国会中継「参議院平和安全法制特別委員会質疑」 〜参議院第1委員会室から中継〜 2015.09.14


午前9時49分ごろ熊本県の阿蘇山で噴火が発生したということです。
現在の熊本県阿蘇山の様子です。
黒っぽい噴煙が立ち上っています。
そして、やや白っぽい噴煙が横側にも、広がっているのが分かります。
NHKが設置しているカメラからの映像です。
黒い噴煙が大きく立ち上っている様子が分かります。
登山者など火山に立ち入っている人は身の安全を確保してください。
身の安全を確保してください。
火山に立ち入ってる方は大きな噴石、火砕流などに十分警戒してください。
身の安全を守ってください。
空気の振動によって窓ガラスが割れるおそれもあります。
窓からは離れてください。
風下であれば小さな噴石にも注意が必要です。
警戒を続けてください。
繰り返しお伝えします。
気象庁によりますと先ほど午前9時49分ごろ、熊本県の阿蘇山で噴火が発生したということです。
気象庁は噴火速報を発表し詳しい状況を調べています。
気象庁によりますと熊本県の阿蘇山は、複数の山からなる活火山で最も高い高岳は標高が1592メートルです。
去年1月には中岳第一火口では、2年7か月ぶりにごく小規模な噴火が観測され、去年8月になると火山性の微動や地震が増加し8月30日に、再びごく小規模な噴火が発生しました。
中岳第一火口では、去年11月25日以降、噴火が断続的に発生し高温マグマが地下から上昇し、火口周辺に飛び散るストロンボリ式噴火と呼ばれるタイプの噴火も確認されていました。
ストロンボリ式噴火が阿蘇山の中岳第一火口で確認されたのは、22年前の平成5年2月以来でした。
ご覧いただいているのは現在の阿蘇山の様子です。
噴煙が、立ち上って周囲には白っぽい煙でほとんど見えなくなりました。
視界が次第に悪くなってきました。
続けてお伝えします。
気象庁によりますと、先ほど午前9時49分ごろ熊本県の阿蘇山で噴火が発生したということです。
気象庁は噴火速報を発表し、詳しい状況を調べています。
NHKが設置しているカメラの映像では黒い噴煙が大きく立ち上り、、それから白っぽい煙が辺り周辺に、充満し視界が次第に悪くなってきました。
手前に見えている建物も、次第に見えなくなってきました。
現在の熊本県の阿蘇山の様子です。
登山者など火山に立ち入っている人は身の安全を確保してください。
周辺では大きな噴石や火砕流などに警戒してください。
身の安全を守ってください。
また周辺では、空気の振動によって窓ガラスが割れるおそれがあります。
窓から離れて、身を守ってください。
身の安全を確保してください。
午前9時45分ごろの熊本県の阿蘇山の様子です。
山頂付近から煙が上に立ち上っています。
ほぼまっすぐに上に立ち上って、その上空で画面の右から左に煙が流されている様子が分かります。
午前9時45分ごろの熊本県の阿蘇山の様子です。
情報が入りました。
阿蘇山からおよそ4キロ離れたところにあるレストランニュー草千里の従業員は、大きな音などは聞こえなかったがものすごい勢いで煙が上がっているのが見える、風向きがこちらのほうに向かっているので灰が向かってきていると話しています。
阿蘇山からおよそ4キロ離れたところにあるレストランニュー草千里の従業員は、大きな音などは聞こえなかったがものすごい勢いで煙が上がっているのが見える、風向きがこちらのほうに向かっているので灰が向かってきていると話しています。
先ほど午前9時49分ごろ熊本県の阿蘇山で噴火が発生したということです。
阿蘇山のロープウエーによりますと、噴火当時近くに10人ほどの観光客がいたということですが、現在は、阿蘇山西駅の施設の中に、全員避難を完了したということです。
阿蘇山ロープウェーによりますと、噴火当時近くに10人ほどの観光客がいたということですが、現在は、阿蘇山西駅の施設の中に、全員避難を完了したということです。
今回の阿蘇山の噴火について気象庁は、噴火速報を発表する前の午前9時43分の段階で、噴火が始まったのは阿蘇中岳第一火口で、1000メートルの高さまで噴煙が上がっている、噴煙は北西の方向に流れていると発表しています。
このあとも噴煙は上がり続けていて、気象庁は詳しい状況を調べています。
阿蘇火山博物館の学芸員の男性は、噴煙は高く上がっていますが今のところ、火山灰が降ったりはしていません。
館内には100人から200人のお客さんがいて、これから屋内か車内に避難するよう呼びかけますと話していました。
阿蘇山ロープウェーの情報です。
阿蘇山ロープウェーによりますと噴火当時、近くに10人ほどの観光客がいたということですが現在は阿蘇山西駅の施設の中に全員避難を完了したということです。
現在の熊本県の阿蘇山のカメラからの映像です。
現在の様子です。
バスがこちらに向かって、走ってきているのが分かります。
ご覧いただいてるのは標高およそ1100メートルにある阿蘇火山博物館に設置されたカメラから見た阿蘇山の様子です。
現在バスには移動し始めましたが、今駐車場に、一度止まるようです。
熊本県の阿蘇山の現在の様子です。
噴火の直後は黒っぽい噴煙が、上空に向かって立ち上っていました。
そして白っぽい煙が横側に向かって広がっていましたが、少し時間がたちましてご覧のように視界が悪くなって噴煙が広がっている様子が確認できました。
阿蘇火山博物館の学芸員の男性は、噴煙は上がっていますが、今のところ火山灰が降ったりはしていません。
館内には100人から200人のお客さんがいて、これから屋内か車内に避難するよう呼びかけますと話していました。
それでは社会部の記者とお伝えしていきます。
字幕でニュースの続報をお伝えしています。
熊本県の阿蘇山、噴火が発生した状況ですけれども噴火の映像などを見て、どんな状況が見えますか。
通常よりより黒い噴煙が細く上がるというよりは広がりながら上がっていくという状況が見て取れました。
火砕流などが起きているかどうかは今のところ不明ですが駐車場に火山灰が寄ってきているという状態が見えます、可能性があります。
火砕流が駐車場のほうに来ているという状況ではないと思います。
黒っぽい煙が横にも広がっていますが。
見てとれるのは通常の噴火より、やや規模が大きいのではないかと思います。
理由としてはすそ野に広がるように黒い噴煙が広がっています。
これは火山灰の量が多い、もしくはマグマの量が増えていて広範囲に広がっている可能性があります。
噴火速報というのを気象庁が発表していますが通常だと噴火の情報が、すぐに出るんですが、噴火速報として出した場合は、すでに噴火が発生していますのでこれまでより規模の大きい噴火が発生した。
今後、噴火警戒レベル2ですからレベル3に上げる、レベル4に上げる、そういった可能性も含まれる情報だと思います。
現時点で噴石や火砕流など警戒が必要だと思います。
改めて警戒すべき点、周辺の住民の方、また近くにいる観光客の方が注意すべき点はどのような点でしょうか。
電話がつながりました。
阿蘇火山博物館のたまき学芸員と電話がつながっております。
今どちらにいらっしゃいますか。
博物館にいます。
そちらは今安全な状況でしょうか。
特別身の危険は感じてないんですが、火山灰がだいぶ降ってきました。
状況は大丈夫でしょうか。
安全でしょうか。
避難を進めております。
噴火の瞬間というのはどのようなことを感じましたか。
噴火の瞬間は最近見たことなかった2015/09/14(月) 09:00〜11:54
NHK総合1・神戸
国会中継「参議院平和安全法制特別委員会質疑」 〜参議院第1委員会室から中継〜

ジャンル :
ニュース/報道 – 政治・国会

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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