なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
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創作詳細は Tazumichi
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彼岸花/みろく自然公園/サイクリング
Red Spider Lily/Miroku Natural Park/Cycling
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様々な彼岸花が咲き乱れていると聞き 初 みろく自然公園へ

サイクリングを始めて、もうすぐ丸一年。見事にハマってしまった感があり、主に県内が中心ながら、様々のところへ出かけました。ただ、走ったのはなぜか坂出、丸亀、善通寺、観音寺と西讃方面が圧倒的。
そんな中、ローカルニュースで 「みろく自然公園で、様々な彼岸花が咲き乱れている」 との情報。一度も行ったことない"みろく自然公園"。津田の少し南方、"東讃方面"。即、「行こう!」ということで、9月14日(月)行ってきました。
みろく自然公園は、標高約90mにあるものの、さぬき東街道を高松から、約30km、ゆったりと上っていく感じで、キツイ感じは全くなく、好天で清々しい秋の気配を感じながら、気持ちよく走行。昼過ぎには、到着、ランチを取って園内へ。
案内図を見て、"ひがんばなの丘"へ、途中の階段は自転車を抱えて上った丘、その斜面に、お目当ての彼岸花が・・・。
しかし、予想していた程には群生しておらず、また既に枯れたもの、これから咲こうとするものも混在していて「絨毯のような」という状況ではありませんでした。
丘を降り、帰路の途中、偶然に、"こぶしともくれんの谷"が目に入り、ここにも彼岸花を見つけ(案内図の朱色部分)、谷を上っていくと、こちらは結構群生し見応えあり。
[マムシに注意]との看板に、ドキッとしながらも、いろんなショットを撮ることができました。
初めて、さぬき東街道を走り、これからは東讃方面へもいろいろと輪行できそうです。

・みろく自然公園/HPより抜粋
自然に親しみながら、オールシーズン楽しめるレジャーランド。多彩なイベントが行われ、賑わいが絶えることがなく、園内には野球場、サッカー場、テニスコート、キャンプ場、ログハウス、バーベキューハウス、ちびっこランド、アスレチック、等々、スポーツ&レジャーの施設が一杯。花木園では250種、1万6千株の花木が四季折々の花を咲かせ、みろく池のほとりの「ゆ~とぴあみろく温泉」はレストランを完備した宿泊施設で、一日中のんびり、ゆったり楽しめる。




三色模様の絨毯を敷いたかの如くの 紅・黄・白の彼岸花



濃い緑に湧き立つように浮かぶ純白 目映く白く輝く彼岸花
 


花茎の上に6個の花 其々の花に6本の雄蕊 1本の雌蕊



鮮やかな黄に映えるクロアゲハと思われる蝶が蜜を求め舞う 


彼岸花エリア/朱色 全行程約64km 秋めき清々しい空気

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橋梁点検車/ツリーデッキ
Bank paving/Tree deck
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ツリーデッキからの建設機械ウォッチング ずっと見てても飽ず

9月7日未明、日本の南方洋上で突如台風となった18号。2日後愛知県に上陸し、日本海へ抜けたのち、温帯低気圧になったものの、その後も前線に影響して北関東、東北に記録的豪雨。河川氾濫、堤防決壊など、甚大な被害をもたらしました。被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。
その9月7日の朝、ツリーデッキから見える香東川に掛る御殿橋に、なにやら黄色い柱のようなものが・・・、例によってカメラの望遠で覗くと、橋梁点検車が橋のチェックをしようと準備をしているところでした。
ツリーデッキからは、様々の工事車両、特に建設機械、なかでも古巣タダノの機械を数多くウォッチしてきました。今回の、この橋梁点検車もタダノ製で、大型ブリッジチェッカーのBT-400でした。
河川に掛る橋や高架の高速道路や鉄道、これらのインフラの災害を防止し、日々安全に運用するには、常日頃のきめ細かな点検無くしてはあり得ません。
少し前までは、足場を組んでの作業、長い時間がかっていましたが、今回の、このブリッジチェッカーでは、7日と8日の2日間と、迅速に点検完了。工事告知看板では、11日までの予定となっていましたが、結果は、大幅短縮。
BT-400は、4本のブームを起伏、伸縮、旋回と動作し、広範囲の作業をカバー、その動きを見ていると、ず~っと見ていても、見飽きません。

・ブリッジチェッカー BT-400/タダノHPより抜粋
高機能と余裕の作業領域で、大型橋梁や高速道路の点検・メンテ ナンスなどに威力を発揮。 自動展開・自動格納機能も備え、より迅速に作業が行える。差込み長さ15m、最大地下深さ17.4m。 国内最大級のブリッジチェッカー。地下作業はもちろん、ふところの深い作業まで、その領域を飛躍的に拡大。 従来の大型橋梁点検車に多い歩廊式でなく、バスケット式を採用。 工具や人員をのせたまま点検箇所に近づけ、より安全で確実な作業が行える。 ローラ付アウトリガにより作業状態のまま車両移動ができ、作業の効率化をはかる。




御殿橋の橋梁点検作業 5橋桁を左右から2日間の作業で終了




格納から4ブームの起伏・伸縮・旋回で検査状態の橋梁下面へ


BT-400 ブリッジチェッカー(橋梁点検車)/タダノHPより借用

2014/12/08 オールタダノ/ツリーデッキ
2014/11/13 本格クレーン作業/ツリーデッキ
2014/03/02 蟹足クレーン/ツリーデッキ
2013/06/30 早業/抜柱/クレーン作業/ツリーデッキ
2012/09/26 クレーン作業/ツリーデッキ

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大串半島/RCグライダー/サイクリング
Ohgushi Peninsula/RC glider/Cycling
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C/久々の大串半島 いつの間にか「グライダーの聖地」の看板が

9月4日、ラジコン仲間のKさんから、「明日は、北東の風3~4mとの予報なので、久しぶりに大串へ行こうと思っています。1時半頃には行けると思います。都合がつけば合流してください」とのメールが。
久しくグライダーには行ってないし、天気も良さそうだし、バイバイクでゴー!。
当日は、最高気温27.4℃で曇、サイクリングには最適。安全第一でゆっくり無理せず周りを楽しみながら大串半島へ。
半島の付け根辺りから徐々に上り始め、グライダーを飛ばす大串自然公園芝生広場は、標高が約110m。ほぼ登りきる辺りで後方より、クラクションが、Kさんが手を振って、追い抜いて行きました。「引張ってってぇ!」と、心で叫びながらゼーゼーハーハー。
芝生広場に着くと、Kさんは、車から機体を降ろして組立を始めたところ。展望台に行って先ずは撮影。ん!、柵の端に「グライダーの聖地 潮風と共に さあ空へ!」の看板が。
大串半島施設の観光活性化事業に取り組む瀬戸内アートウエーブ大串が設置。この地が、ラジコングライダーの滑空場としてお墨付き得たとも云え、ドローン問題で風当たりが強くなった風潮の中、実に喜ばしいこと。今まで以上に安全第一、ルール遵守でこの地を大切にしていきたいものです。
土曜日とあって公園を訪れる人も多く、グライダーに興味を抱いて、いろいろ訊いてくる来る人も、説明したり、デモ飛行をしたり、熱心な人には体験飛行を楽しんでもらったりと、飛行だけでなく、楽しい時間を過ごしました。
飛行機の分解・片付けをする仲間をあとに、お先に帰路へ、110mの貯金、一気に下って、ラクチン爽快の一瞬。
今度は、グライダーを背負って、バイバイクかな?

・スロープ・ソアリングとは
丘、山、海岸の傾斜地や断崖、土手などの斜面に吹き上がる上昇風を利用してグライダーを飛行させること。平地で上昇に使うサーマル(熱上昇風)があれば、これを利用して飛ぶこともできる。


A/元は西浜漁港 今は高松漁港と呼ばれ 旨し内海魚のメッカ




適度な風が吹き上がってきて リフトも十分 ライハーも軽快飛行




多くの人が興味津々 飛行講座に体験飛行 皆さん一緒に一撮



D/四国霊場第86番札所志度寺 深い緑に包まれた樹間の境内



タダノ 上:B/志度工場 下:E/本社 懐かしくついついパチリ


全行程約55キロ 大串公園標高約110m 結構な坂、キツカッタァ

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お土産/タイ在住/友人
Souvenir/Thailand resident/Friend
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タイ在住のAさん 奥さんの一時帰国 今回も素敵なお土産を一杯

タイでカーゴクレーンというトラックに搭載するクレーンの製造現地タイ法人に赴任したAさん。言葉が通じず、文化や習慣も異なる社会での苦労は、想像に難くありませんが、ご夫妻の現地での奮闘ぶりには頭が下がります。
奥さんは、Aさんをサポートし、現地に融和すべく実用タイ語検定試験にも挑戦。既にファ-ストステップに合格。その後も次のステップに挑戦中。
そんな中、奥さんは、現地タイ人スタッフの本社研修のアテンドで一時帰国。
3月のTukTukに続いて、今回も「きっとお気に入り間違いなし」とゲットした「お土産」を持ってきてくれました。それは木製のイージーライダーバイク、手造り感満載の逸品!ミニカーリストの3,468台目に追加させて頂きました。
早速棚に、Aさんコレクションともいえる棚に3台一緒に飾らせて頂きました。ありがとうございました。
イージーライダーバイクを包んでいたのが、タイの新聞、独特のタイ文字、アルファベットは馴染みがありますが、全く認識不能の見慣れない「記号」。こんな言語をマスターしようとしてるなんて、改めて凄いと感じました。検定試験への挑戦、応援してます。



「絶対お気に入りなる!」とAさんが購入 第3弾 遠くタイから日本へ


タイ限定 コアラのマーチ マンゴー風味 小袋/7袋 1袋/10個


チャノキ(茶の木)学名:CAMELLIA SINENSIS どんな味か楽しみ


全く読めないタイ語新聞 ミニカー展示棚の一角に 「Aコレクション」

2015/03/09 お土産/タイ赴任/友人
2014/09/23 友人来訪/タイ/天空廻廊
2013/01/17 お土産/タイ赴任/友人

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金魚の里/大和郡山
Goldfish Village/Yamatokoriyama
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多数の池が「金魚の里」を物語る ただ施設の老朽化が目立つ

8月29日、久々に奈良を訪れました。お目当ては、金魚の里として有名な大和郡山。ニュースで見たことのある電話ボックスの中で泳ぐ金魚が見たくて友人と行ってきました。
かつては日本で最大の金魚生産量を誇り、金魚の町として知られていた大和郡山市.。先ずは、地図を見て、金魚池の一杯ある地域を目指して行ったのですが、これがビックリ、池を巡る道路は、農道の畦道のような細くて狭く、池の設備も古くて朽ちボロボロ。人影もなく廃墟のようなイメージ。
全国金魚すくい選手権大会を開催するなど、金魚で有名な大和郡山市。全盛期の昭和40年代には、金魚生産量は、全国の50%を誇り、欧米や東南アジアにも輸出。しかし、最盛期の年間1億3,000万尾の生産が今では、約6,100万にまで落込み。
生産者の高齢化、後継者不足、そして金魚で生活することの難しさもあって、廃業する人が後を絶たず、金魚池も埋立てられてマンション等に変わり、池の数も驚くほど減ってきているとのことでした。
金魚の泳ぐ電話ボックスは、市内の柳町商店街の入り口の元ガソリンスタンドのコーヒーショップ K COFFE、ここに設置。ニュースで見た時のイメージとは異なって、緑の藻で水槽は汚れ、金魚の数も少なく、期待外れ。またこの柳町商店街は所謂シャッター通り。
折角の「金魚」という伝統がありながら、廃れ行く空気が漂いとても残念な思いがしました。鉢に飼う金魚、縁日での金魚すくい、金魚文化は、日本の伝統。何とか遺して行って欲しいものです。



植物性プランクトンで緑に染まる池 良く見ると可愛い金魚が一杯




やまと錦魚園 金魚の出荷 ピークは過ぎたのか出荷準備は少ない



金魚の館 様々の金魚 多くの金魚関連資料展示するも荒れ気味


柳町商店街入口に 金魚の泳ぐ電話ボックス 金魚マンホール蓋


地図で見ると多くの池を確認でき 往時の勢いを伺う事ができる

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