徹子の部屋 ウエンツ瑛士 2015.09.14


これまでにアドベンチャーワールドで生まれた14頭のパンダのうち、何と13頭が永明の子供です。
去年12月には、メスの「良浜」との間に双子のパンダが生まれたばかりで、施設では今後の繁殖にも期待を寄せています。
(黒柳)まあ可愛い。
皆さんこの可愛い子は一体大きくなったらどなたになったんでしょうか?今日のお客様なんですよ。
4歳から子役やっていらっしゃるっていうことでもうすごいのねあなた芸歴長くて。
そうですね。
もう25年?25年になりますか。
そうですかどうも。
この頃は司会なんかもなすってね大変大忙しでいらっしゃいます。
ありがとうございます。
ウエンツ瑛士さん今日のお客様です。
よろしくお願いいたします。
お願いいたします。
ウエンツさんはお母様が日本の方でお父様がドイツ系のアメリカ?はい。
アメリカ人です。
アメリカ人の方でいらっしゃって。
でもお家ではみんな日本語で喋ってるんですって?そうですね。
もう生まれも育ちもずっと日本なので。
海外に行くことはない…仕事の都合でもなかったので日本語だけ喋れればいいだろうと。
どっちつかずになるよりかはそっちのほうがいいっていうのが親の方針でした。
まあ友達に恵まれたっていうのもあると思うんですけどこういう顔で喋れないっていうのを楽しいほうに小学校中学校時代の友達が取ってくれたのでなのでまあそのまんまでいいだろうと。
モデルをしていらっしゃって。
あら可愛い。
そうですね。
本当ありがとうございます。
可愛いね。
天使の輪が頭にありますね。
髪の毛の色がまず違いますもんね。
これが元々の毛なの?はい。
今も別に染めたりはしてないんですけど。
えーこれがこういうふうになったの?なってきました自然と。
えーそうなのね。
何もしてないです。
可愛いわね。
男の子になってね。
どこの洋服なんですかね?可愛いね。
でもこれもモデル…?はい。
もうモデルやって…。
はい。
こういうのもあります。
海に行って…。
スポーツもできる?スポーツ…そうですね。
海とか行くのは好きでしたけどももうでも全く小さい頃の記憶はないですね。
そうよね。
小さいとね。
仕事をしていたのもありますけど…。
仕事とプライベートがごちゃごちゃになっててどっちの記憶かっていうのがよくわからないんですけど。
可愛いこれね。
ありがとうございます。
額縁に入れて飾っておきたいくらい可愛いね。
ねえ。
でもまあ…小さい時は別に嫌でもなく?仕事をやることは。
そうですね…仕事をしてるっていう感覚はやっぱりなかったので。
ただただ友達についていって一緒に写真を撮られるとかそういう流れではありました最初の頃は。
でもミュージカルなんかに出ていらしたんでしょ?はい。
えーと…小学校の高学年さしかかるぐらいですかね。
ミュージカルの仕事もお世話になってたんですけど。
その時初めて学校の友達に仕事してる姿を見せられたっていう…。
そうなんですか。
それはあれですか?『美女と野獣』の時?はいそうです。
劇団四季の…。
これがその時の写真なんですけど…。
あっ…石丸さんと一緒に出てた?はい。
石丸幹二さんと一緒に…。
今お会いになるとさ大人同士っていう感じかもしれないけど昔はこんな差だったのね。
そうですね。
9歳。
本当だ。
石丸さんねこの頃四季にいらして…。
石丸さん今でも変わらないですけどね。
そうですね。
素敵ですけど。
本当。
えー可愛い。
うんすごく可愛い。
この頃からやっと仕事をしてて友達が見に来てあっすげえことやってんだなっていうことを言ってもらってちょっと自覚しだしたっていう頃ですかね。
うん可愛いわね。
でもちょっと女の子と区別がつかないところもちょっとありますけど。
こういう髪形すると…はい余計に。
でもあれですよねこの時お母様は『美女と野獣』毎日見に来てくださって…?ああそうですね。
まああの…そもそも付き添いというかマネジャーさんみたいな人もいなかったので付き添いもありましたし。
子供なのでやっぱり気分というかね体調というか色々あったと思うんですけど。
サポートもしてくれたんですけどただ母親は自由でいいと。
仕事をこのまま続けるもよし他の夢を見つけるもよし。
もういつでもどういう選択をしてもいいっていうスタンスではありました。
よかったでしょ?それはね。
あなたの自由でよかったんだからね。
そうですね。
だから考える機会はたくさんもらいました。
一回仕事やめたことあるでしょ?はい。
やっぱり勉強もそうですし遊びもそうですし…。
小さい頃は休日…土曜日日曜日に仕事をやらせてもらうことが多かったのでそこは遊ぶ機会もなくちょっと自分のやりたいことを模索するという意味でも「やめる」って言ったら家族は「いいよ」と。
全然…決まってる仕事だけきっちりやってくれればあとは自由にしていいっていう…だったのでいったんやめて。
でも結果1年…1年半ぐらいですかね?そこからまた事務所にお世話になるという形になりました。
宝塚の方の発声法をお習いに先生のところに習いにいらした…?花總まりさん。
花總さん。
花總さん。
最近同じ先生に習ってボイストレーニングやらせてもらってます。
花總まりさんがここでちょっとどういう発声法を習ったかっていうことを見せてくださって私もちょっとやってみたんですけどなるほどいいかなと思いましたんですけどあなたもそれをおやりになったんで…。
ちょっとコマーシャル挟んでいいですか?わかりました。
あの方のVTRを皆さん…。
思ってもいない…想像する…。
普通「ア〜ア〜ア〜ア〜ア〜」とかってやるじゃない?そういうんじゃ全然…。
違うんですよね。
今のすごい調子っ外れでしたけど…。
それであなたもお習いになった…花總まりさんがこちらにおいでになったと…。
元宝塚でいらっしゃるんですけどミュージカルでご活躍ですけど。
発声法をどんなふうに習ってらっしゃるかっていうのを見せてくださってます。
はい。
VTRをちょっとご覧ください。
はい。
「今もずっとボイストレーニングしてるんですけど」「なかなか普通ではないレッスンを…」「どういうふうな訓練ですか?」「今の私の合言葉はイカタコカメマンタ」「それを?」「それのようにこの中を使うっていう…」「えっ!」「それでUの口で?」「こう声を出す…イカ。
タコ。
タコだったり」「カメだったり」「うん」「大きな時はマンタのようにこう…」「あと声で面白いのはニャニャニャニャニャっていう発声もあって」「ニャニャニャニャニャニャニャニャニャ」「…っていうのを地声でずっと」「ニャニャニャニャニャニャニャニャ」「ニャニャニャニャニャ」「ニャニャニャニャ。
でもそうしてニャニャニャなら高いところまでいきますよね」「そうなんです」「ニャニャニャから今度どうなるんですか?ニャニャニャをずっとやってて」「ニャニャニャをやると今度例えばあと…」「ヒギーっていうこう高い…当てるっていうまた訓練…」「どこに当てるの?」「頭の中ですね」「ヒギーっていうの?」「ヒギーっていう…」「ヒギー」「ヒギー」「イーイーイーイーそういうふうにやっていくの?」あなたもああいうのをやったの?花總さんはやっぱりもうものすごいレベルが高いのでもっともっと上のレベルの話ですね。
ただその…マンタみたいな動きっていうのは教わることは多いですし。
ちょっとマンタやってみてくださる?マンタ…そうですね。
僕の場合はちょっと口が…。
ここというよりイメージ口がマンタですかね。
ニャニャはやるんですけど回すというか…空気を回す。
ニャーオ。
こう回す。
それをやりますね。
ニャーオ。
ニャーオ。
奥で言うんじゃなくて最後に前まで持ってくるっていう…。
ニャーオ。
発声をやりますしあとはとにかく…ミュージカルなのでとにかく音程とともに声の出し方…あと感情を乗せるっていう作業なので。
同じ一つのセリフを怒っているのか歳が二十歳でやるのか歳が50でやるのか泣いているのか…。
色んなパターンでその歌を歌います。
色んな人になって。
あっそう。
それは普段なかなかやらない勉強だなと思いますね。
それを歌で?そうですね。
怒りながらも澄ましながらも色んなことをずっと歌で…。
だから歌そのものを練習していくっていう作業は本当に最後の最後になるんですけど。
あなたニャニャニャニャニャもやった?ニャニャニャまだ僕は途中です。
花總さんのところまではまだいってないですねはい。
あれ本当に「ニャニャニャニャニャニャニャニャニャニャニャニャニャニャーニャーニャニャニャニャニャ」ってこういうふうに…。
上までいきますね。
いきますね。
そこの途中で声が変わるところがうまく変わるようになるといいっていうね。
そうですね。
言葉を明確に伝えなきゃいけないというか…。
でもマンタの写真があなたのところにあるんですってね?そうです。
マンタ…本当にマンタの写真ですね。
そうよ。
マンタの…。
それを常にイメージできるように。
やっぱりマンタって聞いてもパッと浮かばない時があったのでマンタの写真をもう家に貼って…。
エイみたいなもんなの?マンタって。
ほぼ…ほぼ一緒ですけど。
マンタの動きというか滑らかな感じを常にイメージできるようにその写真を家に貼っておいてそれを見ながら歌うと…。
マンタマンタマンタ。
ハハハ…。
どうやるの?びっくりしました今。
ハハハ…。
何が起きたのかと…。
だってあなたがそういうふうにやるんでしょ?違うの?そうですね。
横隔膜の動きをマンタとリンクさせたりとか常に柔らかく…。
「マンタ」って言ってみてそれで。
マンタ…。
いやまあちょっと「マンタ」とは言わないんですけど普段は。
「マンタ」とは言わないんですけど。
言わないの?はい。
ただマンタの動きを思いながらこう喉だったりとか空気の流れですか…。
だから気を付けてないと自分…こうやりながら家で練習してるので本当に本番歌えっていう時一回こうしちゃう時があるんです。
手がもう勝手に。
声出そうと思うと手がこういっちゃう?一生懸命ここでグッて押さえてないと手が自然とそれになっちゃう時があるので注意しないといけないですけど。
でもミュージカルお好きですか?好きですねはい。
好きになりました。
そうですか。
今度なんかすごいのをやるんでしょ?今回そうですね新しくやらせてもらう作品が…。
ミュージカル大人になってからは2作目なんですけど…。
フィッツジェラルドの?はい。
フィッツジェラルド。
作家の半生ですね。
『スコット&ゼルダ』といいましてその奥さんとフィッツジェラルド2人の話です。
今写真が出てるんですけども奥さんのゼルダをやってくださるのは濱田めぐみさんなんですけども元劇団四季で先ほど石丸幹二さんとの写真があったじゃないですか。
あの時に実はベルで…。
もう既に?だから共演はしていたんですよ。
えー。
僕は全く記憶がなかったんですけど。
ちっちゃかったからね。
はい。
その方と今回夫婦役をやらせていただけるということで。
なんかやっぱり縁があるのかなと。
でもあれでしょ?フィッツジェラルドのあの時代のものだと衣装がもうどんどん変わって素敵な衣装?はい。
1920年代の黄金のアメリカの時代から大恐慌があって本人も作品が…っていうところまで全て描くと思うんですけど。
まずやっぱり時代とあと作家という職業の持ってる特性…。
そうですよね。
そこをやっぱり自分は追究していきたいなと思ってますね。
ましてやミュージカルなのでやっぱり稽古の期間もしっかりあるので。
そうですね。
大変。
そこを追究していく時間をしっかり取って。
自分は稽古入ったらもう全く人とも会わなくなってしまうので。
そうなんです。
お酒も飲まないんですね。
はい。
一切やめて。
とにかく今回の作品は特に集中しなければいけないと思うので。
私生活にも影響が出るタイプなので全く人に会わないようにしてますね。
そうなの?じゃあもう仕事終わったらパッと家に帰って勉強するっていう?勉強して…やっぱりこう喋ってる間にも…もう今稽古入ってるんですけどフィッツジェラルドだったらこういう返事をするだろうなっていうのが常にここに浮かんでしまうことがあるので。
普段なるべくそこが前に出ないようにという気持ちではやってますけど。
でもまあ楽しみ?そうですね。
前回の作品やらせてもらってから丸々1年歌とジャズダンスとそして今回タップもあるので…。
あっタップね。
はい。
練習させてもらったのでそれを披露できる機会がいただけたことはうれしいなと。
タップなんかね面白いでしょ?あなたできたらね。
似合っていらっしゃると思うから。
ありがとうございます。
時代にも合ってると思うんで…。
時代に合ってると思うし。
はい。
あの輝かしい時代を見せられる音楽とそして踊りがしっかりあるので…。
あのミャミャミャミャミャはその中で使える?ミャミャミャミャですか?ミャミャミャミャが前提となって生きてくる歌は必ず入ってきます。
あっそう。
はい。
まあ今回の作品は僕と濱田めぐみさんスコットとゼルダが…ほぼその2人しか歌わないので全編通して。
2人でミャミャミャミャ?ミャミャミャミャだとちょっと歌詞が全然伝わらないですけど。
でもそこを経ての一年間訓練してのやっぱり成果を出さなきゃいけないと思っているので…。
それは絶対に届けられると…。
製作発表がちょっとあるんですよ。
製作発表の時のビデオをちょっと見せていただきます。
ありがとうございます。
「心乱す熱を僕に与えてくれる人」「一人じゃ届かない光をかかせてくれる人」「あなたを愛して二人は一つ」「時代の共犯者だ」「唸るほどの金ばらまけ」
(2人)「唸るほどの金ばらまけ」「唸るほどの金を」「金を金をまけ」後ろのね一緒にこう作品つくってくださる方々も本当に素敵なので。
あらすごい。
おー!ありがとうございます。
今の後ろの方は舞台から飛び降りましたね。
飛び降りましたね。
もう何でもありな時代でもありますからあの時代って。
なので一緒につくっていく仲間の皆さんとも時代も含めてやっていきたいなと思ってますね。
そうですか。
そんなようなありさまですからあなたにとってはご結婚なんていうことはちょっと…。
今何歳だっけ?今29です。
あっ29になったの?なりました。
今年30です。
あら!10月で。
随分若いね。
若く見える。
10月ではい。
「結婚」って言うでしょ?みんなが。
「しないの?」って。
周りも多いですね。
このぐらいの年齢になってくると。
そうそうそうそうそう。
はい。
ただ自分はなかなか…もう自分優先なんでね。
自分優先の生き方を変えられないですね。
そう?どうしても自分優先になっちゃう?自分優先っていう生活をなかなか崩せないですね。
でも同級生のお友達の子供とこの前遊んだら子供ってすごいんだって?勢いが。
そうなんですよね。
だからそいつらがまた可愛いからちょっと十分満足してるところもあるんですけど。
そうなの?必ずこういう作品があったりとかライブがあったりすると絶対見に来てくれるんですよ。
へえー。
もう本当にファンの方よりも大きい声で「ウエンツ!」「瑛士!」って大きい声で応援してくれるんで。
「瑛士」って言うの?「瑛士!」ってすごい言ってくれるんでやっぱりうれしいんですよねはい。
ただ子供の相手やっぱり大変ですよね。
大変?はい。
何か喋ってても「しりとりやろう。
リンゴ!」。
「うーん…ゴリラ」。
「リンゴ!」。
「いやゴリラ…」。
「リンゴ!」。
これ30分ぐらいやりますからね。
「さっきもやったじゃないか」って言っても何回やってもいいんだって?やったも何もしりとりもルールがもう全然…。
ずっとやってますからやっぱりそれをこうねずっと楽しんでやってるお父さんお母さんすごいなと思って。
そうよね。
体力がやっぱりありますよね。
大変。
なんか花火大会かなんか一緒に行ったんだって?その子たちと行ったの?はい。
他の友達の子供いて5人ぐらいいたんですけど。
花火大会見に行って屋上でみんなで見てたんですけど。
いいじゃないね。
やっぱりこう花火がバーンって上がると「たまや」って言いたくなっちゃうんですよ。
あなたね。
はい。
僕が「たまや」って大きい声で言ったんですけど去年の僕と違ってボイトレを積んできてるんで「たまや」の響き方が全然違うんですね。
「たまや」って言った瞬間子供がビクッてなって。
フフフッそう?もう泣き出す寸前ぐらいだったので。
その瞬間自分はボイトレした効果出たんだなと思って。
そう。
よかったじゃない。
「たまや」と「かぎや」の響き…。
ちょっとそれじゃあ「たまや」をちょっとその…マンタやったあとの「たまや」やってみて。
「たまや」いいですか?たぶん去年までの僕だったら「たまや〜」ぐらいだと思うんですよ。
ただもう今の僕は…。
たまや〜!あっ本当。
大きいね声。
あっよかったです。
音がちょっと変だけどね。
ああすいません。
「たまや」…「たまや」って言うんじゃないの?なるほど。
ごめんなさい。
今花火感がちょっとなかった…。
いいんですけど。
でも大きい声だねやっぱり。
なんかこう大きい声出そうと思った時の瞬発力はついたみたいで。
そうね。
やっぱり勉強するとね。
ちょっともう一回やってみていただいていい?もう二度とあなたの「たまや」は聞けないと思うので。
「たまや」でいいですか?「かぎや」…。
「たまや」がいいな。
「たまや」がいいですか?でも「かぎや」でもいいよ。
「かぎや」でも。
「かぎや」でもいいですか?うん「かぎや」で。
じゃあまずは去年のウエンツ。
かぎや〜。
これですか。
今年のウエンツ。
今年。
かぎや〜!ああ本当だすごい。
相当違ってる。
違いました?うん。
やっぱり勉強の成果が出てると思いますよ。
出てますか?うん。
いいじゃない。
それだけ大きい声が出ればいざとなればあなたもう…。
そうですね。
もう一回やったほうがいいですか?もう一回やって。
もう一回やって。
もう一回やったほうがいいですか?今度「たまや」でいいから「たまや」。
わかりました。
じゃあもう今年のウエンツでいきなりいっちゃっていいですか?今年のウエンツで。
はい。
たまや〜!本当にあなた大きい声だね。
今ちょっと花火も見えましたね。
うん見えましたね。
ちょっと見えた。
花火が見えたか…ちょっとごめんなさい。
酸素不足かちょっとわかんないですけども今チカチカ…。
めまい…めまいした?はい。
どんな大きい声出してもかすれるっていうことない?これがありがたいですね。
もちろん歌もそうですけどバラエティーでも皆さんが一斉に「ちょっとちょっと」みたいな時も今いい声でいけてるのでそれはバラエティーの時もありがたいですね。
「ちょっとちょっと」って言ってみて。
じゃあ去年までの僕で。
去年。
ちょっとちょっと。
今だったら…。
ちょっと!ちょっと!フフフ…。
何人だかわかんないけどでもまあいいと思いますよ。
あなたは小池徹平さんと一緒に組んで…バンド?はい。
WaTというデュオですね。
それでシンガー・ソングライターでもいらっしゃるんですけど。
その小池徹平さんこちらへいらした時にあなたのことお話ししていらっしゃるので…。
「曲はあなた作っていらっしゃるんですか?」「そうですね割と。
まあ2人で作る時は…割合的に多いのが僕が曲書いて彼が詞を書いてっていう感じなんですけど」「先に曲書いて彼に渡して詞を付けてもらう時が多いんですって?」「それが多いですね」「時々何だかわかんない詞の時もあるんですって?」「そうなんですよ。
なんかこれ書いたんだけどって持ってきて」「全然…なんか暗いなこの歌詞と思って」「本当に病んでんのかなって思って聞いたらそこはちょっとあんまり聞かないでくれよみたいな…」「そうなの?ウエンツさんはウエンツさんなりに…」「なんか色々あるみたいですね」「あるみたい」「意外とその…あんまりねまた個々の仕事もしてるんでなかなかずっと一緒にいるわけじゃないんでそこでなんか歌詞で…近況報告じゃないですけどなんかちょっと心情がわかるみたいなところはあったりしますね」そのとおりだと思います。
フフフッ。
僕はだって全部ばれてるなと思いながら書いてます。
そうなの?やっぱりその時の気持ちとかその時の状況が絶対反映してしまうので恥ずかしいなとは思いながらでもやっぱりさらけ出してあいつには渡して。
すごい助かってるのは僕がそういう歌詞を書いたとしても聞いてこないので。
いちいち言われるとまた…。
そうそうそう。
なんでここにこういうのが…こういう言葉が入ったの?とかさ。
ちょっと落ち込んでるの?とか一切聞いてこないので。
それをそのままパッケージとして受け止めてくれて音に乗せてくれるっていう作業をやってくれるのは僕はすごいうれしいですね。
でもそういう時2人でやっててお仕事もテレビもこれだけうまくいっててそれでなんかもうやめちゃいたいなって思ったりする時もなくはないんですって?なくはないですね。
やっぱりありますね。
もうどうしても逃げ出したいっていう逃げ癖が…。
そう?思いますね。
なんか何か失敗をした時とか反省にすぐにいくんじゃなくて一回うわっ本当にここまで逃げ出したいなっていうところまで落ちてちょっと上がっていやここは反省してもう一回進もうっていう気持ちになるので。
なかなかうーん…自分のタイプとしてはすぐに前を向いてっていうふうにはなれないですね。
それはあれなの?自分の番組を見たりなんかしてそう思うの?そうですね。
オンエアチェックもしますし一時期は全くチェックできない時期もありました。
ふーん…。
いつもどうされてます?私ね見ますよ。
見ますけど自分が何を言ったか覚えているんで…見るのはあらこんなにカットしたんだわってさ。
どこをカットしたの?って。
えーそこカットしたのかとか思って。
カットされたところがどこなんだっていうので見てる時はありますよ。
なるほど。
なんかこの発言が…とかそういう反省の仕方ではあんまり見ない?そういうのはない。
ない。
だって自分が今やってる時にあとで反省するようなことを言ってないもん。
なるほど。
ちょっともう…ごめんなさい。
参考にならないですね。
そう?アイアンハートすぎますね。
ちょっと落ち込むみたいなこともありますよね?落ち込む?落ち込むっていうことはあんまりないね私フフフ…。
ごめんね。
「落ち込む?」って考えてる時点でもうなさそうですよね。
落ち込むっていう言葉は私あんまり…。
だって反省って…うちの母が「あなたは反省という言葉を母の体内に忘れてきたのね」って母が言ったぐらいですから。
はあー…かっこいいですね。
ですから反省してないですから。
「反省してないです」って…。
いやでもねそれでもね…。
でもこれで六十何年芸能界やってこられましたからね。
落ち込んだらねこの間聞いたんですけどドア閉めて鍵も捨ててまた前へ進むのがいいんですって。
頑張ります。
頑張って。
ありがとうございます。
じゃあね。
皆様どうぞチャンネルはそのままで。
2015/09/14(月) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 ウエンツ瑛士[字]

〜黒柳に大音量で美声を披露!?〜ウエンツ瑛士さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
ウエンツ瑛士さんがゲスト。
◇番組内容
この秋、ミュージカルの舞台で主演を務めるウエンツさんは、現在ボイストレーニング中。しかも、元タカラジェンヌの花總まりさんと同じ先生から教わっていると明かし、黒柳さんの前でトレーニングの成果を披露!だが、一発ギャグを披露するお笑い芸人のような状態(?)になり、何ともいえない空気に…。また、芸歴25年の彼が、今でも辞めたいと思うことがあると明かし、黒柳さんに精神面のアドバイスを求めるが…。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:38269(0x957D)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: