恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

本当に親の言うことを聞くべきなのか

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Kouです。

 

12時間レッスンの復習版1時限目は、明後日の土曜日が回答期限です。

復習版に参加したい方は、ぜひ回答しておいてください。すでに一度回答して解答編を読めている人は、改めて回答しなくても読めます。

12時間レッスン:1時限目 主体性

このレッスンは、12コマの中でもとりわけ重要なテーマです。

もう12コマもやっているヒマがないと思う場合でも、この1時限目だけはぜひ消化してもらいたいと思っています。

この「主体性」の話を飲み込むだけでも、これまでの恋愛観から解放される可能性はかなり高くなります。

 

今日は、少しきついことを言います。

前も同様の話をしましたが、期間が開いたので、ちょうどいい機会です。

意識し続けないといけないことはしなくていい

 

あいさんとちはなさんが非常にいいコメントを書いているので、ぜひ読んでください。

今回の話は、あいさんの話ではありません。

彼女と同じように、親(特に母親)に強い影響を受けている女性に対しての話です。

僕のところには、両親と自分の考え、今付き合っている(または好意を寄せている)男性とのギャップに苦しんでいる女性の相談も多く来ます。

 

12時間恋愛技法レッスンに途中からでも参加した人は気づいているかもしれませんが、このブログでは単なる恋愛のテクニックをただ伝えているわけではありません。

目に見える形ではっきりとは書いていないだけで、人生や生活を好転させるために、考え方が自然に変わるような工夫を施しています。

 

そしてこのブログにやってくる女性のほとんどは、単に目の前の恋愛の悩みを解消することだけを目的にここには来ていません。

親は尊敬すべき存在であることは間違いありません。

大事にしてほしいと思います。

 

でも、大事にすることと盲目的に信じること、頼ることは別問題です。

あなたがもし、両親の考えを受け入れて自分の感情や欲求を抑えつけているような感覚があるのであれば、まずこれを疑ってください。

 

あなたの生活や恋愛に口を出してくる親や親族、兄弟は、

あなたが理想とする生活をしていますか。

あなたが真似したいと思うような恋愛体験をしていますか。

 

これはものすごく大事なことです。

自分が子供の時に受けた教育を、自分が親になった時に子供にしようとします。それが人間です。

有名な例では、虐待やいじめがあります。子供の頃に親にいじめられて育った人は、自分の子供にも無意識にそれをやってしまう可能性が高いのです。

この手の連鎖は意識的に切らないと、ずっと続きます。

 

自分が満足のいく恋愛体験をしてこなかった親は、子供の恋愛を心から喜べません。

これに関しては例外もあるでしょうが、僕が相談で聞くだけでもかなり多いです。

 

以前こんな記事を書きました。

あなたは尊敬する人、なりたい人に相談していますか

 

あなたが真似したい、そうなりたい人の話以外は、基本的には聞いてはいけないんです。

つまり、もしあなたのお父さんやお母さんが、あなたの理想とするような恋愛をしておらず、希望のある生活をできていないのであれば、彼らの話は聞いてはいけないのです。

 

Kouさん、それはあんまりではないですか?

と思う人もいるかもしれませんが、言うことを聞いてその通りにしていたらどうなるか想像がつくと思います。

両親と全く同じ人生を送ります。

それでもいいと思えるのなら、聞いたらいいと思います。

 

人間の性格や考え方は変えられます。

驚くほど簡単に変わります。

 

自分がいい恋愛体験をしていない、希望のある生活を送って来なかった親は、子供も同じようになることを無意識に望んでいます。

ところが、実際に子供が成功して幸せになると、見事に変わるのです。

 

今いかに罵られ続けていたとしても、あなたが本当に幸せになったら、その態度は一変するのです。

この経験をしている人は実はこのブログにもいるんじゃないんでしょうか。

 

結局どうすべきなのかというと、距離を置く必要があるのです。

あなたは親や兄弟の分身ではありません。

親の言う通りにして生きて失敗しても、親は責任を取ってはくれないのです。

距離を置くというのは、金輪際会わないという意味ではありません。

 

自分が理想とする恋愛と生活を手に入れてから報告しにいけばいいのです。

これを喜ばない親はいません。

 

あなたが理想とする恋愛を見事に実現していた人以外の話は、一切聞かないでください。

負の経験は無理に継承する必要などどこにもないのです。

 

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コメント

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  • コメント (101)

    • かほ
    • 2015年 9月 04日 2:59:13

    この記事のコメントはひときわ皆さん想いがこめられているように思いました。

    ここまで一生懸命コメントを読んでしまった記事も少ないかもしれません。
    色んな人が、色んなことで悩んでいて私だけじゃないと、初めて実感しました。少し心が軽くなりました。

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