テレビで大反響!あるお母さんが綴った言葉に涙が溢れる…母として何よりも大切にしたいものとは?
投稿からたった1日で、2万リツイート超!称賛の声が集まる、的確すぎる上司のアドバイスとは?
とある投稿が、ツイッターで話題を呼んでいます。
働く女性にとって、初産の場合は特に、産休や育休、そこからの職場復帰を考えると、「本当に大丈夫かな・・・?」「ちゃんと子どもがいても仕事ができるかしら・・・?」と不安も募ります。
さらに、旦那さまがどれだけ家事や育児を一緒にしてくれるか?というところも、職場復帰する際には大きな鍵となりますよね。
そんな不安でいっぱいであろう、産休に入る女性に対して、とある上司が放った言葉に、称賛の声が集まってきています。
子どもが生まれたら、旦那は●●と思え!
この投稿に対し、出産経験者や、これからママ・パパになる方々から様々な声が集まっています。
どうしてこれだけ的確なアドバイスができるのでしょうか?
実はこの言葉、上司ご自身の経験にもとづいているそうです。
このツイートを読んだ方たちからは、追加のアドバイスも・・・
パパに「察してよ!」は無理・・・?!「察するほどの知識も経験もないのだ」とお互い気がつけば、楽になるかも。
産後、パートナーシップに課題を感じる人はとても多いと言われています。
たった二人の生活では仲良しだったのに、子どもが生まれてから生活が一変。夫婦の喧嘩も絶えなくて・・・というご家庭が多いのではないでしょうか。
まさに我が家もそうでした。
「旦那は何も分かってくれないし、言わないと動かない。
今何が必要なのか?今何をすべきなのか?
自分でちゃんと考えて、もっと察してよ・・・・!!!」
と、日に日に募っていくイライラと旦那への不満。
でもよくよく考えれば、
女性は子どもが生まれる前から、10ヶ月もお腹に赤ちゃんを抱え、出産という大イベントを経て、少しずつ母親になる準備をすることができています。
でも男性は、子どもが生まれた途端、いきなり父親に。
我が子と接する時間も、多くの家庭では母親の方が圧倒的に長いでしょう。産後はとくに、です。
「こっちだって必死なんだから、察してよ!」という女性の思いも最もですが、
パパは「察するほどの知識も経験も無いのだ」と思うと、パパへの接し方が変わるかもしれません。
そしてこの、「うまく使え」という上司の一言も、とっても素敵だと思いました!
「うまく動いてくれない・・」とイライラするのではなく、「うまく使えるように、もっと明確に指示を出そう!」と思えば、関わり方が変わるかもしれません。
夫婦関係がうまくいかなくて・・・というご家庭は、話し合ってこの「指示制」を試してみては?
このツイートを読んだ方がママであれば、まさにパパを学生新人バイトだと思って、的確に指示を出しながら、喜んで働いてもらえるように接してみるのもいいかもしれません♪
また、このツイートを読んだ方がパパで、まさに「なんで察してくれないのよ」オーラを奥さまから感じまくっているようであれば、「察する」ということが難しいのだと白状して(笑)「事細かに指示を出してくれた方が助かる!」と伝えてみては?
この上司の方が経験されたように、一度夫婦でぶつかって話し合ってみると、お互いの関係性が楽になるかもしれません。
実は我が家も、今では完全指示制なため、この上司の方がおっしゃる言葉はとてもよく分かります。
・・・ですが、旦那さまが動いてくれることが「当たり前」になり褒める機会が減ると、旦那さまのモチベーションが徐々に下がって動かなくなってしまうこともあるので、適度に褒め続けてあげることも、お忘れなく♪(笑)
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