市民の皆さまのご支援により、市長に就任し3年が過ぎました。
市役所の日曜日開庁やミズノ・スポーツによる社会体育施設の指定管理導入など、大胆な市政改革と市民サービス向上策を実行し、さらに将来の発展に向けた企業誘致・経済産業育成政策を進めてきています。
市民の皆さまには、これらの政策に対してご支援・ご協力をいただき
感謝をいたします。
2年間で(企業誘致・財政改革)
市の借金を4億6千万円削減・市の貯金を10億5千万円増やす
① 企業誘致が進む
○平成26年12月に日本プロロジス社が工業団地内に工場施設を竣工、ここに2社が誘致され操業を開始した。さらに平成27年2月にオリックス不動産が工業団地内に工場施設の建設を開始。ここに数社が誘致される予定。
○平成28年3月には圏央道が完成予定。常総市の中央部にインターチェンジが開設される。 当市の交通アクセスと経済的環境は大きく改善され、日本経済・物流の拠点地域として発展が期待、全国から注目され企業進出の動きが急増している。
② 市の借金が2年連続で削減
○当市の借金(負債)額、地方債残高が、平成24年度は451億6144万円であったが、財政改革を進め平成25年度末の負債は450億4286万円に削減し、さらに平成26年度末には446億9573万円まで削減。2年半の間で合計4億6571万円の負債が削減された。
○石下西中学校建設(平成25年10月)、常総市役所の本庁舎建設(平成26年11月)、市内小中学校の校舎・体育館の耐震化(平成27年12月完了予定)を行うなか、一方で借金の削減が実現。財政健全化が着実に前進。
③ 市の貯金(財政基金)を10億5千万円増
○当市が将来の教育施設(学校)・福祉施設・文化施設(公民館)を建設するための財政基金を2年連続で増やしてきた。
○平成25年度と平成26年度の2年間で財政調整基金を3億円、公共施設整備基金を7億5千万円増やし、合計で10億5千万円、市の貯金を積立する。
○市の負債(借金)を4億6千万円削減するとともに、市の基金(貯金)を10億5千万円増加し、合計で15億1千万円の財政健全化が2年間で実現できた。
④ 国民健康保険制度を改正
○市民の命と健康を守る国民健康保険は大切な社会保障制度である。当市では国保制度の改正を順次行い、資産に対する課税を廃止(平成26年4月)・高校3年生までの医療助成を拡大(平成27年4月)・介護予防と健康政策に力を入れる等、医療支援を拡大する方向が医療費の減少につながっている。
○当市の国民健康保険財政は、医療費減少により好転し、国保会計が大幅に削減。一般会計から国保会計への繰り入れ金が平成24年度8億円、平成25年度6億円、平成26年度末には4億円へと2年間で4億円の削減が達成され、国民健康保険特別会計の財政健全化が実現できた。
医療福祉・教育政策に全力投球
① 高校卒業まで医療費助成
当市の独自の医療費助成制度「すくすく医療費助成事業」の対象者を平成27年4月から18歳まで拡大し、県内でも有数の医療費先進市となる。子どもたちの健康保持と子育て世帯への支援政策で、早期受診と早期治療をめざす。
② 子どもたちへの教育支援
○全国から注目されている当市の独自の教育政策「常総ほっとサタデー教室」は、平成26年4月にスタート。市内の小学4年~6年生の希望者に対し、元教員が宿題・問題集などについて指導する。(参加は無料)
○学ぶ習慣の定着や基礎学力の向上を目的に、学習のつまずきを補い、復習などを支援する。土曜日を含む週4日、子ども一人一人の個別の学習課題に寄り添う教育内容で人気が高い。(現在198名が登録)
Announcements
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無題
投稿: 2015/01/18 17:28、広報担当 -
平成24年第3回臨時会会議録 ダイレクトに参照可能な、リンクです。平成24年 第3回 常総市議会(臨時会) 会議録会議録目次 名簿H24.8.9 議事 本文
投稿: 2012/09/23 7:27、後援会 高杉 徹 -
初登庁 Photo 「市民の声をしっかり受け止め、施策を着実に実行していく」
投稿: 2012/08/13 4:11、後援会 高杉 徹