最近ブログ記事書く際の画像編集が手間だなぁ~と思って、その部分を簡略化出来るようなツールとか方法を探していた。
んで探している内に以下の記事を発見!
このブログで使用しているワードプレステーマ【Simplicity】の開発者でもある、わいひらさんが書いてる記事だった。テーマでもお世話になってるし、情報でもお世話になってるしで、ホントこの人凄い。
上記記事では、【サイト上で使用する用途】の解説だったので、管理画面とかで使えるwordpress pluginあったら便利そうだなぁ~と思って探してみたら直ぐに見つかったので紹介します。
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導入手順
まずpluginをインストールする前に、2つやっておく事があります。
- Adobe IDの登録
- Adobe Creative SDKでアプリ作成登録
この2つはわいひらさんの記事でも書かれていますのでそちらをご参考にしてください。
Buooy Aviary Editorをインストールする
導入方法は簡単。
管理画面のプラグイン新規追加から【Buooy Aviary Editor】を検索してインストールするか、ファイルを直接ダウンロードしてインストール。
プラグインを有効化後に、管理メニューの【設定】から【Aviary Settings】を開く。
【Aviary App Key】の項目に、Adobe Creative SDKで作ったAPPのClient IDを入力し、てSubmitするだけ。
Buooy Aviary Editorの使用所感
では今回紹介するプラグインがどのような感じの動作かを紹介。
この画像エディターを使うには、メディアライブラリから開く必要がある。プラグインが正常に動作していれば、画像にマウスを合わせれば【Image Editor】のボタンが表示される。
搭載されている画像編集機能は以下の通り。
Enhance
自動補正 Hi-def,illuminate,Color Fixの3種類選べる
Effects
カラー自動補正、25種類のプリセットがある。
Frames
12種類あるフレーム(枠)をつけれる。
Stickers
25種類あるステッカーアイコンを貼り付けれる。
画像の拡大・縮小や角度の変更も可能。
Crop
画像のトリミングが可能。任意のサイズを入力指定出来る他、16:9や6:4等のプリセットも9種類ある。
Resize
画像のリサイズが可能。
デフォルトでは相対比率になっている。真ん中の鍵マークを押すことで相対比率を解除する。
Orientation
画像の反転や角度の変更が出来る。
Focus
円形と線形のフォーカス調整が出来る。
Brightness
明るさの調整が出来る。
Contrast
コントラストの調整が出来る。
saturation
サチュレーション、彩度の調整が出来る。
Warmth
ウォーム、画像の色温度の調整が出来る。
sharpness
シャープネス、画像の尖鋭度を調整出来る。
splash
画像全体をモノクロ化し、ブラシでこすった部分に色を追加出来る機能。
Draw
ブラシで自由に描画できる。
Text
角度調整可能、フォントも数種類から選べるテキスト入力機能。
redeye
赤目補正機能。ブラシで任意の箇所をこすって修正。
white
ブラシでこすった部分を白色化できる。
Blemish
ブラシでこすった部分をぼかす事が出来る。
あとがき
このpluginのバージョンもまだ0.6で開発途上ですが、現状でも十分に使えると思います。
またAdobe Creative SDKの画像編集ツールのアップデートも頻繁にされている様で、正に今後期待のツールです。
個人的には、記事編集画面のメディアを追加から画像編集出来ると更に捗るのですが・・・アップデート待ちですね。
ブログ管理画面上で簡易的に画像編集が行えるので、ブログやってる人は導入を考慮してみては如何でしょうか?
別段ですが、途中から登場した猫達は、全て我が家の猫さん達です。
気になった方は以下の記事をどうぞ。





















