ニュース 2015.09.10


よむねえ事言うがならどっちかやめれ!パティシエ選ぶがなら俺や一人で子ども育てるわいえ!
1時になりました。
大雨についてお伝えしていきます。
台風から変わった低気圧の影響で、関東から東北南部にかけて、記録的な大雨になり、住宅などへの被害が相次いでいます。
気象庁は、栃木県と茨城県に大雨の特別警報を発表し、川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒を呼びかけています。
福島県など、東北や関東のほかの地域でも大雨となっていて、厳重な警戒が必要です。
では、中継です。
栃木県鹿沼市では、きょう未明、土砂崩れが起き、住宅3棟が巻き込まれました。
このうち1棟に住む60代の夫婦2人のうち、妻がまだ見つかっていないということで、警察と消防が捜索を進めています。
では、土砂崩れの現場から中継でお伝えします。
鹿沼市の現場です。
住宅の1階部分が大量の土砂で埋まっています。
10分ほど前から、警察がこの家の2階部分の窓を外して、何度も中の様子を確認しています。
この家に住む60代のご夫婦のうち、男性は助けだされましたが、女性の行方がまだ分かっていません。
土砂が流れ込んだのは、午前3時40分ごろ。
そのとき、女性がどこにいたのか、情報はまだ入っていません。
重機による土砂の撤去作業も進められています。
1時間余りの作業で、トラック2台分の土砂がすでに運び出されました。
この場所、緩やかな坂道でした。
作業は重機が上に行くための道を作る段階です。
すでに10メートルほどの路面も見えるようになってきました。
ここからでも土砂が厚く堆積していることが分かります。
雨が断続的に降る中、警察や消防による救助作業が続きます。
現場からお伝えしました。
次に、茨城県筑西市と茨城県下妻市、それに東京23区の東部などを流れる中川の今の様子、中継でお伝えします。
茨城県西部の筑西市です。
時折、西の方向の空が明るくなったりもしますが、雨の降り方は変わっていません。
今も粒の大きな雨が降りつけています。
筑西市内を流れます、鬼怒川に架かるさかい橋です。
橋脚の部分、川の水位が高い状態は変わっていません。
濁った水が画面でいいますと、左の方向、下流に向けて勢いよく流れています。
そのさかい町のすぐ近く、川岸のこの辺りが、避難指示の出ている船玉地区です。
鬼怒川が氾濫した川の水にすっかり住宅がつかっています。
この辺りでお昼前、11時少し前に住宅の2階に取り残された救助するという動きがありました。
時折、この鬼怒川の川岸を警戒に走るパトロールカーの姿も見られます。
そして、防災無線によって注意を呼びかけるといった動きもあります。
茨城県の筑西市からお伝えしました。
鬼怒川沿いにある、下妻市の小学校の近くに来ています。
ここは堤防から水があふれる越水の被害が起きた常総市若宮戸地区から、北西におよそ3キロ離れた所に位置しています。
鬼怒川は濁った水が勢いよく流れ、がれきが流されているのが分かります。
雨は強く降ったり、弱くなったりを繰り返していましたが、現在はやんでいて、晴れ間ものぞいています。
上昇していた川の水位も、少し落ち着いたように見えます。
こちらの小学校は避難所になっていて、午前12時半現在で18世帯43人が避難しています。
避難した人たちは横になって休んだり、不安そうな表情で、川の様子を確認したりしていました。
越水した常総市若宮戸地区からこちらに避難した74歳の女性は、油断して自宅で川の様子を見ていたところ、越水して5分もしないうちに、ひざ下まで水がつかってしまい、慌てて避難しました。
70年住んでいますが、生まれて初めてのことで驚いていますと話していました。
以上、茨城県下妻市からお伝えしました。
東京・葛飾区、中川です。
画面の奥が下流方向です。
この中川は上流の埼玉県吉川市の観測所で氾濫危険水位を達しました。
現在、また雨が少し強くなってきています。
川は茶色く濁った水が流れています。
時折、上流から木材や木の枝が流れてきます。
この場所での水位を確認します。
対岸の堤防、緑色の芝生の下の辺りまで、未明の時間帯には、川の水位が来ていました。
その時間帯に比べると、今、水位は下がっています。
ただ河川敷は今も水の下です。
近くに住む女性は、川の上流で大雨になっているので、少し時間がたってから、水位がどうなるのか気になりますと話していました。
引き続き警戒が必要です。
東京・葛飾区、中川でした。
では、浸水被害が出ている、茨城県常総市で取材に当たっている、おかもともとよし記者に聞きます。
おかもとさん。
現在、そちらの状況、どうなっていますでしょうか?
こちらはいしげ地区という所、手前から見ています。
こちらの大通りでは、1時間ほど前には浸水していなかったんですけども、今は中央分離帯を超えて、水が出てきています。
1時間前よりも水かさが増していると、浸水が広範囲に広がってきているということですね?
そうです。
ここから鬼怒川までは1キロ以上離れているんですけれども、この1時間で、私が先ほど、最初に立っていた場所というのがもう完全に浸水して、入れないようになっています。
先ほどは車も立往生していて、この奥が住宅街になっているんですけども、そこから避難しようとした人が立往生して、レッカー車で救助されるといった様子も見られました。
ここは常総市の石下地区ということで間違いないですね?
はい、その手前から見ています。
その救助に当たった方々ですとか、取材していて、住民の方々、どのようなことを話していらっしゃいましたか?
立往生した車に乗っていた女性なんですけれども、子どもを乗せていたので、非常に怖かったと、すごい勢いで水かさが増していったので、急に車が動かなくなった、もっと早く避難しておけばよかったと話していました。
今でも住宅街に向けて入ろうとする人がいて、警察官がここから先は通れないことなどを伝えています。
どうぞ安全に気をつけて、取材を進めてください。
浸水被害が出ています、常総市石下地区で取材に当たっている岡本記者に聞きました。
水が迫っている中で、車を運転したり、歩くのは大変危険です。
この突然、水かさが増して、通行できなくなるおそれもあります。
不要不急の外出は控えるとともに、どうしても外出しなければならない場合は、どうぞ足元に慎重に、注意して行動してください。
それでは、被害の情報をお伝えします。
茨城県の常総警察署によりますと、常総市若宮戸や、本石下など、鬼怒川の流域一帯が川からあふれた水で広範囲に浸水し、常総市役所によりますと正午現在、身動きが取れず、孤立しているという連絡が市内で少なくとも16件入っているということです。
このうち本石下にある東さくら保育園では、園児を含む18人が孤立しているほか、本石下にあるコンビニエンスストアで、従業員など6人が身動きが取れず、救助を待っているということです。
こちらは常総市の三坂町で、NHKの記者が午前11時半過ぎに撮影した映像です。
県道294号線は、道路が浸水、冠水していて、乗用車やトラックがゆっくりとしたスピードで、水につかった道路を進んでいました。
撮影している間にも、川の方向から道路に向かって流れ出していて、住宅の敷地内に流れ込んでいました。
先ほどの常総市のリポートでもありましたが、川から離れた地域でも、冠水している所が広範囲にわたっています。
どうぞ厳重に警戒を続けてください。
そして栃木県鹿沼市の南摩小学校では、昨夜10時半過ぎ、学校の裏山の斜面が崩れて、大量の木が校舎の裏に流れ込みました。
一部の木は給食を作る調理室と、調理員の休憩室の窓ガラスを突き破って、室内に突き刺さるように流れ込みました。
けが人はありませんでした。
学校によりますと、水道やトイレで使う水を供給する入水層も倒木で倒れ、安全を考慮して、きょうは臨時休校にしたということです。
各地の河川の最新の状況です。
茨城県筑西市の利根川水系の小貝川に国土交通省が設置しているカメラの中継映像です。
この場所では、水が堤防を越えるような様子は見られませんが、ご覧のようにかなり水位が上がっています。
そして時折、物が流れてくる様子が分かります。
この小貝川、栃木県真岡市の水位観測所で、氾濫の危険性が非常に高くなる、氾濫危険水位を超えています。
危険な状態が続いています。
川の様子を見に行くなどしないでください。
そしてこちらは、茨城県那珂川町の那珂川にある国土交通省のカメラの現在の映像です。
こちらも雨は収まっているように見えますが、水かさが増して、そして濁流が流れています。
河川敷の一部が冠水しているようです。
このあと、急に水かさが増すおそれがあります。
付近の住宅では、自治体からの避難の情報などに注意するとともに、外に出るのは危険な場合には、川から離れた建物の2階部分に上がるなどして、身の安全を確保してください。
茨城県内ではこれらの川のほかにも、古河市を流れる西仁連川と宮戸川で堤防が決壊したほか、常総市の鬼怒川などでは、水が堤防を越えたということです。
こちらは埼玉県久喜市の利根川と渡良瀬川の合流点にある、国土交通省のカメラの現在の映像です。
中州や河川敷が完全に水没しています。
その中州でしょうか、あったと見られる樹木の上の部分、枝の部分だけが、川から枝の部分だけが姿をのぞかせています。
そして河川敷にまで水があふれている様子も見えます。
このあと、関東や東北では、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り続くおそれがあり、引き続き厳重な警戒が必要です。
福島県金山町を流れる、野尻川の午前11時過ぎの様子です。
護岸がえぐられて、壊れてしまっています。
南会津町滝原地区の国道です。
道路の近くを流れる沢から水があふれ出し、道路脇にあった交通標識が倒れてしまっています。
福島県南会津町によりますと、土砂崩れで国道の2か所が通行止めになっている影響などで、町内の2つの地区で、合わせて342世帯797人が孤立しているということです。
気象庁によりますと、台風18号から変わった低気圧の影響で、湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、関東から東北南部にかけて、きのう午後から帯状の発達した雨雲が南北にかかり続けています。
正午までの1時間には、福島県古殿町で32ミリの激しい雨を観測したほか、午前11時までの1時間には、国土交通省が設置した雨量計で、茨城県日立市で32ミリを観測しました。
関東では、栃木県で、この24時間の雨量が多い所で500ミリを超えて、平年の9月1か月の雨量の2倍に達しているほか、茨城県でも48時間の雨量が300ミリ近くに達する、記録的な大雨となり、川の氾濫や土砂災害などの危険性が非常に高まっています。
気象庁はこれまでに降った大雨で、甚大な災害の危険が迫っているとして、栃木県と茨城県に大雨の特別警報を発表しています。
その上で、自治体の情報に従って、直ちに安全な場所に避難するか、周囲の状況を確認して、外に出るのが危険な場合は、建物の上の階に移動するなど、できるかぎり安全を確保するよう呼びかけています。
さらに、東北南部や関東のほかの地域でも、断続的に雨が降り、福島県の会津地方では、48時間の雨量が300ミリを超え、50年に1度の記録的な大雨になっている所もあります。
これまでに降った雨で、栃木、茨城、埼玉、千葉、神奈川、山形、それに福島の各県では、土砂災害の危険性が非常に高くなり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
また、栃木県と茨城県、埼玉県、千葉県、それに新潟県では、川が増水して氾濫の危険性が非常に高くなっている所があります。
気象庁によりますと、低気圧の影響で湿った空気が流れ込み続けるため、あすにかけて、関東から北日本の広い範囲で雷を伴って激しい雨が降り、栃木県をはじめ、関東や東北では、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り続くおそれがあります。
あすの昼までに降る雨の量は、いずれも多い所で、関東と東北で200ミリ、北海道で150ミリ、北陸で100ミリと予想されています。
特に記録的な大雨となっている地域では、今後の雨で川がさらに増水して、氾濫の危険性が高まったり、土砂災害の危険性がさらに高まったりするおそれがあります。
気象庁は川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒をするとともに、福島県など東北や関東のほかの地域でも、厳重な警戒を呼びかけています。
河川の情報です。
国土交通省によりますと、茨城県内を流れる利根川水系の鬼怒川は、けさまでに常総市の若宮戸付近と上流に当たる筑西市の船玉付近と伊佐山付近で、堤防から水があふれ、氾濫しました。
さらに鬼怒川の常総市にある水位観測所では正午現在、まだ水位が上がり続け、筑西市にある観測所も、氾濫危険水位を超えた状態が続いています。
栃木県や茨城県、新潟県などを流れる河川は、各地で水位が上がり、氾濫の危険性が高くなっています。
こちらは栃木県小山市の利根川水系の思川の午前11時前の様子です。
茶色く濁った大量の水が流れています。
国土交通省のデータによりますと、正午現在、氾濫の危険性が高くなっている主な河川は、次のとおりです。
栃木県内を流れる利根川水系の思川は小山市にある観測所で、新潟県の阿賀野川は阿賀町の観測所で、栃木県と茨城県を流れる小貝川は栃木県真岡市にある観測所で、埼玉県や東京23区東部を流れる中川は、埼玉県吉川市の観測所で、それぞれ氾濫の危険性が非常に高くなる氾濫危険水位を超えています。
また避難の目安となる、避難判断水位を超えている主な河川は次のとおりです。
茨城県を流れる利根川水系の桜川は、土浦市にある観測所で、栃木県の田川は、上三川町の観測所で、それに栃木県を流れる五行川は、真岡市の観測所で、それぞれ避難判断水位を超えています。
川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒が必要です。
現在も各地で川の水位が上がって、危険な状態が続いています。
自治体が発表する情報に従って、直ちに避難する、またはすでに川の氾濫、そして土砂災害が発生していて、外へ出るのが難しい場合には、無理に外へ避難せず、建物の2階以上に上がるなど、また斜面から離れた部屋に移るなど、身の安全を最優先に確保してください。
現在も所によっては、さらに水位が増している所があります。
危険な状態が続いています。
栃木県、茨城県には、現在、大雨の特別警報が出ています。
最大級の警戒を続けてください。
そして特別警報が出ていない地域でも、大雨情報や大雨警報や洪水警報が出ている地域では、災害の危険性が高くなっています。
自治体からの避難の情報などに十分に注意警戒してください。
それでは、各地の被害の状況を改めて整理してお伝えします。
まず栃木県です。
鹿沼市日吉町では、土砂崩れで住宅3棟が巻き込まれました。
60代の夫婦のうち、妻が見つかっていないということです。
また日光市でも、屋外で作業していた男性1人が、排水管に転落し、意識不明になっています。
川の増水による被害も相次いでいます。
鬼怒川では、日光市などの2つの水力発電所で、発電機などが水没し、発電できなくなっているということです。
また、鹿沼市玉田町付近を流れる黒川では、護岸が決壊して水が流れ出し、川沿いの住宅3棟が流されたということです。
続いて茨城県です。
常総市によりますと、午後0時半現在、浸水の被害が起きている、本石下地区と若宮戸地区を中心に、39件の救助の要請があり、少なくとも合わせて80人が、身動きが取れなくなっているということです。
また筑西市では、市の西部にある地区で10世帯余りで床上浸水しているということです。
このほか境町でも、午前10時現在、262棟の住宅の床上や床下が水につかっているということです。
また古河市を流れる西仁連川と、宮戸川では堤防が決壊したほか、境町のそめや川と常総市の鬼怒川では、越水しているということです。
先ほど、常総市からのリポートにありましたように、現在も水位が上がって、町なかに水が流れ込んでいる所があります。
外を出歩くのは大変危険です。
車の通行、歩行、自転車での通行など、なるべく外出を控えてください。
栃木県や茨城県などでは、記録的な大雨で被害が広がっています。
栃木県や茨城県には、きのう午後から丸1日、帯状の発達した雨雲が南北にかかり続けています。
各地で発達した雨雲がかかっています。
氾濫のおそれがあります。
避難を始めてください。
各地で濁流があふれ出しています。
土のうを積むなど懸命な作業が行われています。
各地で川の水があふれ出して、付近一帯が水につかっています。
このように土のうを積むなどして、懸命の作業が行われています。
現在も、栃木県と茨城県には大雨の特別警報が出ています。
そしてそのほかの各地でも被害が出ています。
こちらは茨城県常総市、午後1時ごろの映像です。
白い車が川に流されそうになっています。
車から人が出てきていますが、ご覧のように首まで水につかっています。
多くの人が救助に当たって、無事、この人は岸にたどりついて、無事でした。
大変危険です。
栃木県鹿沼市日吉町の土砂崩れの現場です。
裏山の斜面が崩れ、住宅3棟が巻き込まれました。
警察によりますと、このうち1棟から、男性が救助されましたが、63歳の妻は見つかっていないということです。
鹿沼市では、このほかにも住宅が合わせて4棟流されたということです。
同じ鹿沼市の南摩小学校です。
ご覧ください。
学校の裏山の斜面が崩れて、大量の木が校舎に流れ込んでいます。
きょう未明、学校の裏山が崩れ、校舎の北側にある、給食の配膳室などに木が何本も流れ込みました。
日光市では、屋外で作業をしていた男性2人が、排水管に転落しました。
いずれもまもなく救助されましたが、20代と見られる男性が意識不明になっているということです。
ここで現場上空からの映像が入ってきました。
こちらは埼玉県越谷市の上空からの映像です。
一帯が冠水しているようです。
埼玉県越谷市、住宅街の中、水があふれて、冠水している様子が分かります。
止まっている車、タイヤの部分がほぼ水につかっています。
道路なのか、それとも住宅地なのか、その境目が分からなくなっています。
埼玉県越谷市、上空からの映像。
一部は住宅も浸水しているものと見られます。
この辺りには住宅が立ち並んでいる地域ですが、一帯が濁った水に覆われています。
そして、左側に見えてきたのは、こちらは川でしょうか。
橋が見えますので川です。
この川沿いにある一帯が、濁った水に覆われています。
現在も川は、濁った水が濁流となって流れています。
このあと上流で少しの雨が降っても、急激に水位が上がるおそれがあります。
自治体からの避難の情報に注意するとともに、もし家の中に取り残されたり、車の中に取り残され、孤立した場合には、電話で救助を要請する、また周囲に大声で助けを呼ぶなどして、助けを求めてください。
決して諦めずに救助を要請してください。
こちらは埼玉県越谷市上空からの映像です。
住宅が多く立ち並ぶ地域です。
低くなっている地域が水につかっています。
道路も一部が冠水しているようです。
歩いている人の様子が見えましたが、外を出歩くのは大変危険です。
やむをえず外に出る場合には、棒や傘などで足元、地面を確認しながら歩いてください。
水の下にマンホールのふたが外れていたり、用水路などがある場合があります。
今も危険な状態です。
中央には車の姿も見えますが、バックして戻ろうとしているんでしょうか、この辺りも水があふれて、そしてタイヤがほぼ水につかっているように見えます。
車の通行は大変危険です。
水がたまっている所に車で入っていくのは極めて危険です。
車が流されたり、エンジンが止まって動けなくなるおそれがあります。
実際、車で入って行って、流されたという情報も入ってきています。
今、中央の車がバックして引き返している様子が映っていますが、この向かう先も水につかっています。
大変な危険な状況が続いています。
この辺り、少し低くなっている土地が水につかっている様子が分かります。
今、車が冠水していない所に抜け出しましたが、車の運転はなるべく控えてください。
大変危険です。
埼玉県越谷市上空からの映像をご覧いただきました。
栃木県の日光市では、県道が崩落して、奥にある湯西川温泉の宿泊客や住民、およそ900人が取り残された状態になっています。
湯西川温泉の旅館の伴美幸さんと電話がつながっています。
伴さん、聞こえますでしょうか?
もしもし。
大変なところ、申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
はい、こちらこそよろしくお願いいたします。
今、県道が崩落して、取り残された状態になっているということですが、旅館は安全な状況なんでしょうか。
はい、館内のほうは大丈夫です。
現在、その付近の様子などは、どうなっていますか?
うちこしトンネルの近くで。
うちこしトンネル?
道路が寸断されているということで。
どのぶ峠のほうもまだ通行止めということで。
峠?どのぶ峠も通行止めしているということで?孤立した状態。
全部が陸の孤島となっております。
宿泊客の皆さんもいらっしゃるかと思うんですが、皆さん、安全を確保した状態でいらっしゃいますか?
皆さん、お部屋のほうにいらっしゃいます。
具体的にですけれども、現在はその旅館には何人くらいの方が泊まっていらっしゃっているんでしょうか?
きのうは宿泊のお客様は少なくて、15名様です。
15人くらいの方が。
皆さん、けがをしている方や具合の悪い方はいらっしゃらないですか?
いらっしゃらないです。
救助の要請ですとか、あるいは自治体への通報などをなさっているんでしょうか?
旅館組合のほうからとか、連絡が入りますので、道路状況がもうちょっと詳しく知りたいぐらいですね。
現在、電気ですとか水道、ガスなどライフラインはどうなっていますか?
うち、かろうじて停電ではないんですけども、湯西川の中でも、下のほうとか、あといしがみさわぐちでは停電になってるんですね。
この湯西川温泉の中でも一部で停電になっているということですね。
そうなんです。
早く復旧していただきたいですね。
停電だけは。
ほかに困っていること、お願いしたいことというのはありますか?
しょうがないですもんね。
自然災害ですので、停電だけお願いしたいですね。
今は雨はどうですか?
雨はやんでます。
分かりました。
このあともただ、また急激に雨が降ってくるおそれもありますので、十分に安全を確保なさってください。
ありがとうございます。
お忙しいところ、ありがとうございました。
お伝えしていますように、栃木県日光市では、県道が崩落し、奥にある湯西川温泉の宿泊客や住民およそ900人が取り残された状態になっています。
また、今、旅館の方に聞きましたところ、一部では停電も起きているということです。
それでは、大雨の現在の状況や今後の見通しについて、気象情報担当の佐藤さんです。
引き続き茨城県と栃木県の全域に大雨の特別警報が出されています。
引き続き最大級の警戒が必要です。
この72時間に降った雨の量を見てみますと、栃木県の日光市では、600ミリを超えています。
平年の1か月間に降る量の2倍を超える、観測史上最も多い記録となっています。
これらの大雨で、各地で川が増水し、土砂災害の危険性が高まっています。
その土砂災害の危険度です。
詳しく見ていきますと、この時間、特に警戒が必要なのは、福島県、栃木県、茨城県などです。
こういった地域では、雨がやんでいても、土砂災害の危険性が高くなっています。
雨雲の様子です。
引き続き関東から東北の南部には、南北に連なる非常に発達した雨雲がかかり続けています。
この時間は特に福島県に活発な雨雲がかかっています。
雨の予想です。
関東から東北の南部、いったん雨が弱まっても、夕方にかけては再び雨雲が発達し、栃木県、茨城県、福島県を中心に、1時間に50ミリ以上、非常に激しい雨の降る所がありそうです。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
今夜の雨の予想です。
今夜は茨城県、東北の南部を中心に、非常に激しい雨が降る見込みです。
このあと見ていきますと、あすの未明にかけては、特に、東北の南部で、数時間の集中的な豪雨となるおそれがあります。
暗いうちに大雨となり、土砂災害の危険性も高くなっています。
このあと見ていきますと、あすの昼ごろにかけては東北地方、激しい雨の降る所がありそうです。
予想される雨量、あす昼までの多い所で、東北や関東では200ミリです。
引き続き厳重な警戒が必要です。
午前9時の天気図です。
台風18号から変わった低気圧、日本海で動きが遅くなっています。
このために、この低気圧に向かって吹く非常に暖かく湿った空気、同じような所に流れ込み続けています。
この影響で、関東や東北、これからあすにかけても大雨が続くおそれがあります。
それでは避難の注意点です。
大雨の降った地域では、避難所など安全な場所へ早く避難することが大切です。
しかし、道路が冠水するなどして、外出が困難な場合があります。
こういうときは、家の2階以上、そして山や崖からは離れる場所にいるようにしてください。
これからあすにかけても、関東から東北、引き続き厳重な警戒が必要です。
では、首都圏の被害と影響についてお伝えします。
関東甲信越の詳しい情報をお伝えします。
台風から変わった低気圧の影響で、栃木県と茨城県では、昨夜から断続的に非常に激しい雨が降り、記録的な大雨となっています。
気象庁は、栃木県と茨城県に大雨の特別警報を発表し、川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒を呼びかけています。
まずは水戸放送局と宇都宮放送局からお伝えします。
茨城県内の状況です。
気象庁は茨城県に大雨の特別警報を発表しています。
川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒を続けてください。
こちらは常総市です。
午後1時ごろの様子です。
この大雨による増水で、乗用車が流されていきました。
ドア開かないから、窓が開いたから、みんな水浸しになっちゃったけど、なんとかなんとか空気…。
気象庁によりますと、台風18号から変わった低気圧の影響で、湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になって、関東から東北南部にかけて、きのうの午後から発達した雨雲が南北にかかり続けています。
7日の降り始めから午後1時までの茨城県内の雨量は、古河市で294ミリ、坂東市で263ミリ、下妻市で227ミリなど、県西や県南地域を中心に、記録的な大雨となっています。
気象庁はこれまでに降った大雨で、甚大な災害の危険が迫っているとして、茨城県に大雨の特別警報を発表しました。
その上で、自治体の情報に従い、直ちに安全な場所に避難するか、周囲の状況を確認して、外に出るのが危険な場合は、建物の上の階に移動するなど、できるかぎりの安全を確保する行動を取るよう呼びかけています。
これまでに降った雨で、土砂災害の危険性が非常に高くなっていて、現在、県内の26の市町村に、土砂災害警戒情報が発表されています。
また、県西部を流れる鬼怒川は、常総市や筑西市などで、水があふれる越水が発生したほか、西仁連川は古河市で堤防が決壊しているということです。
また、県の南部を流れる桜川が洪水が起きる危険性がある、氾濫危険水位を超えたほか、水戸市などを流れる那賀川は、住民が避難を始める目安となる、避難判断水位を超えています。
このあとも低気圧の影響で、湿った空気が流れ込み続けるため、県内では夕方にかけて、1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあり、あす正午までに降る雨の量は、多い所で200ミリと予想されています。
記録的な大雨となっていて、今後の雨で川がさらに増水し、氾濫の危険性が高まったり、土砂災害の危険性がさらに高まるおそれがあります。
気象台は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に最大級の警戒をするとともに、高波や竜巻などの突風、落雷にも十分注意するよう呼びかけています。
被害の情報です。
茨城県内では、栃木県との県境に近い県西地域を中心に、堤防が決壊したり、住宅などが水につかったりする被害が相次いでいます。
県内の警察や消防などによりますと、常総市では、住宅や車に取り残された人たちから、救助の要請が数十件相次いでいるということです。
このほか県によりますと、境町と古河市で、合わせて2人が軽いけがをしたということです。
また、古河市を流れる西仁連川と宮戸川では、堤防が決壊したほか、境町の染谷川と常総市の鬼怒川では、堤防から水があふれ、越水しているということです。
このほかにも結城市や古河市など合わせて11の市や町の288棟が水につかっているということです。
避難の情報です。
NHKが午後1時の時点で、茨城県内の自治体に取材し、まとめたところ、避難指示が出ているのが、常総市、筑西市、下妻市、結城市、石岡市、避難指示の自治体です。
牛久市、守谷市、古賀市、八千代町の合わせて9つの市と町に出されています。
また避難勧告が、小美玉市、古河市、常総市、筑西市、桜川市、つくばみらい市、龍ケ崎市、阿見町、美浦村の9つの市町村に出されています。
どんな雨でした?
何しろ何も見えなかったね、周りが真っ白になってね。
初めてのことだから、何がなんだか分かんない。
どうなってるかね、分かんないから。
新しい情報です。
水戸市は市内を流れる那賀川が、避難判断水位を超え、氾濫するおそれが高まっているとして、先ほど午後1時半、流域の一部の住民およそ1万2400世帯のおよそ3万人に対し、避難勧告を出しました。
…、那珂川が氾濫するおそれが高まっているとして、流域の一部の住民およそ3万人に対し避難勧告を出しました。
現在、水戸市内の小中学校や市民センターなど、合わせて81か所に避難所を開設して、避難を呼びかけています。
ここまで茨城県内の情報でした。
では、茨城県常総市上空の現在の様子です。
現場から伝えてもらいます。
茨城県常総市の上空です。
画面上から下に流れているのが鬼怒川です。
画面下側が下流です。
画面の中央をご覧ください。
川から住宅街に水が流れ込んでいます。
川と住宅地の境目は分からなくなっています。
カメラを右側に振っていきます。
こちらには住宅が立ち並んでいます。
画面の中央をご覧ください。
住宅が押し流されているように見えます。
建物の左側には、車でしょうか。
建物が完全に流されているのが見えます。
以上、現場上空でした。
茨城県常総市の現在の上空からの映像です。
勢いよく川からあふれた水が、住宅地の中に流れ込んでいます。
今リポートにもありましたが、画面の今、右下にある住宅が、その水によって押し流されているようです。
かなりの量の水が住宅地に流れ込んでいます。
そして勢いよく流れています。
現在も大変危険な状態が続いています。
常総市鬼怒川沿いにある住宅地です。
詳しい地名などは、現在、まだ分かっていませんが、この辺り一帯が完全に水につかっています。
そしてその水が川から現在も勢いよく流れ込んでいる様子が分かります。
画面の左側に鬼怒川があります。
その鬼怒川からこの住宅地に向かって、水が流れ込んでいます。
そして、その水はさらに右側へと流れ込んでいる様子が確認できます。
この辺り、多くの住宅地がありますが、その水によって押し流されたと見られる建物もありました。
そして、こちらは倉庫でしょうか、その中にも濁った水が現在もかなりの勢いで流れ込んでいるようです。
そして電柱も傾いています。
そしてその下、電柱の根元には、こちらも建物が傾いて、屋根の一部が水につかっている様子が分かります。
かなりの勢いがありますので、外を出歩くのは大変危険な状態です。
自治体からの避難の状況、外へ出るのは大変危険な状況ですので、2階部分に上がるなどして、安全を確保してください。
見るかぎり、消防や警察の姿はありません。
こういった場所が、各地にある可能性があります。
無理に外へ出ずに、家の中の安全な場所に避難していてください。
そして電話、そして周囲に向かって大きな声を発するなど、救助を要請してください。
常総市上空からの映像です。
どこが道路で、どこが田畑なのか、全く分からなくなっています。
常総市鬼怒川流域、その鬼怒川のすぐそばにある住宅地の現在の様子です。
濁流が川のように住宅地の中を流れています。
所によっては、建物が押し流されていたり、倒れていたりする様子も確認できました。
付近には、住宅地、広がっていますが、この左上の建物で見ると、1階部分、かなりの高さまで水が押し寄せています。
現在、雨は降っていないようですが、かなり流域一帯、広い範囲にわたって浸水しています。
国土交通省によりますと、茨城県内を流れる利根川水系の鬼怒川、常総市の新石下付近で堤防が決壊し、氾濫しています。
新石下付近では、堤防が決壊し、氾濫しています。
鬼怒川ではけさまでに、同じ常総市の若宮戸付近で堤防から水があふれたほか、筑西市の船玉付近と伊佐山付近でも水があふれていました。
現在も広い範囲にわたって、浸水、冠水が続いています。
茨城県常総市鬼怒川のすぐ近くにある住宅地の様子です。
見えてきたこちらが鬼怒川です。
下から上に向かって流れているように見えます。
そして鉄橋も見えますが、所によってはその境目が見えなくなって、茶色く濁った水が住宅地の中にあふれ出しています。
ほかの流域も水があふれ出して、道路が水につかっている様子が見えます。
付近一帯が茶色く見えます。
そして画面の奥に見えてきた辺りも、広範囲にわたって浸水しているようです。
ここは川が曲がる、カーブするところと見られますけれども、その手前の部分、広い範囲にわたって浸水しているように見えます。
画面の右側、そして上のほうを流れているのが鬼怒川です。
そしてここも決壊しているんでしょうか。
画面の下です。
大量の水が流れ込んでいます。
かなりの勢いです。
川のようになっています。
そして堤防すれすれまで川の水位が上がっていますが、この部分では完全に水があふれ出して、町なかに流れ込んでいます。
住宅街の中を流れています。
完全に道路、地面は見えません。
そして、今、少し見えていましたけれども、電柱が傾いている様子も見えてきました。
ここには道路があったと見られますが、完全に水につかっている状況です。
大変危険な状態が続いています。
家の中や車の中に取り残されている皆さんにお伝えします。
携帯電話などで助けを呼ぶ、あるいは窓の外に向かって大声を発するなどして、助けを呼んでください。
救助が来るまで、安全な場所で避難しておいてください。
決して諦めないでください。
こちらはつくばと書いたヘリが、消防のヘリでしょうか、救助に向かっているように見えます。
この辺り一帯が冠水しています。
そして現在も、勢いよくその水が流れ込んでいます。
道路は見えません。
この辺り、右下には小屋でしょうか。
建物が流されているように見えます。
傾いてしまっています。
そして車も何台か水に流されて、そしてつかっている様子が分かります。
この辺りには、恐らく住宅地、そして田園地帯があるものと見られますが、その辺り一帯が、完全に水につかっているようです。
茨城県の常総警察署によりますと、鬼怒川の水があふれて浸水している常総市若宮戸地区の周辺に警察官が救助に向かい、身動きが取れなくなっていた、およそ10人を午後1時過ぎまでに救助したということです。
いずれもけがはないということです。
そして午後1時前に入った連絡によりますと、常総市三坂町の鬼怒川で堤防が決壊し、堤防の上にいた1人が流されたということです。
三坂町の鬼怒川で堤防が決壊し、堤防の上にいた1人が流されたということです。
今、画面の中央です。
ベランダから手を振っている人の姿が見えます。
救助を要請しているものと見られます。
辺り一帯は激しい濁流となっています。
今、レスキュー隊員がヘリコプターから降りてきました。
これから救助に向かうものと見られます。
常総市上空からの映像です。
ものすごい勢いで濁流が流れています。
これから救出に向かいます。
こちらは2階建ての建物でしょうか。
その脇を濁流が流れています。
今、消防隊員が地上に降り立ちました。
こちらにも人がいるんでしょうか。
上空からの映像で細かいところまでは見えないんですけれども、濁流が流れる中で、救助活動が行われています。
人の姿が見えます。
今、隊員が救助しています。
この手前の2階建ての建物の向こうの建物、瓦屋根の住宅から今、救助しているようです。
救助しています。
建物が、家屋が傾いています。
そして今、住民の方と共に、隊員が上空に上がっていきます。
そしてその、今通った家屋でも、タオルか何かを振っている人の姿が見えます。
この辺りで助けを求めている人がたくさんいます。
この辺りで助けを求めてる人がいます。
今、1人の方を救助しています。
この住民の方が助けを求めていた建物は傾いて濁流に飲み込まれそうになっています。
右側にも建物がありますが、こちらも傾いているようです。
現在、大変危険な状態が続いています。
現在の中継映像です。
今、1人の方をヘリコプターの中へ引き上げるところです。
すぐ近くを鬼怒川が流れています。
各地で堤防が決壊したという情報が入っています。
外に出歩くのは、こういった状況下では、大変危険です。
住宅の2階部分などに避難するなどして、安全な場所を、なるべく安全な場所で、身の安全を確保してください。
そして今、画面の真ん中でも見えていますけれども、諦めずに救助を要請してください。
先ほど、ヘリコプターから隊員が降りて、1人の住民の方を救助していました。
危険な状態が続いていますけれども、なるべく安全な場所から救助を要請してください。
決して諦めないでください。
周囲は濁流が流れて危険な状態で、地上からは近づきにくい場所です。
上空からヘリコプターでの救助なども行われています。
決して諦めずに助けを求め続けてください。
ご覧いただいているのは、茨城県常総市、上空からの映像です。
鬼怒川の一部が決壊して大量の水が今も住宅街の中に流れ込んでいます。
そして、この住宅の中、窓の中にも人の姿が見えます。
複数の方が助けを求めているようです。
周りにはこのように、濁流が流れ込んでいます。
建物は傾き、どこに道路があったのかなど、全く分からなくなっています。
車も流されていました。
茨城県の常総市によりますと、午後0時半現在、浸水の被害が起きている、本石下地区と若宮戸地区を中心に、39件の救助の要請があり、少なくとも合わせて80人が、身動きが取れなくなっているということです。
このうち、本石下地区にある東さくら保育園では、園児を含む18人が隣の住宅に避難し、救助を待っているということです。
同じ本石下地区にあるコンビニエンスストアでは、周囲が水につかり、従業員6人が取り残されているということです。
常総市では、救助の方法を検討しています。
そして上空から、ヘリコプターによる救助も行われています。
現在、車が何台も押し流されている様子が分かります。
そして救助を求めている人、こちらにも人の姿が見えます。
電柱の根元部分です。
大変危険な状態ですが、この状態で救助を待っているようです。
ここから移動するのは、もはや大変危険な状況です。
現在、ヘリコプターで上空からの救助などが行われています。
どうぞ、家に閉じ込められたり、そして孤立したりした場合には、声や音を出すなど、また窓から大きな布、先ほど黄色いタオルのようなものを振っている方がいらっしゃいましたけれども、目立つ行為をして、助けを呼んでください。
諦めずに救助を待ってください。
大変危険な状態が続いています。
茨城県常総市では鬼怒川が各地で決壊し、大量の水が流れて浸水しています。
そして、その浸水はただ水につかるわけではなくて、勢いよく水が川となって、濁流となって流れています。
外を出歩くのは絶対にやめてください。
そして救助を諦めずに求めてください。
特別警報が出ている、茨城県常総市鬼怒川流域の様子です。
画面の上が鬼怒川です。
ここから大量の水が住宅地の中にあふれ出しています。
現在の鬼怒川、水位がかなり上昇して、各地で水があふれ出しています。
濁流が住宅地の中に流れ込んでいます。
家の外に出るのは大変危険です。
各地で救助を待っている方がいます。
家の中でなるべく安全な場所に避難して、電話が通じるようであれば、電話で、そしてまた窓の外に向かって、大声で何か物をたたくなどして、音を鳴らしてでも助けを求めてください。
決して諦めずに救助を求めてください。
消防が今、救助を行っている様子も見えてきました。
濁流となっている道路でしょうか。
その辺りに、消防団員でしょうか、消防の方の姿も見えます。
この辺りは、先ほどに比べると、少し水かさは低いですが、ただ、これまで以上に水かさが増して、さらに大量の水が流れ込んでくるおそれがあります。
住民の方は絶対に外に出ないでください。
場所によっては家が傾いたり、車が流されたりしている様子が確認できました。
それではここで、茨城県常総市、JA常総ひかり石下地区センターの広瀬昭一さんに聞きます。
広瀬さん、聞こえますでしょうか。
広瀬さん、聞こえますでしょうか?
はい、聞こえます。
大変なところ申し訳ありません。
広瀬さんは今、安全な場所にいらっしゃいますか?
今は石下の地区センターの事務所のほうに。
テレビは見えていますか?
今ちょっとテレビで確認中です。
NHKのテレビでは今、常総市上空からの映像を映しているんですが、この映像を見ることはできますか?
はい。
この辺り、なんという地区か分かりますか?
三坂町。
三坂町?
三坂町ですかね。
ここも堤防が決壊したという情報がありますが、この辺りも多くの住宅がある所ですね。
そうですよね。
この辺りではこういった堤防が決壊するようなことは、過去にはたびたびあったんでしょうか?
いやー、全然それはなかったですよね。
広瀬さんは今、石下地区にいらっしゃるということで、そちらは今、どういった状況ですか?
今の状況は、若宮戸地区からの部分で、ちょっと土手を越して水が流れているという状況で。
若宮戸地区のほうから水が流れてきているということですか。
そうですね、それで大体、道路から部分ではもう冠水で、ひざ下ぐらいの深さ辺り、全部もう、一面水が流れている状況ですね。
救助などの活動は行われてますか?
今、救助要請はかかってる部分なんですが、まだ。
センターの職員の皆さんですとか、周囲の皆さんの様子などは分かりますか?
土のう等も積んだので、そういった部分では今、待機しているんですけれども、もう事務所から車でもなんでもちょっと、出られないという状況ですね。
もうそういった状況では外に出ないで、なるべく安全な場所にいることが大切ですね。
分かりました。
広瀬さん、大変なところありがとうございました。
こちらこそ。
JA石下地区センターの広瀬さんに聞きました。
こちらは常総市の三坂町という地区だそうです。
画面でも見えていますが、現在も救助を要請している人の姿が映っています。
堤防が決壊をしています。
堤防が決壊しますと、川の水がとめどなく流れるということになります。
1メートルなくても足をすくわれますのでこの状態で外に出るのは大変危険ですのでなるべく高いところに助けを待っていただくということが重要です。
こういう状況になってしまったら外には出ないでなるべく安全な場所で救助を待つということになりますね。
木造の住宅などでも余裕のある方はなるべく上にいって助けを待つことが重要です。
各地で、ただ水が川からあふれ出るだけじゃなくて決壊したという情報も入ってきています。
そういったことになりますとこのように勢いよく水が入り込んでくるということになりますね。
こうなってしまうと止めることができませんので勢いが増した状態で、水位が下がるまで流れ続けるということになります。
いったん決壊してしまうと、相当水位が下がるまでは流れ続けます。
かなり広範囲で浸水が拡大するおそれがありますので、広い範囲で警戒が必要です。
今、鬼怒川が映っていますが、今後のことを考えますとさらに水位が上がったりとか勢いよく水が入り込んできてしまうというおそれもまだありますよね。
これだけの大河川になりますと、上流で降った雨が下流に流れ下るまで時間を要しますので、あれだけの雨が上流で降ったわけですから、そう簡単に水位は下がりません。
この状況が当分の間続く、そして勢いよくこのように流れ込んでいますと警戒、注意が必要ですね。
まだこの決壊によってどの程度浸水の範囲が広がるか現在、国土交通省のほうで試算をしていると思うんですが、狭い範囲では少なくともないと思われますので常総市の下流にあたる広い範囲では浸水するおそれがある、避難の呼びかけはありますけれども、まだ避難されていない方は、少しでも安全なところにいちはやく避難することが重要です。
ご覧いただいてるのは常総市三坂町地区という情報がありました。
このように濁流となって住宅地のほうに流れ込んでいます。
助けを求める方の姿も見えていました。
実際に救助されている様子もこの上空から確認できましたがかなりの方が今救助を待っている可能性があります。
救助がなかなか追いつかなくても絶対に諦めないということが大切ですね。
現在、上空からの救助はできる状態になっていますので画面上では救助を求めている方がいらっしゃいますけれども、決して中に入ったりせず諦めずに存在しているということをアピールして救助を待っていただきたいと思います。
必ず救助は来ますので高いところで救助を求めているということを示していただきたいと思います。
川の堤防が決壊して、今、濁流が流れ込んでいます。
ご覧の建物では2階部分のベランダから黄色いタオルを振っている方の姿が見えます。
救助を待つ方です。
1階部分はかなり濁流によって押し流され今、屋根の部分でしょうか濁流に押し流されていきます。
大変危険な状況が続いています。
濁流が町の中に向かって、勢いよく流れ込んでいます。
今見えている2階建ての住宅でも先ほど救助を待っている方の姿が見えました。
手を大きく振っている方が電柱の根元にいます。
大変危険な状況です。
諦めずに助けを待ってください、諦めずに助けを呼んでください。
茨城県常総市、大規模な浸水が起きています。
大規模な被害が出ています。
特別警報が茨城県と栃木県に引き続き出ています。
鬼怒川からあふれ出した水が大量に町の中に流れ込んでいます。
いったん決壊してしまうと、長時間続くことになるということですね。
堤防はすでに決壊してしまいましたので流れは非常に激しいです。
下からの救助ですとか作業というのが現状では不可能です。
救助は上からということになってしまいますし、川の流れを止めるということも水位が下がらないかぎりはなかなか難しい。
今すぐにこの流れを押しとどめるいうことは、決壊してしまった以上、不可能ということになりますので、浸水が高くならないうちに多くの方を救助するということは重要ですね。
この鬼怒川流域では、各河川で、水があふれ出したなどの情報がすでに入っていますけれども、川の氾濫に対してはどういった注意が必要ですか。
鬼怒川で言いますと、国土交通省の河川事務所に伺ったんですが、0時40分に堤防から水があふれているということで、確認をしたところ危険な状態だということで、退避を始めたそうなんですが、堤防が決壊していないところも水があふれている場合は、堤防が決壊するおそれがありますので、十分に警戒していただいて絶対に近づかないということが重要です。
流域にお住まいの方は、少しでも頑丈な建物、高いところへ避難するということが重要です。
画面に見えています住宅家屋は傾いています。
一部、煙が出ているようにも見えていますが、ガスか何かでしょうか。
確認はできませんが画面の中央に煙、あるいは蒸気が出ているように見えます。
大変危険な状況が続いています。
流れてきた濁流によって家屋が傾いてしまっています。
かなりの部分が壊れてしまっています。
右上にある住宅の2階部分には助けを求めている方の様子が見えます。
家に閉じ込められた方、孤立している方、車の中にいる方、決して諦めずに救助を要請してください。
現在、常総市では上空からの救助活動も行われています。
現在も濁流が流れ込んでいます。
手を振る人の姿が見えます。
1階部分が完全に壊れています。
濁流によって壊れているのが見えます。
町の奥深くまで濁流が流れ込んでいます。
画面の右に向かって濁流が流れていきます。
今も手を振って救助を待っている人がいます。
場所によってはかなり流れが速くなっています。
こういった場所は大変危険ですので、流れが速くなっているところには絶対に近づかないでください。
この辺りは、先ほどJAの方の話によりますと茨城県常総市三坂町という地区だそうです。
大量の濁流がさまざまなものを流していきます。
家の1階部分がかなり壊れています。
木の幹の部分はほとんど濁流によって覆われて枝の部分だけが見えています。
車も何台も冠水して、浸水している様子が確認できました。
この辺り一帯が完全に茶色く濁った水に覆われています。
茨城県常総市鬼怒川では、各地で川が決壊してあふれ出していて多くの方が救助を要請しているということです。
水の勢いによって電柱が傾いています。
ところによっては電線が、人が歩く高さまで倒れているところがあります。
倒れた電線などに触るのは大変危険ですので十分な注意が必要です。
こちらでは住宅の屋根の部分に人の姿が見えます。
こちらも1階部分、かなりの濁流となっております。
2人の方がいらっしゃるんでしょうか。
屋根の上で助けを待っています。
隣の家屋などは完全に屋根の辺りまで水につかっています。
大変危険な状況が続いている様子がはっきりと分かります。
雨は現在はやんでいるように見えます。
このあとも雨が降りだすおそれがあります。
上流で雨が降った場合には、再び勢いよく水があふれ出してくるおそれがあります。
このあとも長い時間、警戒が必要になります。
常総市上空では、とぎれることなく濁流が流れ続けています。
住宅地の中に入り込んでいます。
画面の右側では、車が徐々に流されている様子も確認できました。
上空高いところからこのようにして見ますと、一帯が完全に川からあふれ出して水に覆われてしまっています。
この辺り、住宅地田んぼや畑があるところでしょうか。
そのほとんどが水につかって分からなくなっています。
住宅地が点在していますけれども、川から離れた住宅地のほうにも水が流れ込んでいます。
こちらは画面の下が鬼怒川こちらが堤防が決壊した部分です。
完全に土手が削られているようです。
決壊する際には、大変危険な状況ですね。
堤防が土でできていますのでどんどん削られていくことになります。
広がるおそれがありますので、こういった場所に近づくのは大変危険です。
今、人の姿が見えますけれどもこういった場所には絶対近づかないでください。
一部堤防が崩れ落ちたのが見えました。
画面の真ん中、次々と堤防が削られていくところが見えます。
川からあふれ出した水が土手の部分を削り取っていくのが分かります。
このようにして決壊がどんどん広がっていきます。
濁流で削り取られていく様子が見えました。
たった今、土手が落ちていきました。
こういった場所には絶対に近づかないでください。
勢いが増すとさらに土手が削られて、さらに多くの水が住宅地の中に流れ込んでいくおそれがあります。
コンクリートだけではなくてこういった土でできた堤防というのは各地にありますよね。
こういった土の堤防というのは水が長時間たまっていますので、堤防を越えていなくても、中ほどのところで崩れてしまう、水が浸透して壊れるということもありえますので、決して安全ではありません。
逆に言うといつ決壊してもおかしくないという事態ですからすぐに避難する必要があります。
水から身を守れる安全な場所が少ないということになるんでしょうけれど、決壊した場所などには絶対に近づかないようにしてください。
この辺り一帯が浸水していますが、土でできた堤防は各地にあるわけですから、このあとほかの場所でも、またこういった決壊が起こるおそれがありますね。
長時間の浸水に非常に弱いということがあります。
高い水位で水を越えなくても堤防が崩れるということが起きえます。
堤防から水があふれていないところでも、この時間、十分に警戒していただきたいと思います。
決壊や氾濫の情報などをお伝えします。
常総市の新石下付近で堤防が決壊して氾濫しています。
常総市によりますと午後0時半現在、浸水の被害が起きている本石下地区と若宮戸地区を中心に、39件の救助の要請があり少なくとも合わせて80人が身動きが取れなくなっているということです。
この地域以外でも救助を待っている方がいらっしゃいます。
本石下地区にある東さくら保育園では園児を含む18人が隣の住宅に避難して救助を待っているということです。
画面の中央には救助に駆けつけた自衛隊のヘリコプターでしょうか。
防衛省によりますと航空自衛隊が茨城県の常総市本石下地区に派遣し孤立している住民の救助にあたることにしています。
常総市に入った連絡によりますと、常総市三坂町の鬼怒川で堤防が決壊し、堤防の上にいた1人が流されたということです。
常総市で詳しい情報を確認しています。
ご覧いただいているのが常総市の三坂町の様子とみられます。
救助を待っている人の姿が見られます。
上の部分でも屋根に上って救助を待っている2人の方の姿が見えます。
現在、救助活動が各地で行われています。
航空自衛隊がヘリコプターを常総市の本石下地区に派遣して救助にあたることにしています。
そして、鬼怒川の水があふれ浸水している常総市若宮戸地区の周辺に警察官が救助に向い身動きが取れなくなっていたおよそ10人を、午後1時過ぎまでに救助したということです。
現在、画面の真ん中上の部分、自衛隊のヘリコプターが救助をこれから行おうとしています。
そして今、隊員が下に向かって降りていく様子が見えます。
この辺りは完全に濁流によって孤立した状態になっています。
今、隊員が少しずつ降りていきます。
ここも2階部分に人の姿が見えます。
先ほどから複数の方の姿が見えました。
ここで救助を待っている方とみられます。
どうぞ皆さんも諦めずに救助を待ってください。
今、自衛隊による救助活動が行われています。
今、ちょうど2階部分くらいの高さまで降りてきました。
その下には激しい勢いで濁流となっています。
これから救助が行われますが、この家屋1階部分は完全にめちゃめちゃに壊れています。
今、隊員がベランダに到着しました。
中に入りました。
これから救助が行われますが2人の方が見えます。
そして、より高齢の方でしょうかこれから上空に救助するとみられます。
先ほどから、ずっと諦めずに救助を要請していらっしゃいました。
この2階のベランダ部分で救助を、助けを求めていらっしゃいました方です。
自衛隊のヘリコプターが到着して、今、1人の方をこれから上空に救助するとみられます。
後ろの方は左手に黄色いタオルを持っています。
先ほどからこの黄色いタオルを振って助けを求めていらっしゃいました。
どうぞほかの救助を待っている皆さんも大きな声を出したりこうした何か目印のようなものを振るなどして、助けを求めてください。
今、上空のヘリコプターに向かって合図をしました。
これから上空に引き上げるものとみられます。
家の左側、勢いがやむことはありません。
濁流です。
1階部分が削れています。
大変危険な状況が続いていますが、ヘリコプターが到着して、これから今、上空に向かって救助が行われました。
ワイヤーで上に引き上げていきます。
そして、ほかにも人の姿が見えます。
左下の建物には同じく救助を待っている方がいます。
今1人の方がヘリコプターの中に引き上げられていきました。
さらにこのあと救助活動が続くものとみられます。
辺りは激しい濁流となっていますので、すでに外に出られない状況となっています。
手前の家は平屋建てでしょうか。
この辺りにも水が押し寄せています。
助けを待っている方が見えます。
今、画面の右下から1人の方が救助されましたがそこにもまだ人がいます。
体の弱い方や高齢の方から優先的に救助が行われているのかもしれません。
画面に映っているのは航空自衛隊のヘリコプターです。
救助活動が行われています。
島川さんこういったヘリコプターですと一度に数人救助することもできるでしょうか。
見ただけでは判別できませんけれども、大型でなければ大人数の救援は難しい可能性があります。
すぐに身動きが取れない高齢の方ですとか、おそらくこの地域に残っているのではないかと推測されますので、救助にはある程度時間がかかってしまうのではないかと。
常総市の三坂町地区では今、自衛隊のヘリが到着して救助活動が行われています。
各地で浸水、氾濫の被害が出ていますので同様の救助活動が行われているとみられます。
また隊員が今、先ほど救出した家屋に向かって降りていきました。
さらに複数の方がお二人いらっしゃいますね。
ただこの家屋は、1階部分がえぐれて削らていますので、大変危険な状況ということが言えますね。
そうですね。
まともに濁流を受けていますので1階部分は大破しているという状況ですから建物の骨組み自体に影響が出ているおそれがあります。
救出作業を急いでいるというふうに思われます。
懸命の救助活動が行われています。
常総市鬼怒川が氾濫した三坂町という地区です。
手元の地図でも上三坂という地名がありました。
このように勢いよく流れていますので外に出るのはすでにもう困難な状態です。
外には出ず家屋の中、建物中でなるべく安全な場所に避難して、身の安全を守ってください。
現在も救助活動が続いています。
陸上自衛隊UH60ヘリコプター4機を茨城県常総市に派遣して浸水被害のため孤立している住民の救助にあたっています。
また航空自衛隊も、UH60ヘリコプター1機を常総市本石下地区に派遣しています。
複数の自衛隊のヘリコプターがこの常総市に向かって、救助活動を行っているということです。
今、確認できるだけでも手前の屋根にお二人、そして左上のベランダの部分にも3人の方でしょうか映っていました。
救助を待っています。
今島川記者の話にもありましたが、この辺りはあふれ出した水をまともに受ける場所です。
すでに壊れかかっている、壊れている建物では、この時間、長時間その建物がもつかどうか危ないおそれがありますので優先的に救助が行われているようです。
現在も自衛隊のヘリコプターは上空にとどまってこれから救助活動を続けるとみられます。
そして中央に見えてきた電柱の根元の部分にも1人の方がいらっしゃいます。
男性でしょうか先ほどからこの電柱のちょうど影のところで救助を待って手を振っていらっしゃいました。
大変危険な状況です。
早い救助が待たれます。
大変危険な状況に置かれています。
常総市の三坂町の現在の様子です。
手には何か物を持ってベランダで振っていらっしゃいます。
救助を待っている方です。
3人の方、子どもさんもいるんでしょうか。
助けを待っています。
そしてこちらはお二人の方が、屋根の上で助けを求めています。
すでに1階部分は大破しています。
そして、もう30分ほど、この映像を見ているんですが一向にその勢いはとどまらず、次々と流れ込んでいる様子が長時間にわたって続いています。
先ほど護岸の堤防の部分が削れてえぐれている様子も見えました。
この勢いはさらに強くなっていると見えますが。
変わっているようには、弱くなっているように見えません。
記録的な大雨の影響で河川の水位の高い状態が続いていますので、ある程度水位が下がるまではこの勢いが続くとみられます。
この辺りでは、すでに地上からの救助はできない状況となっています。
この状態になりますと地上から近づくというのは、相当な装備でないと難しいという状況なので歯がゆいところもあるんですが、上に逃げていらっしゃる方は、ヘリコプターが今近づいていますので、分かりやすいところにいて目印となるようなものを掲げていただいてそういったところで救助を待っているということを知らせていただくということをぜひしていただきたいと思います。
今、見えている家屋に3回目となります、救助のため降りていきます。
そしてまだ、お二人の方がいらっしゃるようです。
さらに何人の方がいらっしゃるのか等々分かりませんがこの辺りは見て分かるとおり、1階部分が激しい流れによって、壊されてめちゃくちゃになっています。
救助活動が続いています常総市三坂町地区です。
陸上自衛隊や航空自衛隊がヘリコプターを常総市に派遣しているという情報も入っています。
上空から確認できるだけでも、多くの方が救助を求めていらっしゃいます。
中には物を振ったり黄色いタオルのようなものを振っている方もいらっしゃいました。
携帯電話などで救助を要請することも大切です。
そして、窓の外からできるだけ目立つように声をはりあげたり物をたたいたり、あるいは物を振ったりするなどして知らせてください。
茨城県常総市ではご覧のように、大変な被害となっています。
鬼怒川の堤防が決壊しています。
いったん決壊すると長時間、浸水は続くという話です。
鬼怒川が氾濫していて、この常総市でも複数の地区で、水があふれたという情報が入っています。
そして一部では堤防が決壊したという情報も入ってきています。
現在も大雨の特別警報が出ている茨城県、そして栃木県では、このあとも引き続き厳重な警戒、最大級の警戒が必要です。
今、鬼怒川の流域では、ご覧のように救出活動が行われています。
そして、住宅街に大量の水が流れ込んで孤立した状態となり、自衛隊によるヘリコプターによる救助活動が続けられています。
まだ被害の全容は分からない状況です。
こうした上空の映像が入ってきて初めて今何が起きてるのかということをリアルに見ることができるんですが、全容ということで言うとまだ分かっていませんね。
この地域を地図上で見ますと住宅も広がっていますので、かなりの住民の方がお住まいの地域です。
これほどの住宅地に大河川が決壊をして氾濫するということは起きていませんので、厳重な警戒が必要ですし、決壊したところより低い場所の地域の方はこの水が流れ下るおそれがあります。
どこでとどまるかは、まだ分かっていませんので、近所の高い所よりはさらに離れた市を越えた市の外への避難というのも検討する必要があるかもしれません。
今後さらに川などから離れた場所に水が到達する可能性があるということですね。
どこまで広がるか分かりませんが、場合によっては常総市にととどまらないということも想定したほうがいいかもしれません。
広域への避難というのも検討したほうがいいと思います。
常総市によりますと、鬼怒川の堤防が決壊し水が流れ込んでいるのは市内の三坂地区で、水田の中に住宅が点在しているところだということです。
市によりますとこの地区には、先月末現在で504世帯1568人が住んでいるということです。
この鬼怒川は三坂地区を緩やかに曲がって流れていて東側には関東鉄道の常総線が南北に通っています。
この鬼怒川の堤防が決壊し水が流れ込んでいるのは、常総市の三坂地区です。
水田の中に住宅が点在している地域です。
市によりますとこの地区には、先月末現在で504世帯1568人が住んでいるということです。
この三坂地区を鬼怒川が緩やかに曲がるようにして流れていて東側には、関東鉄道の常総線が南北に通っているということです。
ご覧いただいている右上にあるのが鬼怒川です。
この右上にある鬼怒川が曲がるようにして流れているところで、堤防が決壊しました。
現在、この辺りでは多くの方が救助を求めていて、ヘリコプターによる救助活動が行われています。
画面の左下には男性の方、2階建ての真ん中の建物には複数の家族とみられる方、そして右上にある屋根の上にも2人の方がいらっしゃいます。
この地域、ここからすぐ近くのところで先ほどから救助活動が行われています。
右上にある建物から今、救助されていく様子が先ほどから何度も確認できます。
先ほど、市の外への避難も検討する必要があるということでした。
各フェーズといいましょうか、各状況で、屋根の部分でしょうか、濁流にのみ込まれて流されていきます。
ほかの建物にぶつかっていました。
このような状況が先ほどから見られます。
かなりの勢い、破壊力で流れ込んでいるものとみられます。
川から近いところほど勢いもありますので、なるべく早く救助しないといけないですね。
川から近いところ、流れが速いですので、2メートル近く浸水していますが高くないところでも勢いが速ければ足を取られてしまう、流されてしまうということがありますので、先ほど黄色いタオルを振っていた方とみられます。
救助が次々に行われています。
何人もの方が同じ家屋からヘリコプターの中に入っていきました。
時間はある程度かかるかもしれませんけども雨も今は強く降っていませんし救助は続けられますので、なるべく多くの方の救出を待つということだと思います。
まだ終わらないということですよね、雨がやんだからといって、やれやれということではなくて、これからさらに拡大するというおそれもあるということですね。
決壊したわけですから、上流から流れ下る川の水というのは、ここにきますと、ここから流れるということになりますので水位が下がるまでは決壊からの洪水はし続けるということになります。
どれぐらいの範囲なのかというのはまだ分かりませんけれども、最悪の状況を想定して避難するということが重要だと思います。
奥に広がる田園地帯も一面水につかっているようです。
鬼怒川がここではカーブしています。
先ほどの三坂地区では堤防が決壊して水が流れ込みましたが、こういった地域に、今その水が流れ込んで冠水しています。
見たところこの辺りでは堤防が決壊しているという様子は見えませんが、水があふれたのかそれとも決壊したところから流れ込んだのか一面が冠水しています。
中央にはヘリコプターも見えてきました。
ここでも救助活動が行われているようです。
この辺りにはかなり多くの家屋があります。
少しずつ見えてきましたがこの辺りも道路、そして田畑その境が分からなくなっていて完全に冠水しています。
どれほどの勢いを持って水が流れているのかは分かりませんけれども、この時間も多くの建物そして中央の車を見ますと、タイヤの部分は完全につかっているようです。
この辺り、濁流とはなっていませんが一面濁った水が一面を覆っています。
車はかなりその水の中につかっているようです。
1階部分の高さ数十センチでしょうか、水につかっているようです。
人の姿は見えません。
こういった状況では外に出るのは大変危険です。
救助活動も行われています。
先ほどの三坂地区に比べますと濁流によって家が壊れているといった様子は確認できませんが、広範囲にわたってこのように冠水しているために、こうなりますと救助などもなかなか現場にたどりつくのが困難ということになりますね。
救助活動は現在も続いています。
今これから隊員が降りようとしているとみられますがその下には住宅が5軒、5つの建物が見えます。
そして、隊員が降りて、こちらもベランダの部分に住居の方の姿が見えます。
部屋の中にも、複数の方がいらっしゃいます。
今、隊員がベランダに到着しました。
こちらの住宅でも、1階部分車がかなり水につかっています。
この周囲の住宅で、見た範囲では今、救助を要請している人の姿は見えませんが、ただ今、この地域にも助けを求めている方がいらっしゃいます。
茨城県常総市の現在の様子です。
広範囲にわたってこのように浸水しています。
警視庁はこのあと茨城県常総市に人命救助などの高い技術を持つ特殊救助隊を派遣して救助活動にあたることにしています。
警視庁はこのあと常総市に人命救助などの高い技術を持つ特殊救助隊を派遣して救助活動にあたることにしています。
どうぞ皆さん、諦めないで救助を待ってください。
今、各地で懸命の救助活動が行われています。
先ほどからお伝えしています常総市の三坂地区に現在戻ってきました。
救助活動も行われていますが現在もご覧のように助けを求めている方の姿があります。
手前の電柱のそばに1人の男性の方がいらっしゃって、先ほどからずっと手を振るなどして救助を要請していらっしゃいます。
そしてその画面の上にある住宅でも助けを求めている方の姿が見えます。
手を振っていらっしゃいます。
救助活動が懸命に続いていますが、特にこの三坂地区はその中でも流れが激しくて、被害が大きいように見えます。
車はほぼ完全に水につかってしまっています。
自衛隊のヘリコプターが先ほど何人もの方をヘリコプターに引き上げている様子が確認できましたが、いったんヘリコプターは現場上空を離れたんでしょうか。
今その救助した方を運んでいるものとみられます。
各地で今ヘリコプターによる上空からの救助活動が行われています。
外に人の姿はほとんどありません。
流れによって車が押し流されていきます。
画面の左上が鬼怒川です。
そこから大量の水が流れ込んで恐らくは田園地帯だとみられますが、その中を川のように水が流れていきます。
その大量の水は低いところへと、どんどん流れ下っていきます。
ここにも、ヘリコプターが見えます。
住宅が何軒も立ち並んでいますが孤立した状態となっています。
各地でこのように住宅が孤立しています。
島川さん、先ほどの話でも近年こういった住宅地の中に広範囲にわたってこういった浸水の被害が出るということは、そんなに起きていなかったと話もありましたけれども、かなりこれまでを考えても、今回大規模な被害が広がっているということがいえるんでしょうか。
この地域に特別警報が出ています。
経験したものがないものになっていると。
鬼怒川流域は上流から、下流域を含む広い範囲で、まんべんなく大雨が降ったということになりますので、近年経験していないような大雨で水位が上がっているという状況ですから、近隣の方にとっては経験のない事態が発生するということを十分に念頭に置いていただいて行動していただきたいと思います。
何か布を振っている方の姿が見えます。
その奥には駅でしょうか。
南石下駅という情報が入りました、その手前で、助けを求めて方の姿が見えます。
この辺りも冠水していまして助けを求めている方、ヘリコプターの姿も見えますけれども自衛隊そして、消防や警察などの救助活動も行われているものとみられます。
この辺り、どこに道路があってどこに田んぼなどがあるのか全く分かりませんが、現在、一面が茶色い水によって覆われてそしてヘリコプターによる救助が行われています。
先ほど見えたのは関東鉄道の南南石下駅というエリアだとみられ関東鉄道、南北に走っているんですけれどもその南石下駅の近くで救助を求めてる方がいらっしゃいました関東鉄道常総線、南石下駅の辺りです。
今、孤立している建物が見えますが、こちら、住宅でしょうか。
もしかしたら平屋建ての住宅かもしれません。
かなりの部分水が建物の中に、入ってしまっている様子が見えます。
人の姿をここから確認することはできません。
大変危険な状態となっています。
鬼怒川が流れるこの茨城県の常総市ではこの三坂地区の辺りで鬼怒川がカーブするということです。
曲がって流れているということです。
その堤防のところが、決壊してしまっていて水が大量に流れ出しています。
この鬼怒川多くの場所で大量の雨が降りました。
それによって一気に水かさが増して堤防が決壊しています。
諦めずに救助を要請する方の姿が見えます。
家の中に閉じ込められた方、孤立している方、どうぞ諦めずに救助を待ってください。
手を振って助けを求めていらっしゃいます。
男性の方が電柱の根元の部分で、電柱に手をやりながら助けを待っています。
島川さん、なんとか早く救助をしてもらいたいというふうに思うわけなんですけれども、改めてこういった状況になったときにどういったことに注意して警戒して行動しなければならないか、改めて教えてください。
流れの速い地域では水位がどんどん上がってしまうおそれがありますので、2階建ての1階にいる方は少なくとも2階に上がっていただく、いよいよほんとに危ないと思ったら、屋根の上に上がるとかもしかしたら状況によっては必要かもしれません。
ヘリコプターなり救助の方の見えるところにいてそういったサインを送っていただくということが、まず大切です。
堤防の決壊が進む可能性もありますので、堤防の決壊した地域からはいち早く離れるということも重要です。
低い土地の部分には、水がどんどん流れていきます。
浸水していない所でも次々と浸水が広がっていくが起こりえますし、押し流されたものが、流れ下るという可能性もありますのでいち早く避難してください。
茨城県の常総市はご覧のように一帯が水につかる被害となっています。
川が決壊して、このような状態となっています。
画面の上に見えてきた鬼怒川ですが、こちらが三坂地区で曲がるようにしてカーブして流れています。
そこの堤防が決壊しました。
そこから今、大量の土砂を含んだ水が流れ込んでいます。
そして多くの住宅地が孤立して救助を要請しています。
実際に今、真ん中で見えていますけれども救助活動が行われています。
先ほどヘリコプターが何人もの方を1人ずつ救助している様子が確認できました。
自衛隊による救助活動です。
その下に見える住宅で現在救助が行われています。
こちらの手前の赤っぽい屋根の住宅、1階の屋根の部分で、つり上げる準備をしています。
そして右側の住宅では、今はしごをかけて屋根に上がろうとしているんでしょうか。
こちらにも人の姿が見えます。
この辺りには多くの住宅がありますが、ご覧のように冠水して車などは近づけない状況となっています。
上空からの救助活動が行われていますし、すでに1時間近く見ていますけれども、その水かさや勢いというのは弱まったりさがったりするように見えません。
今1人の方を隊員が抱えてヘリコプターの中に入っていきます。
一人一人、地道に救助が行われています。
ここは川からは少し離れていますけれども、ここにも大量の水が流れ込んでいます。
茨城県常総市の三坂地区です。
新しい情報が入ってきました。
水戸市など茨城県の中央部を流れる那珂川は午後2時半ごろ水戸市の観測所で洪水が起きる危険性がある氾濫危険水位を越えました。
那珂川を管理する国土交通省と水戸地方気象台は今後さらに水位が上がるおそれがあり洪水の危険性が高まっているとして氾濫警戒情報を出して警戒するよう呼びかけています。
那珂川でも、洪水が起きる危険性がある氾濫危険水位を超えたという情報が入ってきました。
島川さんは鬼怒川では、このような状況となっていますけれども、そのほかの河川でも、同様にまだ危険な状態これからも続きますね。
那珂川も非常に広い河川でこれが夜になるわけですけども、再び雨が降るおそれもありますので、流域の方々、自治体の避難勧告、避難指示に従っていち早く安全を確保していただきたいというふうに思います。
今、救助活動が行われている住宅の隣の住宅でも男性の方でしょうか、屋根の上に上がって助けを待つものとみられます。
ただ助けを待つ際にもどうぞ安全を確保なさってください。
上空に助けて、つり上げたあとまた繰り返し降りてきて人を助けていくという状況が見られます。
常総市の現在の様子ですが、この三坂地区では、堤防が決壊して現在も危険な状態が続いています。
そして各地の河川で水があふれたりする危険な状況となっています。
自治体の避難の情報に注意するとともに外に出るのが危険だと感じた場合には外には無理には出ず住宅の2階部分に上がるなどなるべく建物の中で安全な場所にいて身の安全を確保してください。
茨城県常総市の消防本部などに入った連絡によりますと、今ご覧いただいている常総市三坂町の鬼怒川で堤防が決壊し、付近の住宅が流されて中にいた70代の男性の行方が分からなくなっているということです。
付近の住宅が流されて中にいた70代の男性の行方が分からなくなっているということです。
消防などでヘリコプターを出して行方を捜しています。
堤防が決壊した常総市三坂町の鬼怒川、付近の住宅が流されました。
そして中にいた70代の男性の行方が分からなくなっているという情報が常総市の消防本部などに入ったということです。
現在、消防などでヘリコプターを出して行方を捜しています。
救助活動が続く茨城県常総市です。
この三坂町付近鬼怒川がカーブして曲がっています。
そこの堤防が決壊しました。
その堤防からあふれた、決壊して流れた水が、こういった少し離れた地域にまで押し寄せています。
そしてほかの川の情報が入ってきました。
茨城県の石岡警察署によりますと、市内を流れる恋瀬川が増水し堤防を越えて水があふれているということです。
市内の旧八郷町の中心街などにあふれた川の水が流れ込み一部の店舗では、床上まで水につかる被害が出ているということで警察が詳しい状況を調べています。
石岡警察署によりますと、恋瀬川が増水し堤防を越えて水があふれているということです。
市内の旧八郷町の中心街などにあふれた川の水が流れ込み一部の店舗では床上まで水につかる被害が出ているということで、警察が詳しい状況を調べています。
こちらは茨城県常総市の鬼怒川です。
堤防が決壊しました。
その堤防が画面の真ん中です。
こちらが決壊して、大量の水が現在も流れ込んでいます。
その堤防のすぐそばにあった住宅にこのように勢いよく水が流れ込んでいます。
情報によりますと、建物が、家屋が流されたという情報もあります。
行方が分からなくなっている方がいるという情報も入っています。
そしてこちらでは懸命の救助活動が続いています。
先ほどから救助を待つ方の姿が見えています。
懸命の救助活動が行われていますが多くの方が救助を待っているためになかなか一度にというわけにはいかない状況です。
それでも皆さんどうぞ諦めずに助けを待ってください。
救助を要請してください。
そして諦めないでください。
この辺りは特に堤防に近くて流れが速い地域です。
勢いよく水が町の中、奥深くまで入っていきます。
そして常総市役所安全安心課の担当者によりますと鬼怒川の堤防が決壊して水が流れ込んでいる石下地区は古くからの住宅地で、周辺には田んぼも広がっています。
近くには小学校もあり市では石下地区に避難所を7か所開設して避難した人たちの対応にあたっているということです。
常総市役所安全安心課の担当者によりますと鬼怒川の堤防が決壊して水が流れ込んでいる石下地区は古くからの住宅地で、周辺には田んぼも広がっています。
近くには小学校もあり市では石下地区に避難所を7か所開設して避難した人たちの対応にあたっているということです。
鬼怒川では三坂町の辺りで堤防が決壊して、付近の住宅が流され中にいた70代の男性の行方が分からなくなっています。
今の情報ですと石下地区でも決壊した水が流れ込んでいるという情報がありました。
三坂地区の北側に石下地区はあるとみられます。
この鬼怒川沿いに沿ってある地域です。
そしてこの三坂町地区では、川がS字にカーブしているところで、堤防が決壊したということです。
この三坂町地区川を挟んで反対側はそれほど浸水していないように見えましたがこちらの側に大量の水が流れ込んでいます。
こういった川が曲がるところというのは、あるんでしょうか。
河川でどこが決壊するかというのは、事前に予測するのは大変困難ですが、どこが決壊してもおかしくないというふうに考えていただきたいんですが、カーブしているところですとか、比較的堤防がほかに比べて低くなってるところは、決壊する可能性が周囲よりは高いということが言えると思います。
こちらは土でできた堤防ですので長期間の浸水には弱い、決壊した幅ということで言いますとかなりの幅がありますよね。
数十メートルぐらいではないかと思いますが、はっきりとは分かりません。
こちらの地域で避難所を7か所作っているということですので石下地区ですね。
7か所で避難されている方を再び安全な場所に避難するということで二次的な避難を行っているということで避難所に避難されている方は、頑丈な建物であれば、比較的長時間持ちこたえられると思いますので、不安だと思いますけれども、救助を辛抱強く待っていただきたいです。
新しい情報が入ってきました。
茨城県常総市によりますと常総市新石下にある市の地域交流センターには、およそ550人の住民の方が避難しているということです。
センターの建物は周囲より10メートルほど高い場所にあり今のところ浸水していませんが、周囲は大人の腰ほどの高さまで水につかっているということで避難した人、外に出ることができず孤立した状態だということです。
常総市によりますと、常総市の新石下にある市の地域交流センターは、およそ550人の住民の方が避難しているということです。
センターの建物は周囲より10メートルほど高い場所にあって、今のところ浸水はしていませんが、周囲は大人の腰ほどの高さまで水につかっているということで避難した方は外に出ることができず、孤立した状態だということです。
ご覧いただいているのがその決壊した堤防です。
先ほどからご覧いただいていますけれども、ここが決壊したことによって三坂町地区そしてその周囲の地区にまで入り込んだ水が流れているということです。
救助活動が現在も続けられていますが、また自衛隊のヘリコプターだとみられますが現場上空に到着しています。
この辺りには、先ほどからずっと救助を待っている方がいらっしゃいます。
常総市三坂町地区。
ここは堤防に近いこともあって大量の水が流れ込んでいます。
これから自衛隊によるヘリの救助活動が再開されるものとみられます。
そのヘリコプターの下には1人の男性の方、そして家族とみられる方が助けを待っています。
そして手前にも新たにヘリコプターが見えています。
こちらの三坂町地区、ヘリコプターが次々と到着しています。
どうぞ皆さん、諦めずに救助を待ってください。
決壊した辺りから今も勢いよく水が流れ込んでいます。
そして、ヘリコプターが飛んでいるその下には、救助を待っている方がいるとみられます。
左側にヘリコプターが見えます。
ここにも水が流れ込んでいますが、そのヘリコプターの下、そのヘリコプターの下には、住宅や建物などがあります。
そして、この堤防にも人が残っているのが先ほど、確認できました。
人の姿は見えますでしょうか、人の姿は見えますでしょうか。
堤防の辺りには見えませんが、こちらの倒れかかっている住宅、こちらも人の姿は確認できません。
奥にも住宅があるんですけれども、人がいらっしゃるようにも見えますし、動いているようにも見えます。
ひょっとしたら、こちらでも救助を待っていらっしゃるようです。
ここは特に堤防からすぐの危険な場所です。
まともに水が、住宅の中に入り込んでいます。
こういった所でも、これから救助が行われようとしています。
救助の情報です。
警察庁は、茨城県常総市の鬼怒川流域に、広域緊急援助隊など、応援部隊、合わせて142人を派遣しました。
派遣されたのは、千葉県警や埼玉県警の隊員122人や、警視庁の人命救助などの高い技術を持つ、特殊救助隊12人、それに、神奈川県警の支援部隊8人で、鬼怒川流域で孤立している住民の救助活動などに当たることにしています。
常総市の鬼怒川流域に警視庁は、広域緊急援助隊など、応援部隊合わせて142人を派遣しました。
これから懸命の救助活動が、さらに本格化していくことになります。
そして今、堤防のすぐそばの住宅に、今、自衛隊員が降りていきました。
窓の中で、救助を待っている人の姿が見えました。
ここは特に流れが速くて、川からすぐに水が流れ込んでいる所です。
大変危険な状況で、ずっと救助を待っていらっしゃいました。
今、ヘリコプターが到着して、救助活動が行われます。
先ほどは2機の自衛隊のヘリコプターが確認できましたが、現在はこちら、1機を確認できるのみとなっています。
堤防が数十メートルでしょうか、決壊した三坂町にある川の、鬼怒川の堤防です。
画面の右上のほうは、比較的その川が流れ下る所、水があふれ出て流れていく所とは、それていて、少し流れが少なかったり、所によっては、人が歩いている様子も確認できます。
こちらにも水は流れているんですが、消防の人でしょうか。
安全確認や救助活動などを行っています。
こうした地域でもこのように、水が流れていますので、川の様子を見に行くなどしないでください。
外を出歩きますと、こういった濁った水ですと地面が見えません。
そこにはマンホールのふたが外れていたり、側溝があったり、用水路があったりして、足を取られてしまうおそれがあります。
消防など、専門の方以外は外の様子を見に行ったりはしないでください。
こちらでも先ほどから、消防の方が救助活動や安全確認などを行っています。
ほとんど消防の方以外の人は見られません。
そして、救助活動ですが、1人の方を救助したんでしょうか。
また降りていきました。
次々と救助が行われています。
中には家が押し流されたという情報もありました。
もともとこの辺りには、何軒の家があったのか、詳しいことは分かりません。
ただ、1階部分がめちゃくちゃに壊れている住宅の様子も先ほどから、何度も確認しています。
茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊して、濁流が激しい勢いで住宅街に流れ込んでいます。
ご覧のように、自衛隊や消防が、ヘリコプターで救助に当たっていますが、地上からは近づくのが難しい、危険な状況が続いています。
消防などによりますと、堤防の決壊で常総市三坂町付近の住宅が流され、中にいた70代の男性の行方が分からなくなっているということですが、市全域での被害の状況は分かっていません。
救助の要請が相次いでいます。
常総市によりますと、午後0時半現在、浸水の被害が起きている本石下地区と若宮戸地区を中心に、39件の救助の要請があり、少なくとも合わせて80人が身動きが取れなくなっているということです。
このうち本石下地区にある東さくら保育園では、園児を含む18人が隣の住宅に避難し、救助を待っているほか、同じ本石下地区にあるコンビニエンスストアでは、周囲が水につかり、従業員6人が取り残されているということです。
このほか、結城市ではきょう正午ごろ、結城市の中地区と山王地区で住宅の周りが浸水し、合わせて4人が取り残されているという連絡があったほか、下妻市では、原地区で午後1時ごろ、浸水のため、2人が住宅に取り残されているという情報があり、警察と消防が救助に向かっているということです。
画面の中央で今、救助活動が行われていますが、その真ん中の下、先ほどから、ずっと、この電柱の根元で手を振って待っていらっしゃる男性の方がいらっしゃいます。
この方をこれから救助しようとしているかどうか分かりませんが、今も手を振って、上空に向かって助けを求めています。
この自衛隊のヘリコプターが、上空に来たことで風が強くなっていますけれども、ここからワイヤーが降ろされて、救助が行われるものと見られます。
長時間にわたって、救助を待ち続けている男性です。
今その真上に、ヘリコプターが到達したようです。
辺りは車が水につかっていたりして、完全に浸水しています。
そして、右から左に濁流が勢いよく入り込んでいます。
今、孤立してしまっている男性の方をこれから救助しようとしているんでしょうか。
そして、この左側にある建物にも、救助を待っている方が、先ほどからいらっしゃいます。
ちょうど左下から右上にかけて、勢いよく茶色い水が流れていきます。
上空から、先ほどから確認している様子ですと、この辺りには、先ほどから救助を待っている人の姿が常に見えています。
上空を少し移動しています。
この下にある堤防が決壊しました。
救助活動がこれから行われるものと見られます。
何人もの方を自衛隊のヘリコプターが救助しているのを確認しています。
そして、新たにこの画面の中央にいるちょうど電柱に抱きつくようにして、助けを待っていらっしゃる方。
この方の上空、そして、右下にも見えていますが、家族の方でしょうか、先ほどから助けを求めていらっしゃる方、ベランダから、2階の部分から助けを求めていらっしゃいます。
この辺りの上空にヘリコプターが到着しました。
これから救助活動が行われます。
自衛隊のヘリコプターが、上空で静止して、これから隊員が降りていくものと見られますが、少し風にあおられたりもしているんでしょうか。
救助活動が続いている、常総市の三坂町付近の現在の様子です。
この辺りは最も勢いよく水が流れ込んでいる地域です。
このため、住宅の1階部分が壊れていたり、孤立している方の姿も見えて、大変危険な状態となっています。
2015/09/10(木) 13:00〜15:15
NHK総合1・神戸
ニュース「栃木・茨城に大雨特別警報」関連[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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