紹介してくれる料理はどんな料理なんでしょうか?はい……でございます。
フライパンで豆腐チゲ?子育てがまあ大変というか皆さんおっしゃってたけどやっぱ大変やなということで自分のためにちょっとおいしいもん食べようみたいなところから。
しかもお子さん見ながらやからささっと出来ないとだめですから。
ささっと出来ます。
なるほどじゃあ早速お願いします。
はいということでフライパンで作りますから。
水。
まず水を。
(羽野)フライパンに水。
深さいらんの?
(小原)いやこんなもんで家にあるフライパンでいいと思います。
まあまあ浅めにちょっと入れようかなぐらいの感じ入れます。
そこにキムチですね。
(羽野)おぉ〜。
(小原)こだわりとしたらちょっとだけ酸味のある…そうですよ。
キムチとかはねチャンジャとかもそうですけどね。
そうですよね。
もう終わりかけが一番うまいですから。
(羽野)へぇ〜。
(小原)そこにこれサバの水煮缶です。
(柴田)はぁ〜。
(羽野)サバ。
(小原)サバ。
包丁もいらずに箸でぱっと崩れますから。
フライパンで煮込む利点っていうのは何なんですか?なるほどね。
(羽野)確かに。
もう熱の通りが早いから。
そしてだから私は1人のときにこれでもう作ったらそのままこれごと自分食卓に持ってって。
(羽野)うそやん。
私は…
(羽野)その…「ハンドル」て。
ハンドルいうか取っ手ね。
(小原)こうやってこうやって…こういう状態にしてこうこのまま。
(柴田)男はそれでいいけどさ。
(小原)でも家やったらいいんです。
多分私もそれを旦那さんにしたら怒られます。
厳しいから。
おいしそう。
(小原)サバを入れました。
そしたらこれは木綿の豆腐がいいと思うんですけどちょっと硬めのやつですね。
崩れちゃうからね。
(小原)はい。
それをスプーンで。
おぉ〜。
あぁ〜楽やわ。
今んとこ入れてるだけやもんね。
(小原)味も染みやすいですし。
(小原)ちぎる?意見パクったやん。
(小原)そしてここで味付けもちょっとします。
(羽野)はい。
(小原)おしょうゆを少しさ〜っと入れましょうと。
でここで…。
これは?
(小原)これはねコチュジャン。
コチュジャンね。
(小原)ちょっと甘みもありますから。
これもう味が深くなるからね。
(羽野)私なフライパンでやったらもっと跳ねるかと思たけどそんなことないですね。
全然跳ねてないです。
ほんまですね全然跳ねてない。
(小原)そしてぐん!とこうおいしくさせるポイントとしてはこれが焼き肉のたれです。
(柴田・羽野)えぇ〜!焼き肉のたれ?
(小原)そうですこれいろんなもん多分考えて考えて作られてるから。
そうですよフルーツとかも入ってるしね。
(小原)これをもう…。
(羽野)えっそんなにいく?
(柴田)けっこういっぱいいけるんだ。
(小原)ぐ〜っと入れて大丈夫です。
何か甘口とか辛口とかあるやん。
(小原)私は中辛が好きですけども。
好みで?好みでいいと思います。
辛いのがいい人は辛口のんでもいいですし。
(羽野)すごいいい匂いしてくる。
いいでしょ。
(小原)そしておねぎをたっぷり。
(羽野)いいですねいいですね。
(柴田)すごいたっぷり。
(小原)でこれぐつぐつ…と。
はいということで。
完成で〜す。
うまそう!
(小原)召し上が〜れ。
その味やいかに?
う〜んうまい!
(柴田)おいしい!あぁ〜おいしい。
これはうまいですわ。
(柴田)おいしいね。
(羽野)はい。
いいですね。
おかずになる。
ご飯食べれる。
ねっ。
(小原)お酒飲みの人も翌日これ。
(柴田)酒飲んだ次の日ってねほんと汁もんでこういう辛いもんがねほんとおいしいのよ。
そうなんや。
(島谷)自分はねこのサバがなかなかいいアイデアというかね。
それと焼き肉のたれを合わしたのが何か肉っぽいじゃないですか雰囲気は。
せやけど全然お魚でっていうのが何かそこらへんのこうミスマッチ的に思えるのがいいなっていうのが。
完璧ですか?
(島谷)完璧です。
10点?言うな言うてんねん。
小原正子のフライパンでできる豆腐チゲは羽野晶紀の83点を超えられるのか。
それでは発表します。
小原正子さんが作ったフライパンでできる!簡単コクウマ豆腐チゲの点数は?82点です。
えっ!83点やったもんね羽野さんが。
えぇ〜!すごい。
さあ評価ポイントなんですけども「魚嫌いの子供でも骨ごと食べられる。
焼き肉のたれの発想はまさにアイデア」ということで。
ありがとうございます。
いやこれは…。
比べようがないぐらいおいしかったなぁ。
そうなんですよね。
10点言うてて。
10点やりました?10点ですよ。
いやこれ接戦でしたけども。
羽野晶紀さんが暫定1位ということで。
そっかありがとうございま〜す。
さあ柴田さん。
(柴田)いやもうめっちゃ自信なくなってきました。
最後に登場するのは?
うわうわうわうわ。
怖い怖い。
優勝は柴田理恵さんが作った晴るカレーに決定!
(柴田)うわうれしい〜!
前回晴るカレーを披露し3連覇を狙う末成由美を破った…
北海道羅臼町で大使を務めるほど愛してやまない昆布を最大の武器に食材を生かした料理で連覇を狙う。
最後は東の妖怪こと柴田理恵さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ連覇がかかっておりますのでどんな料理なんでしょうか?はい今日私が作るのはですねヘルシーとろかりおやき。
いやとろとろかな?とろとろおやき。
「とろとろおやき」。
(柴田)どんなに料理ができない人でも絶対に作れます。
やったことない人でも出来ます。
あぁ〜それはありがたい。
早速お願いします。
まずねこの手にお酢を。
お酢?何でですか?
(柴田)これね山芋をねすりおろすんですけれども手にお酢を付けるとかゆくならないんです。
えぇ〜!そうなんですか。
敏感な人とかほらかゆいでしょ。
だから山芋作んの嫌だっていう人いっぱいいるじゃないですか。
酢付けたらええんや。
勉強なった。
そうなんですはい。
ほんとはね皆さん皮むくでしょ?むくとこうおろしにくいじゃんぬるぬるしてかゆいし。
皮ごとこのひげみたいなのをちょっと取ってできれいにしてやると栄養分もだって皮付いてるし。
皮ごとすりおろしたほうがおいしいんですよ。
今日はこの大和芋と普通の山芋と2つ合わせてやってますけれども……もっちりと。
合わせるんだ。
合わしたらきれいに…。
ちょうどいい感じの。
(柴田)よっしゃ。
これで…すりました。
こんだけすりました。
でこれらのものを入れていきます。
まずかつお節こんくらい。
はい。
「こんくらい」。
(柴田)こんくらい。
でねぎ切ったやつ。
(羽野)うわ〜いっぱい。
(柴田)こんくらい。
もうちょっと入れてもいいかな。
こんくらい。
「こんくらい」。
(柴田)でチーズ。
本に書けないですねこんくらい。
(柴田)とろけるチーズ。
次ちりめんじゃこ。
じゃこはねこのぐらい入れちゃいます。
じゃここのぐらい。
それで塩昆布です。
昆布。
やっぱり昆布大使としてはどうしても昆布入れないとあれなんで。
指で考えないでください…いやわからんわからん。
(小原)人によってちゃいますしね。
手の大きさが違うから。
(柴田)で後ごまはこんなもん。
こんぐらい。
このまんまで食べられるもんばっかり入れるんです。
そうですよね。
(柴田)小麦粉とか入ってないでしょ。
めっちゃめちゃヘルシーですよ。
(柴田)そうなんですよ。
じゃあこれで焼いていきます。
えっ油なし?あぁ〜チーズが。
(柴田)チーズからじゅわ!と油出てくるんで。
これね私ね酒飲んでて最初はねぎとじゃこととろろぐらいだったんや。
それを油で焼いとったらいや何か物足らんなぁと思ってチーズ入れよかとかかつお入れよかとか。
(笑い)
(柴田)酒飲んでだらだらだらだら。
そうそうそう酒からの発想ね。
(柴田)そう。
えぇ〜すげぇなこれ味付けなしだ?なしです。
島谷さんいかがですか?この料理は。
関西の人こういうの好きじゃないかな?あぁ〜好きです絶対好きです。
絶対好きですよ。
たこ焼きパーティーとかするんでしょ?はいします。
それの前菜にまずこの…。
いいですよ。
なるほど。
(柴田)よっ。
うわええ感じ。
(羽野)やっぱチーズだ〜。
ほんまや。
お見事。
うわ〜ええわ。
いいですね。
酔うてるときにこんな料理の発想とか浮かんできません?後輩が僕のことシェフモードって呼んでるんですけど。
(小原)あぁ〜わかる。
キッチン立ちだすんですよね。
(柴田)ちょっと待って…ちょっと待って!っていって台所行ってこれとあれとこうやってどう?って出すといい感じ。
いい感じ。
うまかった言うて。
私昔…
(笑い)握ったままちょっと横になってかぁ〜!って。
おぉ〜パスタ握って寝てる!って。
何かしようとしてね。
もうこんでいいわ。
あぁ〜ええ感じ。
あぁ〜きた!簡単!
(小原)ええ感じええ感じ。
(羽野)パンケーキみたい。
これほんまパンケーキですやん。
(小原)へぇ〜何かお店お店。
(柴田)これで完成でございます。
完成で〜す。
うまそう!
味付けいらず素材を生かした…
果たしてそのお味は。
おいしい!
(柴田)おいしい?うわ…
(羽野)ほんとだ。
(柴田)いいでしょなかなか。
おいしい!おいしい!やった!こんなしっかり味付く?味付けなしで。
ねっ。
食感もすごくいい。
もっちもち。
(小原)全部が効いてる。
全部が口の中で。
(柴田)焼くときにあんまりぺったんぺったん押さないほうが中ふわっと上がるんで。
(小原)この食感はすごいな。
もちもち。
(柴田)ご飯のおかずでもいけるし。
ビールにも最高ですよ。
合いそう。
(柴田)そうなの。
いくらでも。
これ島谷さん10点ですよね。
(柴田)ははははっ!
(羽野)まだ!
柴田理恵が作ったヘルシーとろとろおやきは羽野晶紀の83点を超えることができるのか?
さあそれでは審査の結果が出ました。
いよいよ優勝が決まります。
それでは宮迫さんお願いします。
はいそれでは発表します。
柴田理恵さんが作った柴田流ヘルシーとろとろおやきの点数は?
勝てば連覇達成!
柴田理恵が作ったヘルシーとろとろおやきは羽野晶紀の83点を超えることができるのか?
柴田理恵さんが作った柴田流ヘルシーとろとろおやきの点数は?88点です!えぇ〜!やった〜!うわ〜!うれしい!優勝は柴田さんのヘルシーとろとろおやきでした。
おめでとうございます。
ありがとうございますありがとうございます。
うれしい。
連覇ですよ。
見事連覇。
これ料理の評価ポイント。
「栄養満点。
いいことだらけ。
残り物を使っていろんな味を楽しみたい」ということで。
ありがとうございます。
確かに冷蔵庫にあるもんね何だっていける感じでしましたので。
おめでとうございま〜す。
(柴田)ありがとうございます。
(羽野)おめでとうございます。
(柴田)ありがとうございます。
ありがとうございました。
どうですか?柴田さん。
(羽野)どうした?えぇ〜!
(柴田)いやいやほんとにうれしいですよ。
うれしい。
連覇ですよ。
(宇都宮)並びましたよ。
そうなんですよ。
今もずっとここに西の妖怪の顔がちらついて。
西の妖怪と東の妖怪。
いよいよ妖怪大戦争が。
うわ〜!勃発しますので。
それがもう怖いです。
夕食にあとひと品足りないというときに必ず役立つ一分一小鉢。
(村西)今日は村田さんです。
よろしくお願いいたします。
(村田)お願いします。
何を教えてくださいますか?
(村田)お揚げさんとみつばのサラダを。
(村西)へぇ〜おいしそう。
(村田)さっぱりとしますね。
(村西)お願いします。
まずこのお揚げなんですけどこれをお揚げさんの油で焼きますぱりっと。
じゃあ焼いてる間にドレッシングを作りましょうね。
はいドレッシング。
村田さんお得意の即席ドレッシング。
今日はお酢の酸味と辛子が効いた和風な味付け。
(村田)こんな感じでいきましょう。
(村西)はい。
(村田)このとき熱いので気を付けていただいて。
ちょっと細めに。
(村西)細めに。
(村田)さっき混ぜたドレッシングの中にみょうがを入れます。
(村西)最初にみょうが。
(村田)みつばを入れて。
そしてお揚げを入れて。
(村西)う〜ん。
(村田)これをざくざくざくと。
ちょっとこういう一品があればお野菜もたくさんとれてね。
そこに…。
(村西)煎りごまを潰しながら。
(村田)ちょっと一味を。
これで出来上がりで〜す。
完成で〜す。
はい完成です。
(村西)うん見た目にすごく上品な小鉢になりました。
うん。
このお揚げさんすごく食べ応えがあっておいしいのと後この辛子とお酢のドレッシングおいしいですね。
(村田)おいしいですか?
(村西)大人味です。
やっぱりちょっとぴりっときて。
(村田)ちょっと癖になると思います。
(村西)爽やかでおいしい。
皆さん是非作ってみてください。
…を独占スクープ!
何度でも食べたくなる…
う〜ん!
なでしこJAPANを勝利に導いた秘伝のスタミナ飯。
2015/09/12(土) 18:30〜19:00
関西テレビ1
雨上がり食楽部[字]【芸能人“料理王”決定戦★王者・柴田理恵に羽野&小原が初参戦!】
【女性芸能人“料理王”決定戦SP】前回覇者・柴田理恵(秘)レシピVS羽野晶紀「フルーツチーズ肉巻き」VSクワオハ小原「簡単コクうまチゲ鍋」ー激戦を制するのは誰だ?ー
詳細情報
番組内容
今回の雨上がり食楽部は…
料理好き芸能人の頂点を決める「料理好き芸能人!自慢のアイデア料理対決!」
前回王者・柴田理恵に対し、関西代表主婦・羽野晶紀、そして新米ママ代表・小原正子(クワバタオハラ)が渾身のアイデアレシピを引っさげ、挑む!
羽野は「フルーツチーズ肉巻き」という斬新な食材の組み合わせで勝負。フルーツの酸味と甘み、そしてチーズの濃厚な味わいが絶妙な一品で、
番組内容2
調理には豚肉の油のみを利用することで、サラダ油は一切使わないというヘルシー派。日々の料理で培ったアイデア力が勝利へのカギとなる!?
小原は、「フライパン簡単コクウマチゲ」。自身の“ご褒美”としても、普段から調理しているというこの一品はとにかく豪快・簡単であることがキー。調理には鍋でなく、なんとフライパンを使用し、主力調味料として焼肉のタレを用いるなど、手軽・思い切りの良さが魅力の一品だ。
番組内容3
そして前回王者・柴田は「ヘルシーとろカリおやき」。2種類の芋のトロみを活かしたおやきとは一体どんなもの!?また、柴田の味付けの定番・昆布も投入されており、アイデア満載!全く新しいこのメニューに、果たしてスタジオの反応は…?
すぐにでも試したくなるアイデア満載のレシピが続々!
全く新しい味に出会える30分!お見逃しなく!
出演者
宮迫博之(雨上がり決死隊)
蛍原徹 (雨上がり決死隊)
宇都宮まき
【ゲスト】
柴田理恵
羽野晶紀
小原正子(クワバタオハラ)
【審査員ゲスト】
「宮川町 水簾」 島谷宗宏
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 料理バラエティ
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