1 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:31:12 ID:WEq
生涯のうちタイトルを1つでも獲得できれば超一流の将棋界で、
93期もタイトルを持っているのはおかしい、数え間違えてるんじゃないか
と思ったので、デビューから1年ずつ振り返ってみることにしました。
( )の中の値はその年のタイトル獲得数/通算タイトル数 です。
事実上の1年目である、1986年からスタートします。
1986年(16歳) タイトル:なし (0/0)
年度成績:40勝14敗 .7404
事実上の1年目ながらも、
40勝14敗で最高勝率・新人王を獲得し、周囲を大いに驚かせた。
本当に羽生善治はタイトルを93期も獲得しているのか
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1442064672/
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1442064672/
3 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:33:46 ID:WEq
1987年(17歳) タイトル:なし(0/0)
年度成績:50勝11敗 .8197
圧倒的な勝数と勝率で87年の最多勝・最高勝率になる。
また、一般棋戦である天王戦、若獅子戦で優勝するも、
7大タイトルには手が届かなかった。
4 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:35:52 ID:WEq
1988年(18歳) タイトル:なし(0/0)
64勝16敗 .8000
NHK杯で名人経験者4人を破って優勝し、大いに注目を集めた年。
他にも天王戦・新人王戦・勝ち抜き戦で優勝したが、
未だ7大タイトルの獲得数はゼロである。
やはり、93期は数え間違いだった…?
5 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:38:37 ID:WEq
1989年(19歳) タイトル:竜王(1/1)
年度成績:53勝17敗 .7571
初のタイトル獲得は竜王だった。
一番最初に獲得したにも関わらず、
最後の永世位として残ってしまっているのは興味深い。
6 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:39:59 ID:WEq
1990年(20歳) タイトル:棋王(1/2)
31勝18敗 .632
プロ入りして初めて勝率が7割を切った、絶不調の年
初タイトルの竜王も谷川に奪われ、早くも無冠になってしまったが、
代わりに棋王を獲得した。
8 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:41:40 ID:WEq
1991年(21歳) タイトル:棋王(1/3)
51勝16敗 .7612
一般棋戦は4つで優勝するも、タイトルは棋王だけ。
プロ棋士になって6年で3期しかタイトルを取れていないが…
9 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:43:56 ID:WEq
1992年(22歳) タイトル:王座、竜王、棋王(3/6)
61勝17敗 .7821
ここにきて本領発揮。
谷川との死闘を制し、竜王を獲得。棋王も防衛し、一気に3冠王になる。
王座はここから20年防衛し続けることになるとは、誰が予測できただろうか…
10 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:46:54 ID:TD9
>>9
20年防衛だけで20期やろ?
化け物やんけ
11 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:48:12 ID:WEq
1993年(23歳) タイトル:棋聖(前・後)、王位、王座、棋王(5/11)
44勝19敗 .6984
当時は棋聖戦が年に2回あったが、前期で獲得し、後期も防衛したため、
4冠ではあるが、タイトル数としては5つ伸ばすこととなった。
谷川は最初のタイトル戦こそ敗れたものの、この年は3度戦い全て勝利。
完全に谷川を超えたといって良い。
一方、竜王戦では佐藤康光に敗れ、羽生世代の台頭が見られる。
12 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:51:07 ID:WEq
1994年(24歳) タイトル:名人、棋聖(前・後)、王位、王座、竜王、棋王(7/18)
52勝18敗 .7429
米長から名人、佐藤から竜王を奪取、他のタイトルは全て防衛し、6冠になる。
最後に残った王将位にも挑戦するも、フルセットの末敗北。
7冠は夢に終わったかに思われたが…
また、棋聖の前期・後期制はこの年で最後になったので、
ここから少しタイトルが稼ぎにくくなってしまった。
13 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:55:02 ID:WEq
1995年(25歳) 名人・棋聖・王位・王座・竜王・王将・棋王(7/25)
46勝9敗 .8364
なんと、保持していたタイトルを全て防衛し、更に王将位を奪取して7冠を達成。
タイトル戦だけでなく、NHK杯や早指し選手権でも優勝し、
勝率はなんと8割3分!
羽生が若干25歳にして、伝説的な人物となった瞬間である。
14 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:56:41 ID:WEq
ここまで、プロ棋士になってから10年間で獲得したタイトル数は25期。
既に通算獲得数では大山・中原・谷川に次ぐ歴代4位となっている。
15 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:02:15 ID:WEq
1996年(26歳) タイトル:名人・王位・王座・王将・棋王(5/30)
26勝17敗 .604
前年の反動か、棋聖と竜王を失い、勝率は6割台。
一般棋戦での優勝もなかった。それでも5冠は防衛。
16 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:07:07 ID:WEq
1997年(27歳) タイトル:王位、王座、王将、棋王(4/34)
43勝17敗 .716
名人位を失い、A級に転落。
一般棋戦で2つ優勝するも、タイトル挑戦は無いなど、
このあたりから全盛期を過ぎた感が出てくる。それでも四冠。
17 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:08:40 ID:WEq
1998年(28歳) 王位・王座・王将・棋王(4/38)
41勝18敗 .694
4冠保持・挑戦なし・一般棋戦では2つ優勝と、
前年度とほぼ同じ。
18 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:11:46 ID:WEq
1999年(29歳) タイトル:王位・王座・王将・棋王(4/42)
31勝11敗 .7381
四冠保持。勝率は良かったが、一般棋戦での優勝も、タイトル挑戦もなかった。
佐藤名人、藤井竜王など、羽生世代と谷川だけで7大タイトルを回していた時期。
20 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:13:15 ID:TD9
既に総取得数がおかしなことになってるんですが
21 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:13:31 ID:WEq
2000年(30歳) タイトル:棋聖・王位・王座・王将・棋王(5/47)
68勝21敗 .7640
羽生が久々にタイトル挑戦を果たし、棋聖を奪取。
続けて竜王にも挑戦するも、藤井竜王に敗れた。や藤神。
22 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:14:48 ID:TD9
一つ疑問なんやけど、なんで羽生は竜王だけ勝たれへんのや?
細かいルールとか違うんか?
27 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:18:42 ID:x6t
>>22
タイトル戦やりすぎて竜王戦の頃にはピークが過ぎてるからかな?
今年も四冠の内三冠は防衛してからの挑戦者決定戦だから
28 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:19:17 ID:TD9
>>27
前半飛ばしすぎて後半失速する感じなんか
サンガツ
23 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:15:28 ID:rKg
羽生さん?強いよね
30 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:21:17 ID:x6t
>>23
お前もタイトル挑戦して将棋界を沸かせてや
37 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:29:37 ID:FMf
>>23
だけど、俺は負けないよ
39 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:31:37 ID:x6t
>>37
こっ、駒たちが躍動するオイラの将棋を
25 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:16:36 ID:WEq
2001年(31歳) タイトル:王位・王座・竜王・棋王(4/51)
46勝21敗 .686
タイトル50期突破。
竜王を藤井から奪取するも、棋聖を郷田、王将を佐藤に奪われる。
なお、名人は丸山。完全に羽生世代の時代である。
38 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:30:04 ID:x6t
>>25
完全に羽生世代の時代である
↑全員タイトル獲得したことあるもんな。ホント凄いよ(すっとぼけ)
29 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:20:13 ID:WEq
2002年(32歳) タイトル:王座、竜王、棋王(3/54)
50勝24敗 .6757
王位を谷川に奪われ、10年ぶりの3冠に転落
この10年でタイトルを48期(!)稼いだが、ここからペースは落ちることとなる。
31 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:21:55 ID:zGn
>>29
もう何が何だか分かんねえな
32 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:23:36 ID:WEq
2003年(33歳) タイトル:名人・王座(2/56)
33勝19敗 .634
久々に名人位を獲得するも、王位戦で敗れ、竜王・王将を森内に奪取されたことで僅か2冠に転落。
王座戦も若手の渡辺明にフルセットにまで追いつめられるなど、厳しい戦いを強いられた。
中原が無冠になったのも当時の羽生ぐらいの年齢だったため、本格的に「羽生は終わった」との風潮が出始める。
33 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:25:58 ID:Omd
羽生は終わった(勝率6割)
34 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:27:03 ID:cR5
なお
35 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:27:26 ID:WEq
2004年(34歳) タイトル:王位、王座、王将、棋王(4/60)
60勝18敗 .7692
名人位を森内に取られ、王座一冠に転落する。
このまま無冠になるのかと思いきや、王位・王将・棋王を連続奪取し、4冠に復帰。
40 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:33:07 ID:WEq
2005年(35歳) タイトル:王位・王座・王将(3/63)
34勝17敗 .6667
王位、王座、王将の3タイトルは防衛するも、
名人、棋聖、棋王では敗れる。
タイトル戦の相手は森内が2回(0勝2敗)、佐藤が4回(3勝1敗)であり、
いわゆる羽生世代三強の時代。
竜王は渡辺が保持しており、世代後退の波はすぐそこまで押し寄せてくると思われていたが…
41 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:36:16 ID:WEq
2006年(36歳) タイトル:王位・王座・王将 (3/66)
34勝17敗 .6667
中原のタイトル64期を超える。
タイトル挑戦はなし。保持していたタイトルは全て防衛するも、相手は全て佐藤だったため、
佐藤が忠犬モテ公という蔑称を付けられてしまった。
42 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:39:09 ID:WEq
2007年(37歳) タイトル:王座、王将
44勝18敗 .7097
王位を深浦に奪われ、二冠に転落。棋王に挑戦するも、佐藤に阻まれてしまった。(佐藤は忠犬の汚名を払拭)
羽生は今度こそ終わったの風潮が広がり、将棋星人のコピペが生まれたのもこの時期。
43 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:39:54 ID:WEq
あ、2007年のタイトル/通算タイトル数入れ忘れてた
(2/68)です。
44 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:43:03 ID:WEq
2008年(38歳) タイトル:名人・棋聖・王座・王将(4/72)
44勝21敗 .6769
森内から名人、佐藤から棋聖を奪取。終わったのは羽生ではなく、森内・佐藤だったというオチ。
その勢いのまま竜王位に挑戦し、永世竜王まで後1勝というところまで迫るも、そこから4連敗。
初の永世竜王は渡辺に譲ることとなった。
45 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:45:46 ID:WEq
2009年 タイトル:名人・棋聖・王座(3/75)
30勝18敗 .625
名人・棋聖はフルセットに持ち込まれながらなんとか防衛するも、王将を久保に取られてしまった。
王座戦は山崎が挑戦したが、あまりの弱さに説教された。
タイトル挑戦もなく、勝率から見てもかなり調子の悪い年だった。
46 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:48:48 ID:WEq
2010年(40歳) タイトル:名人・棋聖・王座(3/78)
43勝14敗 .7544
40代に入り、棋士としては厳しい年齢に突入。
遂に羽生の時代が終わるのかと思われたが、名人・棋聖・王座は10勝0敗で防衛。
深浦が羽生キラーからカモに転落した瞬間でもある。
竜王戦は挑戦するも敗北。永世竜王はまたしてもお預けとなった。
47 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:53:19 ID:WEq
2011年(41歳) タイトル:棋聖・王座(2/80)
44勝19敗 .6984
名人を森内に、そして20年守り続けた王座を渡辺に奪われてしまう。
棋聖は防衛、王位は奪取したことでなんとか2冠に踏みとどまる。
特に王座は0-3で渡辺に奪われたことで、今度こそ羽生の時代は終わった(4年ぶり3度目)との風潮が強まるが、
NHK杯、朝日杯、JT杯で優勝し、最強の座はなんとか守ることとなった。
NHK杯は2008年から4年連続で優勝し、名誉NHK杯を獲得。念願の永世七冠(?)となった。
49 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:57:39 ID:9ny
>>47
タイトルは王座じゃなくて王位だな
51 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:59:58 ID:WEq
>>49
せやな
ずっと王座持ってたからそのまま入れてしまった。
48 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:55:54 ID:WEq
2012年(42歳) タイトル:棋聖・王位・王座(3/83)
51勝17敗 .750
棋聖・王位を防衛し、王座を渡辺から奪取。
タイトルの通算獲得数で大山(80期)を抜き、単独1位となる。
一方、渡辺は王座こそ取られたものの、棋王王将を連続奪取し、3冠となる。
翌年度の棋聖戦も勝ち進んでおり、いよいよ世代後退かと思われたが…?
50 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:59:16 ID:WEq
2013年(43歳) タイトル:棋聖・王位・王座(3/86)
42勝20敗 .6774
名人戦では森内にあっさり敗れるも、棋聖は渡辺との3冠対決を制し、防衛。
王位・王座も防衛に成功する。一方渡辺は竜王を森内に奪われ、2冠に転落。
羽生3冠・森内2冠・渡辺2冠と三国志状態になった。
52 :名無しさん@おーぷん:2015/09/13(日)00:05:30 ID:eQO
2014年(44歳) タイトル:名人・棋聖・王位・王座(4/90)
39勝15敗 .722
3年ぶりに名人を奪取。
棋聖・王位・王座も防衛し、久々の4冠に。タイトルは90期に到達。
一方、森内は竜王も糸谷に奪われ、渡辺も王将を郷田に奪われ、
羽生の一強体勢に逆戻り。
53 :名無しさん@おーぷん:2015/09/13(日)00:07:24 ID:eQO
2015年(45歳) タイトル:名人・棋聖・王位・王座(3/93)
15勝6敗 .7143
名人・棋聖・王位は防衛済。
王座は現在1-0、王将・棋王についてはまだ挑戦の可能性アリ。
54 :名無しさん@おーぷん:2015/09/13(日)00:11:05 ID:eQO
と、いうことで数えてみれば93期になりました。
5冠以上の期間は1994年~96年と2000年しかないため、
4冠を23年続けた結果、ここまで到達した という感じがします。
20年以上もトップの座を明け渡すことのない羽生さんはやっぱり凄い(小並感
56 :名無しさん@おーぷん:2015/09/13(日)01:12:54 ID:T8X
デビューから29年で93期か
年平均3冠以上獲ってるんだよな
55 :名無しさん@おーぷん:2015/09/13(日)00:12:32 ID:WDZ
人生の半分が王座らしいからな、この人
1987年(17歳) タイトル:なし(0/0)
年度成績:50勝11敗 .8197
圧倒的な勝数と勝率で87年の最多勝・最高勝率になる。
また、一般棋戦である天王戦、若獅子戦で優勝するも、
7大タイトルには手が届かなかった。
4 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:35:52 ID:WEq
1988年(18歳) タイトル:なし(0/0)
64勝16敗 .8000
NHK杯で名人経験者4人を破って優勝し、大いに注目を集めた年。
他にも天王戦・新人王戦・勝ち抜き戦で優勝したが、
未だ7大タイトルの獲得数はゼロである。
やはり、93期は数え間違いだった…?
5 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:38:37 ID:WEq
1989年(19歳) タイトル:竜王(1/1)
年度成績:53勝17敗 .7571
初のタイトル獲得は竜王だった。
一番最初に獲得したにも関わらず、
最後の永世位として残ってしまっているのは興味深い。
6 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:39:59 ID:WEq
1990年(20歳) タイトル:棋王(1/2)
31勝18敗 .632
プロ入りして初めて勝率が7割を切った、絶不調の年
初タイトルの竜王も谷川に奪われ、早くも無冠になってしまったが、
代わりに棋王を獲得した。
8 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:41:40 ID:WEq
1991年(21歳) タイトル:棋王(1/3)
51勝16敗 .7612
一般棋戦は4つで優勝するも、タイトルは棋王だけ。
プロ棋士になって6年で3期しかタイトルを取れていないが…
9 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:43:56 ID:WEq
1992年(22歳) タイトル:王座、竜王、棋王(3/6)
61勝17敗 .7821
ここにきて本領発揮。
谷川との死闘を制し、竜王を獲得。棋王も防衛し、一気に3冠王になる。
王座はここから20年防衛し続けることになるとは、誰が予測できただろうか…
10 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:46:54 ID:TD9
>>9
20年防衛だけで20期やろ?
化け物やんけ
11 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:48:12 ID:WEq
1993年(23歳) タイトル:棋聖(前・後)、王位、王座、棋王(5/11)
44勝19敗 .6984
当時は棋聖戦が年に2回あったが、前期で獲得し、後期も防衛したため、
4冠ではあるが、タイトル数としては5つ伸ばすこととなった。
谷川は最初のタイトル戦こそ敗れたものの、この年は3度戦い全て勝利。
完全に谷川を超えたといって良い。
一方、竜王戦では佐藤康光に敗れ、羽生世代の台頭が見られる。
12 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:51:07 ID:WEq
1994年(24歳) タイトル:名人、棋聖(前・後)、王位、王座、竜王、棋王(7/18)
52勝18敗 .7429
米長から名人、佐藤から竜王を奪取、他のタイトルは全て防衛し、6冠になる。
最後に残った王将位にも挑戦するも、フルセットの末敗北。
7冠は夢に終わったかに思われたが…
また、棋聖の前期・後期制はこの年で最後になったので、
ここから少しタイトルが稼ぎにくくなってしまった。
13 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:55:02 ID:WEq
1995年(25歳) 名人・棋聖・王位・王座・竜王・王将・棋王(7/25)
46勝9敗 .8364
なんと、保持していたタイトルを全て防衛し、更に王将位を奪取して7冠を達成。
タイトル戦だけでなく、NHK杯や早指し選手権でも優勝し、
勝率はなんと8割3分!
羽生が若干25歳にして、伝説的な人物となった瞬間である。
14 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)22:56:41 ID:WEq
ここまで、プロ棋士になってから10年間で獲得したタイトル数は25期。
既に通算獲得数では大山・中原・谷川に次ぐ歴代4位となっている。
15 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:02:15 ID:WEq
1996年(26歳) タイトル:名人・王位・王座・王将・棋王(5/30)
26勝17敗 .604
前年の反動か、棋聖と竜王を失い、勝率は6割台。
一般棋戦での優勝もなかった。それでも5冠は防衛。
16 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:07:07 ID:WEq
1997年(27歳) タイトル:王位、王座、王将、棋王(4/34)
43勝17敗 .716
名人位を失い、A級に転落。
一般棋戦で2つ優勝するも、タイトル挑戦は無いなど、
このあたりから全盛期を過ぎた感が出てくる。それでも四冠。
17 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:08:40 ID:WEq
1998年(28歳) 王位・王座・王将・棋王(4/38)
41勝18敗 .694
4冠保持・挑戦なし・一般棋戦では2つ優勝と、
前年度とほぼ同じ。
18 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:11:46 ID:WEq
1999年(29歳) タイトル:王位・王座・王将・棋王(4/42)
31勝11敗 .7381
四冠保持。勝率は良かったが、一般棋戦での優勝も、タイトル挑戦もなかった。
佐藤名人、藤井竜王など、羽生世代と谷川だけで7大タイトルを回していた時期。
20 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:13:15 ID:TD9
既に総取得数がおかしなことになってるんですが
21 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:13:31 ID:WEq
2000年(30歳) タイトル:棋聖・王位・王座・王将・棋王(5/47)
68勝21敗 .7640
羽生が久々にタイトル挑戦を果たし、棋聖を奪取。
続けて竜王にも挑戦するも、藤井竜王に敗れた。や藤神。
22 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:14:48 ID:TD9
一つ疑問なんやけど、なんで羽生は竜王だけ勝たれへんのや?
細かいルールとか違うんか?
27 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:18:42 ID:x6t
>>22
タイトル戦やりすぎて竜王戦の頃にはピークが過ぎてるからかな?
今年も四冠の内三冠は防衛してからの挑戦者決定戦だから
28 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:19:17 ID:TD9
>>27
前半飛ばしすぎて後半失速する感じなんか
サンガツ
23 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:15:28 ID:rKg
羽生さん?強いよね
30 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:21:17 ID:x6t
>>23
お前もタイトル挑戦して将棋界を沸かせてや
37 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:29:37 ID:FMf
>>23
だけど、俺は負けないよ
39 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:31:37 ID:x6t
>>37
こっ、駒たちが躍動するオイラの将棋を
25 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:16:36 ID:WEq
2001年(31歳) タイトル:王位・王座・竜王・棋王(4/51)
46勝21敗 .686
タイトル50期突破。
竜王を藤井から奪取するも、棋聖を郷田、王将を佐藤に奪われる。
なお、名人は丸山。完全に羽生世代の時代である。
38 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:30:04 ID:x6t
>>25
完全に羽生世代の時代である
↑全員タイトル獲得したことあるもんな。ホント凄いよ(すっとぼけ)
29 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:20:13 ID:WEq
2002年(32歳) タイトル:王座、竜王、棋王(3/54)
50勝24敗 .6757
王位を谷川に奪われ、10年ぶりの3冠に転落
この10年でタイトルを48期(!)稼いだが、ここからペースは落ちることとなる。
31 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:21:55 ID:zGn
>>29
もう何が何だか分かんねえな
32 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:23:36 ID:WEq
2003年(33歳) タイトル:名人・王座(2/56)
33勝19敗 .634
久々に名人位を獲得するも、王位戦で敗れ、竜王・王将を森内に奪取されたことで僅か2冠に転落。
王座戦も若手の渡辺明にフルセットにまで追いつめられるなど、厳しい戦いを強いられた。
中原が無冠になったのも当時の羽生ぐらいの年齢だったため、本格的に「羽生は終わった」との風潮が出始める。
33 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:25:58 ID:Omd
羽生は終わった(勝率6割)
34 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:27:03 ID:cR5
なお
35 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:27:26 ID:WEq
2004年(34歳) タイトル:王位、王座、王将、棋王(4/60)
60勝18敗 .7692
名人位を森内に取られ、王座一冠に転落する。
このまま無冠になるのかと思いきや、王位・王将・棋王を連続奪取し、4冠に復帰。
40 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:33:07 ID:WEq
2005年(35歳) タイトル:王位・王座・王将(3/63)
34勝17敗 .6667
王位、王座、王将の3タイトルは防衛するも、
名人、棋聖、棋王では敗れる。
タイトル戦の相手は森内が2回(0勝2敗)、佐藤が4回(3勝1敗)であり、
いわゆる羽生世代三強の時代。
竜王は渡辺が保持しており、世代後退の波はすぐそこまで押し寄せてくると思われていたが…
41 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:36:16 ID:WEq
2006年(36歳) タイトル:王位・王座・王将 (3/66)
34勝17敗 .6667
中原のタイトル64期を超える。
タイトル挑戦はなし。保持していたタイトルは全て防衛するも、相手は全て佐藤だったため、
佐藤が忠犬モテ公という蔑称を付けられてしまった。
42 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:39:09 ID:WEq
2007年(37歳) タイトル:王座、王将
44勝18敗 .7097
王位を深浦に奪われ、二冠に転落。棋王に挑戦するも、佐藤に阻まれてしまった。(佐藤は忠犬の汚名を払拭)
羽生は今度こそ終わったの風潮が広がり、将棋星人のコピペが生まれたのもこの時期。
43 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:39:54 ID:WEq
あ、2007年のタイトル/通算タイトル数入れ忘れてた
(2/68)です。
44 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:43:03 ID:WEq
2008年(38歳) タイトル:名人・棋聖・王座・王将(4/72)
44勝21敗 .6769
森内から名人、佐藤から棋聖を奪取。終わったのは羽生ではなく、森内・佐藤だったというオチ。
その勢いのまま竜王位に挑戦し、永世竜王まで後1勝というところまで迫るも、そこから4連敗。
初の永世竜王は渡辺に譲ることとなった。
45 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:45:46 ID:WEq
2009年 タイトル:名人・棋聖・王座(3/75)
30勝18敗 .625
名人・棋聖はフルセットに持ち込まれながらなんとか防衛するも、王将を久保に取られてしまった。
王座戦は山崎が挑戦したが、あまりの弱さに説教された。
タイトル挑戦もなく、勝率から見てもかなり調子の悪い年だった。
46 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:48:48 ID:WEq
2010年(40歳) タイトル:名人・棋聖・王座(3/78)
43勝14敗 .7544
40代に入り、棋士としては厳しい年齢に突入。
遂に羽生の時代が終わるのかと思われたが、名人・棋聖・王座は10勝0敗で防衛。
深浦が羽生キラーからカモに転落した瞬間でもある。
竜王戦は挑戦するも敗北。永世竜王はまたしてもお預けとなった。
47 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:53:19 ID:WEq
2011年(41歳) タイトル:棋聖・王座(2/80)
44勝19敗 .6984
名人を森内に、そして20年守り続けた王座を渡辺に奪われてしまう。
棋聖は防衛、王位は奪取したことでなんとか2冠に踏みとどまる。
特に王座は0-3で渡辺に奪われたことで、今度こそ羽生の時代は終わった(4年ぶり3度目)との風潮が強まるが、
NHK杯、朝日杯、JT杯で優勝し、最強の座はなんとか守ることとなった。
NHK杯は2008年から4年連続で優勝し、名誉NHK杯を獲得。念願の永世七冠(?)となった。
49 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:57:39 ID:9ny
>>47
タイトルは王座じゃなくて王位だな
51 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:59:58 ID:WEq
>>49
せやな
ずっと王座持ってたからそのまま入れてしまった。
48 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:55:54 ID:WEq
2012年(42歳) タイトル:棋聖・王位・王座(3/83)
51勝17敗 .750
棋聖・王位を防衛し、王座を渡辺から奪取。
タイトルの通算獲得数で大山(80期)を抜き、単独1位となる。
一方、渡辺は王座こそ取られたものの、棋王王将を連続奪取し、3冠となる。
翌年度の棋聖戦も勝ち進んでおり、いよいよ世代後退かと思われたが…?
50 :名無しさん@おーぷん:2015/09/12(土)23:59:16 ID:WEq
2013年(43歳) タイトル:棋聖・王位・王座(3/86)
42勝20敗 .6774
名人戦では森内にあっさり敗れるも、棋聖は渡辺との3冠対決を制し、防衛。
王位・王座も防衛に成功する。一方渡辺は竜王を森内に奪われ、2冠に転落。
羽生3冠・森内2冠・渡辺2冠と三国志状態になった。
52 :名無しさん@おーぷん:2015/09/13(日)00:05:30 ID:eQO
2014年(44歳) タイトル:名人・棋聖・王位・王座(4/90)
39勝15敗 .722
3年ぶりに名人を奪取。
棋聖・王位・王座も防衛し、久々の4冠に。タイトルは90期に到達。
一方、森内は竜王も糸谷に奪われ、渡辺も王将を郷田に奪われ、
羽生の一強体勢に逆戻り。
53 :名無しさん@おーぷん:2015/09/13(日)00:07:24 ID:eQO
2015年(45歳) タイトル:名人・棋聖・王位・王座(3/93)
15勝6敗 .7143
名人・棋聖・王位は防衛済。
王座は現在1-0、王将・棋王についてはまだ挑戦の可能性アリ。
54 :名無しさん@おーぷん:2015/09/13(日)00:11:05 ID:eQO
と、いうことで数えてみれば93期になりました。
5冠以上の期間は1994年~96年と2000年しかないため、
4冠を23年続けた結果、ここまで到達した という感じがします。
20年以上もトップの座を明け渡すことのない羽生さんはやっぱり凄い(小並感
56 :名無しさん@おーぷん:2015/09/13(日)01:12:54 ID:T8X
デビューから29年で93期か
年平均3冠以上獲ってるんだよな
55 :名無しさん@おーぷん:2015/09/13(日)00:12:32 ID:WDZ
人生の半分が王座らしいからな、この人
コメント随時追加していきます。
試行錯誤の段階でいろいろとやっていこうと思っています!
コメントしてくれると嬉しいです( ´∀`)
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羽生はギフテッド
NHKトーナメント4連覇や順位戦A級21連勝とか
これらは40代になってから達成したという異常さ
この人がすごいことはわかる
というか本当に神社に祀られてしまうかもしれないレベル
>このあたりから全盛期を過ぎた感が出てくる。それでも四冠。
将棋とかようしらんけど、これって、結構すごいことなんやろ?
それで「全盛期を過ぎた」とか言い出す輩がいて、その後、手のひらをくるくる返すんか……。
漫画や小説に出てくる「いい加減な知識でヤジをとばす、自称『熱心なファン』」の典型だな。
こうして見ると6割台の年も多く、意外とたいした事無いと思った(感覚麻痺)
全盛期でも10は負けるんだな
もっと無双してるもんかと思ったわ
貰えるかなぁ?
対局相手も超天才ばかりだしね
やってる時期が他のタイトル戦と被ってるからそんな暇がない
競馬みたいにルールが違うとかじゃないん?
1期2期みたいな時期もの?
一気に老けたな
全盛期だけではなくてトータルでそれ。異常。
ハブの記録はなかったことにしないと新しい世代に夢がないぞ
羽生はずるい、羽生と戦うことがないからという話を聞いて笑ったなw
絶頂期のフェデラーにクレーコートでも強い成分を追加した感じかね
※32
馬では無理だけど、騎手に例えると牡馬3冠+春天、宝塚、秋天、有馬で7冠と考えて
それを23年間連続で4冠勝ってるって考えれば、どれだけ凄い事やってるかがわかるかも
七冠 鬼畜眼鏡
六冠 絶好調
五冠 好調
四冠 普通
三冠 不調
二冠 絶不調
一冠 引退間近
名前が浸透してるって意味で、突出した強さをベースとしたうえで、それだけでない凄さがある。
羽生はどっちが強いんだろうな
記録だけ見ると無双ッぷりは大山の方が凄い気がするけど
如何せんタイトル戦が少ないからな、体力的に余裕があったといえるし
中原、谷川ぐらいの記録打ち立てて神扱いされてる人もいるんだろうなぁ
そう考えると産まれてきた時代と言うか運が悪い
神の位の数字なんだろうね 将棋やれないから解らないけど
このまま行けばヨボヨボの爺さんになる頃には 一手目で勝負見切ったり出来るのかなw
良いと棋士になる世界
「羽生九段」って呼ばれたことが無いんだよね
羽生さんが盤上で指してて、加藤一二三さんが解説するパターンが面白い
羽生さんの方が凄かった・・・
事実は小説より奇なりという言葉がこれほどに相応しいとは・・・
あー残念、こんなことはもう二度と起こらないだろう、おしかった と散々悔やまれた翌年
ほいほいと6冠を防衛して7冠目もゲットというチートレベルの活躍を実質2年やってる
とこなんだよな
が一番鬼畜表現
名人っていうタイトルの格の高さが伝わってくる
でも羽生の場合終わったと言われる
破格の対局料という城壁の影に身を潜め、チラチラ頭を出しながら
「僕、まだ負けてないもんね! 本気でやればCPUにも勝てるもん! 一年通常業務休んで研究すれば勝てるもん!
対戦したかったら金積みなよ!」
ってさw もう惨めすぎて乾いた笑いしかでねーわw プロ棋士()ってホントにクズだなw
負けたくないから勝負しないってさぁ、それ、もう勝負師じゃないよね。
潔く負けてる小学生棋士の方が人間として立派。
恥ずかしくて死にたくならね~の?www
優勝賞金積めば出てくれるのかなぁ
対羽生戦があるんやから当然やろ!
羽生さんは確かに強いが、対羽生戦をしなくて良いから卑怯!
逆に自分が羽生さんの立場だったとしてタイトル戦の賞金全部放棄してcom相手に戦うか考えてみなさいな
これで食ってるんだしプロなんだから実利重視は仕方ないのでは?
まあ正直プロ棋士の実力はもう越されてると思う
でも一発勝負なら羽生さんでも相当危ない気がするけど五番勝負にすればまだ羽生さんに分があるんじゃないかなぁ…
おそらく九段と呼ばれることもないだろう。
中ボスの佐藤、森内、渡辺が先じゃないの?
電王戦は
79個まで数えてあとは適当。
なのでここに
正確なタイトル数を書いておきます。
羽生さんの獲得タイトル数は247です。
8枚落ちでボロ負け、平手なら瞬殺?
もちろん初代は羽生
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