2015年09月15日
ユーラシア21の吹浦忠正さんがオプエドで国旗を語る
昨日の「ニューズ・オプエド」には1964年の東京オリンピックで国旗担当を務めた吹浦忠正さんが出演し、「当時参加した94ヶ国のうち、この50年で44ヶ国は国旗が変わっている。早く準備しないと危険だ」と述べ、2020年東京大会に向けて準備を急ぐべきだと指摘しました。
吹浦さんは、この11月にはニュージーランドが新しい国旗に変えるため、4つの案から国民投票で選ぶことを決めていることも挙げて、「国旗は常に変わるものだと考えてもらわないと」と述べました。
また、国旗には裏表や生地の素材など決まりがあるとして、「国旗ははるかに手間がかかる。布地を何にするかだけでも早く決めてもらわなくてはならない」と、正しい国旗を揃えることの難しさを語りました。