(小堺)本日のゲストは同じ年の男性ですね。
(田淵)同い年の男性ゲスト2人なんですけれども例えるならばどうでしょう日なたと日陰。
例えるならば太陽と月といった同い年なんですけれどまったく違う人生を歩まれたお二人でございます。
同じ時代を生きていてもやっぱりそれぞれ個性というのがありますからね。
太陽と月って…。
ちょっと失礼かもしれませんね。
さぁお迎えいたしましょう。
中村雅俊さんと吉田照美さんです。
どうぞ前へ。
よろしくお願いいたします。
(中村)よろしくお願いします。
同い年でいらっしゃるんですね。
(吉田)そうなんですね不思議と。
お年はお幾つなんですか?
(吉田)64です。
(吉田)さっき太陽と月っておっしゃいましたけど太陽と豆電球です。
ホントに月ほどもいかないでしょ。
雅俊さんっつったらホントに僕なんかは世代的に。
(中村)いやいやだって…。
そんなことないでしょう。
いやいやたまたまちょっとあのう仕事をニュース系の仕事を一回やったことがある。
BSの方で。
そのときに親しくさせていただいただけで。
それがなかったらここ並んでるなんておかしいんですよ。
本来。
早稲田と慶應ですよね。
偶然そういうことになりますね。
(中村)逆ですけど。
俺慶應。
慶應で早稲田。
慶應早稲田。
重要なとこです。
重要。
ハハハハ!さぁ今回田淵君が用意してくれたのは何でしょう。
青春時代にスポットを当ててどれだけ違うのか経歴を。
(吉田)つらいですよね。
ホントにつらいものじゃないですか。
こういうことはやっちゃいけないんですよ。
別に悪いってことじゃないですから。
悪いでしょ。
いや僕にとって悪いでしょ。
つらいんですか?つらいですとても。
そんなつらいことにさせません。
ホントに?まぁ安心してます。
(田淵)ではまずは中村さんからご覧いただきましょう。
こちらです。
まずは大学です。
慶應義塾大学経済学部卒業。
大学時代サークル活動。
これESS。
英語研究会に所属されていまして四大英語劇大会に参加されていました。
ESSはもう歴史古いですよね慶應でも。
(中村)すごいですよね。
もうかなり長いですよね。
長いですね。
いろんな方がね。
(中村)日本人同士で英語ばっかりしゃべるっていうのは周りから見ると変な感じなんですけどね。
Really?とか言ってるんですね。
OhmyGod!
(田淵)そしてあだ名。
なっかあるいはエブリバディ。
中村さんだからなっか。
なっかですよね。
エブリバディって何なの?
(中村)エブリバディはねそのクラブに入ったときに歌を歌えって言われたので民謡を歌ったんですよ。
『北海盆唄』・「ハアー北海名物」・「数々コラあれどヨ」・「おらがナーおらが国サのコーリャ」・「ソレサナー盆おどりヨー」エブリバディ!・「エンヤーコラヤ」ってやったんですよ。
なるほど。
それで英語だし。
エブリバディっつったらそれすごくウケて。
それ以後何かエブリバディって呼ばれてましたね。
いいですね。
エブリバディ。
(吉田)面白い。
(田淵)気になる恋愛ですが「普通にお付き合いしていました」普通に?普通にお付き合い。
(吉田)何かすごいごまかしてるなー。
モテるってことが普通なんじゃないですか?モテることが普通なんですよ。
Usuallyなんですね。
(中村)いやいや…。
そんな何人も付き合ってないですから。
あっそうですか。
100人ぐらい?出ました。
もうこれですよ。
(田淵)これ卒業してよくとしのことなんですよね。
(中村)同じ年です3月に卒業して4月の番組でデビューしたんです。
(田淵)じゃあもうすぐに。
大ヒットですよ。
(田淵)『われら青春!』で主役デビュー。
そして『ふれあい』が売り上げ100万枚を超える大ヒットとなりました。
アハハ。
いいよねこの歌大好き。
青春ドラマが…。
最近こういう青春ドラマがあんまりないですね。
(中村)そうですね。
シリアスな青春ものが多いけどこういう夢のある明るい…。
俺のやってたのはこんな先生いるかよ!みたいな先生をね。
でもすてきでしたよね。
そして!
(吉田)やめていいんじゃないですか?やる必要ないでしょこれ。
何でですか。
おかしいじゃない。
惨めな気持ちになるだけ。
そんなことない。
(中村)いや全然全然。
『レ・ミゼラブル』じゃないんですから。
(田淵)では吉田照美さんです。
こちらです!早稲田ですよ。
(拍手)
(吉田)すごく何か同情の拍手が。
(田淵)早稲田大学ご出身でございます。
サークル活動はアナウンス研究会に所属されていました。
あだ名特になし。
(吉田)名前がね女みたいな名前ですから。
僕の世代ではね。
だから他に付ける必要なかったから。
ミック・ジャガーとか言われなかった?言われない。
アハハハ。
そんなしゃれたのないですよ。
まったくモテなかった。
まったくモテなかったですね。
そして希望の銀行に就職できず文化放送に入社。
素晴らしい文化放送ですよ!
(中村)すごいじゃないですか。
まぁホント運良く受かったんですけど。
これ1年目のころですか?
(吉田)いやもう番組…若者向けの番組をやって。
受験祈願みたいなんで太宰府か何か行ったときのですね。
絵馬が向こうにあって。
(中村)『セイ!ヤング』とか。
照美さんはもう伝説のラジオがいっぱいあるんですから。
面白いんですよ。
(吉田)小堺さんにも手伝っていただいて。
僕も出してもらってたの。
名前一切出さずに。
小堺さんは小堺さん名乗らずにね出ていただいて。
幸せ仮面!とか言ってですね。
誰も知らないんですけどね。
さぁそんなお二人でございます。
さいころトークでもっとお話聞きましょう。
さぁ今日のさいころの目こちら。
俺たちの好きなコト。
俺たちの怖かったコト。
俺たちの失敗談。
俺たちのこだわり。
俺たちの将来。
今日の当たり目の6つです。
当たり目が出たときは視聴者の方5名さまにライオン製品抽選で当たるチャンスがあります。
当たり目が出たらここに電話番号が出ますので皆さんお電話ちょうだいね。
さぁそして当たり目が出たときはゲストの方そしてゲストの方が選んでくれる番号札の1名さまに。
会場の方にね。
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よろしくお願いします。
はいライオンちゃんありがとう。
さぁそれでは雅俊さんからお願いします。
どうぞお願いします。
ちょい重いです。
(中村)おっ。
あっホントだ。
何が出る?何が出るかな?おっ!あっこれ何だ?聞きたいな。
俺たちの怖かったコト。
エーンAfraid!はい。
(観客たち)エーンAfraid!
(中村)怖かったこと?怖かったこと。
あのうデビューして間もないころに。
生田スタジオってあるじゃん。
あっ生田スタジオ。
はい。
あれで…。
夜上野へ行って夜行で青森へ行ってコンサートやるってのがあって。
それで生田スタジオから高速乗ってくでしょ。
それでタクシー乗って行く途中でがったんがったんって音するんですよ。
運転手さんに「これ何ですか?」っつったら「つなぎ目があるからですよ」「そうですか」しばらくしたらががが!っつって。
タクシー?タイヤ外れたんですよ。
えぇ!
(中村)高速で。
怖ーい。
見たらタイヤがタクシーの前をずっと走っていってるんですよ。
(吉田)最悪。
外れて。
前輪ですか?じゃあ。
どっちかは覚えてないんですけど。
とにかく慌ててたんで。
運転手さんが「とにかく降りてください」って言うんで。
降りるって高速道路だよ。
えっ!と思ったんだけど高速道路の壁にちょっとこう幅があるんだよね人が乗れるくらいの。
そこへマネジャーと乗って。
でどうする?ってほら。
あのう後ろからぶつかられたら困るっていうんで運転手さんはそう言ってくれたんだけど。
取りあえず前の方に行って。
どうしようもなくてどうしようと思ったらしばらくしたら空車が来たんですよタクシーの。
えっ!冗談っぽいんですけど。
高速で?高速で。
空車?空車でそれでこう…。
止めて。
止めて空車のタクシーに乗って上野まで行ったっていうね。
へぇー!もうあのときもうホントに追突されたらねっていう。
危ないですよね。
がががががっつって。
うわ!と思ったらもうタイヤが。
タイヤだけ。
(中村)追い越して先を行くっていう。
行かないで!みたいな話ですよね。
(中村)そういう怖い。
置いてかないで!タイヤもさみしかったでしょう「うわー!」ダチがいねえよ!みたいな。
でもその後で雅俊さんは行っちゃったからタイヤのなくなっちゃったタクシーの人はその後事故処理とか色々したんでしょうね。
でもよかったですねおケガがなくて。
何か顎が外れたとかそういう話はないですか?ないです!これ外れてるわけでもないし。
無駄に長いだけですから。
怖かったこと何かありますか?怖かったことっていうのは…。
今あのう文化放送っていうラジオ局にね。
今でも仕事してるんですけども。
昔四谷にあったんです。
はいはいそうでしたね。
(吉田)四谷ってやっぱりミステリースポットっていうか。
色々こう出る話っていうのが。
元々建物が…。
(中村)四谷怪談ってね。
(吉田)四谷怪談があるとこですね。
教会だった建物だったんですね。
有名でね。
井上ひさしさんの小説にも舞台になってたりする所なんですけどね。
昔雰囲気のある局でしたけどね。
そうですね。
だから色々なもう怪奇現象があったりして。
やっぱり。
20年間やらせてもらった昼のラジオがあったんですね。
『やる気MANMAN!』って番組だったんですけど。
それで番組って必ずジングルがあるじゃないですか。
番組の宣伝の短いステッカーみたいな。
「吉田照美のやる気MANMAN!」ってシャンソン風のジングルができたんですあるとき。
それは誰が作ったのかって。
突如それが。
まぁAD君がスイッチ押したらそれが流れたんです。
誰も作ってない…。
えっ?そうなんですよ。
そこに「フフフフ」って当時一緒にやってた女性アナウンサーの声が笑い声も入ってるっていう不思議な。
誰作った?誰も…。
(吉田)いつもはAD君が新しいジングルを作ってくれるんで。
コンドウ君っていうのがね。
「コンちゃん作ったの?」「僕も作ってません」ってことになって。
そのあたりから色々怪しいことが起こって。
それフジテレビの『アンビリバボー』って番組で取り上げてもらったりしたぐらい。
ホントですか。
(吉田)ホントですよ。
じゃあたけしさんが「なぜだったのでしょうか」とか言ってたんですかね?
(吉田)それはないです。
ないですか。
でも局ってどこも何かありましたよね。
(中村)ありますよね。
ありますあります。
そういうのあります?雅俊さんもその手の怖い話も。
いや比較的ないんです。
(吉田)ありそうだな。
「いやいや…」とおっしゃったのに。
(吉田)あるのかと思いましたよ。
怖かったですよ。
今もう建物全部新しくなっちゃったから。
局があれですけどね。
さぁ照美さんお願いします。
何が出る?何が出る?来た!おっいい転がりです。
ライオンちゃん危ない危ない。
後ろ行くと危ないよ。
止まれ!
(中村)ホントに?すごいとこまで行っちゃった。
出た。
俺たちの失敗談。
やっちゃった。
はい。
(観客たち)やっちゃった。
さぁベテランのお二人ですが失敗もありましたか?失敗。
(吉田)失敗は多いですよね。
失敗の歴史といってもいいですよね。
でもまた照美さんのラジオわりとゲリラっぽいことがあったでしょ?そういうことはやりましたけど。
でも僕自身は基本的に対人恐怖症から出発してますから。
アナウンサーになったときはホントにこの仕事続けていけるのかなっていうぐらいの気持ちで。
「俺には向いてないんじゃないか」もう完全にそうですね。
で入るとみのさんみたいな人がいましたから。
あっもうみのさんが。
ああいう人じゃないと…。
もう土居さんの時代じゃなくてみのさん?土居さんも頑張ってました。
フリー。
みのさんも頑張っててすごい時代で。
だからやっぱ向いてないななんて感じで。
最初いろんな仕事…。
ニュースみたいなことをよくやらされるわけですよ。
でなかなか長いニュースはやらせてもらえないんですけどようやく3年目ぐらいにネットしてるニュース番組をちょっと担当するわけですよ。
で下読みしてある程度原稿が幾つかあって一応ストップウオッチで時間計ってこの時間に収まるなって一応もくろみはもう自分の中でできてるわけですね。
でも本番になるとやっぱり何かしゃべる速度とかそういうのが若干違ってくるんでしょうね。
でそのときにかなり時間が余っちゃったんですよ。
そうするとアナウンサーの常として「先ほどもお伝えしましたが」って言ってもう一度トップのニュースを繰り返して言うわけですね。
その日はね長野県で山火事があったんですよ。
何人かの方がお亡くなりになってるという不幸なニュースだったんですけどこれを言えばいいなと思って「先ほどもお伝えしましたが長野県で山火事があり」って言った瞬間何人の方がお亡くなりになったか頭に入ってないからその原稿を探すんですけど一番トップにあったはずなのが見つからないんです。
ずっとペーパーノイズががさがさずっと音が流れて。
30秒ぐらいずっと流れてて何にも言えずに「以上アナウンス担当は吉田照美でした」って最悪の。
すげぇ怒られたんですよ。
「長野県で山火事がありました」がさがさ…「以上でした」
(吉田)そう非常に情けない。
あと天気予報でもやっぱり同じようなことがそのころあって。
天気予報は言う時間が今度はなくなっちゃって。
「続いて天気予報。
東京地方今日は北の風」って言った瞬間にもうあと2秒ぐらいしかないんで「北の風にご注意ください」って。
最悪の。
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(吉田)失敗談ってないでしょ?雅俊さんは。
いやいや。
昔松田優作さんと。
松田さんと2人で刑事物をやってるときに。
『俺たちの勲章』見てました。
今も放送してますよ。
(中村)そうですか。
あのときに松田さんが前のシーンでここ撃たれてこっからばーっと出血してるんですよ。
ほれで次のシーン2人でこうやって一緒に歩いてるんですよ普通に。
(吉田)えー!
(中村)ほれでどうしてもそこが大事なシーンなんでカットできなくて。
これまぬけじゃないですか。
ほれでどうしたかというとその歩いてるとこに下に「さて来週の『俺たちの勲章』は」みたいな内容をこう告知してキャプションみたいなのをこうやってそこに皆さんのアテンションが行くようにして。
(吉田)ごまかして?
(中村)ごまかして。
「ほうなるほど。
でも歩いてたぞ」
(中村)そうそう。
でもそれ誰か「おかしいぞ」みたいなことを言ってる人は…。
(中村)だから今みたいな時代だったらすぐあれだけどもうあの時代だったらだいたい教室で「昨日何かおかしかったんじゃねえ?」「優作歩いてたよな」
(中村)そう。
でも今みたいにまだビデオも普及。
そんなにみんながねどのうちにもビデオが…。
今ビデオがあるから何度も見ちゃうから。
(中村)こんな話していいんですかね。
邦衛さんの話。
邦衛さんはい。
ええ俳優座のまだ下っ端時代で。
昔って生放送だったんですドラマが。
で俳優座のユニットで炭鉱夫の役で出て。
これ邦衛さんから聞いたんですよ。
僕もそれ聞きました邦衛さんから。
それで炭鉱夫の役で一言だけせりふだったんですよ。
落盤っていうかあってそれで閉じ込められて。
そのどどどどってあるからみんなに「今の音聞きました?」っていうふうに恐怖におののいて言うらしいんですよ。
それでリハーサルやって本番で生ですよ。
それで進行どおりこうあってどどどどって音して邦衛さんは緊張してるもんだから「今の音聞きました?」ってこうね言うでしょ。
そのときにおならをこいたらしいんですよ。
緊張のあまりに。
(吉田)ハハッ!重なっちゃった。
(中村)それでブッてしてからみんなに「今の音聞きました?」って言うんでみんなもう…。
聞きました聞きました。
(吉田)これは面白いな。
(中村)得意げにしゃべってました邦衛さん。
出来過ぎた話でしょ。
僕も聞いたんですよ。
で死んでるはずの人がみんな揺れてたっていうんです。
「今の音聞こえました?」
(西島)トイレ。
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(販売員)「ソフランプレミアム消臭」が新しくなりました〜。
新しく?W消臭で効果が1日中つづくんです。
1日中って。
(マミ)おーい。
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「LION」「今の音聞こえましたか?」事前にお二人には嫌いなものを10個ずつ書いていただきました。
まずは中村さんの嫌いなものです。
まずは…
細かい字?
(中村)もう老眼で。
もう見えないんですよもうホントに。
人の顔もちゃんと見えないし。
こんなに老眼って大変なのかと思うぐらい。
普段は眼鏡掛けてらっしゃるんですか?普段あんまり掛けてないですね。
あんまり掛けないんですか。
ホントに苦手ということですね。
今ちょっと。
モト冬樹の得意顔っていうのは?
(吉田)どういうことなんですか?嫌いなの?結構ドラマとかも共演多くて。
多いんですけど。
この間2人で何か俺の古里とか。
大学時代に横浜にいたんでそこへ訪ねていくとかやったんですけど。
そしたら一緒に歩いてるとおばさんたちにモト冬樹が「あれ?モトさん。
テレビよりも毛があるじゃない」って言うと「あるだろ」って言われると「だろ?」って言ってその得意顔がねもうね。
それ何度もやるんですよ。
いろんなとこへ行くたんびに「あれ?テレビより毛が多い」とかって言われるたんびに「だろー?」みたいな。
それがちょっと…。
(中村)それがねちょっと。
細かくムカつくんですね。
(中村)ムカつくという。
そんな得意顔するほどないだろということですね。
帽子。
あんまりかぶったイメージないですね。
俺ねどう見えるか分かんないですけどすっげぇ髪の毛柔らかいんですよ。
だから帽子かぶるとハットヘアっつってそのまんまの形がそのまんまついちゃって。
で帽子かぶって脱がなきゃいけないシチュエーションのときあるじゃないですか。
そういうときにすっごい悩むんですよ。
こう取ってがーってやったりとか。
痕がつきやすいんだ。
痕がもうすっごい。
すごい俺さらさら髪なんですよ。
アワビは?
(中村)大好物なんですよ。
何で嫌いなの?大好き過ぎてもう嫌って感じなんです。
あっ食べ過ぎちゃって。
ええもうホント。
うち田舎が宮城県の女川っていうとこなんですけど。
そこはすんごいもう海の幸豊富なとこなんで。
特にアワビよく送られてくるんですけど。
どうやって食べるのがお好きですか?蒸すのが一番好きなんですよ。
軟らかくなるから。
ええ。
あとお刺し身もこういうスライスしてっていうのは駄目なんです。
もう4分割くらいで。
(吉田)うわ。
わりとアワビってね多めに食べた方がおいしいんですよ。
(吉田)高いから。
高いからみんな薄いので結構こっちは満足してる方だから。
(中村)だけどホント思い切ってすんごいこんな…。
ごりっとした感じを?塊を食べた方がめちゃくちゃおいしいですよ。
(吉田)やってみたいですね。
これ分かります。
カレーを混ぜて食べる。
(中村)ええ駄目なんですよ俺。
人がやってるのも嫌でしょ?
(中村)ええあのうもうだからきっと混ぜてもおいしいのは分かってんだけどすっごい自分の生きてきたさまからいくと普通にルウを掛けてそのまんまこう一緒にっていうのがね。
混ぜる人いますよね。
(吉田)汚らしい感じが。
見た目が。
卵載っけて混ぜちゃう人とか。
うまいんでしょうけどね。
一方…
夏の靴下。
これは?
(吉田)ある年齢に50過ぎてぐらいから夏だけ石田純一さんみたいな気持ちになるんです。
靴下はきたくない。
何かこううっとうしい感じ。
そのくせ秋口になってくると靴下が恋しくなる。
でファッションのトレンド。
(吉田)というのは昔から苦手で。
はやりとか?お店行っても「似合いますね」とか言われても心の底ではそんなはずねえだろって思うわけです。
ネガティブですね。
いやホントに。
(中村)でもさ照美さんって意外とあれだよね。
いいの着てるなって。
おしゃれな感じです。
嘘でしょ。
それは衣装のときだから思ってるだけで。
僕の私服たるやもう大変です。
(中村)いやいや私服見てて。
報道番組やってるときに。
(吉田)そうですか?それなりにやっぱありますよ。
いやいやまぁいいですそれは。
でやっぱパクチーね。
(吉田)パクチーはひどいですよね。
今好きな人増えてるでしょ。
うちも家族もみんなパクチー好きなんですけど。
もうこの存在は全てパクチーにしちゃうじゃないですか。
もうあれが許せないです。
(中村)俺大好きなんですけど。
経堂にあるんですよパクチーハウスが。
パクチーハウス?パクチーだけで。
パクチーのコロッケからサラダからもう全部。
連れてってもらったら?いやいいですよ。
(中村)いや俺は大好きで俺舞台やってるときにパクチーソングって作ったくらいですからパクチーの歌を。
(杏)世代臭には「NANOX」パパのシャツから臭ってしまう。
・「世代臭〜」娘さんの靴下から臭ってきちゃう。
・「世代臭〜」
…もしっかり落とす。
ナノ洗浄
「NANOX」・「世代臭〜」「トップ」から。
(市川海老蔵)贅沢なハブラシ?贅沢は毛束の量と見つけたり。
たっぷり毛束があらゆるすき間に入り込みかき出す
誕生「ビトイーン贅沢Care」
ごっそりいくねぇ。
(後輩)頭痛ですか?
(松下)うん。
彼女はカラダのことまで考えて選びたかった
でも速く治すから。
(由紀)とにかく速いヤツにして。
決めた。
プレミアム処方の「バファリンプレミアム」
効いた。
(生瀬)目薬は数多い。
事実。
日本でただひとつ。
ビタミンA配合の目薬ブランドは日本でただひとつ
疲れ目に「スマイル」だけのAが効く
・「スマイル40ゴールド」これだっ。
美容院。
(吉田)これはねもうどこでも1カ所決めたらずっと行くたちなんですけど。
いつも同じにやってほしいんですけど美容院の方は何か工夫したいんでしょうね。
だから髪のカラーリングも「こういう色に」とか言ってきたりとか。
長さも僕はもうこれでいいんだけど「もうちょっと刈り上げた方が」とか言ってくるやりとりがもうね駄目なんです。
「おんなじでいいんです」って。
おんなじでいいんです。
「もう何もいいんです工夫しないで」と。
やっぱそこがクリエーターなんでしょうね。
やっぱり夏だから少し短めとか。
少しでも良かれと思って気を使ってくれるその心が嫌なんです。
重いんですか?
(吉田)重い重いの。
照美さんって難しいですね。
(吉田)難しいです。
思いの丈を与えようとしてもそれも嫌だしこういうのも嫌なんでしょ?そうそうそう。
適当がいいんですか?適当がいい。
「本人です」「いや見ちゃったんだよね」「これ見ちゃったんだよ。
怖いんだよね」お待ちしてます!
(伝助)よう。
今日は老人ホームに住むばあさんの恋の話だ。
2015/09/14(月) 12:55〜13:25
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字]
中村雅俊&吉田照美「同じ歳なのに全く違う2人」▽松田優作との刑事ドラマ(秘)話▽田中邦衛の生放送オナラ話▽モト冬樹の得意顔が嫌いな中村と果物愛が強い吉田!
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
中村雅俊
吉田照美
【アシスタント】
田淵裕章(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
渡辺俊介
【プロデューサー】
渡辺琢
笠井雅旭
【キャスティングプロデューサー】
高橋味楓
【演出】
三宅恵介
【ディレクター】
豊島浩行(月曜日)
笠井雅旭(火曜日)
庄司裕暁(水曜日)
窪田豊(木曜日)
豊島浩行/笠井雅旭(金曜日)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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