- 2015-09-16 14:04:39
- 回答No.6
文面を読ませて頂きました。
同じ女性の経験者として、気づいたことや感じたことを書かせて頂きます。
結婚の目的については、置かれた当事者の状況に応じて様々なものがあるかと思いますが、初婚の場合には、ほとんどが「安定した平穏な生活」であると思います。
この目的の実現を妨げるような要素は、moko0318adaさんの文面には、1つも見当たりませんでした。デリカシーのなさ、問いに答えない、食べ物の好き嫌い、会話が面白くない等は、一般的には「安定した平穏な生活」を妨げるほどの重大事項ではないと考えられるからです。よって、客観的には、「結婚すればいいじゃない。何が問題なの?」という意見が多数を占めるのではないかと予測しています。
moko0318adaさんは、これらのことを全て理解した上で、「この結婚は、主観的に見て、正解なのか?」、もっと言えば、「結婚の許容性についてはあるのだと思うけれども、結婚の必要性があるのかどうか?」について、ご自身の判断に疑問を持たれている状態ではないかと察します。
>最初の頃から大好き!愛してる!といった燃えるような気持ちは正直ありませんでしたが、優しいし、今まで合コンや紹介もありましたが付き合ってもいいと思えるような方と出会えなかったので、彼と付き合いました。
moko0318adaさんの心においては彼氏さんに対する恋愛感情の支配が弱いようですので、このように冷静になって悩むのも、当然のことであると思います。このような恋愛感情の支配が弱い場合には、一般的には、恋愛感情のみで突っ走って結婚する場合よりも、想定外の事項が起こりにくく、「安定した平穏な生活」を実現する確実性も高いと思います。
moko0318adaさんの文面からわからなかった点は、この結婚の正解or不正解(必要性あり・なし)を迷っている真の理由です。
この真の理由が、文面に書かれた通りのデリカシーのなさ等なのでしたら、「彼氏さんの個性のうち、moko0318adaさんが最も必要としているもの(=他の男性では得られないもの)」を1つだけ挙げてみて、その1つが、彼氏さんにとって生涯持ち続けることが不可欠であるもの(=それを失ったら、生きていけないもの)なのであれば、結婚は正解(必要性あり)と考えてよいのではないかと思います。
一方、この真の理由が、「潜在的に持っている恋愛感情を、彼氏さんを含む過去の彼氏に対して、フルレベルまで使っていないこと」である場合には、まずは恋愛感情を完全燃焼させてご自身の恋愛経験レベルについて納得し、その後に、結婚を考えることも必要かもしれません。そうでないと、結婚後も不完全燃焼さが悶々と残り続けてしまい、結婚後に他の男性と完全燃焼しようとする潜在的な動機にもなり得ますので。
何かのご参考になりましたら幸いです。